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<title>税理士森大志（もりたいし）のひとりごと</title>
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<description>税理士は顧問先の方々のあらゆる問題に対応しています。ある人に、人生相談していると言われましたが、税理士森大志は顧問先の方々と一緒にがんばりたいと思っています。税理士の仕事を通じて感じたことをお話したいと思います。</description>
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<title>たまには落語も良いもんだ！</title>
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<description>いま落語がブームです。手ごろな娯楽ということで２，３年前から人気がありましたが、この不況下でもそれは変わりません。そんな中、昨日は、立川こしらさんの「こしらの集い」（独演会）に行ってきました。場所はお江戸日本橋亭です。日本橋三越に近い、東京のど真ん中にこんな場所があったのかと思う、隠れた席亭です。小さい席亭ですが、それがかえって出演者との距離間が良いのです。立川こしらさんは、あの立川談志さんの弟子の立川志らくさんの弟子ですから、談志さんの孫弟子になります。現在二つ目ですが、将...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>森 大志</dc:creator>
<dc:date>2009-07-04T14:18:00+09:00</dc:date>
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いま落語がブームです。<br /><br />手ごろな娯楽ということで２，３年前から人気がありましたが、この不況下でもそれは変わりません。<br /><br />そんな中、昨日は、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%8B%E5%B7%9D%E3%81%93%E3%81%97%E3%82%89" target="_blank">立川こしら</a>さんの「こしらの集い」（独演会）に行ってきました。<br /><br />場所は<a href="http://www1.odn.ne.jp/~engeijou/nihonbashi.html" target="_blank">お江戸日本橋亭</a>です。<br /><br />日本橋三越に近い、東京のど真ん中にこんな場所があったのかと思う、隠れた席亭です。<br />小さい席亭ですが、それがかえって出演者との距離間が良いのです。<br /><br /><a href="http://daipuro.com/kosira/" target="_blank">立川こしら</a>さんは、あの立川談志さんの弟子の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%8B%E5%B7%9D%E5%BF%97%E3%82%89%E3%81%8F" target="_blank">立川志らく</a>さんの弟子ですから、談志さんの孫弟子になります。<br /><br />現在二つ目ですが、将来有望な若手の成長株です。<br /><br />落語だけでなく<a href="http://blog.jorf.co.jp/koshira/" target="_blank">ラジオのＤＪ</a>、本の執筆、ホームページの制作などその<a href="http://daipuro.com/dp/" target="_blank">活躍の範囲</a>も広い。<br /><br />縁あって、私はこしらさんからホームページ制作の指導を受けていますので、勝手に弟子だと思っています。<br /><br />久しぶりに生で落語を聞きましたが、やはりいい。<br /><br />食わず嫌いと言うことばがありますが、実際に経験すると、その見方が変わることがあります。<br /><br />帝劇、新橋演舞場などで舞台を見たときも、いままでなじみのなかった演劇に対する見方が変わり、そのスケールの大きさに感動したものです。<br /><br />落語や舞台など生でご覧になった経験のない人も多いと思いますが、一度経験するとその良さがわかります。<br /><br />不況で苦しんでいる会社も多く、苦労が絶えないこのごろですが、たまには気分を変えて落語などはどうでしょうか。<br /><br />料金も手ごろですのでお勧めいたします。<br /><br /><!--- ignore --->（お願い）<br />励みになりますので、<br />「<a href="http://blog.with2.net/link.php?517055" target="_blank">人気ブログランキング</a>」（←ここです。）をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。<br />また、税理士森大志が書いていますリンク集「<a href="http://blog-02.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の税の考え方</a>」及び「<a href="http://blog-03.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の時代の流れを読む</a>」も併せて読んでいただけると幸いです。<br />クリックすると、そのページに行きます。<br /><br />このブログは、東京都豊島区から発信しています。<br />お問い合わせは、事務所mori@morikeieizeimu-c.net<br />までお気軽に！<!--- /ignore --->
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<item rdf:about="http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/30253771.html">
<title>首都圏一極集中でいいのでしょうか・備えあれば憂いなし</title>
<link>http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/30253771.html</link>
<description>３０年以内に首都圏で大地震が起きる確立７０％と言う番組を、フジテレビで見ました。関東大地震があってからだいぶたちますが、首都圏において大地震が起きるのは、ほぼ間違いないという前提で考えられています。それに対応するように、首都圏特に東京では大地震が起きても大丈夫なように、様々な対策が採られています。冷静に現在の日本を考えますと、首都圏に様々な機能が集中しています。東京と地方との格差が言われますが、東京一極集中といって良いほど、東京には人も機能も集まっているのです。備えあれば憂い...</description>
<dc:subject>がんばれ日本</dc:subject>
<dc:creator>森 大志</dc:creator>
<dc:date>2009-07-03T02:06:00+09:00</dc:date>
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３０年以内に首都圏で大地震が起きる確立７０％と言う番組を、フジテレビで見ました。<br /><br />関東大地震があってからだいぶたちますが、首都圏において大地震が起きるのは、ほぼ間違いないという前提で考えられています。<br /><br />それに対応するように、首都圏特に東京では大地震が起きても大丈夫なように、様々な対策が採られています。<br /><br />冷静に現在の日本を考えますと、首都圏に様々な機能が集中しています。<br /><br />東京と地方との格差が言われますが、東京一極集中といって良いほど、東京には人も機能も集まっているのです。<br /><br />備えあれば憂いなしという言葉がありますが、どんなに地震対策をしても絶対と言うことはありません。<br /><br />そう考えますと、東京を中心とした首都圏にあまりにも機能が集中しているのではないでしょうか。<br /><br />私は道州制を導入すべきだと思っていますが、その前にもう少し関西圏の復興に力を入れても良いのではないかと思います。<br /><br />橋下知事が誕生し、情報公開も進んで大阪の抱える問題が明らかになってきましたが、関西国際空港を生かしきれていない現実を考えると、憂鬱になります。<br /><br />東京に大地震が来て、首都機能がマヒしたら、と考えるだけでも恐ろしいと思います。<br /><br />人類は今まで様々な困難を克服してきましたが、やはり自然の脅威には無力でもあるのです。<br /><br />そう考えますと、東京の危機対応だけでなく、危険分散と言う意味も含めて考えたい。<br /><br />地震が来ても大丈夫なように対策を考えても、限界があることは明らかです。<br /><br />過去に経験したことのない災害が起きる可能性を、否定することはできません。<br /><br />東京では、首都高速道路、地下鉄を含めた鉄道網が充実していますので、それが止まった場合の影響も計り知れません。<br /><br />備えあれば憂いなしです。<br /><br />不況対策で様々な政策が考えられていますが、その一つとして首都機能の分散も考えられるのではないでしょうか。<br /><br />そして、一緒に<a href="http://blog-03.morikeieizeimu-c.net/article/5504729.html" target="_blank">道州制の導入も考えたい</a>と思います。<br /><br />私は、日本の復活を信じています。<br /><br />この経済不況をオールジャパンで乗り越えましょう。<br /><br />そのためにみんなで知恵を出しましょう。<br /><br />「がんばれ日本」<br /><br />日本の元気は、中小企業、地方の活性化から！<br /><br /><!--- ignore --->（お願い）<br />励みになりますので、<br />「<a href="http://blog.with2.net/link.php?517055" target="_blank">人気ブログランキング</a>」（←ここです。）をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。<br />また、税理士森大志が書いていますリンク集「<a href="http://blog-02.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の税の考え方</a>」及び「<a href="http://blog-03.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の時代の流れを読む</a>」も併せて読んでいただけると幸いです。<br />クリックすると、そのページに行きます。<br /><br />このブログは、東京都豊島区から発信しています。<br />お問い合わせは、事務所mori@morikeieizeimu-c.net<br />までお気軽に！<!--- /ignore --->
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<item rdf:about="http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/30225952.html">
<title>デフレの波が止まらない・安いだけではだめです!</title>
<link>http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/30225952.html</link>
<description>昨日、テレビを見ていましたら格安弁当についての話題でした。スーパーではワンコイン（５００円）どころか、３００円以下の弁当の販売が珍しくなくなりましたが、銀座の百貨店でも５００円以下の弁当の販売を始めています。それも、客寄せのための目玉商品ではなく、種類も量もあるのです。先日、私もスーパーの２５０円ハンバーグ弁当を食べましたが、それなりにおいしくいただけました。（企業努力に頭が下がります）どう考えても、自分で材料を買って作るより安いのです。一昔前は、５００円が値段の境目でしたが...</description>
<dc:subject>がんばれ日本</dc:subject>
<dc:creator>森 大志</dc:creator>
<dc:date>2009-07-01T23:02:00+09:00</dc:date>
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昨日、テレビを見ていましたら格安弁当についての話題でした。<br /><br />スーパーではワンコイン（５００円）どころか、３００円以下の弁当の販売が珍しくなくなりましたが、銀座の百貨店でも５００円以下の弁当の販売を始めています。<br /><br />それも、客寄せのための目玉商品ではなく、種類も量もあるのです。<br /><br />先日、私もスーパーの２５０円ハンバーグ弁当を食べましたが、それなりにおいしくいただけました。（企業努力に頭が下がります）<br /><br />どう考えても、自分で材料を買って作るより安いのです。<br /><br />一昔前は、５００円が値段の境目でしたが、それがますます下がり、いまや２００円台の弁当まで出ているのです。<br /><br />人の生活には衣食住が欠かせませんが、とりあえず今の収入でも生活していけるように消費者の節約が進み、それに対応するように企業も対応しているのだと思います。<br /><br />ただ、ここまで安くなりますと我慢比べと言いますか、消耗戦の様相が見えます。<br /><br />このように、安売りするためには限界までコストを切り詰めるのですが、ここで注意していただきたいのは、安かろう悪かろうという商品を販売しないようにしなければいけないことです。<br /><br />安い商品だから、これぐらいでよいと言うような感覚では、だめなのです。<br /><br />先日あるメーカーの衣料品（テレビ宣伝もしています）を買いましたが、縫製も雑でどう見てもきちんと検品しているようには思えませんでした。<br /><br />きちんと検品していれば、市場に出回らないような商品を売っていたのです。<br /><br />おそらく、不良があれば交換するというような商売をしているようですが、それではそのメーカーに対する信頼は築けません。<br /><br />よく、ユニクロの商品を買いますが、価格だけでなく年々生地や縫製も良くなっているように感じます。<br /><br />けっして、値段だけでなく、デザイン、生地、縫製など進化しているのです。<br /><br />そして、在庫管理の徹底による見切り販売のうまさにより、高い利益率も維持しているのです。<br /><br />ですから、ユニクロは強いのです。<br /><br />デフレ経済が進行する中、決して企業評価を下げる『安かろう悪かろう』というような商品を出さないように注意したいものです。<br /><br />本当に企業経営は大変です。<br /><br />なんとかこの危機を乗り越え、生き残りましょう。<br /><br />私は、日本の復活を信じています。<br /><br />この経済不況をオールジャパンで乗り越えましょう。<br /><br />そのためにみんなで知恵を出しましょう。<br /><br />「がんばれ日本」<br /><br />日本の元気は、中小企業、地方の活性化から！<br /><br /><!--- ignore --->（お願い）<br />励みになりますので、<br />「<a href="http://blog.with2.net/link.php?517055" target="_blank">人気ブログランキング</a>」（←ここです。）をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。<br />また、税理士森大志が書いていますリンク集「<a href="http://blog-02.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の税の考え方</a>」及び「<a href="http://blog-03.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の時代の流れを読む</a>」も併せて読んでいただけると幸いです。<br />クリックすると、そのページに行きます。<br /><br />このブログは、東京都豊島区から発信しています。<br />お問い合わせは、事務所mori@morikeieizeimu-c.net<br />までお気軽に！<!--- /ignore --->
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<item rdf:about="http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/30141052.html">
<title>グローバル経済を認識しよう！・日本のビジネスモデルが揺らいでいます</title>
<link>http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/30141052.html</link>
<description>これからの日本経済を考える時に、まず現在の日本経済を冷静に分析したいと思います。昨年のリーマンショック以後の日本経済は、ジェットコースターのように急降下し、人々を不安に陥れました。特に自動車、電機産業を中心とする製造業では、昨年の１２月以降、売上不振に伴う在庫調整により、急激に売り上げが減少し、企業存亡の危機に瀕している会社も多くあります。昨年後半と今年に入ってからの、政府による補正予算の効果もあり、資金繰りにめどをつけた会社は、なんとか持ちこたえているというのが実感ではない...</description>
<dc:subject>がんばれ日本</dc:subject>
<dc:creator>森 大志</dc:creator>
<dc:date>2009-06-30T11:31:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
これからの日本経済を考える時に、まず現在の日本経済を冷静に分析したいと思います。<br /><br />昨年のリーマンショック以後の日本経済は、ジェットコースターのように急降下し、人々を不安に陥れました。<br /><br />特に自動車、電機産業を中心とする製造業では、昨年の１２月以降、売上不振に伴う在庫調整により、急激に売り上げが減少し、企業存亡の危機に瀕している会社も多くあります。<br /><br />昨年後半と今年に入ってからの、政府による補正予算の効果もあり、資金繰りにめどをつけた会社は、なんとか持ちこたえているというのが実感ではないでしょうか。<br /><br />ここにきて、景気が底入れしたというような新聞報道も目にするようになりましたが、このまま日本経済が回復するというには実需が弱いと思います。<br /><br />そこで、企業の大小を問わず、今の売上でも会社がやっていけるように固定費の削減に動いているのが現在の状況なのです。<br /><br />そして、一番大切なことは日本は鎖国をしているのではないのです。<br /><br />日本は資源のない国ですから、鎖国をしたら生きられません。<br /><br />そこで、日本は海外から資源を輸入し、それを加工して輸出することを、日本のビジネスモデルとして選択したのです。<br /><br />自由貿易の恩恵を一番受けているのが、日本だと言われるゆえんです。<br /><br />インターネットが発達した今、あらゆる情報は瞬時に世界を駆け巡ります。<br /><br />そして、グローバル経済の発達は、一物一価の流れを加速しているのです。<br /><br />ですから、一つのものを作るのに一番コストが安く済む所で生産（輸送費、品質等総合的に判断するのですが）することになりますし、一番高く売れるところに物は集まるのです。<br /><br />そうしますと、今まで日本で造っていたものが日本でコストが高くつくのであれば、海外で生産することになります。<br /><br />コストに占める人件費の割合が高ければ、海外で造るか、日本の人件費を下げて海外と対抗するか、どちらかだと思います。<br /><br />また、魚などは今では海外で食する人も増えましたので、日本での相場が低迷すれば日本に入ってこなくなります。<br /><br />いままで日本人が当たり前のように思っていたことが、急速に変化しているのです。<br /><br />私は、加工貿易に頼っていた日本のビジネスモデルが成り立たなくなりつつあると思っています。<br /><br />今回の世界的な経済危機に直面して、その流れが加速し表面化したのだと思うのです。<br /><br />ですから、いままでの延長線で物事を考えるのではなく、新しい日本のビジネスモデルを構築することが必要だと思います。<br /><br />そのためには、日本の技術力を生かしたメイドインジャパン製品の確立（音響機器などブランド化したい）、フランスのように日本の歴史、美しい自然、温泉を生かした観光立国（地方の再生を含めて）を考えたいと思います。<br /><br />他の国でできないもの、ないものをピックアップしてブランド化する。<br /><br />これからは、新興国向けの普及品を開発製造して販売すると言っても、そういうブランド化した国やメーカーが造っている普及品だからほしいと差別化できなければ、中国などのメーカーに勝ち目はありません。<br /><br />これしか日本の生きる道はないと思います。<br /><br />私は、日本の復活を信じています。<br /><br />この経済不況をオールジャパンで乗り越えましょう。<br /><br />そのためにみんなで知恵を出しましょう。<br /><br />「がんばれ日本」<br /><br />日本の元気は、中小企業、地方の活性化から！<br /><br /><!--- ignore --->（お願い）<br />励みになりますので、<br />「<a href="http://blog.with2.net/link.php?517055" target="_blank">人気ブログランキング</a>」（←ここです。）をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。<br />また、税理士森大志が書いていますリンク集「<a href="http://blog-02.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の税の考え方</a>」及び「<a href="http://blog-03.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の時代の流れを読む</a>」も併せて読んでいただけると幸いです。<br />クリックすると、そのページに行きます。<br /><br />このブログは、東京都豊島区から発信しています。<br />お問い合わせは、事務所mori@morikeieizeimu-c.net<br />までお気軽に！<!--- /ignore --->
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<item rdf:about="http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/30146526.html">
<title>人が多いことと売上げが多いことは別・本質を見極める目が大切です！</title>
<link>http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/30146526.html</link>
<description>私の事務所は東京の豊島区池袋にあります。最近では、東京メトロの副都心線の開通もあり、ますます人出が増えたように思います。本当に、平日だけでなく、土曜日曜日なども人でいっぱいなのです。その人出を見ますと、どこが不景気なのといつも思います。しかし、人が多いことと売上げが多いことは別なのです。マクドナルドなどでコーヒーを飲む人が多くても、居酒屋でお酒を飲む人は多くありません。気軽な消費をする人は多くても、多額のお金を使う人は多くないのです。景気対策の土曜日曜日の高速道路料金千円にし...</description>
<dc:subject>がんばれ日本</dc:subject>
<dc:creator>森 大志</dc:creator>
<dc:date>2009-06-29T07:45:00+09:00</dc:date>
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私の事務所は東京の豊島区池袋にあります。<br /><br />最近では、東京メトロの副都心線の開通もあり、ますます人出が増えたように思います。<br /><br />本当に、平日だけでなく、土曜日曜日なども人でいっぱいなのです。<br /><br />その人出を見ますと、どこが不景気なのといつも思います。<br /><br />しかし、人が多いことと売上げが多いことは別なのです。<br /><br />マクドナルドなどでコーヒーを飲む人が多くても、居酒屋でお酒を飲む人は多くありません。<br /><br />気軽な消費をする人は多くても、多額のお金を使う人は多くないのです。<br /><br />景気対策の土曜日曜日の高速道路料金千円にしても、確かに安くなったのですから利用者は増えます。<br /><br />利用者が増えるのですから、パーキングエリアは混雑し、手ごろなお土産を買う人は増えるでしょう。<br /><br />また、日帰りで楽しめる施設はお客様も増えました。<br /><br />しかし、今まで土曜日（宿泊料が高い）に泊りがけで出かけていた人は、高速道路が込んでいるので出かけるのをやめることもあります。<br /><br />土曜、日曜日にゴルフをしていた人たち（ゴルフ場から見れば得意客）は、渋滞に巻き込まれて行く回数が減った人もいるようです。<br /><br />地方においては、観光が重要な産業になっているところも多くあります。<br /><br />温泉地などは、旅館相手に食材を卸す会社や、そこで働く人々などがたくさんいますが、宿泊客が増えませんと旅館業が成り立ちません。<br /><br />宿泊客が減っていますので、日帰り温泉プランと称して温泉に入浴し昼食をとるプランが多くなりました。<br /><br />でも、それだけでは旅館は成り立たないのです。<br /><br />人出が増えて良いという新聞記事を見ましたが、今は<br /><br />人出が多い＝売上げが多い<br /><br />とならないのです。<br /><br />消費者のニーズを的確に掴み、それに対応することで売上げを増やすことができるのです。<br /><br />デフレ経済が進行し、企業の対応がますます難しくなっています。<br /><br />うわべだけでなく、本質を見極める目が大切なのです。<br /><br />過去の成功体験に左右されず、冷静に今の経済情勢を分析しましょう。<br /><br />そして、いま売上げを伸ばしている会社の研究をしましょう。<br /><br />きっと何かが見えるはずです。<br /><br />私は、日本の復活を信じています。<br /><br />この経済不況をオールジャパンで乗り越えましょう。<br /><br />そのためにみんなで知恵を出しましょう。<br /><br />「がんばれ日本」<br /><br />日本の元気は、中小企業、地方の活性化から！<br /><br /><!--- ignore --->（お願い）<br />励みになりますので、<br />「<a href="http://blog.with2.net/link.php?517055" target="_blank">人気ブログランキング</a>」（←ここです。）をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。<br />また、税理士森大志が書いていますリンク集「<a href="http://blog-02.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の税の考え方</a>」及び「<a href="http://blog-03.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の時代の流れを読む</a>」も併せて読んでいただけると幸いです。<br />クリックすると、そのページに行きます。<br /><br />このブログは、東京都豊島区から発信しています。<br />お問い合わせは、事務所mori@morikeieizeimu-c.net<br />までお気軽に！<!--- /ignore --->
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<item rdf:about="http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/30075991.html">
<title>ＮＨＫプロフェッショナル『まぐろ一徹、意地を張れ』に三方よしの精神を見た！</title>
<link>http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/30075991.html</link>
<description>６月２３日にＮＨＫの再放送で、プロフェッショナル『まぐろ一徹、意地を張れ』（まぐろ仲買人・藤田浩毅）を見ました。東京・築地市場のまぐろ仲買人である藤田浩毅氏がゲストでしたが、その基本姿勢を見て頭が下がる思いでした。マグロのおいしい食べ方は、素材を生かした寿司が一番だと思いますが、有名寿司店の親父さんたちが藤田氏の選んだマグロを信頼して購入している姿を見たときに、その実力を確信したのです。食文化と言われるように、食と言うのはその国で長い年月に伴って育成された独自のものです。今で...</description>
<dc:subject>がんばれ日本</dc:subject>
<dc:creator>森 大志</dc:creator>
<dc:date>2009-06-26T12:41:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
６月２３日にＮＨＫの再放送で、プロフェッショナル『まぐろ一徹、意地を張れ』（まぐろ仲買人・藤田浩毅）を見ました。<br /><br />東京・築地市場のまぐろ仲買人である藤田浩毅氏がゲストでしたが、その基本姿勢を見て頭が下がる思いでした。<br /><br />マグロのおいしい食べ方は、素材を生かした寿司が一番だと思いますが、有名寿司店の親父さんたちが藤田氏の選んだマグロを信頼して購入している姿を見たときに、その実力を確信したのです。<br /><br />食文化と言われるように、食と言うのはその国で長い年月に<br />伴って育成された独自のものです。<br /><br />今でこそ、寿司は世界中で食べるようになりましたが、いままでは魚を生で食べる習慣はあまりなく、特に日本で発達したものでした。<br /><br />そして、寿司という一つの形ができるためには、魚を採る漁師さん、魚の仲買人、魚を調理する人、そして舌の越えたお客様が一体となって完成したのです。<br /><br />最近の不況の中、相手の弱みに付け込んで徹底的に値切る会社が増え、このままでは会社をやっていけないと言う声を、下請けの中小企業の方々から聞くことがあります。<br /><br />発注する会社も受注する会社も厳しいのが、今回の不況をなのかもしれません。<br /><br />しかし、藤田氏は違ったのです。<br /><br />番組の中で次のように語っています。<br /><br /><blockquote>藤田が仲買人にとって最も大切な仕事だと考えるのは、「良い魚にはそれに見合った値をつけること」。安く買いたたけば漁師たちの見入りは減り、それが長く続けば産地は疲弊してしまう。しかし仲買人が魚の価値を見極め、適正な値をつければ産地は守られ、結果として質の良い魚が安定的に客に届けられると信じているからだ。</blockquote> <br /> <br />マグロと言えば青森県の大間のマグロが有名で、一匹釣れば何百万円と言うことも珍しくありません。<br /><br />しかし、その大間の漁師でさえ、漁に出たときに一匹も獲れないことも多いのです。<br /><br />大間などの有名産地は一つのブランドになっていますが、その他の産地は安く買い叩かれることも多いそうです。<br /><br />藤田氏は産地に関係なく、魚の品質で値段を付けていました。<br /><br />当たり前のようですが、安く買って高く売れば大きな利益を上げることができるのです。<br /><br />やはり、達人は目先の利益ではなく、業界全体のことを考えているのだと思いました。<br /><br />どんな商売も同じですが、適正利益を上げられませんと、跡継ぎは出てきません。<br /><br />親としても自分の代ではあきらめますが、子供の代では違う仕事をしてほしいと思うはずなのです。<br /> <br />このブログで紹介しました、『<a href="http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/archives/20071115-1.html" target="_blank">近江商人の経営理念</a>』は、売り手よし、買い手よし、世間よしの「三方よし」の理念ですが、今のような混迷の時代ほど、不滅の考え方だと思います。<br /><br />日本近海のマグロ漁が採算悪化でだめになれば、将来マグロが日本に入って来なくなる恐れもあると思っています。<br /><br />いまや中国や欧米でも回転すし店があるほど、マグロは定着しています。<br /><br />いまは、海外で獲ったマグロは日本に入ってきますが、日本での相場が安ければ日本に来る保障はないのです。<br /><br />『<a href="http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/abc/newword/070605_4th/" target="_blank">買い負け</a>』という言葉がありますが、いままで当たり前のように、<a href="http://blog-03.morikeieizeimu-c.net/article/6863541.html" target="_blank">日本に入ってきた魚が日本に来なくなる恐れもある</a>のです。<br /><br />牛のＢＳＥ、豚、鳥のインフル問題から、世界的に魚が食されるようになりました。<br /><br />みんなで考えましょう。<br /><br />私は、日本の復活を信じています。<br /><br />この経済不況をオールジャパンで乗り越えましょう。<br /><br />そのためにみんなで知恵を出しましょう。<br /><br />「がんばれ日本」<br /><br />日本の元気は、中小企業、地方の活性化から！<br /><br /><!--- ignore --->（お願い）<br />励みになりますので、<br />「<a href="http://blog.with2.net/link.php?517055" target="_blank">人気ブログランキング</a>」（←ここです。）をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。<br />また、税理士森大志が書いていますリンク集「<a href="http://blog-02.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の税の考え方</a>」及び「<a href="http://blog-03.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の時代の流れを読む</a>」も併せて読んでいただけると幸いです。<br />クリックすると、そのページに行きます。<br /><br />このブログは、東京都豊島区から発信しています。<br />お問い合わせは、事務所mori@morikeieizeimu-c.net<br />までお気軽に！<!--- /ignore --->
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<item rdf:about="http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/25774286.html">
<title>日本の戦略・ブランドと消費者の所得水準を考える！</title>
<link>http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/25774286.html</link>
<description>日本の経済成長の過程を考えますと、これからの中国、インドなどの新興国市場攻略の参考になります。日本の高度成長の時代には、三種の神器と言われた、白黒テレビ、洗濯機、冷蔵庫が憧れでした。何もないところに、新しいもの、便利なものが出て来たのですから、よく売れました。そして、時代が流れ、新・三種の神器と言われたカラーテレビ、クーラー、自動車が憧れとなり、やはり売上を伸ばしたのです。テレビがない時代に白黒テレビが登場し、それからカラーテレビになり、カラーテレビが薄型テレビ、大画面テレビ...</description>
<dc:subject>がんばれ日本</dc:subject>
<dc:creator>森 大志</dc:creator>
<dc:date>2009-06-25T15:19:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
日本の経済成長の過程を考えますと、これからの中国、インドなどの新興国市場攻略の参考になります。<br /><br />日本の高度成長の時代には、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E7%A8%AE%E3%81%AE%E7%A5%9E%E5%99%A8_(%E9%9B%BB%E5%8C%96%E8%A3%BD%E5%93%81)" target="_blank">三種の神器</a>と言われた、白黒テレビ、洗濯機、冷蔵庫が憧れでした。<br /><br />何もないところに、新しいもの、便利なものが出て来たのですから、よく売れました。<br /><br />そして、時代が流れ、新・三種の神器と言われたカラーテレビ、クーラー、自動車が憧れとなり、やはり売上を伸ばしたのです。<br /><br />テレビがない時代に白黒テレビが登場し、それからカラーテレビになり、カラーテレビが薄型テレビ、大画面テレビ、デジタルテレビと進化しました。<br /><br />日本の経済成長に合わせるように、新商品が次から次に登場し、所得の増加に伴い、より良いものがほしいという欲求を満たすように、高機能、高品質の高額品でも売れたのです。<br /><br />日本に限らず生活にゆとりが出てきますと、高額のブランド商品が売れるようになります。<br /><br />ルイヴィトンはその典型で、一時は日本国内、海外を含めて半分以上は日本人が購入していると言われていました。<br /><br />今の中国は、丁度昔の日本と同じように経済成長し、日本と同じ様な動きをしています。<br /><br />たとえば、女性の例で考えますと、<br /><br />1.最初は経済的に貧しく余裕がないので化粧はしません。<br /><br />2.経済が発達し、少し余裕が出てきますと、肌のお手入れが気になります。<br />基礎化粧品を使うようになります。<br />メイクアップ化粧品を使う人は、まだ多くありません。<br /><br />3.経済成長し、女性も外で働くようになりますと、身だしなみ、おしゃれでメイクアップをするようになります。<br />洋服の色に合わせて口紅の色を変えることも考えるようになります。<br /><br /><a href="http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/archives/20080409-1.html" target="_blank">資生堂</a>は中国の経済成長を見越して、早くから中国に進出し布石を打ってきました。<br /><br />上記の2の段階から、腰を据えて日本と同じように美容部員を養成し、お客様の相談、化粧方法の指導を通じて確固たる地位を築いたのです。<br /><br />中国経済が成長し、高級化粧品と言われる分野の商品を購入できる人々が増えるのを満を持して待っていたのです。<br /><br />そして、イメージ商品でもある化粧品でブランドを確立したのです。<br /><br />日本に観光旅行で来る中国人は、資生堂の化粧品を買うのも目的になっているのです。<br /><br />このブログで、『<a href="http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/archives/20090115-1.html" target="_blank">お客様を育てる・ヤマハ音楽教室</a>』という記事を書きました。<br /><br /><blockquote>入会しレッスンを受けるようになれば、入門者用の普及品が売れ、楽器を弾くのがうまくなれば、もっと良い楽器がほしくなります。<br /><br />うまくなればなるほど、良い楽器が欲しくなるのです。</blockquote><br /><br />これと同じことは、ほかのものでもあります。<br /><br />売れる仕組みを考えたい。<br /><br />最初は普及品を購入しますが、所得水準が上がればより良い高品質、高機能の高級品がほしくなるのです。<br /><br />日本企業の進むべき道として、自社製品のブランド化とニーズにあった高機能、高品質製品の開発が大切だと思います。<br /><br />今中国では、内需拡大政策もあって薄型テレビが飛ぶように売れていますが、売れているのは日本製ではありません。<br /><br />３２型以下の現地メーカーの製品が売れているのです。<br /><br />その現実を見た時に、新興国市場で普及品を中国、韓国、台湾などのメーカーと競っても、売上は上がるが儲からない構図になる恐れがあると思っています。<br /><br />普及品の市場は価格競争の市場でもあるのです。<br /><br />ウインドウズ全盛の中でアップルが頑張っているのは、デザインや独創性にあると思います。<br /><br />同様に、これからの日本の戦略を考えましょう。<br /><br />私は、日本の復活を信じています。<br /><br />この経済不況をオールジャパンで乗り越えましょう。<br /><br />そのためにみんなで知恵を出しましょう。<br /><br />「がんばれ日本」<br /><br />日本の元気は、中小企業、地方の活性化から！<br /><br /><!--- ignore --->（お願い）<br />励みになりますので、<br />「<a href="http://blog.with2.net/link.php?517055" target="_blank">人気ブログランキング</a>」（←ここです。）をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。<br />また、税理士森大志が書いていますリンク集「<a href="http://blog-02.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の税の考え方</a>」及び「<a href="http://blog-03.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の時代の流れを読む</a>」も併せて読んでいただけると幸いです。<br />クリックすると、そのページに行きます。<br /><br />このブログは、東京都豊島区から発信しています。<br />お問い合わせは、事務所mori@morikeieizeimu-c.net<br />までお気軽に！<!--- /ignore --->
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<item rdf:about="http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/29987126.html">
<title>食品偽装を絶対に許さない・警察の執念と意味を考える・メイドインジャパンを守る！</title>
<link>http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/29987126.html</link>
<description>６月１０日、うなぎの産地偽装をした会社の幹部が不正競争防止法違反（虚偽表示）の疑いで逮捕されました。中国産のうなぎを鹿児島産のうなぎと偽って販売したとされています。一般の人々の記憶が薄れそうになった今、ここにきての逮捕ですから、いまいちピンと来ない感じがします。しかし、このことは非常に大切な意味があると思っています。警視庁生活経済課が、うなぎの産地偽装事件で不正競争防止法違反の疑いで家宅捜索をしたのは、昨年の９月１１日ですから９ヶ月かかっています。警察の方々が、食品偽装を重く...</description>
<dc:subject>がんばれ日本</dc:subject>
<dc:creator>森 大志</dc:creator>
<dc:date>2009-06-24T10:30:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
６月１０日、うなぎの産地偽装をした会社の幹部が不正競争防止法違反（虚偽表示）の疑いで逮捕されました。<br /><br />中国産のうなぎを鹿児島産のうなぎと偽って販売したとされています。<br /><br />一般の人々の記憶が薄れそうになった今、ここにきての逮捕ですから、いまいちピンと来ない感じがします。<br /><br />しかし、このことは非常に大切な意味があると思っています。<br /><br />警視庁生活経済課が、うなぎの産地偽装事件で不正競争防止法違反の疑いで家宅捜索をしたのは、昨年の９月１１日ですから９ヶ月かかっています。<br /><br />警察の方々が、食品偽装を重く見て、絶対にどんなことがあっても許さないぞという固い決意で、証拠を一つ一つ積み上げて逮捕にこぎつけたと考えれば、ほんとうにお疲れ様でしたと言いたい。<br /><br />私は、メイドインジャパン（工業製品だけでなく、農産物なども含みます）というのは、これからのグローバル経済の中で、日本が一番大切にしなければいけないことだと思っています。<br /><br />中国人観光客が、ソニー製のデジタルカメラを購入するのに、中国で製造したものではなく、日本で製造したものを日本土産で購入していました。<br /><br />『<a href="http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/archives/20080507-1.html" target="_blank">メイドインジャパン</a>』<br /><br />それが、外国人から評価されるのは誇りでもあります。<br /><br />そして、その評価は工業製品だけでなく農産物などにも及びます。<br /><br />ですから、その評価を落としかねない産地偽装は絶対に許せないのです。<br /><br />産地偽装は、ブランド化すべき日本産の評判を落とすものですから、今後の日本の戦略に大きな影響を与えるのです。<br /><br />日本人はブランドが大好きですが、それは日本人に限ったことではありません。<br /><br />特に、アジアにおいては同じ東洋人と言うこともあって、日本の文化、ファッションに対する憧れがあります。<br /><br />日本のブランドがあこがれの対象でもあるのです。<br /><br />そうであれば、『<a href="http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/archives/20080507-1.html" target="_blank">メイドインジャパン</a>』と言うブランドは大切にしなければいけないのです。<br /><br />先日このブログで、<a href="http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/29855516.html" target="_blank">日本の特許戦略（商標権等含む）が大切だと記事</a>にしましたが、それと同時に『メイドインジャパン』というブランド戦略も考えたいのです。<br /><br />これからの日本の生きる道として、<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090619AT3S1802I19062009.html" target="_blank">新興国向けの普及品の製造販売に力を入れるべきだと言う声</a>もあるようですが、中国、韓国、台湾メーカーと競合して、普及品の販売で利益を出すのは簡単ではありません。<br /><br />やはり、これからの日本は、日本に対する憧れ、日本製品の高性能（ニーズに基づく）、高機能（ニーズに基づく）、デザインなど中級品以上の市場で力を発揮するのではないでしょうか。<br /><br />そして、日本の農産物をもっと輸出したい。（<a href="http://archives.nhk.or.jp/chronicle/B10001200999405080130066/" target="_blank">種子の保護も必要</a>）<br /><br />中国、インドなどの新興国も経済成長に伴い、格差が生まれ高所得者も増えています。<br /><br />その人たちに、日本の買い物ツアーや温泉、ゴルフ、スキーなどの観光など売るべきものがたくさんあります。<br /><br />日本の戦略をもっと考えたいのです。<br /><br />ブランド、特許（商標権、種子含む）など単独ではなく、複合的に絡み合っていますから、戦略がほしいのです。<br /><br />それが、日本の生き残る道ではないでしょうか。<br /><br />私は、日本の復活を信じています。<br /><br />この経済不況をオールジャパンで乗り越えましょう。<br /><br />そのためにみんなで知恵を出しましょう。<br /><br />「がんばれ日本」<br /><br />日本の元気は、中小企業、地方の活性化から！<br /><br /><!--- ignore --->（お願い）<br />励みになりますので、<br />「<a href="http://blog.with2.net/link.php?517055" target="_blank">人気ブログランキング</a>」（←ここです。）をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。<br />また、税理士森大志が書いていますリンク集「<a href="http://blog-02.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の税の考え方</a>」及び「<a href="http://blog-03.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の時代の流れを読む</a>」も併せて読んでいただけると幸いです。<br />クリックすると、そのページに行きます。<br /><br />このブログは、東京都豊島区から発信しています。<br />お問い合わせは、事務所mori@morikeieizeimu-c.net<br />までお気軽に！<!--- /ignore --->
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</item>
<item rdf:about="http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/29918719.html">
<title>「けしからん」では解決になりません・問題の本質はグローバル経済の発達！</title>
<link>http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/29918719.html</link>
<description>あるファミリーレストランの店長が過労死したことで、かなりの批判がありました。死者が出たのですから当たり前ですが、「けしからん」ということで取り締まるだけでは解決できない問題を含んでいます。店長が過労死するほどこき使っていたので、ファミリーレストランチェーンが儲かっていたかというと、会社の業績は良くないのです。この会社は、過去において高収益をあげていたのですが、そのビジネスモデルも過去のものになっていました。そして、最近ではメニューを全面改定し低価格メニューを増やし、弁当の宅配...</description>
<dc:subject>がんばれ日本</dc:subject>
<dc:creator>森 大志</dc:creator>
<dc:date>2009-06-23T08:01:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
あるファミリーレストランの店長が過労死したことで、かなりの批判がありました。<br /><br />死者が出たのですから当たり前ですが、「けしからん」ということで取り締まるだけでは解決できない問題を含んでいます。<br /><br />店長が過労死するほどこき使っていたので、ファミリーレストランチェーンが儲かっていたかというと、会社の業績は良くないのです。<br /><br />この会社は、過去において高収益をあげていたのですが、そのビジネスモデルも過去のものになっていました。<br /><br />そして、最近ではメニューを全面改定し低価格メニューを増やし、弁当の宅配も始めていますが、会社の再建がうまく行くかは予断を許しません。<br /><br />また、最近の派遣切り問題で、派遣切りは「けしからん」と言うことで、製造業への派遣を禁止するだけでは、同様に問題の解決にはなりません。<br /><br />製造業への派遣を禁止すれば、そこで働いていた人たちの失業問題も絡んでくるからです。<br /><br />製造業に対する派遣が禁止されれば、正（正規）社員で雇用するということにはなりません。<br /><br />正社員で雇用すると採算が取れないので、派遣社員などの非正規社員で間に合わせているというのが現実なのです。<br /><br />特に、<a href="http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/archives/20090617-1.html" target="_blank">製造業では「地産地消」の動きもあり</a>、大手企業は海外の消費国に工場をシフトする動きが加速しそうです。<br /><br />そうしますと、派遣社員だけでなく、正社員の雇用までもが危うくなることも十分予想されます。<br /><br />そして、正社員として雇用が守られても過労自殺、うつ病などが多い現実は何も改善されていないのです。<br /><br />よく正社員と非正規社員というくくりで議論されますが、恵まれているという正社員でも大変なのです。<br /><br />また、同一労働同一賃金でなければおかしいので、是正すべきであるという意見があります。<br /><br />日本国内だけで考えれば確かにその通りだと思いますが、グローバル経済の世界では、同一労働の場合、賃金の低いところに合わせることになります。<br /><br />そうでなければ、国際競争力がなくなります。<br /><br />ですから、大手企業は海外の消費国(これからの市場である新興国）に工場をシフトする動きが加速しそうなのです。（消費国の方が人件費が圧倒的に安いので）<br /><br />日本国内に工場がなくなれば、いま問題になっている正社員と非正規社員の待遇、雇用問題自体が、空しいものになるかもしれないのです。<br /><br />このグローバル経済の発達が、日本経済に影響を与えているのです。<br /><br />そうしますと、いま低賃金で働いている人たちの待遇改善は簡単ではないのです。（最低賃金がなかなか上げられないのはそのためです。）<br /><br />現実的に考えますと、衣食住について生活しやすい仕組みを考えるほかはありません。<br /><br />衣は、ユニクロ、しまむらなどの低価格衣料が充実しています。<br /><br />食は、消費税の非課税を考える必要があります。<br />減反をやめれば、米の価格が下がるという試算もあるようですが、減反をやめて農家に補助金を出す場合の検討などあらゆることを考えたい。<br /><br />住は、居住用の家賃は消費税は非課税ですが、低家賃の公営住宅の拡充が望まれます。<br /><br />収入が少なければ、その収入で暮らしていけるように考えるしかないのです。<br /><br />いずれにしても、大手製造業の「地産地消」の動き（工場が海外移転する）を軽視してはいけないと思います。<br /><br />私は、日本の復活を信じています。<br /><br />この経済不況をオールジャパンで乗り越えましょう。<br /><br />そのためにみんなで知恵を出しましょう。<br /><br />「がんばれ日本」<br /><br />日本の元気は、中小企業、地方の活性化から！<br /><br /><!--- ignore --->（お願い）<br />励みになりますので、<br />「<a href="http://blog.with2.net/link.php?517055" target="_blank">人気ブログランキング</a>」（←ここです。）をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。<br />また、税理士森大志が書いていますリンク集「<a href="http://blog-02.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の税の考え方</a>」及び「<a href="http://blog-03.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の時代の流れを読む</a>」も併せて読んでいただけると幸いです。<br />クリックすると、そのページに行きます。<br /><br />このブログは、東京都豊島区から発信しています。<br />お問い合わせは、事務所mori@morikeieizeimu-c.net<br />までお気軽に！<!--- /ignore --->
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</item>
<item rdf:about="http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/29958204.html">
<title>三沢光晴に中小企業の社長の悲哀を見た</title>
<link>http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/29958204.html</link>
<description>日本を代表するプロレスラーである三沢光晴が、６月１３日に試合中の不慮の事故で亡くなって一週間が過ぎました。ネットで様々な記事を見て、ノアというプロレス団体の社長でもあった三沢光晴の、中小企業の経営者としての苦悩を知りました。次の記事のタイトルが、三沢光晴の立場をよく表していると思います。『三沢光晴~人望厚き「闘う社長」、リングに散る』プロレスといえばテレビ中継の花形でした。テレビ創成期に力道山の活躍を街頭テレビで見た人も多く、プロレスのテレビ普及に果たした役割は大きなものがあ...</description>
<dc:subject>がんばれ社長</dc:subject>
<dc:creator>森 大志</dc:creator>
<dc:date>2009-06-22T08:15:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
日本を代表するプロレスラーである三沢光晴が、６月１３日に試合中の不慮の事故で亡くなって一週間が過ぎました。<br /><br />ネットで様々な記事を見て、ノアというプロレス団体の社長でもあった三沢光晴の、中小企業の経営者としての苦悩を知りました。<br /><br />次の記事のタイトルが、三沢光晴の立場をよく表していると思います。<br /><br />『<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090614-00000016-scn-spo" target="_blank">三沢光晴～人望厚き「闘う社長」、リングに散る</a>』<br /><br />プロレスといえばテレビ中継の花形でした。<br /><br />テレビ創成期に力道山の活躍を街頭テレビで見た人も多く、プロレスのテレビ普及に果たした役割は大きなものがありました。<br /><br />そのプロレス中継がゴールデンタイムから消えて久しいのですが、今春のテレビ番組改編で、深夜に放映されていた三沢光晴率いるノアのテレビ中継が打ち切りになりました。<br /><br />その結果、ノアは多額の放映権料がなくなり資金繰りに苦慮していたことが伝えられています。<br /><br />ご存知のように、テレビ局も未曾有の経済危機の中、赤字経営に転落しその将来像が描けないでいます。<br /><br />民間企業として、視聴率の取れない番組はスポンサーがつきませんから、打ち切りは苦渋の決断だったのだと思います。<br /><br />三沢光晴はもともと、ジャイアント馬場率いる全日本プロレスのスター選手でした。<br /><br />ジャイアント馬場の死後、全日本プロレスはその運営方法を巡って分裂し、そのほとんどの選手が三沢光晴についてきたのです。<br /><br />そして、その結果がノアの設立、三沢光晴の社長就任なのです。<br /><br />私は、ここから三沢光晴の苦悩が始まったと思っています。<br />（良い悪いではありませんので、誤解のないようにお願いいたします。）<br /><br />全日本プロレス時代の選手の待遇に問題があり、それが新団体設立に向かったとの話しもあります。<br /><br />私たちが新会社を設立することを考えますと、最初は少数精鋭で行きたいと思うはずです。<br /><br />そして、落ち着いてきたら少しずつ拡大を考えたい。<br /><br />ところが、ほとんどの選手が三沢光晴を慕いついて来たのです。<br /><br />人として、その中から新会社に受け入れる人を選ぶことができなかったのだと思います。<br /><br />そして、前の所属団体では待遇に不満があったのですから、なんとか待遇面でも考えてあげたい。<br /><br />これでは、スタートから重荷を抱えていたのではないでしょうか。<br />（気持ちがよくわかるので、結果はどうあれ理解したいと思います。）<br /><br />大なり小なり、どの経営者も理想と現実のはざまで苦しんでいます。<br /><br />三沢光晴は、スター選手であると共に、社長でもあるわけですから営業や資金繰りも考えるわけです。<br /><br />スター選手は、興行の花ですから、たとえ怪我をしていても休めません。<br />まして、社長でもあるわけですから、頑張ります。<br /><br />営業で時間を取られれば、トレーニングをする時間が取れません。<br /><br />なれない、資金繰りもしなれればなりません。<br /><br />まさに、中小企業の社長そのものです。<br /><br />そして、その人生は、<br /><br />『三沢光晴～人望厚き「闘う社長」、リングに散る』<br /><br />という言葉がふさわしいのではないでしょうか。<br /><br />三沢光晴社長のご冥福を心からお祈りいたします。<br /><br />税理士森大志は、顧問先の社長と一緒にがんばりたい、少しでもお役に立ちたい、いつもそう思い努力しています。<br /><br />「がんばれ社長」応援いたします。<br /><br /><!--- ignore --->（お願い）<br />励みになりますので、<br />「<a href="http://blog.with2.net/link.php?517055" target="_blank">人気ブログランキング</a>」（←ここです。）をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。<br />また、税理士森大志が書いていますリンク集「<a href="http://blog-02.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の税の考え方</a>」及び「<a href="http://blog-03.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の時代の流れを読む</a>」も併せて読んでいただけると幸いです。<br />クリックすると、そのページに行きます。<br /><br />このブログは、東京都豊島区から発信しています。<br />お問い合わせは、事務所mori@morikeieizeimu-c.net<br />までお気軽に！<!--- /ignore --->
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</item>
<item rdf:about="http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/29907546.html">
<title>今なら間に合う・日本の航空戦略は！</title>
<link>http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/29907546.html</link>
<description>最近の日本を見ますと年金、介護、医療など様々な問題が山積しています。高度成長とは言わなくても、安定成長を前提に考えられた仕組みが、次から次へとほころびを見せています。そんな中、昨年のリーマンショックからの日本経済の低迷は、経済というのは常にプラス成長するのではなく、マイナス成長もありうるということを教えてくれました。この国の仕組みは、当然のように、常にたとえ数パーセントでも成長すると言うことで成り立っていますが、国や地方の債務が積み上がっていく中で、本当に良いのでしょうか。道...</description>
<dc:subject>がんばれ日本</dc:subject>
<dc:creator>森 大志</dc:creator>
<dc:date>2009-06-19T10:43:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
最近の日本を見ますと年金、介護、医療など様々な問題が山積しています。<br /><br />高度成長とは言わなくても、安定成長を前提に考えられた仕組みが、次から次へとほころびを見せています。<br /><br />そんな中、昨年のリーマンショックからの日本経済の低迷は、経済というのは常にプラス成長するのではなく、マイナス成長もありうるということを教えてくれました。<br /><br />この国の仕組みは、当然のように、常にたとえ数パーセントでも成長すると言うことで成り立っていますが、国や地方の債務が積み上がっていく中で、本当に良いのでしょうか。<br /><br />道路やダムの設置基準を見ても、将来の需要予測は常にプラスで考えています。<br /><br />需要予測が違えば、費用対効果の効果の計算が違ってきます。<br /><br />そして、いつものように工事費などの費用も最終的には大きく予算オーバーすることが多いのが現実です。<br /><br />昨日、報道ステーションで韓国の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%81%E5%B7%9D%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%A9%BA%E6%B8%AF" target="_blank">仁川国際空港</a>がハブ空港として大きく躍進している模様が紹介されていました。<br /><br />その中では、日本の地方空港から仁川国際空港経由で海外へ行く人達がたくさんいることが説明されていました。<br /><br />日本でハブ空港の役目を期待されていた<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%A2%E8%A5%BF%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%A9%BA%E6%B8%AF" target="_blank">関西国際空港</a>が苦戦している模様も映し出されていました。<br /><br />日本は自給自足できませんから、鎖国できません、<br /><br />自由貿易の恩恵を受けているのも日本ですが、グローバル経済を考えた国内政策を考える必要があります。<br /><br />たとえば、関西国際空港の苦戦している原因に空港使用料が高いことが挙げられていました。<br /><br />確かに多額の建設費をかけていますので、それを基に使用料の計算をしますと高くなります。<br /><br />鎖国をしていて日本国内だけで考えるのであれば、それでいいのですが、グローバル経済を前提に考えますと、それでは競争に勝てないのです。<br /><br />関西国際空港の幹部の方が、報道ステーションの中で、今なら仁川国際空港に追いつくことができると仰っていました。<br /><br />『今なら間に合う』<br /><br />よく聞く言葉ですが、本当に今動けば間に合うかもしれません。<br /><br />今日の、日本経済新聞では、日本航空に政府保証をすることが記事になっていましたが、日本の航空政策（ハブ空港、地方空港等を含めて）の戦略を考えているのでしょうか。<br /><br />日本の戦略はなんですか。<br /><br />私は、日本の復活を信じています。<br /><br />この経済不況をオールジャパンで乗り越えましょう。<br /><br />そのためにみんなで知恵を出しましょう。<br /><br />「がんばれ日本」<br /><br />日本の元気は、中小企業、地方の活性化から！<br /><br /><!--- ignore --->（お願い）<br />励みになりますので、<br />「<a href="http://blog.with2.net/link.php?517055" target="_blank">人気ブログランキング</a>」（←ここです。）をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。<br />また、税理士森大志が書いていますリンク集「<a href="http://blog-02.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の税の考え方</a>」及び「<a href="http://blog-03.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の時代の流れを読む</a>」も併せて読んでいただけると幸いです。<br />クリックすると、そのページに行きます。<br /><br />このブログは、東京都豊島区から発信しています。<br />お問い合わせは、事務所mori@morikeieizeimu-c.net<br />までお気軽に！<!--- /ignore --->
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<item rdf:about="http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/29875349.html">
<title>経済は感情で動く・高級化粧品も息切れか・先が読めない怖さがあります！</title>
<link>http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/29875349.html</link>
<description>昨年の１２月に『こだわりの高級化粧品が売れています』という記事を書きました。リーマンショックが９月で、１２月と言えば製造業の売り上げが前月の半分になった会社があったほど、不況の影響が出てきたときです。そして、そんな中でも百貨店の高級化粧品売り場はお客様が多く、売り上げを伸ばしていたのです。今回の不況は、１００年に一度と言われていますが、すべての会社の業績が悪いわけではなく、私の顧問先でも業績の良い会社も多くあります。ここに来て、急激に下がった製造業の売り上げも下げ止まり、少し...</description>
<dc:subject>がんばれ日本</dc:subject>
<dc:creator>森 大志</dc:creator>
<dc:date>2009-06-18T08:04:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
昨年の１２月に『<a href="http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/archives/20081220-1.html" target="_blank">こだわりの高級化粧品が売れています</a>』という記事を書きました。<br /><br />リーマンショックが９月で、１２月と言えば製造業の売り上げが前月の半分になった会社があったほど、不況の影響が出てきたときです。<br /><br />そして、そんな中でも百貨店の高級化粧品売り場はお客様が多く、売り上げを伸ばしていたのです。<br /><br />今回の不況は、１００年に一度と言われていますが、すべての会社の業績が悪いわけではなく、私の顧問先でも業績の良い会社も多くあります。<br /><br />ここに来て、急激に下がった製造業の売り上げも下げ止まり、少し上向きになってきました。<br /><br />エコポイントの対象である液晶テレビや省エネ家電も売れているようです。<br /><br />ただ、６月１７日の日本経済新聞によりますと、『化粧品大手５社の２０１０年３月期の営業利益は花王（化粧品部門）が前期比９％減となる一方、資生堂が横ばい、コーセーなど３社が増益となりそうだ。消費者の低価格志向が強まり、化粧品市場でも中・高価格品が苦戦。売上高はコーセーを除く４社が減収を見込む。資生堂やマンダムなどは広告費を中心に販売管理費を削減し、利益を確保する考えだ』<br /><br />『堅調だった高価格の百貨店ブランドも伸び悩む。』<br /><br /><a href="http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/archives/20090602-1.html" target="_blank">このブログでも書きましたが</a>、今の売り上げでも利益が出るように急激に固定費（人件費も含む）の削減が進んでいます。<br /><br />そうしますと、給与が増えないのですから、消費者の財布のひもはますます固くなっています。<br /><br />そして、その動きは業績が良い会社でもお金を使いづらくなっているのです。<br /><br />このような経済環境の中、自動車を買い換える場合を考えます。<br /><br />新車のレクサス（高級車）を購入した場合、取引先から嫌味を言われ取引価格の値引きを要求されるかもしれません。<br /><br />プリウス（価格が安く燃費が良い）を買った場合は、たとえ新車であっても、燃費がこんなに良いということで、嫌味を言われることもなければ、値引きを要求されることもないと思います。<br /><br />このように、お金に余裕がある人でも、お金を使いづらい環境になっているのです。<br /><br />お金に余裕のない人はともかく、お金に余裕のある人でもお金を使わないのですから、景気が良くならないのです。<br /><br />いま売れている液晶テレビや省エネ家電も、需要の先食いですからある程度売れれば、落ち着くと思われます。<br /><br />お金に余裕のある人は、お徳なので購入しますが、お金に余裕がない人は、たとえお買い得であっても購入することはできません。<br /><br />生活するのがやっとなのですから、とても購入する余裕などないからです。<br /><br />そうしますと、いま心配されている景気の２番底（もう一度下がる）があるかもしれませんので、きめの細かい対策が望まれるのです。<br /><br />そして、今年の３月期決算が良かった会社でも、来年の３月期決算はわからないという声を聞きます。<br /><br />本当に先が読めない経済情勢なのです。<br /><br />そのような状況では、お金を使うわけがありません。<br /><br />個人でも、会社でも財布のひもを堅く閉めているのだと思います。<br /><br />経済は感情で動きますから、今の状況が良くても先が見えなければ、お金を使わないのは当然なのです。<br /><br />厳しい経済状況は続きますが、がんばりましょう。<br /><br />私は、日本の復活を信じています。<br /><br />この経済不況をオールジャパンで乗り越えましょう。<br /><br />そのためにみんなで知恵を出しましょう。<br /><br />「がんばれ日本」<br /><br />日本の元気は、中小企業、地方の活性化から！<br /><br /><!--- ignore --->（お願い）<br />励みになりますので、<br />「<a href="http://blog.with2.net/link.php?517055" target="_blank">人気ブログランキング</a>」（←ここです。）をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。<br />また、税理士森大志が書いていますリンク集「<a href="http://blog-02.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の税の考え方</a>」及び「<a href="http://blog-03.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の時代の流れを読む</a>」も併せて読んでいただけると幸いです。<br />クリックすると、そのページに行きます。<br /><br />このブログは、東京都豊島区から発信しています。<br />お問い合わせは、事務所mori@morikeieizeimu-c.net<br />までお気軽に！<!--- /ignore --->
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</item>
<item rdf:about="http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/29855516.html">
<title>地産地消・急激に変化する製造業・知的財産の保護を考えたい</title>
<link>http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/29855516.html</link>
<description>ここで言う地産地消とは、農産物のことではありません。日本の製造業が海外で生産し、生産地（海外）で販売することを指しています。安い労働力を求めて海外に進出していた製造業が、技術流出防止などの理由で日本での製造にこだわり、製品を輸出するというビジネスモデルが変わろうとしています。今回の世界的な不況で、日本の得意とする高い技術力に裏づけされた製品の競争力が急速に落ち、日本を代表するソニー、東芝、日立、シャープなどが、巨額の赤字になりました。特にこのブログでも、シャープの堺コンビナー...</description>
<dc:subject>がんばれ日本</dc:subject>
<dc:creator>森 大志</dc:creator>
<dc:date>2009-06-17T07:41:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ここで言う地産地消とは、農産物のことではありません。<br /><br />日本の製造業が海外で生産し、生産地（海外）で販売することを指しています。<br /><br />安い労働力を求めて海外に進出していた製造業が、技術流出防止などの理由で日本での製造にこだわり、製品を輸出するというビジネスモデルが変わろうとしています。<br /><br />今回の世界的な不況で、日本の得意とする高い技術力に裏づけされた製品の競争力が急速に落ち、日本を代表するソニー、東芝、日立、シャープなどが、巨額の赤字になりました。<br /><br />特にこのブログでも、<a href="http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/14888475.html" target="_blank">シャープの堺コンビナートの取り組みを取り上げ</a>、国産にこだわった<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%97%E4%BA%80%E5%B1%B1%E5%B7%A5%E5%A0%B4" target="_blank">亀山モデル</a>の成功に続く動きを評価していました。<br /><br />そのシャープが、これからは『地産地消』で行くことを明らかにしています。<br /><br />中国、インドなどの新興国市場を考えますと、これからの主力製品は普及品ですが、中国、韓国、台湾などの企業との価格競争がますます激しくなることが予想されます。<br /><br />そして、それらのライバル企業との競争では為替の問題もあり、日本国内で製造していたら勝ち抜くことはできないと判断しているのです。<br /><br />キャノンは大分で一眼レフを製造していますが、ライバルのニコンはタイで生産しています。<br /><br />キャノンも、このままずっと国内生産にこだわるのかどうか。<br /><br />そして、少子高齢化の進む日本にこだわっていては、成長にも限界がありますので、元気の良い企業ほど海外活動を強化しています。<br /><br />たとえば、ユニクロですが中国、べトナムで生産していますが、巨大市場である中国での販売に力を入れています。<br /><br />この現実は、おそらく加速度的に進むと思われます。<br /><br />今までは、生産基地であった中国が、経済成長により市場として注目されているのです。<br /><br />このような現状を考えますと、これからの日本の進む道は、過去の日本の経験から導かれます。<br /><br />日本の経済成長の過程を見ますと、安い人件費を生かした低価格品を武器に輸出を伸ばした時代がありました。<br /><br />そんな時代には、技術力はありませんでしたから、欧米の先進企業から技術を取り入れ、多額の特許料を支払い製品化していたのです。<br /><br />今度は、日本が技術供与し、特許料を貰うのです。<br /><br /><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%A5%E8%B2%A1%E9%AB%98%E8%A3%81" target="_blank">知的財産高等裁判所（知財高裁）</a>の創設など、日本もやっと知的財産権の保護に力を入れ始めていますが、力不足です。<br /><br />中国などで日本の産地名などを商標登録する動きなどが表面化していますが、対処療法的な対応が目立ちます。<br /><br />日本の最後の砦ともいえる知的財産を、もっと積極的に守りませんと、日本の将来が危ぶまれます。<br /><br />技術流出防止などの理由で日本での製造にこだわっていた企業が、海外にでるのですから、特許の保護などで国が強力にバックアップする必要があります。<br /><br />対処療法的な対応では手遅れで、国益が大きく損なわれます。<br /><br />また、人材育成は時間がかかりますので、早急に予算を付けて海外の大学院で研究する（特許紛争は外国企業との戦いになることが予想されますので）人を増やしたいのです。<br /><br />今こそ、将来に向けた国家戦略を考えましょう。<br /><br />私は、日本の復活を信じています。<br /><br />この経済不況をオールジャパンで乗り越えましょう。<br /><br />そのためにみんなで知恵を出しましょう。<br /><br />「がんばれ日本」<br /><br />日本の元気は、中小企業、地方の活性化から！<br /><br /><!--- ignore --->（お願い）<br />励みになりますので、<br />「<a href="http://blog.with2.net/link.php?517055" target="_blank">人気ブログランキング</a>」（←ここです。）をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。<br />また、税理士森大志が書いていますリンク集「<a href="http://blog-02.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の税の考え方</a>」及び「<a href="http://blog-03.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の時代の流れを読む</a>」も併せて読んでいただけると幸いです。<br />クリックすると、そのページに行きます。<br /><br />このブログは、東京都豊島区から発信しています。<br />お問い合わせは、事務所mori@morikeieizeimu-c.net<br />までお気軽に！<!--- /ignore --->
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</item>
<item rdf:about="http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/29830399.html">
<title>ふつうの人の対応力がすごい２！</title>
<link>http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/29830399.html</link>
<description>昨年の１２月に、このブログで『ふつうの人の対応力がすごい！』という記事を書きました。その中で、『ことしの春からの原油高では、車での外出をひかえました。地方では、どこに行くにも車を利用するのですが、その地方での車使用が減っているのです。』と、節約に努める消費者の動きを紹介しました。最近は残業時間の落ち込みによる残業代の減少、今年の夏のボーナス支給額のマイナス予想など、収入が減ることばかりです。そんな中、無駄を省くことは当然ですが、食事は必ず取ります。いま、売れているものは、焼き...</description>
<dc:subject>がんばれ社長</dc:subject>
<dc:creator>森 大志</dc:creator>
<dc:date>2009-06-16T07:39:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
昨年の１２月に、このブログで『<a href="http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/archives/20081225-1.html" target="_blank">ふつうの人の対応力がすごい！</a>』という記事を書きました。<br /><br />その中で、『ことしの春からの原油高では、車での外出をひかえました。地方では、どこに行くにも車を利用するのですが、その地方での車使用が減っているのです。』と、節約に努める消費者の動きを紹介しました。<br /><br />最近は残業時間の落ち込みによる残業代の減少、今年の夏のボーナス支給額のマイナス予想など、収入が減ることばかりです。<br /><br />そんな中、無駄を省くことは当然ですが、食事は必ず取ります。<br /><br />いま、売れているものは、焼きそば、カレー、もやし等々です。<br /><br />家庭で手軽に、安く、おなか一杯食べられるものが売れているのです。<br /><br />その動きを先取りするように、スーパーなどでは特売を増やしたり、ＰＢ（プライベートブランド）のレトルトカレー、レトルトのごはんの開発をし対応しています。<br /><br />いままでお昼は外食していたお父さんも、お弁当を持参する人も増えているようです。<br /><br />ふつうの人の対応力がすごいのです。<br /><br />これでは、外食産業の売り上げに影響が出るわけです。<br /><br />コンビニのローソンでは、低価格（１０５円）のお惣菜（コロッケ、サラダ等）の販売を始めましたが、いままでコンビニの利用が少なかった一般の主婦や、お弁当を買う人の追加購入を期待しています。<br /><br />夕方になりますと、居酒屋の店員さんが割引券を配り集客をしていますが、いまいち反応は良くありません。<br /><br />この不況下、競争はますます厳しくなると思われますが、いかに消費者の心理を読み、対応した商品、メニューを開発できるかが問われているのです。<br /><br />そのためには、自分の目で確認することが大切です。<br /><br />自分の目で、百貨店、スーパー、専門店、コンビニ、居酒屋、ファミリーレストラン、家電量販店、ホームセンターなど消費の最前線を見て、対応を考えたい。<br /><br />素直にそう思います。<br /><br />消費者の動きを確認して、初めて自社製品、商品の販売戦略に役立てることができるのです。<br /><br />そして、そんなときに税理士森大志は、顧問先の社長と一緒に経営について考えたい、少しでもお役に立ちたい、いつもそう思い努力しています。<br /><br />「がんばれ社長」応援いたします。<br /><br /><!--- ignore --->（お願い）<br />励みになりますので、<br />「<a href="http://blog.with2.net/link.php?517055" target="_blank">人気ブログランキング</a>」（←ここです。）をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。<br />また、税理士森大志が書いていますリンク集「<a href="http://blog-02.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の税の考え方</a>」及び「<a href="http://blog-03.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の時代の流れを読む</a>」も併せて読んでいただけると幸いです。<br />クリックすると、そのページに行きます。<br /><br />このブログは、東京都豊島区から発信しています。<br />お問い合わせは、事務所mori@morikeieizeimu-c.net<br />までお気軽に！<!--- /ignore --->
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</item>
<item rdf:about="http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/29811014.html">
<title>東京でも閉店が増えています・今までのビジネスモデルを見直そう！</title>
<link>http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/29811014.html</link>
<description>私の事務所は東京の豊島区池袋にありますが、同じ池袋にあった三越池袋店が閉店してから一ヶ月が過ぎました。私の自宅は池袋から約３キロほどの距離で、東京駅へは電車で２０分ほどの所ですが、５月末に、近くにあった大手ファミリーレストランチェーンのお店が閉店しました。そして、大手フランチャイズチェーンの飲食店も閉店したのです。大手ファミリーレストランチェーンのお店は、開店してから２０年以上も経つので、驚くと同時にショックでした。ご存知のように、地方に比べて東京に人は集まり、地方より比較的...</description>
<dc:subject>がんばれ日本</dc:subject>
<dc:creator>森 大志</dc:creator>
<dc:date>2009-06-15T09:46:00+09:00</dc:date>
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私の事務所は東京の豊島区池袋にありますが、同じ池袋にあった三越池袋店が閉店してから一ヶ月が過ぎました。<br /><br />私の自宅は池袋から約３キロほどの距離で、東京駅へは電車で２０分ほどの所ですが、５月末に、近くにあった大手ファミリーレストランチェーンのお店が閉店しました。<br /><br />そして、大手フランチャイズチェーンの飲食店も閉店したのです。<br /><br />大手ファミリーレストランチェーンのお店は、開店してから２０年以上も経つので、驚くと同時にショックでした。<br /><br />ご存知のように、地方に比べて東京に人は集まり、地方より比較的景気が良いと言われていますが、東京でも急激に閉店に追い込まれたお店が増えています。<br /><br />最近は、価格競争が激しく、メニューの値下げも多く、さらには業態を変更して対応することも多くなりました。<br /><br />そのことは、オープン時に想定していたビジネスモデルがなりたたないことも多いと思われ、それが閉店に繋がってると思います。<br /><br />そして、閉店も多いのですが、東京では居抜き再生で新規に起業する人も多くいるのです。<br /><br />借りていた店舗をスケルトンで返却するより、解体費用がかからないので、ただ同然で譲るのですが、譲り受ける方も、内装費や設備費が安く済むので良いようです。<br /><br />新規開業費用が安く済めば、損益分岐点も下げられますから、何とかやっていけるかもしれません。<br /><br />ただ、現在行っている事業がうまくいかないからと、経験の浅い、なれない事業に手を出しますと共倒れになる危険もありますから、十分に注意をする必要があります。<br /><br />また、経験がある人でも、今までと環境が違うことを理解することが必要です。<br /><br />ですから、大手のチェーン店でも閉店しているのです。<br /><br />特に外食産業では急激な景気低迷によって、外食する人が減っていますから大きな影響を受けています。<br /><br />さらには、街を歩いて人出が多いと実感しても、実際にお金を使う人は多くありません。<br /><br />目的の商品を買うことがあっても、ついでに買い物をすることはあまりないと考える方が無難です。<br /><br />今までのビジネスモデルを見直し、再検討してこの難関をのり超えましょう。<br /><br />私は、日本の復活を信じています。<br /><br />この経済不況をオールジャパンで乗り越えましょう。<br /><br />そのためにみんなで知恵を出しましょう。<br /><br />「がんばれ日本」<br /><br />日本の元気は、中小企業、地方の活性化から！<br /><br /><!--- ignore --->（お願い）<br />励みになりますので、<br />「<a href="http://blog.with2.net/link.php?517055" target="_blank">人気ブログランキング</a>」（←ここです。）をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。<br />また、税理士森大志が書いていますリンク集「<a href="http://blog-02.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の税の考え方</a>」及び「<a href="http://blog-03.morikeieizeimu-c.net/" target="_blank">税理士森大志の時代の流れを読む</a>」も併せて読んでいただけると幸いです。<br />クリックすると、そのページに行きます。<br /><br />このブログは、東京都豊島区から発信しています。<br />お問い合わせは、事務所mori@morikeieizeimu-c.net<br />までお気軽に！<!--- /ignore --->
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