記事を検索しやすいように目次作成しました。記事目次(←をクリックしてください。) 税理士森大志のマスコミ掲載・執筆・ありがとうございました。

2015年02月07日

介護報酬の改定で考える日本の現実!

介護保険サービスの価格である介護報酬が、ことしの4月から改定される。

利用者負担が増えるもの下がるものがあるが、トータルの負担は減ることはないだろう。

少子高齢化は人口が減る中で高齢者が増えることだから、個人負担を減らすことはできない。

負担増の批判をかわすために、負担増だけでなく負担減少になることを入れているだけだ。

景気回復の中での二極化の進行は、所得の少ない人たちが増加し個人消費に大きな影響が出ている。

日本のGDPの約6割は個人消費であるから、2014年度のGDPがマイナスになる予想だ。

ことしも賃金が上がるようだが、物価上昇により実質賃金は減っている。

厚生年金、健康保険、介護保険などの負担は、これからも増え続ける。

それでも、家族全員で働いて頑張る多くの人たちがいる。

また、子供がいるために働きたくても働けない多くの女性がいるのも事実だ。

少子化対策に兆円単位の予算をつけて実行し、世の中を変えたいのは私だけではないはず。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!



posted by 森 大志 at 09:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2015年01月24日

中小企業の多くが景気が悪いという日本経済の現状はどうなのか!

最近、ある地銀の支店長と話す機会があった。

取引先企業の業績が良くないと言います。

中小企業の多くは、売上が伸び悩んでいる。

そんな中、中小企業の倒産が少ないのは金融機関が資金繰り支援をしているからだ。

昨年、消費税が5%から8%に増税され思った以上に影響が出たといわれる。

でも、普段から中小企業と接している私から見れば予想通りの影響だ。

日本ではGDPの約6割が個人消費であり、その個人の多くは中小企業で働いている。

物価上昇によって実質賃金が低下しているのだから、当然の結果かもしれない。

新聞などを見ると、高級車が売れているというような記事が多い。

高級車や高額商品が売れているのは事実だが、多くの消費者の財布のひもが固いのも本当だ。

5.5兆円の2013年度の補正予算を組んだにも関わらず、2014年度のGDPは0.5%のマイナス予想である。

円安になれば輸出が増え、大企業が良くなれば中小企業も良くなると言っていたのに、現実はどうなのか。

今までの資本主義経済の教科書通りにならない現実を直視すべきではないか。

格差の拡大は社会不安の種である。

経済とは経世済民のことではないのか。

ゾンビ企業をつぶせなどと対等の取引ではない中小企業の現実を知らない言い方は許せない。

中小企業が日本経済を支えている現実をあまりに軽視している。

きめの細かい中小企業向けの経済対策が必要だ。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!




posted by 森 大志 at 09:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2015年01月05日

新年あけましておめでとうございます、本年もよろしくお願いいたします!

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

大企業の業績は改善しても、内需中心の中小企業の業績はなかなか良くなりません。

そんな中小企業を「ゾンビ企業」と呼ぶ人たちがいます。

リーマンショック後、業績の良くない中小企業を金融で助けてきたことに批判的な人たちです。

また、業績の良くない企業を市場から退却させれば、新陳代謝が起こり日本経済の活性化にも役立つと言います。

本当にそうなのでしょうか。

大企業の業績が良くなれば中小企業の業績も良くなる、円安になれば輸出も増えると言われましたが、実態はそうではありません。

大企業の利益は下請けには回らず、内部留保が増えています。

日本のGDPの6割は個人消費と言われていますから、年金生活者や非正規社員の生活が苦しいのだと思われます。

今までのような景気対策では、効果は限られるでしょう。

低所得の人たちに給付金を支給し、個人消費の手助けを考えるしかない。

二極化の進行は、今までの経済対策の効果も限られるのです。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!



posted by 森 大志 at 16:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2014年12月21日

石油元売り業界再編、国内需要の減少の流れは変わらない!

石油元売り業界で国内2位の出光興産が、同5位の昭和シェル石油を買収するという。

エコカーの普及、少子高齢化の進む日本の需要減に対応する動きが本格化している。

出生率の上昇が見込まれても、2050年に人口1億人を維持するという目標。

それでも、東京などでは再開発が進んでいる。

集積が進み、ますます効率よく事業ができるような環境ができている。

そして、最近では地方再生で、地方に本社を移せば減税するという政策が考えられている。

こちらは、地方再生のための分散する政策である。

集中するのか分散するのか、日本をどのようにしたいのか。

地方に多くの地方空港を造り、リニア新線の開発を進める日本。

地方空港を造った時の需要予測はどうだったのか。

いま日本の製造業を支えている自動車業界。

自動車業界も地産池消の動きが進行しているから、将来は国内重要分だけ国内で製造することになるだろう。

今輸出している分は、海外で製造することになる。

日本をどのような国にするのか。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!



posted by 森 大志 at 11:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2014年11月30日

日本の高度成長を支えた中間層が苦しんでいる!

これから、日本では総選挙が行われる。

争点は色々あるが、アベノミクスがその一つであるのは間違いない。

日本経済新聞の11月24日の記事によると、日本経済新聞とテレビ東京が11月21日から23日に実施した調査で、アベノミクスを評価すると答えた人が33%だった。

なんと評価しない人が51%もある。

今、政府はアベノミクスが上手くいくように来年の賃上げを要請している。

おそらく、いくらかの賃上げは行われるだろう。

ただ、それはあくまで大企業と一部の中小企業に限られる。

今年の7月〜9月期のGDPは良くなると言われた。

夏の賞与が増えているから、消費も増えると。

円安になれば輸出が増える等々、過去のデータに基づく分析ばかりだ。

そのような結果にならないのに、もう少しで良くなると言う話をいまだにしている。

リーマンショック、東日本大震災を経て、地産地消が大きく進んだことを軽視している。

日本の法人税率が高いから低くすると言っても、日本に進出する企業は限られる。

少子高齢化の進む日本では、税金以外にも社会保障費の企業負担が大きい。

だから、企業は正社員を増やしたくない。

その結果、日本の高度成長を支えた中間層が少なくなり、その生活が苦しい。

GDPの約6割は、個人消費が占めている。

消費増税の影響が大きく出ているのは、そんな日本の構造が影響している。

2013年度の補正予算が10.2兆円、2013年度の補正予算が5.5兆円、消費増税対策は万全に思えた。

それでも日本経済は苦しい。

今までの延長線上で考えて、もうすぐ経済が良くなると言われても・・・・・・・。

おそらく賃金が上がっても、それ以上に物価が上がり実質賃金は増えない。

二極化が進む中で、生活のゆとりがある人たちのアベノミクスに対する評価を聞いても疑問だ。

有識者の声と言っても、その多くは生活にゆとりがる人たちばかりだからだ。

最近の評論家やエコノミストの話は、生活が苦しい人たちの方が人口では多いので消費税の影響が出ていることを軽視している。

有権者の声をしっかり聞かないと大きなしっぺ返しを受けるだろう。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

posted by 森 大志 at 15:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2014年11月20日

円安で輸出が増えない日本に製造業は戻るのか!

円安になれば日本の輸出が増え、景気が良くなると言われました。

Jカーブで輸出が戻ると夢のような話をしたのは誰。

それなのに輸出が戻りません。

また、円安になれば輸出採算が向上するので製造業が戻ると言う人もいます。

アメリカに製造業が戻った例を挙げ、日本も同様に戻ると言うのでしょうか。

アメリカは人口が増え、国内市場が大きい国です。

シェールガス革命も進行しています。

それに引き替え、日本は少子化で市場が縮小しています。

電力料金の高さ、人件費の高騰など特殊な製造業以外は魅力がないと言えます。

本来は為替に関係なく売れる製品を作れるかどうかが問われるはず。

これから少子化で労働力が不足します。

そんな時代でも、高付加価値製品を売れれば日本は生き残れるのです。

消費税増税が延期されますが、来年の賃上げが上手くいけば景気が良くなると言います。

それは、物価が今のままであればという前提の話しです。

賃金と物価は、いたちごっこで賃金は物価に追いつくことはないでしょう。

そして、賃上げに関係がない人々、例えば年金生活者等が多い中では対応が非常に難しいです。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!
posted by 森 大志 at 11:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2014年11月12日

何もしないことがリスクになる時代が来た!

今日の朝日新聞の書籍の広告に「リスクを取らないリスク」(堀古英司著)がある。

日本では今まで、何か行動し動くことがリスクだという雰囲気がある。

だから、余計なことはしない。

しかし、これからは「何もしない=マイナスの時代」だと言います。

今、日本だけでなくアメリカでも二極化が進んでいる。

リスクを取って上手くいった人がますます良くなり、そうでない人はじり貧になる。

確かに、リスクを取るのは嫌だと言う人も多いが、それでは取り残されてしまうのである。

高度成長時代のようにみんなが良い時代は終わったのです。

だから、必死に勉強し生き残りを考える。

日本の財政赤字を考えると、これから負担は増える。

嫌でも避けられない現実です。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!



posted by 森 大志 at 06:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2014年11月10日

消費増税延期、年内総選挙の現実味!

読売新聞が9日に、消費税10%の先送り、年内総選挙の可能性について記事にしています。

私は、先日、日本銀行が追加金融緩和を発表したときに2014年度補正予算編成、来年の消費増税は予定通り行うと見ていました。

しかし、各種世論調査を見ても来年の消費税の10%増税には反対の意見が多いです。

もし、予定通りに強行した場合は、景気低迷で次期総選挙で自民党は大きく議席を減らす可能性があります。

また、消費増税法には景気条項が附則であるので、たとえ延期しても当初の趣旨に反しません。

そう考えると、どうでしょうか。

再来年の衆議院の任期を考えても、今しかないかもしれません。

竹下自民党、野田民主党の時を見ても、消費増税後の選挙は負け戦になりやすいです。

消費増税を1年半延期し、その時には絶対に増税するという約束で衆議院を解散したら、国民もやむを得ないと判断するのではないでしょうか。

前回の消費増税後の税収は、アジア通貨危機もあり増えませんでした。

いつか行われる日銀の金融緩和の終了が世界金融危機の引き金を引く可能性もあります。

そう考えると、消費増税は来年しかないと考えることもできます。

自民党と財務省の綱引きが行われているのかもしれません。

非常に難しい判断が必要です。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!
posted by 森 大志 at 11:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2014年11月08日

第4回スリーフォルム経営セミナーのご案内3!

今日は、11月15日(土)に行われる第4回スリーフォルム経営セミナーのご案内です。

日本の高度成長をリードしたのは大企業化もしれませんが、それを支えたのが中小企業です。

そんな中小企業の多くが、後継者問題で悩んでいます。

昔であれば、まじめな後継者であれば問題がありませんでした。

しかし今は、まじめなだけでは会社を維持発展できない時代なのです。

仕事の面の不安と銀行との付き合いなど悩みは尽きません。

また、事業承継というと相続対策の面からの対応も必要です。

ただ、相続税の節税だけを考えると、相続後の家族関係が上手くいかない例も多くあります。

今は、事業承継も子供が継ぐ場合だけでなく、従業員が引き継ぐ例も考えられます。

場合によっては、会社売却という手段もあります。

私たちと一緒に事業承継について考えませんか。

テーマ:〜今からでも遅くない・今動かないでいつ動く!!〜
    「後悔しない事業承継・あなたの事業を承継するのは誰!」

私の担当は、「悩める中小企業とこれからの事業承継!」です。

今回は、金融と不動産のコンサルタントも参加します。


以下、フェイスブックの内容と同じです。

経営支援集団スリーフォルムは、日本経済の現状に危機感を持つ有志の集まりです。

2012年に結成し、過去3回のセミナーを行いました。

そして、今回第4回目のセミナーを行うことになりました。

日時:平成26年11月15日(土)14時〜17時

テーマ:〜今からでも遅くない・今動かないでいつ動く!!〜
    「後悔しない事業承継・あなたの事業を承継するのは誰!」

担当講師:税理士 森大志、司法書士・行政書士 福本匡洋
     金融コンサルタント 松本眞八
     不動産コンサルタント 皆藤一郎

セミナー協力:行政書士 加藤千尋、行政書士 田村優佳

場所:東京都豊島区東池袋1-48-10
   25山京ビル5階会議室518号室
   http://goo.gl/maps/iLggk

開場:13時40分

参加費:10,000円

参加者特典:60分無料相談付、経営勉強会「真・東京企業戦略塾」ご招待

定員:20名

※セミナー終了後、懇親会を予定しています。
(費用4,000円前後)

詳しくは、スリーフォルムHPをご覧ください。

http://3form-mhf.net/

スリーフォルムは、進化し続けます!

お気軽にご参加ください!

お知り合いに告知して下さると助かります。

よろしくお願いいたします。

posted by 森 大志 at 13:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2014年11月07日

日銀の追加金融緩和に賛否両論、手放しで喜べない!

日銀の追加金融緩和により急激に円安が進行している。

消費増税の影響が強く出て、このままでは景気が失速するかもしれないという強い危機感がある。

GDPの約6割が個人消費と言われているから、物価上昇を上回る賃金増がなければ苦しい。

円安→企業収益の拡大→賃金上昇→消費増加→物価上昇という自律的拡大のメカニズムを言う人がいるが、65歳以上の人口が国民の4分の1であるこの国で夢のような話である。

高度成長時の成功法則を、少子高齢化の日本で実現できるのか・・・・・・。

過去最高益を更新している、あのトヨタでさえ国内の生産は現状維持がやっとで、海外で稼いでいる。

過去の日本で景気対策の公共事業を行い、効果がなくなって景気が失速し、また景気対策を行うという繰り返しだった。

金融緩和も繰り返し行うのか。

ただでさえ、今回の追加金融緩和は、予想外のことで効果はあったかもしれないが、今まで金融緩和の効果が出ていると言っていた黒田日銀総裁の信頼は揺らいだ。

このことは、今後大きく影響するであろう。

いずれにしても、アメリカの肩代わりをするような、今回の追加金融緩和で出口が見えなくなった。

世界大不況の引き金を、日銀の金融緩和縮小が引くかもしれない恐れがあるからだ・・・・・・。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!
posted by 森 大志 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2014年11月06日

地銀再編の動きの背景は何か!

昨日のニュースで、地方銀行大手の横浜銀行と東京都を主な地盤とする東日本銀行が経営統合することが分かった。

これを機会に、地方銀行の統合が進みそうだと言います。

この動きの背景はなんなのでしょうか。

最近、地方銀行が東京に新たな支店を設ける動きがあります。

少子高齢化の進む日本において、地方の衰退は進みます。

いくら景気が良いといっても、その恩恵は地方には及びません。

新規投資も限られていますから資金重要も少ないのです。

赤字企業に運転資金の融資をするのも限度があります。

そして、融資先がないからと債券投資をしても長期金利が上がれば債券価格の下落により損が出ます。

国も金融機能強化法という法律を創り、金融機関の再編を支援する体制を作りましたが、リーマンショックから5年が過ぎ、企業倒産も減少している中では腰を上げませんでした。

ところが、日銀が金融緩和をし物価上昇2%を目指し、追加緩和も行われます。

この動きはいつか長期金利の上昇に結び付きます。

そう考えると、動くのは今しかないのです。

追加緩和により、株式、不動産はバブルの発生が予想されます、そして、バブルはいつか弾けます。

今からその準備をしておくのです。

G20の金融機関の自己資本規制の強化も世界的な金融緩和の後遺症対策です。

アメリカは金融緩和を終了し、日本は追加緩和を行う。

これからの世界経済から目を離せないです。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

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2014年11月05日

木を見て森を見ず・エコノミストも誤る日本の多様性!

4月に消費税が増税され半年が過ぎ、日本経済は厳しい状況なのは確かですね。

どんな理屈をこねようと日銀が追加金融緩和をしたのは、日本経済がV字回復しないからですね。

あるエコノミストの記事を読んでいたら、非常に驚きました。

出張で新幹線を利用するがいつも混雑している。

そして、周りを見ても業績が良いと言うのです。

だから、消費税を予定通り10%に上げても問題がないと・・・・・・・。

私も5月に大阪に行ったときに新幹線を利用しましたが、混雑していて予約が取りづらい状況でした。

消費税を増税したけれど、きっと日本経済は良いのだと思ったものです。

しかし、4〜6月は個人消費が落ちて、GDPは年率7.1%減です。

トヨタ自動車は、過去最高益を更新しています。

いくら大企業が良くても日本全体ではマイナスなのですね。

勘の良い人は気が付いたと思います。

今、日本の大企業は景気が良いのです。

だが、中小企業や地方までは、その恩恵が届きません。

格差が広がっているのですね。

「木を見て森を見ず」と言うことばがありますが、エコノミストはわかっていないのです。

ただ、実際の政策を決める国会議員は地方選出の人の方が多い。

このような日本の現実を理解して、景気対策を考えてほしいです。

現状で公共事業は効果がないので、バラマキでない政策を望みます。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!



posted by 森 大志 at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2014年11月03日

11月4日は美容メーカーで営業マン向け美容経営セミナーを行います!

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11月4日に、美容メーカーで営業マン向け美容経営セミナーを行います。

〜どうなるこれからの美容業界〜
「消費税10%を見据えて!!」パートU

美容室と言えば最終消費者が相手のビジネスですから、消費税増税の影響が大きい業種です。

5月にも同じセミナーを行ったのですが、その頃はまだ消費税の影響の話をしてもピンとこない人も多かったような気がします。

その時にお話しした消費税の影響の話を今回もして、再確認していただきます。

一回お話ししただけでは、なかなか理解できないです。

実際の消費税の影響を見ながら、前回の話がこういうことだったのかと理解していただくのです。

そして、消費税10%時代の美容室の対応を一緒に考えます。

しっかり勉強して、時代の流れを読む経営を考える。

そのためには、勉強するしかありません。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

posted by 森 大志 at 09:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2014年11月02日

第4回スリーフォルム経営セミナーのご案内2!

今日は、11月15日(土)に行われる第4回スリーフォルム経営セミナーのご案内です。

日本の高度成長をリードしたのは大企業化もしれませんが、それを支えたのが中小企業です。

そんな中小企業の多くが、後継者問題で悩んでいます。

昔であれば、まじめな後継者であれば問題がありませんでした。

しかし今は、まじめなだけでは会社を維持発展できない時代なのです。

また、事業承継というと相続対策の面からの対応も必要です。

ただ、相続税の節税だけを考えると、相続後の家族関係が上手くいかない例も多くあります。

私たちと一緒に事業承継について考えませんか。

テーマ:〜今からでも遅くない・今動かないでいつ動く!!〜
    「後悔しない事業承継・あなたの事業を承継するのは誰!」

私の担当は、「悩める中小企業とこれからの事業承継!」です。

今回は、金融と不動産のコンサルタントも参加します。


以下、フェイスブックの内容と同じです。

経営支援集団スリーフォルムは、日本経済の現状に危機感を持つ有志の集まりです。

2012年に結成し、過去3回のセミナーを行いました。

そして、今回第4回目のセミナーを行うことになりました。

日時:平成26年11月15日(土)14時〜17時

テーマ:〜今からでも遅くない・今動かないでいつ動く!!〜
    「後悔しない事業承継・あなたの事業を承継するのは誰!」

担当講師:税理士 森大志、司法書士・行政書士 福本匡洋
     金融コンサルタント 松本眞八
     不動産コンサルタント 皆藤一郎

セミナー協力:行政書士 加藤千尋、行政書士 田村優佳

場所:東京都豊島区東池袋1-48-10
   25山京ビル5階会議室518号室
   http://goo.gl/maps/iLggk

開場:13時40分

参加費:10,000円

参加者特典:60分無料相談付、経営勉強会「真・東京企業戦略塾」ご招待

定員:20名

※セミナー終了後、懇親会を予定しています。
(費用4,000円前後)

詳しくは、スリーフォルムHPをご覧ください。

http://3form-mhf.net/

スリーフォルムは、進化し続けます!

お気軽にご参加ください!

お知り合いに告知して下さると助かります。

よろしくお願いいたします。

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2014年11月01日

物価上昇と言っても需要が供給を上回ることが理想だが、コストプッシュ型もある!

9月29日の日本経済新聞に、マヨネーズやパン値上げ前水準に、「日常消費回復もたつく」という記事があります。

消費者の節約志向が強く、スーパーなどでは価格を引き下げないと需要を取り込めないそうです。

この記事を読んでどのように思いましたか。

私は、9月1日の兄弟ブログで次のような記事を書いています。

今日から9月、値上の秋になりそうだが現実は厳しい!
http://ameblo.jp/tmblog/entry-11918217984.html

今日から9月です。

マスコミ報道によりますと、乳製品、魚の缶詰などが値上げされるそうです。

でも、現実はかなり厳しいと思っています。

今年の4月から消費税が増税され、その前の1月〜3月までは駆け込み需要があり、その後、4月〜6月までは反動減がありました。

そして、7月からは緩やかな回復をすると言われたのですが。

実態は、良くありません。

反動減が続いていると言いますが、反動減ではないと思っています。

企業は、7月からの景気回復に向けて生産をしていましたが、売れ行きが落ちているので在庫が増えています。

それなのに値上げをしたらどうなるのでしょうか。

消費者の財布のひもが固くなり、さらに売上が落ちるでしょう。

今回の値上げのように表面的な価格は上がっても、スーパーなどでは特売が増え、企業業績が落ち込むことが予想されます。

美容室、飲食店など一般消費者を相手にしている方々は、お客様の動向を注視しましょう。

やはり、中小企業は勉強あるのみ。

皆様の健闘をお祈りいたします。


ここまで、9月1日のブログ記事です。


日銀が2%の物価上昇を目指していますが、なかなか厳しいのが現実です。

物価上昇と言っても需要が供給を上回ることが理想ですが、コストプッシュ型もある!

今回の値上げは、輸入物価が上がったことによるコストプッシュ型です。

それなのに、値上げが通らないということは企業経営に大きな影響が出ます。

消費税増税の影響についても一般消費者相手のビジネスである理美容業、飲食店には大きいと話しています。

税理士森大志は様々なデータを取集し、分析しています。

このように勉強すれば、ある程度のことは分かるようになります。

やはり、中小企業は勉強あるのみ。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

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日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

posted by 森 大志 at 15:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2014年10月28日

もし消費税10%の増税が延期になっても、手を変え品を変えての増税は続く!

4月の消費増税の影響からか、個人消費の落ち込みが大きい。

確かに、そんな日本経済の中でも売り上げを伸ばしているセブンイレブンのような勝ち組もある。

でも、ここで考えなければいけないのは同じパイを奪い合っているので、みんなが良いという時代ではないということだ。

日本の高度成長期は、経済成長に伴いパイが大きくなったのでみんなが成長の果実を手にした。

その結果、一億総中流と言われるような大きな市場が形成された。

ところが、今の日本は少子高齢化の進行で国内市場が小さくなり、大きな経済成長は望めない。

その上、高齢者の増加は社会保障費の激増となって財政を圧迫している。

そう考えると、たとえ消費増税が延期されたとしても、手を変え品を変えた増税が行われるのは間違いない。

今日のニュースで、パチンコや携帯電話の利用者に負担を求める新税の創設を、2015年度税制改正では見送る方針を固めたそうだ。

消費税を増税するのも、延期するのも大変なこと。

日本国民一人一人が自覚して、この国難に立ち向かうことが必要だ。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!
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2014年10月26日

第50回真・東京企業戦略塾のご案内!

今日は、毎月開催している真・東京企業戦略塾のご案内です。

なんと、記念すべき第50回になります。

これもひとえに参加者の皆様のおかげと感謝しています。

今回は、消費税増税後の成功企業と言われるセブン&アイにスポットをあてます。

巷では、金のシリーズなどの成功で「高価値化」の成功例と言われます。

それにひきかえ、イオンは低価格にこだわり失敗したとも言われます。

はたして、その実態はどうなんでしょうか。

私なりに、いつもの通り独断で分析いたします。

私はいつも勉強しましょうとお話ししています。

勉強している人がわかることが、勉強していない人にはわからないからです。

勉強している人は、見える景色が違うのです。

また、少し勉強するとわかった気になって勉強しなくなる方がいます。

経営とは、もっと奥が深いです。

いくら勉強してもしきれないですね。

今回も参加者の皆様と一緒に考えます。

以下は、いつも通り、商法書士・行政書士福本匡洋先生のフェイスブックのご紹介です。

よろしくお願いいたします。

【重要】
※お一人につき500円いただいております。
※開始時間後の参加も大丈夫です!!

本年も、真・東京企業戦略塾は発展し続けます。

真・東京企業戦略塾は、志のあるものが集まり、事例を分
析・勉強・実践をすることによって今後10年を生き残る
勉強会(企業塾)です。

他の数あるセミナー(勉強会)との違いは、事例を基に参
加者と一緒に考えることです。

現在は、毎月第二木曜日午後7時00分(6時30分開場
)から、豊島区池袋の森大志税理士事務所にて経営勉強会
を開催しています。
...
今回は、平成26年11月13日(木)午後7時00分(
6時40分開場)から行います。

テーマ:〜消費税10%時代を生き抜く!〜
     「セブン&アイの成功は「高価値化」なのか?」

担当講師:税理士 森大志 先生

場所:東京都豊島区東池袋1-48-10
   25山京ビル6階 617号室
   http://goo.gl/maps/iLggk

参加費:500円

真・東京企業戦略塾は、進化し続けます!

お気軽にご参加ください!

定員:7名(先着順)
※会場の都合上、7名を超えた場合は、開場後、先着順で
ご着席いただき、8番目以降の方は立ってのご参加となり
ます。
posted by 森 大志 at 17:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2014年10月25日

アメリカの住宅ローン金利低下は景気回復がイマイチなのか!

今日の日本経済新聞夕刊の記事によると、アメリカの住宅ローン金利が1年4か月ぶりの低水準だ。

世界経済をけん引すると思われたアメリカ経済が、伸び悩んでいるのかもしれない。

本当に経済活動が活発になれば、資金需要が高まり金利は上昇する。

それなのに、住宅ローン金利が低いとは。

アメリカ経済頼みの世界経済の低迷は続くのか。

また、最近は原油価格も低下している。

これで本当に世界経済は大丈夫なのだろうか。

ただし、原油価格は政治的な力学が働いている可能性がある。

シェールガスの生産が増え、供給の面では問題がなくなった。

それなのに、一部の産油国は生産を減らしていない。

もしかしたら、原油価格を下げ、シェールガスの生産を邪魔している可能性がある。

生産コスト高のシェールガスは、原油価格が低下した場合は開発が進まないからだ。

日本経済はどうなるのだろうか。

最近の世論調査では、消費税の10%への再増税には否定的な意見が多い。

大企業の業績は良くても、中小企業や地方の景気は良くないからだ。

そして、夏以降生活が苦しくなった人が増えている。

物価上昇による実質賃金の低下が大きい。

でも、国の借金を考えると、消費税の増税は避けられない。

よく言われることだが、消費増税は進むも地獄、止めるも地獄なのだ。

いずれにしても、覚悟が必要なのは間違いない。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!
posted by 森 大志 at 20:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2014年10月17日

地方移転企業に税優遇と言われても東京の競争力が落ちたら日本は沈没!

今日の日本経済新聞の記事に、地方移転企業に税優遇と言うのがある。

一見、ごもっともな意見のようである。

でも、実体は減税に伴う自治体の減収分は国が自治体に配る地方交付金を増やして穴埋めするという。(日本経済新聞記事)

結局、国が穴埋めする。

国に余裕があればよいが、財政危機の国頼みの考え方。

これでは、国の借金はいつになっても減るどころか、増える一方だ。

いずれにしても、どのような国にするのか、国の形を決めてどうするかという議論をしなければおかしい。

これから過去に作った橋や道路などの更新をしなければならない。

人口減の日本において、高度成長期に造ったインフラのすべてを維持するのは不可能。

日本各地に地方空港がある日本でリニア高速鉄道を造る。

棲み分けはできるのか。

地方創生と言っても簡単にはいかない。

税を優遇するから、お金を出すからというだけでは、長続きしない。

批判が多い大企業優遇策だが、世界との競争を考えると否定もできない現実がある。

最近の異常気象を考えると、地方に分散することよりも、地方においてもコンパクトに集約することを推進した方がいいのではないか。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!






posted by 森 大志 at 16:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2014年10月15日

第4回スリーフォルム経営セミナーのご案内!

今日は、11月15日(土)に行われる第4回スリーフォルム経営セミナーのご案内です。
日本経済を支える中小企業の事業承継のセミナーです。
以下、フェイスブックの内容と同じです。

経営支援集団スリーフォルムは、日本経済の現状に危機感を持つ有志の集まりです。

2012年に結成し、過去3回のセミナーを行いました。

そして、今回第4回目のセミナーを行うことになりました。

日時:平成26年11月15日(土)14時〜17時

テーマ:〜今からでも遅くない・今動かないでいつ動く!!〜
    「後悔しない事業承継・あなたの事業を承継するのは誰!」

担当講師:税理士 森大志、司法書士・行政書士 福本匡洋
     金融コンサルタント 松本眞八
     不動産コンサルタント 皆藤一郎

セミナー協力:行政書士 加藤千尋、行政書士 田村優佳

場所:東京都豊島区東池袋1-48-10
   25山京ビル5階会議室518号室
   http://goo.gl/maps/iLggk

開場:13時40分

参加費:10,000円

参加者特典:60分無料相談付、経営勉強会「真・東京企業戦略塾」ご招待

定員:20名

※セミナー終了後、懇親会を予定しています。
(費用4,000円前後)

詳しくは、スリーフォルムHPをご覧ください。

http://3form-mhf.net/

スリーフォルムは、進化し続けます!

お気軽にご参加ください!

お知り合いに告知して下さると助かります。

よろしくお願いいたします。

posted by 森 大志 at 10:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本