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<title>税理士森大志（もりたいし）のひとりごと</title>
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<description>東京池袋・豊島区の税理士として２０年間、顧問先の方々のあらゆる問題に対応してきました。ある人に、人生相談していると言われましたが、税理士森大志は顧問先の皆様、起業家を支援いたします。豊島区池袋から税理士の仕事を通じて感じたことをお話しいたします。</description>
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<title>アメリカは内需拡大・成長戦略</title>
<link>http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/40592493.html</link>
<description>外国為替市場で円が対ドルで急反発し、一時１ドル８３円台の高値を付けました。私は、アメリカ経済が良くないと見ています。（「円高ではなくドル安・日本だけでは無理」参照）ですから、アメリカは必死に経済を支えようと様々な手を打っています。９月７日の日本経済新聞朝刊によりますと、オバマ大統領が公共投資や研究開発減税を盛り込んだ追加の景気刺激策を順次発表することが６日明らかになった。米景気の二番底を回避するのが狙い。第１弾として６日の演説で向こう６年間でインフラ関連の公共投資に５００億㌦...</description>
<dc:subject>がんばれ日本</dc:subject>
<dc:creator>森 大志</dc:creator>
<dc:date>2010-09-08T09:07:00+09:00</dc:date>
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外国為替市場で円が対ドルで急反発し、一時１ドル８３円台の高値を付けました。<br /><br />私は、アメリカ経済が良くないと見ています。<br /><br />（「<a href="http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/40476974.html" target="_blank">円高ではなくドル安・日本だけでは無理</a>」参照）<br /><br />ですから、アメリカは必死に経済を支えようと様々な手を打っています。<br /><br />９月７日の日本経済新聞朝刊によりますと、<blockquote>オバマ大統領が公共投資や研究開発減税を盛り込んだ追加の景気刺激策を順次発表することが６日明らかになった。米景気の二番底を回避するのが狙い。第１弾として６日の演説で向こう６年間でインフラ関連の公共投資に５００億㌦（約４兆２０００億円）を投じる方針を示す。</blockquote><br />これは、即効性のある公共投資を行うことにより、景気下支えをしたいという決意が感じられます。<br /><br />さらに、同夕刊では、<blockquote>追加の景気刺激策を検討しているオバマ米政権が、法人税の一時減税を検討していることが明らかになった。<br />２０１１年までの工場や設備への新規投資について全額を一括して２年内の所得から差し引けるようにする案が軸になるもよう。ロイター通信などによると、一時的な減税規模は２０００億㌦（約１６兆８千億円）規模になる見通しで、投資促進を狙う。</blockquote><br />そして、投資減税は経済成長を狙った成長戦略です。<br /><br />このようにアメリカのオバマ政権は、目先の公共投資と投資減税による成長戦略をバランスよく考えています。<br /><br />翻って日本はどうでしょうか。<br /><br />いまエコカー補助金の廃止が話題になっていますが、緊急の景気下支え処置ではありますが、需要の先食いでありますから、長期的な成長戦略ではありません。<br /><br />このことは、エコポイントも同様です。<br /><br />また、介護で雇用を確保すると言っても現在の介護保険の状況はどうでしょうか。<br /><br />介護保険料も負担が増えていますが、介護に携わる人の報酬を増やすということは、結果として介護保険の保険料が増えることになります。<br /><br />年金、健康保険の保険料も限界に近づいており、会社が法定福利費で負担している額もこれ以上増やすことは難しい。<br /><br />マイナスを補う政策も大切ですが、プラスをより大きくする政策をとりませんと、景気が回復せず雇用も改善しません。<br /><br />現在の日本の経済政策は、成長戦略の面で見劣りします。<br /><br />やはり地方経済の疲弊を考えると、アメリカと同様の公共投資が必要です。<br /><br />道路、橋など改修時期に来ているものの、工事を前倒しで行うなど工夫が必要なのではないでしょうか。<br /><br />そして、アメリカと同様の投資減税も考えたい。<br /><br />利益が出ている優良会社は、利用するはずです。<br /><br />そういう会社を支援しましょう。<br /><br />強い会社をより強くして、海外の会社と競っても負けないような会社を育てたい。<br /><br />本当にそう思います。<br /><br />みんなで考えましょう。<br /><br />私は、日本の復活を信じています。<br /><br />この経済不況をオールジャパンで乗り越えましょう。<br /><br />そのためにみんなで知恵を出しましょう。<br /><br />「がんばれ日本」<br /><br />日本の元気は、中小企業、地方の活性化から！<br /><br /><!--- ignore --->（お願い）<br />励みになりますので、<br />「<a href="http://blog.with2.net/link.php?517055" target="_blank">人気ブログランキング</a>」（←ここです。）をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。<br />また、税理士森大志が書いていますリンク集「<a href="http://blog-02.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の税の考え方</a>」及び「<a href="http://blog-03.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の時代の流れを読む</a>」も併せて読んでいただけると幸いです。<br />クリックすると、そのページに行きます。<br /><br />このブログは、東京都豊島区池袋から発信しています。<br />お問い合わせは、森大志税理士事務所<br />mori@morikeieizeimu-c.netまでお気軽に！<br />起業戦略は「<a href="http://www.morijyuku.net/" target="_blank">税理士森大志の起業戦略塾</a>」!!<!--- /ignore --->
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<item rdf:about="http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/40560425.html">
<title>日本の製造業の選択・海外も国内も楽ではない</title>
<link>http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/40560425.html</link>
<description>円高の急激な進行は日本の製造業にとって、厳しい選択を迫っているとも言えよう。これからの製造業の基本は「売れるところでつくる」のが、生き残るためには前提となる。よく言う地産地消（消費地で生産する）です。ただ、ありがたいことに、いくら日本が少子高齢化に進んでいると言っても、約１億３千万人弱の人口がありますから、市場としても一定の規模があります。９月３日の朝日新聞のインタビューでトヨタ自動車の豊田章男社長は、急激な円高で大変厳しい状況ではあるが、「日本でものづくりにこだわる」姿勢を...</description>
<dc:subject>がんばれ日本</dc:subject>
<dc:creator>森 大志</dc:creator>
<dc:date>2010-09-06T11:21:00+09:00</dc:date>
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円高の急激な進行は日本の製造業にとって、厳しい選択を迫っているとも言えよう。<br /><br />これからの製造業の基本は「売れるところでつくる」のが、生き残るためには前提となる。<br /><br />よく言う地産地消（消費地で生産する）です。<br /><br />ただ、ありがたいことに、いくら日本が少子高齢化に進んでいると言っても、約１億３千万人弱の人口がありますから、市場としても一定の規模があります。<br /><br />９月３日の朝日新聞のインタビューでトヨタ自動車の豊田章男社長は、急激な円高で大変厳しい状況ではあるが、「日本でものづくりにこだわる」姿勢を明確にしました。<br /><br />このことは大変ありがたいことではありますが、簡単ではないのです。<br /><br />民主党の代表選でも菅総理が、国内に工場を残したいと仰っています。<br /><br />雇用を維持するためにも、出来れば日本に工場を残したい。<br /><br />このインタビューとは別に、リーマンショック後の課題として、トヨタ自動車は、これから日本国内の製造原価を３割削減することを目指すと表明したと記憶しています。<br /><br />いまの単価でも、下請けの企業は大変なのですが、生き残るためには、そこからさらに原価を下げることが必要なのです。<br /><br />国内に工場が残ることイコールバラ色ではないのです。<br /><br />それが出来なければ、海外から安い製品が入ってくるからです。<br /><br />また、海外に進出した企業も、単価、納期、品質などで厳しい競争をしているのは言うまでもありません。<br /><br />先日見たＮＨＫの番組では、タイに進出した中小企業がシンガポールの会社と激しい受注競争をしていました。<br /><br />海外も国内も楽ではないのです。<br /><br />そして、確実に言えることは国内でつくっていた海外需要分、輸出していた分の製造は海外に出て行く流れだということです。<br /><br />この前提で国内産業をどのようにするのかが、問われているのです。<br /><br />みんなで考えましょう。<br /><br />私は、日本の復活を信じています。<br /><br />この経済不況をオールジャパンで乗り越えましょう。<br /><br />そのためにみんなで知恵を出しましょう。<br /><br />「がんばれ日本」<br /><br />日本の元気は、中小企業、地方の活性化から！<br /><br /><!--- ignore --->（お願い）<br />励みになりますので、<br />「<a href="http://blog.with2.net/link.php?517055" target="_blank">人気ブログランキング</a>」（←ここです。）をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。<br />また、税理士森大志が書いていますリンク集「<a href="http://blog-02.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の税の考え方</a>」及び「<a href="http://blog-03.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の時代の流れを読む</a>」も併せて読んでいただけると幸いです。<br />クリックすると、そのページに行きます。<br /><br />このブログは、東京都豊島区池袋から発信しています。<br />お問い合わせは、森大志税理士事務所<br />mori@morikeieizeimu-c.netまでお気軽に！<br />起業戦略は「<a href="http://www.morijyuku.net/" target="_blank">税理士森大志の起業戦略塾</a>」!!<!--- /ignore --->
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<item rdf:about="http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/40509087.html">
<title>繁盛店の王道・やはり本物は違う</title>
<link>http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/40509087.html</link>
<description>昨日は、日頃お世話になっている司法書士さんと暑気払いをしました。行ったお店は、私の顧問先でもある「酉の」さん。中央線荻窪駅北口から徒歩１分の場所にあります。このお店は、「おとなの週末」２０１０年４月号５年間のベスト１０２店の表紙を飾った繁盛店です。それだけに、予約をしなければ入れないことも多く、平日ですが予約を入れて行きました。最近は不況と過当競争の影響で、大手居酒屋チェーンなどは低価格競争を展開しています。そのあおりで、中小の居酒屋は影響を受け、売上低迷で苦しんでいます。先...</description>
<dc:subject>がんばれ社長</dc:subject>
<dc:creator>森 大志</dc:creator>
<dc:date>2010-09-03T11:08:00+09:00</dc:date>
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昨日は、日頃お世話になっている司法書士さんと暑気払いをしました。<br /><br />行ったお店は、私の顧問先でもある「<a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1319/A131906/13054258/" target="_blank">酉の</a>」さん。<br /><br />中央線荻窪駅北口から徒歩１分の場所にあります。<br /><br />このお店は、「おとなの週末」<a href="http://www.zassi.net/mag_index.php?id=246&issue=27271" target="_blank">２０１０年４月号</a>５年間のベスト１０２店の表紙を飾った繁盛店です。<br /><br />それだけに、予約をしなければ入れないことも多く、平日ですが予約を入れて行きました。<br /><br />最近は不況と過当競争の影響で、大手居酒屋チェーンなどは低価格競争を展開しています。<br /><br />そのあおりで、中小の居酒屋は影響を受け、売上低迷で苦しんでいます。<br /><br />先日も顧問先の社長と話題の均一居酒屋に行きましたが、若いお客様で一杯でした。<br /><br />私たちも、価格を考えるとそれなりに満足したのです。<br /><br />しかし、昨日は違いました。<br /><br />お酒、焼き鳥など出されたものすべてが大変おいしく、二人とも大満足でした。<br /><br />やはり、しっかりと修業をしたオーナーが焼き場を担当し、すべてを焼く姿に職人としての誇りと自信を感じたのです。<br /><br />前に話をした時に、焼き場は火の管理が難しいので、自分がすべてを担当すると言っていたことばに嘘はない。<br /><br />お酒の品ぞろえも豊富で、他店では飲めないようなものも多い。<br /><br />最近話題の<a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1319/A131906/13054258/" target="_blank">食べログの評価</a>も３．９前後ですから、本当に頭が下がります。<br /><br />このようにしっかりとした修業をした人が、どんぶり勘定でなく、しっかりと経営すれば大手チェーン店に負ける訳がないのです。<br /><br />やはり本物は違うと実感したのでした。<br /><br />ただ、食べログの口コミでは愛そうがよくないと書かれたのを見ましたが、オーナーの千葉氏は本物の職人ですから、口数が少ないので誤解されるようです。<br /><br />また、常連客とはよく話すのにと言うのも、人見知りするので知り合いとはよく話すが、知らない人とは上手く話せないのです。<br /><br />本人も努力しているのですが、簡単ではありません。<br /><br />お店に行かれた方は理解して、長い目で見てください。<br /><br />今後ともよろしくお願いいたします。<br /><br />「酉の」の皆様、昨日はお世話になりました。<br /><br />お店の益々のご繁盛をお祈りいたします。<br /><br />税理士森大志は、顧問先の社長と一緒にがんばりたい、少しでもお役に立ちたい、いつもそう思い努力しています。<br /><br />「がんばれ社長」応援いたします。<br /><br /><!--- ignore --->（お願い）<br />励みになりますので、<br />「<a href="http://blog.with2.net/link.php?517055" target="_blank">人気ブログランキング</a>」（←ここです。）をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。<br />また、税理士森大志が書いていますリンク集「<a href="http://blog-02.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の税の考え方</a>」及び「<a href="http://blog-03.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の時代の流れを読む</a>」も併せて読んでいただけると幸いです。<br />クリックすると、そのページに行きます。<br /><br />このブログは、東京都豊島区池袋から発信しています。<br />お問い合わせは、森大志税理士事務所mori@morikeieizeimu-c.net<br />までお気軽に！<!--- /ignore --->
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<item rdf:about="http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/40492837.html">
<title>景気が良いの内容を理解しよう！</title>
<link>http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/40492837.html</link>
<description>日本の高度成長時代は、みんなが成長を手にしました。一億総中流とも言われ、多くの人々が成長を実感したのです。しかし、今の日本は違います。バブル崩壊後の日本は、失われた１０年、その後の停滞も含めると２０年余りにわたり、低成長が続いています。多くの人々が、その低成長下で苦しみ、今後の展望が開けない状態なのです。そんな状態でも、国の経済を見ると景気が良いということばが聞かれます。この景気が良いということばを聞くたびに、違和感を覚えるのは私だけではないと思います。景気が良いのは、国全体...</description>
<dc:subject>がんばれ日本</dc:subject>
<dc:creator>森 大志</dc:creator>
<dc:date>2010-09-02T10:01:00+09:00</dc:date>
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日本の高度成長時代は、みんなが成長を手にしました。<br /><br />一億総中流とも言われ、多くの人々が成長を実感したのです。<br /><br />しかし、今の日本は違います。<br /><br />バブル崩壊後の日本は、失われた１０年、その後の停滞も含めると２０年余りにわたり、低成長が続いています。<br /><br />多くの人々が、その低成長下で苦しみ、今後の展望が開けない状態なのです。<br /><br />そんな状態でも、国の経済を見ると景気が良いということばが聞かれます。<br /><br />この景気が良いということばを聞くたびに、違和感を覚えるのは私だけではないと思います。<br /><br />景気が良いのは、国全体を見たマクロの話であり、中小企業、地方の疲弊は続いているのです。<br /><br />本当は、国全体としては輸出も増え何とか景気は持ち直しているが、中小企業、地方経済にその恩恵が届いていないので、何とかしたい、と言わなければいけないのです。<br /><br />そして、それを言うのが政治の役割だと思うのです。<br /><br />それなのに、鈍感な政治家はマクロの数字だけを見て、景気が良いと言います。<br /><br />そんな政治家は、自分の足で地方を見ていないとしか思えません。<br /><br />普段は何もしないのに、敬老の日にだけ老人ホームに行き、年寄りを大切にしようと言っている人のようです。<br /><br />簡単に説明しますが、いま１０人いたとします。<br /><br />Ａ、１人の年収が５千万円、残り９人が２００万円ですと合計６千８百万円です。<br /><br />Ｂ、８人の年収が８百万円、２人の年収が２百万円だとしますと、合計は６千８百万円です。<br /><br />ＡとＢは合計では同じですが、内容が全然違います。<br /><br />今の日本は、ＢからＡになっているのです。<br /><br />それぞれが世帯収入であれば、社会保障で考えますと、Ｂの場合は２人を助け、Ａの場合は９人を助けなければならなくなるのです。<br /><br />ここを改善しないと、いくらマクロの数字がよくなっても、困っている人たちが増え社会保障費が増えるのです。<br /><br />今回の円高は、日本経済の産業構造を考える良い機会なのかもしれません。<br /><br />日本国内で製造し輸出することが、成り立たない現実。<br /><br />そうしますと、中小企業、地方をどうするのかが問われているのです。<br /><br />そこで、簡単ではありませんが、観光資源の宝庫である地方の活性化のために、観光立国を目指すことが必要だと思うのです。<br /><br />そして、中小企業も下請けを脱皮して自社製品を開発し、世界を相手に出来るように応援する体制がほしいのです。<br /><br />エコポイントの延長などの目先の政策と、長期的視野に立った政策の立案を期待します。<br /><br />みんなで考えましょう。<br /><br />私は、日本の復活を信じています。<br /><br />この経済不況をオールジャパンで乗り越えましょう。<br /><br />そのためにみんなで知恵を出しましょう。<br /><br />「がんばれ日本」<br /><br />日本の元気は、中小企業、地方の活性化から！<br /><br /><!--- ignore --->（お願い）<br />励みになりますので、<br />「<a href="http://blog.with2.net/link.php?517055" target="_blank">人気ブログランキング</a>」（←ここです。）をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。<br />また、税理士森大志が書いていますリンク集「<a href="http://blog-02.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の税の考え方</a>」及び「<a href="http://blog-03.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の時代の流れを読む</a>」も併せて読んでいただけると幸いです。<br />クリックすると、そのページに行きます。<br /><br />このブログは、東京都豊島区池袋から発信しています。<br />お問い合わせは、森大志税理士事務所<br />mori@morikeieizeimu-c.netまでお気軽に！<br />起業戦略は「<a href="http://www.morijyuku.net/" target="_blank">税理士森大志の起業戦略塾</a>」!!<!--- /ignore --->
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<item rdf:about="http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/40476974.html">
<title>円高ではなくドル安・日本だけでは無理</title>
<link>http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/40476974.html</link>
<description>昨日の東京株式市場は、日経平均株価が大幅反落し年初来安値を更新し８９００円割れでした。政府、日銀の円高対策が評価されていないのでしょう。円高対策が後手後手に回っていますから、市場から意外と思われるような対策を発表しない限り、ある意味当然です。おそらく市場関係者は、日本だけでは何もできないことを読み切っているのかもしれません。財務大臣が市場介入すると言っても、出来ないし、日本だけで行っても効果がないことが明らかだからです。最近では、２００４年の小泉政権下でテイラー、溝口介入と言...</description>
<dc:subject>がんばれ日本</dc:subject>
<dc:creator>森 大志</dc:creator>
<dc:date>2010-09-01T10:03:00+09:00</dc:date>
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昨日の東京株式市場は、日経平均株価が大幅反落し年初来安値を更新し８９００円割れでした。<br /><br />政府、日銀の円高対策が評価されていないのでしょう。<br /><br />円高対策が後手後手に回っていますから、市場から意外と思われるような対策を発表しない限り、ある意味当然です。<br /><br />おそらく市場関係者は、日本だけでは何もできないことを読み切っているのかもしれません。<br /><br />財務大臣が市場介入すると言っても、出来ないし、日本だけで行っても効果がないことが明らかだからです。<br /><br />最近では、２００４年の小泉政権下でテイラー、溝口介入と言われる市場介入が行われました。（ドル防衛のためアメリカと共同で行った。）<br /><br />３５兆円もの巨費を投入して、それなりの効果を上げ円安になり、結果として輸出が増え、景気回復に役立ったと言われていますが、投入した３５兆円分ドルを買ったのですから、為替差損も巨額です。<br /><br />その効果については、<a href="http://blog.goo.ne.jp/hiroharikun/e/468b5e9164ed36bf53915190b2d33707" target="_blank">賛否両論</a>があります。<br /><br />このような経緯と政府の財政難から簡単に市場介入できないことは、分かるはずです。<br /><br />それも、今回はアメリカは参加しませんから、日本単独では無理です。<br /><br />私は、アメリカの不況の根は深いと見ています。<br /><br />そうしますと、ドル暴落の危険はありますが、しばらくはドル安を放置して、輸出を伸ばしたいと考えているのではないか。<br /><br />オバマ大統領の人気低落を考えると、そう読めるのです。<br /><br />また、円高不況対策のエコポイント延長にしても、エコポイント自体が需要の先食いですから、終了後の反動減も怖いのです。<br /><br />今から考えておかないと、またあわてて大変だでは困ります。<br /><br />このような時代に正社員を増やすことは、考えにくいのは明らかです。<br /><br />強固な政策と、強いリーダーシップが求められています。<br /><br />みんなで考えましょう。<br /><br />私は、日本の復活を信じています。<br /><br />この経済不況をオールジャパンで乗り越えましょう。<br /><br />そのためにみんなで知恵を出しましょう。<br /><br />「がんばれ日本」<br /><br />日本の元気は、中小企業、地方の活性化から！<br /><br /><!--- ignore --->（お願い）<br />励みになりますので、<br />「<a href="http://blog.with2.net/link.php?517055" target="_blank">人気ブログランキング</a>」（←ここです。）をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。<br />また、税理士森大志が書いていますリンク集「<a href="http://blog-02.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の税の考え方</a>」及び「<a href="http://blog-03.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の時代の流れを読む</a>」も併せて読んでいただけると幸いです。<br />クリックすると、そのページに行きます。<br /><br />このブログは、東京都豊島区池袋から発信しています。<br />お問い合わせは、森大志税理士事務所<br />mori@morikeieizeimu-c.netまでお気軽に！<br />起業戦略は「<a href="http://www.morijyuku.net/" target="_blank">税理士森大志の起業戦略塾</a>」!!<!--- /ignore --->
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<item rdf:about="http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/40459250.html">
<title>青汁のキューサイの買収・Ｍ＆Ａも時代の流れ</title>
<link>http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/40459250.html</link>
<description>キューサイと言えば、、「まずい、もう一杯！」と宣伝し、青汁が大ヒットしたのは記憶に新しいことです。その当時は、青汁と言えば飲みにくいものの代名詞で、テレビの番組の罰ゲームで飲まされることもありました。しかし、今は違います。いまや、サントリーなどの大メーカーから中小メーカーまでが参入していますが、飲みやすさを競っています。ただ、多くの会社が参入する過当競争の業界でもあり、各社とも特色を出そうと様々な工夫をしています。今日の日本経済新聞によりますと、清涼飲料王手のコカ・コーラウエ...</description>
<dc:subject>がんばれ社長</dc:subject>
<dc:creator>森 大志</dc:creator>
<dc:date>2010-08-31T09:22:00+09:00</dc:date>
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キューサイと言えば、、「まずい、もう一杯！」と宣伝し、青汁が大ヒットしたのは記憶に新しいことです。<br /><br />その当時は、青汁と言えば飲みにくいものの代名詞で、テレビの番組の罰ゲームで飲まされることもありました。<br /><br />しかし、今は違います。<br /><br />いまや、サントリーなどの大メーカーから中小メーカーまでが参入していますが、飲みやすさを競っています。<br /><br />ただ、多くの会社が参入する過当競争の業界でもあり、各社とも特色を出そうと様々な工夫をしています。<br /><br />今日の日本経済新聞によりますと、<blockquote>清涼飲料王手のコカ・コーラウエストは３０日、健康食品のキューサイを買収すると発表した。約３６０億円を投じ、完全子会社にする。キューサイは成長が見込める健康食品市場で「青汁」など知名度の高い商品を販売している。コカ・ウエストはキューサイの子会社化によい、健康飲料などの商品開発やブランド力の強化につなげたい考え。</blockquote><br />健康食品市場は、過去においては大手の参入は少なく、中小企業の独壇場でもありました。<br /><br />しかし、日本の人口の高齢化に伴い有力市場になるに伴い、サントリー、キリン、味の素などの大企業が進出し、その技術力、開発力において中小メーカーの生き残りは厳しい時代になったとも言えます。<br /><br />同じ記事によりますと、キューサイの決算は、<blockquote>２００９年１０月期の連結業績は売上高が２８７億円、営業利益が２４億円だった。</blockquote><br />戦後の高度成長を支えた中小企業の経営者が高齢となり、事業承継が問題になっています。<br /><br />そのような時代の要請から、事業承継税制の整備も行われましたが、今の厳しい経済環境を考えますと、何が何でも自分の子供に会社を譲るということは無理になりました。<br /><br />その一つの選択肢として、Ｍ＆Ａがあり今回のケースはその参考になるのではないでしょうか。<br /><br />キューサイは、過去に創業者から投資ファンドと経営陣が株式を買い取っていましたが、企業価値を高めて売却するということも出来ることを示しました。<br /><br />冷静に見ますと、キュウーサイは今が売り時とも言えるのです。<br /><br />大手が参入している健康食品市場で生き残るのは厳しいと、考えられるのです。<br /><br />コカコーラと言えば、自販機での販売が強いのですが、青汁が自販機の商品として登場する日も近いのかもしれません。<br /><br />税理士森大志は、顧問先の社長と一緒にがんばりたい、少しでもお役に立ちたい、いつもそう思い努力しています。<br /><br />「がんばれ社長」応援いたします。<br /><br /><!--- ignore --->（お願い）<br />励みになりますので、<br />「<a href="http://blog.with2.net/link.php?517055" target="_blank">人気ブログランキング</a>」（←ここです。）をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。<br />また、税理士森大志が書いていますリンク集「<a href="http://blog-02.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の税の考え方</a>」及び「<a href="http://blog-03.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の時代の流れを読む</a>」も併せて読んでいただけると幸いです。<br />クリックすると、そのページに行きます。<br /><br />このブログは、東京都豊島区池袋から発信しています。<br />お問い合わせは、森大志税理士事務所mori@morikeieizeimu-c.net<br />までお気軽に！<!--- /ignore --->
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<item rdf:about="http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/40418134.html">
<title>日本経済の急変・７月と８月では様変わり</title>
<link>http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/40418134.html</link>
<description>もう何日かで８月も終わります。まだ８月が終わっていませんから、今の直近のデータは７月分になります。急激な円高で日本経済は急変しましたが、それは８月に入ってからです。そうしますと、７月のデータを見て経済はまだ悪くないと思っているのでしたら、大きな間違いをします。そして、そのデータはマクロの数字ですから大企業が良いのです。内需関連の中小企業、地方経済は良くありません。その点を良く考えてほしい。景気対策などでよく言われるのは、データを見てから考えようということです。ある中小企業（製...</description>
<dc:subject>がんばれ日本</dc:subject>
<dc:creator>森 大志</dc:creator>
<dc:date>2010-08-30T09:17:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
もう何日かで８月も終わります。<br /><br />まだ８月が終わっていませんから、今の直近のデータは７月分になります。<br /><br />急激な円高で日本経済は急変しましたが、それは８月に入ってからです。<br /><br />そうしますと、７月のデータを見て経済はまだ悪くないと思っているのでしたら、大きな間違いをします。<br /><br />そして、そのデータはマクロの数字ですから大企業が良いのです。<br /><br />内需関連の中小企業、地方経済は良くありません。<br /><br />その点を良く考えてほしい。<br /><br />景気対策などでよく言われるのは、データを見てから考えようということです。<br /><br />ある中小企業（製造業）では、７月までは新しい仕事が舞い込みうれしい悲鳴を上げていましたが、８月に入りキャンセルになったものも出ています。<br /><br />急激な円高は、特に輸出企業に大きな影響が出ているのです。<br /><br />今回は、日本経済が良くて円高と言うより、ドル安、ユーロ安ですから厄介です。<br /><br />特にアメリカは、ドル安に誘導して輸出を伸ばしたいという思惑もあるようです。<br /><br />今のようなグローバル経済の時代では、経済の先読み力、洞察力が問われているのです。<br /><br />日本経済もエコポイント、エコカー補助金、減税で需要を喚起して景気の下支えをしましたが、それらを廃止すれば景気が下振れするのは目に見えています。<br /><br />アメリカ、ヨーロッパなども同様だからです。<br /><br />そして、需要の先食いですから、その反動も怖い。<br /><br />その時になって、またあわてるのでしょうか。<br /><br />日本の産業政策をどのようにするのか、という観点から新産業を育てる方向を示しませんと、同じことの繰り返しです。<br /><br />今までのコスト優先の産業は、もう日本国内では成り立ちません。<br /><br />地産地消の動きは、変わらないのです。<br /><br />それなのに、そのような産業をどうしたら日本国内に残すことが出来るかを考えても無理です。（新産業を育てるまでの時間稼ぎは必要ですが）<br /><br />新しい産業を考えなければだめなのです。<br /><br />生活排水などで魚が住めなくなるほど汚染された多摩川が、アユが育つほどきれいになりました。<br /><br />やはり、地球環境の問題を考えても環境を軸にして、日本の環境技術を輸出したい。<br /><br />東京都の下水処理技術もすばらしい。<br /><br />約１億２７００万人の国民がどのようにして食べていくのか。<br /><br />新産業政策をもっと具体的に示して、考えたい。<br /><br />みんなで考えましょう。<br /><br />私は、日本の復活を信じています。<br /><br />この経済不況をオールジャパンで乗り越えましょう。<br /><br />そのためにみんなで知恵を出しましょう。<br /><br />「がんばれ日本」<br /><br />日本の元気は、中小企業、地方の活性化から！<br /><br /><!--- ignore --->（お願い）<br />励みになりますので、<br />「<a href="http://blog.with2.net/link.php?517055" target="_blank">人気ブログランキング</a>」（←ここです。）をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。<br />また、税理士森大志が書いていますリンク集「<a href="http://blog-02.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の税の考え方</a>」及び「<a href="http://blog-03.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の時代の流れを読む</a>」も併せて読んでいただけると幸いです。<br />クリックすると、そのページに行きます。<br /><br />このブログは、東京都豊島区池袋から発信しています。<br />お問い合わせは、森大志税理士事務所<br />mori@morikeieizeimu-c.netまでお気軽に！<br />起業戦略は「<a href="http://www.morijyuku.net/" target="_blank">税理士森大志の起業戦略塾</a>」!!<!--- /ignore --->
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<item rdf:about="http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/40387356.html">
<title>再度固定費の削減に着手すべし！</title>
<link>http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/40387356.html</link>
<description>今日のブログのタイトル「再度固定費の削減に着手すべし！」は、私の「税理士森大志の起業戦略塾」で配信しているメルマガの８月９日のタイトルと同じです。日本の企業は血の出るような苦労を重ね、リーマンショックを克服して来ました。しかし、大企業は一息ついた感がありましたが、私たち中小企業には、なかなかその恩恵が届きません。リーマンショック後に、当然のように経費削減をし生き残ってきたのですが、その間のデフレによる価格低下の流れを加味し、再度固定費の削減に着手すべきと考え、メルマガ配信した...</description>
<dc:subject>がんばれ社長</dc:subject>
<dc:creator>森 大志</dc:creator>
<dc:date>2010-08-27T10:34:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今日のブログのタイトル「再度固定費の削減に着手すべし！」<br />は、私の「<a href="http://www.morijyuku.net/" target="_blank">税理士森大志の起業戦略塾</a>」で配信している<a href="http://www.morijyuku.net/category/1327167.html" target="_blank">メルマガ</a>の８月９日のタイトルと同じです。<br /><br />日本の企業は血の出るような苦労を重ね、リーマンショックを克服して来ました。<br /><br />しかし、大企業は一息ついた感がありましたが、私たち中小企業には、なかなかその恩恵が届きません。<br /><br />リーマンショック後に、当然のように経費削減をし生き残ってきたのですが、その間のデフレによる価格低下の流れを加味し、再度固定費の削減に着手すべきと考え、メルマガ配信したのです。<br /><br />どの企業ももう削るところがないくらいにリストラしていますが、再度固定費の見直しに着手するしかないのです。<br /><br />今日の日本経済新聞のトップ記事は、「イオン主力スーパー合併」です。<br /><blockquote>イオンは主力の総合スーパー事業を再編する方針を固めた。２０１１年２月期中に傘下で「ジャスコ」を運営するイオンリテールが、「サティ」のマイカルなど２社を吸収合併。店舗数３４５、合計売上高約２兆５０００億円のチェーンをつくり、店名も来春をメドに「イオン」に統一する。商品仕入れの一本化や間接部門の合理化でコストを削減、５００億円規模の統合効果を引き出す。</blockquote><br />今回の円高は、大手企業も新たな固定費の削減に着手しているのです。<br /><br />特に、<a href="http://blog-03.morikeieizeimu-c.net/article/5518380.html" target="_blank">間接部門の経費削減は前から課題</a>となっていますから、これから他の大企業においても急速に進むと思われます。<br /><br />同じ記事では、<blockquote>人事や経理などの間接部門を統合、余剰人員は店舗など営業部門に振り向ける。間接部門の合理化や販促の共通化で３社合計の販売管理費の５％強に当たる４００億円程度を削減できるもよう。</blockquote><br />今が頑張り時です。<br /><br />がんばれ社長、応援いたします。<br /><br /><!--- ignore --->（お願い）<br />励みになりますので、<br />「<a href="http://blog.with2.net/link.php?517055" target="_blank">人気ブログランキング</a>」（←ここです。）をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。<br />また、税理士森大志が書いていますリンク集「<a href="http://blog-02.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の税の考え方</a>」及び「<a href="http://blog-03.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の時代の流れを読む</a>」も併せて読んでいただけると幸いです。<br />クリックすると、そのページに行きます。<br /><br />このブログは、東京都豊島区池袋から発信しています。<br />お問い合わせは、森大志税理士事務所<br />mori@morikeieizeimu-c.netまでお気軽に！<br />起業戦略は「<a href="http://www.morijyuku.net/" target="_blank">税理士森大志の起業戦略塾</a>」!!<!--- /ignore --->
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<item rdf:about="http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/40372460.html">
<title>経済は感情で動く・円高の必然、投機、バブルをどうするかが肝心</title>
<link>http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/40372460.html</link>
<description>急激な円高に、日本経済は翻弄されています。このような時に必ず出ることば、それは「投機」です。投機が相場を煽っている。だから、実態とは違う。では、為替相場とは何なんでしょう。今は、ＦＸ取引をして為替で利益を得ようとする人たちがいます。商社などが為替リスクを避けようと、様々な行動をとります。為替相場とは、様々な要因で動いているのです。そして、システム売買する場合を除いて（システムを作ったのは人ですが）、人が売買をしています。ですから、これからの経済情勢、国や日銀の動向など様々なデ...</description>
<dc:subject>がんばれ日本</dc:subject>
<dc:creator>森 大志</dc:creator>
<dc:date>2010-08-26T09:55:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
急激な円高に、日本経済は翻弄されています。<br /><br />このような時に必ず出ることば、それは「投機」です。<br /><br />投機が相場を煽っている。<br /><br />だから、実態とは違う。<br /><br />では、為替相場とは何なんでしょう。<br /><br />今は、ＦＸ取引をして為替で利益を得ようとする人たちがいます。<br /><br />商社などが為替リスクを避けようと、様々な行動をとります。<br /><br />為替相場とは、様々な要因で動いているのです。<br /><br />そして、システム売買する場合を除いて（システムを作ったのは人ですが）、人が売買をしています。<br /><br />ですから、これからの経済情勢、国や日銀の動向など様々なデータを分析し、取引しています。<br /><br />当然ですが、人が売買していますから、同じ方向にぶれやすくなるのは過去に経験済みのはずです。<br /><br />それが行き過ぎるとバブルと言われるようになります。<br /><br />数学の世界では、１＋１が２になりますが、経済の世界では思惑が思惑を呼び、思わぬ方向に行くことがあります。<br /><br />まさしく、経済は感情で動くのです。<br /><br />そして、経済は信じられないくらいのスピードで動いているのです。<br /><br />そのような時代に、何かことが起こり調べてから対策を考えるのでは、手遅れになります。<br /><br />よく言われる中国経済のバブルにしても、リーマンショック後の輸出減少（アメリカに対する）に危機感を抱いて、強力な内需拡大政策を取ったのですから、当たり前のことです。<br /><br />不況にならないように金融を緩和してバブルにした、というのが正しいのではないでしょうか。<br /><br />問題は、日本のバブル崩壊時のような急激な引き締めを行わず、如何にソフトランディングさせるかなのです。<br /><br />中国は国を挙げて、バブルのソフトランディングの研究をしています。<br /><br />日本の円高にしても、為替は相対的なものですから、アメリカ、ヨーロッパ経済が低迷すれば、予想できます。<br /><br />アメリカなども日本と同じような補助金などの経済対策を行いましたが、補助金の期限切れ後に住宅、乗用車などの売り上げが減少しました。<br /><br />日本も同様ですが、本物の経済回復でないのは明らかです。<br /><br />このような動きを先読みする、洞察力が必要なのは言うまでもありません。<br /><br />投機、バブルをどうするかが肝心なのです。<br /><br />みんなで考えましょう。<br /><br />私は、日本の復活を信じています。<br /><br />この経済不況をオールジャパンで乗り越えましょう。<br /><br />そのためにみんなで知恵を出しましょう。<br /><br />「がんばれ日本」<br /><br />日本の元気は、中小企業、地方の活性化から！<br /><br /><!--- ignore --->（お願い）<br />励みになりますので、<br />「<a href="http://blog.with2.net/link.php?517055" target="_blank">人気ブログランキング</a>」（←ここです。）をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。<br />また、税理士森大志が書いていますリンク集「<a href="http://blog-02.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の税の考え方</a>」及び「<a href="http://blog-03.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の時代の流れを読む</a>」も併せて読んでいただけると幸いです。<br />クリックすると、そのページに行きます。<br /><br />このブログは、東京都豊島区池袋から発信しています。<br />お問い合わせは、森大志税理士事務所<br />mori@morikeieizeimu-c.netまでお気軽に！<br />起業戦略は「<a href="http://www.morijyuku.net/" target="_blank">税理士森大志の起業戦略塾</a>」!!<!--- /ignore --->
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<item rdf:about="http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/40359253.html">
<title>経済は感情で動く・その前提は信頼感</title>
<link>http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/40359253.html</link>
<description>経済は感情で動くと言われています。ですから、企業はこの不況期に需要を喚起しようと、様々な手を打っています。広告宣伝などは、その代表でしょう。感情に訴えて需要を伸ばす、普通に行われています。しかし、この感情ほど厄介なものはありません。いま為替は円高に振れていて、日本経済に与える影響が懸念されています。そこで、経済界などから政府、日銀に対して円高対策を要望する声が強くなっています。ただ、日本政府の出来ることは限られ、日銀も動く気配がありません。（日銀は過去の失敗の歴史があるので、...</description>
<dc:subject>がんばれ日本</dc:subject>
<dc:creator>森 大志</dc:creator>
<dc:date>2010-08-25T09:54:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
経済は感情で動くと言われています。<br /><br />ですから、企業はこの不況期に需要を喚起しようと、様々な手を打っています。<br /><br />広告宣伝などは、その代表でしょう。<br /><br />感情に訴えて需要を伸ばす、普通に行われています。<br /><br />しかし、この感情ほど厄介なものはありません。<br /><br />いま為替は円高に振れていて、日本経済に与える影響が懸念されています。<br /><br />そこで、経済界などから政府、日銀に対して円高対策を要望する声が強くなっています。<br /><br />ただ、日本政府の出来ることは限られ、日銀も動く気配がありません。（日銀は過去の失敗の歴史があるので、動かない）<br /><br />おそらく、ここまでの動きは予想することが出来ます。<br /><br />そうしますと、口先介入と言われる対策をほのめかすことを言っても反応しないのです。<br /><br />先読みされて、どうせ動かないと見透かされているのです。<br /><br />そして、いつもの通り追い込まれて渋々対策が出てくるのです。<br /><br />それでは、同じことをやっても、実際の効果は半減するかもしれません。<br /><br />将来に対する不安感があれば、人間と言うのはお金を使いません。<br /><br />財布のひもが固くなるのは当たり前なのです。<br /><br />経済は感情で動くのですから。<br /><br />消費税にしても、多くの人は税率のアップはしょうがないと思っています。<br /><br />ですから、感情的に納得できる環境が必要なのです。<br /><br />その一つが、徹底的な行財政の無駄の排除でしょう。<br /><br />国の予算が赤字だと言うだけでは、だめなのです。<br /><br />政策に対する信頼感が求められている。<br /><br />特に一国のリーダーには、さすが、この人は違うと言われるぐらいの見識と実行力が求められているのでしょう。<br /><br />日本が沈没する前に、みんなで考えましょう。<br /><br />私は、日本の復活を信じています。<br /><br />この経済不況をオールジャパンで乗り越えましょう。<br /><br />そのためにみんなで知恵を出しましょう。<br /><br />「がんばれ日本」<br /><br />日本の元気は、中小企業、地方の活性化から！<br /><br /><!--- ignore --->（お願い）<br />励みになりますので、<br />「<a href="http://blog.with2.net/link.php?517055" target="_blank">人気ブログランキング</a>」（←ここです。）をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。<br />また、税理士森大志が書いていますリンク集「<a href="http://blog-02.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の税の考え方</a>」及び「<a href="http://blog-03.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の時代の流れを読む</a>」も併せて読んでいただけると幸いです。<br />クリックすると、そのページに行きます。<br /><br />このブログは、東京都豊島区池袋から発信しています。<br />お問い合わせは、森大志税理士事務所<br />mori@morikeieizeimu-c.netまでお気軽に！<br />起業戦略は「<a href="http://www.morijyuku.net/" target="_blank">税理士森大志の起業戦略塾</a>」!!<!--- /ignore --->
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</item>
<item rdf:about="http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/40342486.html">
<title>観光立国日本の確立・今こそ戦略を！</title>
<link>http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/40342486.html</link>
<description>観光立国日本、観光庁を設置し、いま国を挙げて取り組んでいます。ここで、力を入れているのが外国人観光客を誘致する活動です。特に、経済発展目覚ましい中国からの観光客の誘致に一生懸命です。しかし、実際に日本を訪れる中国人観光客の実態は、弾丸ツアーと呼ばれる、東京、大阪、富士山、北海道など限られたところを、それこそ弾丸のようなスピードで回るものです。目先の観光客を増やすのは良いでしょう。しかし、このような観光は一度行けばもう良いということになりがちです。実際に、中国人観光客のリピート...</description>
<dc:subject>がんばれ日本</dc:subject>
<dc:creator>森 大志</dc:creator>
<dc:date>2010-08-24T09:55:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
観光立国日本、観光庁を設置し、いま国を挙げて取り組んでいます。<br /><br />ここで、力を入れているのが外国人観光客を誘致する活動です。<br /><br />特に、経済発展目覚ましい中国からの観光客の誘致に一生懸命です。<br /><br />しかし、実際に日本を訪れる中国人観光客の実態は、弾丸ツアーと呼ばれる、東京、大阪、富士山、北海道など限られたところを、それこそ弾丸のようなスピードで回るものです。<br /><br />目先の観光客を増やすのは良いでしょう。<br /><br />しかし、このような観光は一度行けばもう良いということになりがちです。<br /><br />実際に、中国人観光客のリピート率が１割程度と言うデータ(<br />観光庁）もあり、観光立国の内容があまりに薄い。<br /><br />いま主流の買い物ツアーにしても、このまま中国が経済発展すれば、一部のブランドを除いて、わざわざ日本まで来なくても中国で間に合うようになるでしょう。<br /><br />目先の観光客誘致は数を増やすことを考えるのでしょうが、やはり本当の観光立国を目指すのであれば、その内容です。<br /><br />中国など歴史のある国は、歴史に興味のある人も多いはずです。<br /><br />遠くは、秦の始皇帝の時代に中国から不老長寿の薬を求めて徐福と言う人が日本を訪れた<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%90%E7%A6%8F" target="_blank">伝説</a>もあります。<br /><br />本物の観光立国とは、来日する外国人観光客が一過性のことではなく、如何にリピーターとして来てもらえるかが大切です。<br /><br />また、外国人観光客だけでなく、日本人観光客が日本国中を旅することを考えても良いのではないか。<br /><br />特に、お年寄りなどが旅行を楽しむことができれば、健康の維持にも寄与し、社会保障費の増加の緩和にも役立ちます。<br /><br />このようなことを考えるのが、戦略だと思いますがどうでしょうか。<br /><br />とにかく今の日本は、目先のことに追われているように感じます。<br /><br />何か問題が起きてから、あわてて考えている。<br /><br />先を読む力がないのかと心配してしまいます。<br /><br />みんなで考えましょう。<br /><br />私は、日本の復活を信じています。<br /><br />この経済不況をオールジャパンで乗り越えましょう。<br /><br />そのためにみんなで知恵を出しましょう。<br /><br />「がんばれ日本」<br /><br />日本の元気は、中小企業、地方の活性化から！<br /><br /><!--- ignore --->（お願い）<br />励みになりますので、<br />「<a href="http://blog.with2.net/link.php?517055" target="_blank">人気ブログランキング</a>」（←ここです。）をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。<br />また、税理士森大志が書いていますリンク集「<a href="http://blog-02.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の税の考え方</a>」及び「<a href="http://blog-03.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の時代の流れを読む</a>」も併せて読んでいただけると幸いです。<br />クリックすると、そのページに行きます。<br /><br />このブログは、東京都豊島区池袋から発信しています。<br />お問い合わせは、森大志税理士事務所<br />mori@morikeieizeimu-c.netまでお気軽に！<br />起業戦略は「<a href="http://www.morijyuku.net/" target="_blank">税理士森大志の起業戦略塾</a>」!!<!--- /ignore --->
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<item rdf:about="http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/40326187.html">
<title>日本は本当に大丈夫か・危機感が足りない</title>
<link>http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/40326187.html</link>
<description>昨日のＮＨＫスペシャルは、アジア沸騰・急成長のタイに世界企業が殺到でした。覚悟はしていましたが、その内容を見て愕然としたのは私だけではなかったと思う。世界中からタイに工場進出している現状、日本の中小企業も生き残りをかけて進出しています。これでは、日本に工場は要らなくなる。現に日産自動車はタイからマーチを日本国内に輸入し、販売を開始しました。いままでは、日本の自動車産業が世界をリードしていましたが、それはガソリン車、ハイブリッド車までのことです。アメリカ、中国をはじめとして世界...</description>
<dc:subject>がんばれ日本</dc:subject>
<dc:creator>森 大志</dc:creator>
<dc:date>2010-08-23T09:23:00+09:00</dc:date>
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昨日のＮＨＫスペシャルは、アジア沸騰・急成長のタイに世界企業が殺到でした。<br /><br />覚悟はしていましたが、その内容を見て愕然としたのは私だけではなかったと思う。<br /><br />世界中からタイに工場進出している現状、日本の中小企業も生き残りをかけて進出しています。<br /><br />これでは、日本に工場は要らなくなる。<br /><br />現に日産自動車はタイからマーチを日本国内に輸入し、販売を開始しました。<br /><br />いままでは、日本の自動車産業が世界をリードしていましたが、それはガソリン車、ハイブリッド車までのことです。<br /><br />アメリカ、中国をはじめとして世界中の会社（自動車メーカーだけではなく）が、電気自動車で優位に立とうと凌ぎを削っています。<br /><br />電気自動車は、ガソリン車に対して部品点数がとても少ない。<br /><br />特に、エンジンからモーターに変わるのですから、エンジン関係の部品が減るのです。<br /><br />その動きが進むと、今は優位に立っている日本国内のエンジン関係の部品メーカーが大きな影響を受けるのです。<br /><br />技術があると言われても、その部品が必要なくなるのです。<br /><br />その技術にしても、非常に追い詰められているのは間違いありません。<br /><br />番組の中でも、タイに進出している部品メーカーが生産が間に合わず、日本の本社に製造を委託している場面がありました。<br /><br />タイに届いた部品を、タイ工場のタイ人社員が検査して、<br />使えると話していました。<br /><br />そして、技術では負けないと。<br /><br />海外の工場が新しい最新鋭の機械を使い、日本の中小企業が設備投資もままならないので、古い機械をだましだまし使っている。<br /><br />中小企業でも力のあるところは、生き残りをかけて海外に工場進出していますから、日本国内の製造業が衰退するのは当たり前です。<br /><br />景気が悪いから雇用が改善しないのではなく、工場が海外に出て行くからなのです。<br /><br />この流れはますます加速します。<br /><br />いまどき製造業の派遣がどうのこうの言っても、どうしてそうなっているのかという分析がないと何も解決しないのです。<br /><br />ＧＭが再生し、日本航空が足踏みしている現状を見ますと、日本は本当に大丈夫かと思う。<br /><br />危機感が足りず、改革のスピードが遅い。<br /><br />このままでは、本当に手遅れになります。<br /><br />みんなで考えましょう。<br /><br />私は、日本の復活を信じています。<br /><br />この経済不況をオールジャパンで乗り越えましょう。<br /><br />そのためにみんなで知恵を出しましょう。<br /><br />「がんばれ日本」<br /><br />日本の元気は、中小企業、地方の活性化から！<br /><br /><!--- ignore --->（お願い）<br />励みになりますので、<br />「<a href="http://blog.with2.net/link.php?517055" target="_blank">人気ブログランキング</a>」（←ここです。）をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。<br />また、税理士森大志が書いていますリンク集「<a href="http://blog-02.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の税の考え方</a>」及び「<a href="http://blog-03.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の時代の流れを読む</a>」も併せて読んでいただけると幸いです。<br />クリックすると、そのページに行きます。<br /><br />このブログは、東京都豊島区池袋から発信しています。<br />お問い合わせは、森大志税理士事務所<br />mori@morikeieizeimu-c.netまでお気軽に！<br />起業戦略は「<a href="http://www.morijyuku.net/" target="_blank">税理士森大志の起業戦略塾</a>」!!<!--- /ignore --->
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<item rdf:about="http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/40273458.html">
<title>地方の苦境・茨城県住宅公社破産</title>
<link>http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/40273458.html</link>
<description>リーマンショック後の日本経済は回復基調にあると言われてきましたが、その恩恵は大都市圏に集中し、東京と地方の格差は広がっています。そんな中、今までのビジネスモデルが立ち行かなくなってきました。地方において企業誘致をするために、工業団地を造成したり、住宅用地の開発を行ってきました。しかし、大企業の地産地消の動きによる工場の海外移転、再編は待ったなしであり、急速に進んでいます。よく、県知事、市町村長の立候補者が地域活性化のために企業誘致するという公約をしましたが、最近では聞かなくな...</description>
<dc:subject>がんばれ日本</dc:subject>
<dc:creator>森 大志</dc:creator>
<dc:date>2010-08-20T14:04:00+09:00</dc:date>
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リーマンショック後の日本経済は回復基調にあると言われてきましたが、その恩恵は大都市圏に集中し、東京と地方の格差は広がっています。<br /><br />そんな中、今までのビジネスモデルが立ち行かなくなってきました。<br /><br />地方において企業誘致をするために、工業団地を造成したり、住宅用地の開発を行ってきました。<br /><br />しかし、大企業の地産地消の動きによる工場の海外移転、再編は待ったなしであり、急速に進んでいます。<br /><br />よく、県知事、市町村長の立候補者が地域活性化のために企業誘致するという公約をしましたが、最近では聞かなくなりました。<br /><br />現実問題として、無理なことが分かってきたのでしょう。<br /><br />今日の朝日新聞によりますと、<blockquote>茨城県は１９日、県住宅供給公社を破産にする方針を固めたと、県議会の特別委員会に報告した。県や政令指定都市の外郭団体の住宅供給公社で解散の例はあるが、破産は全国初になる。<br />同公社は、民間金融機関や県、住宅金融支援機構などから４９４億円（８月１日現在）の借入金がある。<br />経済状況の悪化などで売れ残りの土地を多く抱え、多額の債務超過に陥っている。<br />２００㌶超の土地を保有しているが、売却して借入金を完済することはきわめて困難と県は判断。破産を選択した。</blockquote><br />茨城県として、景気が悪いと言われているが、現在の状況がこれからも続くと判断したのでしょう。<br /><br />今までは、景気が持ち直せば何とかなると考えていたが、少子高齢化の進む日本においては、ますます都会と地方の格差が進み、地方の疲弊は改善しないと考えた。<br /><br />そうであれば、借入金の金利負担を考えても、破産処理し負担の軽減をしたいのでしょう。<br /><br />今回の茨城県のケースは茨城県だけの問題ではなく、地方共通の課題でもあるのです。<br /><br />日本のこれからの産業政策をどうするのか。<br /><br />そして、いまだにバブルの遺産を抱えたままの第三セクターも、その処理が進んでいません。<br /><br />今までは、今回のケースと同様に、いつか景気が良くなる、その時に処理しようと思ってきましたが、金利負担を考えますと待ったなしの状況であるのは否定できません。<br /><br />事業再生するのか、破綻処理するのか。<br /><br />みんなで考えましょう。<br /><br />私は、日本の復活を信じています。<br /><br />この経済不況をオールジャパンで乗り越えましょう。<br /><br />そのためにみんなで知恵を出しましょう。<br /><br />「がんばれ日本」<br /><br />日本の元気は、中小企業、地方の活性化から！<br /><br /><!--- ignore --->（お願い）<br />励みになりますので、<br />「<a href="http://blog.with2.net/link.php?517055" target="_blank">人気ブログランキング</a>」（←ここです。）をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。<br />また、税理士森大志が書いていますリンク集「<a href="http://blog-02.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の税の考え方</a>」及び「<a href="http://blog-03.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の時代の流れを読む</a>」も併せて読んでいただけると幸いです。<br />クリックすると、そのページに行きます。<br /><br />このブログは、東京都豊島区池袋から発信しています。<br />お問い合わせは、森大志税理士事務所<br />mori@morikeieizeimu-c.netまでお気軽に！<br />起業戦略は「<a href="http://www.morijyuku.net/" target="_blank">税理士森大志の起業戦略塾</a>」!!<!--- /ignore --->
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<item rdf:about="http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/40254657.html">
<title>経営者の不安感を取り除けるかが肝心</title>
<link>http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/40254657.html</link>
<description>最近色々な経営者の方と話をしましたが、急激な円高、そして株価低迷による経済不安が強い。巷でよく言われる、２番底の心配も多い。経済は感情で動くと言われますが、このような不安感は、消費者においても強く、さらに消費者の財布のひもを固くするのではないかと危惧しています。ただ、エコカー補助金の打ち切りによる駆け込み需要の動きを見ますと、経済が悪いながらも、まだ余裕（購入する力）のある人も多い。実際、最近あるお店の得意客の分析をしましたが、上得意客ほどその購買行動に変化はありませんでした...</description>
<dc:subject>がんばれ日本</dc:subject>
<dc:creator>森 大志</dc:creator>
<dc:date>2010-08-19T17:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
最近色々な経営者の方と話をしましたが、急激な円高、そして株価低迷による経済不安が強い。<br /><br />巷でよく言われる、２番底の心配も多い。<br /><br />経済は感情で動くと言われますが、このような不安感は、消費者においても強く、さらに消費者の財布のひもを固くするのではないかと危惧しています。<br /><br />ただ、エコカー補助金の打ち切りによる駆け込み需要の動きを見ますと、経済が悪いながらも、まだ余裕（購入する力）のある人も多い。<br /><br />実際、最近あるお店の得意客の分析をしましたが、上得意客ほどその購買行動に変化はありませんでした。<br /><br />ようするに、特別な高額商品を除いて、上得意客の消費行動に意外に大きな変化がなかったのです。<br /><br />そうしますと、不況の影響で収入が大きく減った人、収入が少ない人たちが、生活防衛で動いているのでしょう。<br /><br />格差社会と言うことばがありますが、年収２００万円以下の人が１千万人以上いるとも言われ、そのことが経済政策を難しくしている面もあると思う。<br /><br />限られた予算をどこに使うのかを考えても、厳しい。<br /><br />元気な人を応援してさらに頑張ってもらう政策（成長戦略）を進めたいが、困っている人たちを助けることで精いっぱいなのが現状でしょう。<br /><br />今日の日本経済新聞の一面は、「新卒１万人就職支援」。<br /><br />フリーターを正社員として雇用した企業に、最大１００万円を支給する制度にしても、どうなのでしょうか。<br /><br />大手製造業でも、派遣社員から期間契約社員へ切り替える動きしかない状態です。<br /><br />この厳しい経済状況では、臨時社員を増やすことはあっても、正社員は増やせない。<br /><br />やはり、一度雇えば解雇しづらい制度がネックになっているのかもしれません。<br /><br />経営者の不安感の増大は、雇用の面でも正社員を増やすことには抵抗があるようです。<br /><br />このような状態で、今回の政策の実効性があるのかどうか。<br /><br />ただ、若年層の就職難は将来の社会不安にもつながるだけに、看過できないのも確かです。<br /><br />国が成長戦略を示し、国民が納得し、その政策の実行をみんなが支援する。<br /><br />政治に対する信頼回復も欠かせないでしょう。<br /><br />いずれにしても、このままで良いはずがありません。<br /><br />みんなで考えましょう。<br /><br />私は、日本の復活を信じています。<br /><br />この経済不況をオールジャパンで乗り越えましょう。<br /><br />そのためにみんなで知恵を出しましょう。<br /><br />「がんばれ日本」<br /><br />日本の元気は、中小企業、地方の活性化から！<br /><br /><!--- ignore --->（お願い）<br />励みになりますので、<br />「<a href="http://blog.with2.net/link.php?517055" target="_blank">人気ブログランキング</a>」（←ここです。）をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。<br />また、税理士森大志が書いていますリンク集「<a href="http://blog-02.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の税の考え方</a>」及び「<a href="http://blog-03.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の時代の流れを読む</a>」も併せて読んでいただけると幸いです。<br />クリックすると、そのページに行きます。<br /><br />このブログは、東京都豊島区池袋から発信しています。<br />お問い合わせは、森大志税理士事務所<br />mori@morikeieizeimu-c.netまでお気軽に！<br />起業戦略は「<a href="http://www.morijyuku.net/" target="_blank">税理士森大志の起業戦略塾</a>」!!<!--- /ignore --->
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<item rdf:about="http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/40228886.html">
<title>雇用とのミスマッチ・工場の再編、海外移転</title>
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<description>リーマンショック後の日本の製造業は、急速な工場の再編、海外移転により回復しつつあります。しかし、そのことは工場の閉鎖が行われた地域においては、深刻な失業問題を生みました。高度成長期の日本においては、日本を製造基地として工業団地の造成、インフラとしての高速道路網の整備が行われました。そして、地方においては工場の誘致が行われ、雇用の確保により地域経済の発達に寄与しました。この過去の成功体験が崩れています。今日の朝日新聞では、人口約５万７千人の出水市は、県内でも雇用環境が恵まれた地...</description>
<dc:subject>がんばれ日本</dc:subject>
<dc:creator>森 大志</dc:creator>
<dc:date>2010-08-18T09:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
リーマンショック後の日本の製造業は、急速な工場の再編、海外移転により回復しつつあります。<br /><br />しかし、そのことは工場の閉鎖が行われた地域においては、深刻な失業問題を生みました。<br /><br />高度成長期の日本においては、日本を製造基地として工業団地の造成、インフラとしての高速道路網の整備が行われました。<br /><br />そして、地方においては工場の誘致が行われ、雇用の確保により地域経済の発達に寄与しました。<br /><br />この過去の成功体験が崩れています。<br /><br />今日の朝日新聞では、<blockquote>人口約５万７千人の出水市は、県内でも雇用環境が恵まれた地区だった。パイオニアのプラズマ・ディスプレー・パネル工場とＮＥＣの液晶パネル工場があったからだ。ところが昨年、両工場が相次いで閉鎖された。一度に１千人近くが職を失い、関連業者も打撃を受け、有効求人倍率は０．２２倍まで急落。５人に一つしか職がない状態に陥った。</blockquote><br />過去の不況は景気循環などが原因でしたが、今の不況は世界的なグローバル経済の進展による競争が影響しています。<br /><br />ですから、過去においては景気が悪い時があっても、その後回復しました。<br /><br />景気循環ですから、生産調整などにより時間が解決したのです。<br /><br />しかし、今回の不況は違います。<br /><br />日本国内で製造業として生き残ることが出来るのは、限られているのです。<br /><br />地産地消が進み、工場が海外に出て行くのですから、国内に戻らないでしょう。<br /><br />別の地域振興策を考えませんと、今までのようにはならない。<br /><br />また、同じ記事では、<blockquote>アイシン精機では、昨秋以降の増産に事務職や新入社員を工場に投入してしのいでいる。三矢誠専務は「なるべく社内で人をやりくりして、それでも足りなければ期間従業員を採用する」と話す。トヨタ車体も３月末で１７００人いた期間従業員を６月末には１４００人に削減。今後も減らす方針で、削減分は事務職などの応援で対応する。</blockquote><br />大企業が利益を出しているのは、こうした経費削減の積み重ねです。<br /><br />そして、このことは今まで下請けとして中小企業に回っていた仕事が減っているのです。<br /><br />このような現実は、景気回復の中身が本物ではないことを表しています。<br /><br />需要が旺盛で売上が増え、利益が増えたのではないのです。<br /><br />ご存じのように、その需要もエコポイント、エコカー補助金、減税などにより作られたものであり、需要の先食いでもあるので反動も怖い。<br /><br />ここは、思い切った経済対策を考えませんと、世界同時不況の危険さえ感じます。<br /><br />世界で行われた景気対策が同じようなもの（自動車の補助金など）であり、需要の先食いであることは変わらないのです。<br /><br />そして、その対策を止める動きが日本だけでなく、アメリカ、ドイツなどでもあるからです。<br /><br />みんなで考えましょう。<br /><br />私は、日本の復活を信じています。<br /><br />この経済不況をオールジャパンで乗り越えましょう。<br /><br />そのためにみんなで知恵を出しましょう。<br /><br />「がんばれ日本」<br /><br />日本の元気は、中小企業、地方の活性化から！<br /><br /><!--- ignore --->（お願い）<br />励みになりますので、<br />「<a href="http://blog.with2.net/link.php?517055" target="_blank">人気ブログランキング</a>」（←ここです。）をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。<br />また、税理士森大志が書いていますリンク集「<a href="http://blog-02.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の税の考え方</a>」及び「<a href="http://blog-03.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の時代の流れを読む</a>」も併せて読んでいただけると幸いです。<br />クリックすると、そのページに行きます。<br /><br />このブログは、東京都豊島区池袋から発信しています。<br />お問い合わせは、森大志税理士事務所<br />mori@morikeieizeimu-c.netまでお気軽に！<br />起業戦略は「<a href="http://www.morijyuku.net/" target="_blank">税理士森大志の起業戦略塾</a>」!!<!--- /ignore --->
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