記事を検索しやすいように目次作成しました。記事目次(←をクリックしてください。) 税理士森大志のマスコミ掲載・執筆・ありがとうございました。

2015年10月15日

消費税の軽減税率導入は簡単ではないです!

2017年4月から消費税が10%になる予定です。

それに関して、消費税の軽減税率導入の是非が問われています。

麻生太郎財務大臣が、軽減税率導入について反対と仰っています。

麻生大臣の言葉は乱暴かもしれませんが、言っていることは現場を理解している正論です。

よく言われるのは、ヨーロッパなどですでに導入されているということです。

しかし、その実態は何を軽減税率の対象にするかで問題が多いです。

口で言うのと、実際の線引きは同様にいきません。

机上の空論という言葉がありますが、そんなに簡単にいかないのです。

普段から中小企業に接している税理士の立場で言えば、私も反対です。

手間がかかり中小企業の事務コストは増えるでしょう。

その上、来年からは個人番号の利用が始まります。

中小企業には、個人番号の安全管理措置のコストもかかります。

消費税の軽減税率の導入を止めて、子供の貧困対策に力を入れたいです。

子供は国の宝と言われますが、日本は先進国なのに子供の6人に1人が貧困だと言われています。

この子供たちに消費税増税時に消費税5%分の還元をしたいです。

市町村で管理している住民税の課税資料、住民基本台帳で子供がいる世帯は分かります。

真剣に考えてみませんか。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!






posted by 森 大志 at 11:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2015年10月14日

取手市の失敗で、マイナンバー制度に対する不安が現実になりました!

マイナンバー制度の実施に伴い、個人情報の漏洩が不安視されていました。

そんな中、取手市が市内の自動交付機で発行した住民票に個人番号が記載されていたのです。

受け取った人は、そのまま提出してしまったそうです。

その言い訳が、またひどいものです。

「本来、自動交付機による住民票発行では、個人番号は記載されないはずだったが、設定を委託された業者が確認を怠ったため、誤記載が発生した。」というものです。

業者任せで、確認をしていないそうです。

それも、今回だけでなく、いつもです。

確認を怠ったのは取手市です。

取手市は、個人番号利用事務実施者ですから、厳格な安全管理措置が求められます。

今回の委託業者に対する監督責任があるのです。

もっと、もっと自覚してほしい。

朝のワイドショーを見ていたら、担当者らしき人が説明していましたが、要領を得ない内容でした。

要するに役所の人間がマイナンバー制度の法律の内容を理解してなくて、業者に丸投げということです。

私はマイナンバーセミナーの中で、税と社会保障の一体改革を行うにはマイナンバー制度が必要だと話しています。

積極的な賛成ではありませんが、待ったなしに追い込まれている日本の現状では選択肢は限られるからです。

新興国に追い上げられている日本。

このままでは、日本の将来はどうなるのでしょうか。

やはり、中小企業は勉強あるのみ。

皆様の健闘をお祈りいたします。


posted by 森 大志 at 14:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2015年10月11日

今からでも間に合う中小企業のためのマイナンバーセミナーは無事終了いたしました!

mjsセミナー2015.10.09・05.jpg

10月9日開催の、「今からでも間に合う中小企業のためのマイナンバーセミナー」は無事終了いたしました。

お蔭様で、満席になりました。

厚く御礼申し上げます。

株式会社ミロク情報サービス 主催!!

参加申し込みをすれば、誰でも参加出来るマイナンバーセミナーです。

「今からでも間に合う中小企業のためのマイナンバーセミナー!」

マイナンバ−制度を理解していただくセミナーです。

税と社会保障の一体改革、そしてマイナンバー制度の解説をしました。

他のマイナンバー制度のセミナーでは説明はないと思いますが、大切なことなので入れました。

法人番号についても丁寧な解説をしましたので、時間が足りなくなりましたが、最低限知っておきたいマイナンバーのことは、ご説明しました。

多くの皆様に参加していただき、感謝感謝です。

今月は、10月14日に、第61回真・東京企業戦略塾、そして、10月19日には、静岡県富士市でセミナー講師 を行います。

http://ameblo.jp/tmblog/entry-12075980807.html

こちらのセミナーでは、マイナンバー制度だけでなく、消費税増税の影響、そして対応を参加者の皆様と一緒に考えます。

少しでも参加者の皆様のお役にたつように努力します。

やはり、中小企業は勉強あるのみ。

皆様の健闘をお祈りいたします。


posted by 森 大志 at 15:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2015年10月09日

ミロク情報サービス主催・「今からでも間に合う中小企業のためのマイナンバーセミナー」は今日開催です!

今日は、「今からでも間に合う中小企業のためのマイナンバーセミナー」の開催日です!

お蔭様で、満席になりました。

厚く御礼申し上げます。

マイナンバーセミナーは、これからも行います。

次回の参加をお待ちします。

株式会社ミロク情報サービス 主催!!

参加申し込みをすれば、誰でも参加出来るマイナンバーセミナーです。

「今からでも間に合う中小企業のためのマイナンバーセミナー!」
http://www.mjs.co.jp/seminar/tabid/329/index.php?fromlist=1&id=9770

マイナンバ−制度を理解していただくセミナーです。

昨日、法令をチェックしていて重要な改正を発見しました。

まだ、始まってもいないのに改正があるなんて・・・・・・。

それに伴い、レジュメも内容も変わりますが問題はありません。

マイナンバーの考え方は、変わらないからです。

参加者の皆様、会場でお会いしましょう。

やはり、中小企業は勉強あるのみ。

皆様の健闘をお祈りいたします。




posted by 森 大志 at 10:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2015年10月07日

満員御礼・10月9日マイナンバーセミナーは満席になりました!

10月9日開催予定のマイナンバーセミナーは満席になりました。

厚く御礼申し上げます。

株式会社ミロク情報サービス 主催!!

参加申し込みをすれば、誰でも参加出来るマイナンバーセミナーです。

「今からでも間に合う中小企業のためのマイナンバーセミナー!」
http://www.mjs.co.jp/seminar/tabid/329/index.php?fromlist=1&id=9770

マイナンバ−制度を理解していただくセミナーです。

覚えるのではなく、制度の考え方をご説明し理解する内容です。

理解できれば、判断に迷った時に、こういうことだからこうすればよいと決められます。

次回以降の開催については、ミロク情報サービス様にご確認ください。
http://www.mjs.co.jp/seminar/tabid/329/index.php?fromlist=1&id=9770





posted by 森 大志 at 10:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2015年10月03日

なぜ、今マイナンバー制度の導入なのかを考える!

10月に入り、テレビ、新聞、そして雑誌などでマイナンバー制度について取り上げられることが多くなりました。

最近は、何事も損得で語られるの嫌な世の中ですが。

どうして、今マイナンバー制度の導入なのでしょうか。

社会保障と税の一体改革と言われますが、なぜ、社会保障の改革だけでなく、税と一体の改革が必要なのでしょうか。

マイナンバー制度の導入は、このことと密接にかかわっています。

少子高齢化の進行と国の財政状況。

消費税の増税ができるのか。

6月9日のセミナーでは、「なぜ、今マイナンバー制度の導入なのか」ということもご説明いたします。

ほかのセミナーでは聞けない話もしたいと思っています。

企業向けのセミナーですが、税理士などの専門家の方の申し込みもあります。

だれでも参加できるセミナーです。

大きい会場なので、今からでも参加申し込みOKです。

参加希望の方は、下記から申し込んでください。

株式会社ミロク情報サービス 主催!!

10月9日開催!参加申し込みをすれば、誰でも参加出来るマイナンバーセミナーです。受講料は無料です。

「今からでも間に合う中小企業のためのマイナンバーセミナー!」

http://www.mjs.co.jp/seminar/tabid/329/index.php?fromlist=1&id=9770

多くの皆様の参加をお待ちしています。

やはり、中小企業は勉強あるのみ。

皆様の健闘をお祈りいたします。
posted by 森 大志 at 08:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2015年10月02日

マイナンバー制度の安全管理強化のため事務所レイアウトの変更を行います!

もうすぐ、マイナンバーの通知カードが送られてきます。

税理士事務所には、マイナンバーについて高い安全管理措置が求められます。

森大志税理士事務所では、安全管理強化のため事務所レイアウトの変更を行います。

マイナンバーセミナーの講師をしますが、自ら率先して対応を実践します。

10月9日開催・「今からでも間に合う中小企業のためのマイナンバーセミナー!」

http://www.mjs.co.jp/seminar/tabid/329/index.php?fromlist=1&id=9770

皆様のマイナンバー対応を応援します。

やはり、中小企業は勉強あるのみ。

皆様の健闘をお祈りいたします。

posted by 森 大志 at 12:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2015年09月30日

まだ間に合うマイナンバーセミナーのお知らせ!

ミロクセミナー2015.10.09.jpg

誰でも参加できる・受講料は無料です!!!
10月9日開催「今からでも間に合う中小企業のためのマイナンバーセミナー!」のご案内(株式会社ミロク情報サービス主催

http://www.mjs.co.jp/seminar/tabid/329/index.php?fromlist=1&id=9770

【ご注意】参加申し込みは、上記のミロク情報サービスさんのサイトにアクセスしてお願いいたします。定員がありますので早めの申し込みをお願いいたします。

平成28年1月からマイナンバー制度がスタートします。

巷では、マイナンバー制度に対して様々な噂が飛び交っています。

予算や人の面でも余裕がある大企業はともかく、中小企業においては不安に思っている方々も多いですね。

だから、何回かほかのセミナーを聞いた方も多いと思います。

でも、なんとなく分かったけれど、自信がないというのが実感ではないでしょうか。

マイナンバー制度を覚えようとすると、訳が分からなくなります。

また、大企業と中小企業の対応は違います。

国も規模に応じた対応をすれば良いと言っています。

しかし、そうはいっても従業員等の方々の個人情報を扱うのですから、基本的な考え方を理解し実行しなければなりません。

そこで、本セミナーはマイナンバー制度の考え方をわかりやすく解説します。

マイナンバー制度を覚えるのではなく、理解して頂きます。

そして、マイナンバー制度に対する中小企業の留意点を重点的に解説いたします。

さあ、本セミナーを受講してマイナンバー制度の考え方を理解しましょう。

皆様の参加をお待ちしています。

本セミナーの内容(抜粋)

1.マイナンバー制度で使用する番号の個人番号(マイナンバー)と法人番号の違い。

2.従業員等からマイナンバーの提供はできないと言われたらどうしますか。

3.マイナンバーを利用するにあたって従業員等の同意は必要ですか。

4.通知カード及び個人番号カードの違い、本人確認の方法はどうしますか。
  本人確認書類のコピーの提出は強制できない。

5.マイナンバーを利用できる事務は限られます。
  本人の同意があっても利用できないことを知っていますか。

6.マイナンバーの利用目的の通知・公表はどうしますか。

7.従業員の扶養家族のマイナンバーは誰が確認するのですか。

8.源泉徴収票を本人に交付するのにマイナンバーは必要ですか。

9.地代等の支払調書では、提出義務のない人からマイナンバーの提供を求めることはできないことを知っていますか。

10.アルバイトの外国人のマイナンバーはどうしますか。

11.マイナンバーの保存期間を知っていますか。

12.中小企業の安全管理措置で重要なことがわかりますか。
   マイナンバーの削除・廃棄を除いて3つあります。


☆講師プロフィール☆
税理士 森 大志
東京池袋の森大志税理士事務所所長。専修大学法学部卒業。
月刊税理「急死・傷病等の発生と宥恕規定」、月刊企業実務「政府系金融機関の各種貸付の使い勝手をみる」、納税通信「中間層減少時代の経営心得」、税のしるべ、税理士新聞ほか多数執筆。「ジャパンブログアワード2008」のビジネス部門グランプリ受賞。
月刊会社法務A2Z・2015年10月号「マイナンバー制度の税実務」執筆。

☆第一法規梶E会社法務A2Z、2015年10月号発売されました!☆
http://www.kaishahoua2z.com/pamphlet/houmu_vol101.php
今回、特集1「施行開始!マイナンバー法で何が変わる?」の中の記事、「マイナンバー制度の税実務」を執筆しました。


☆参加申し込み、お問合せ☆
株式会社ミロク情報サービス 東京第三支社
〒163-0648
東京都新宿区西新宿1-25-1新宿センタービル48F
TEL:03-5326-0312 担当:田中篤志

受講料は無料です!

セミナー案内のPDFは下記サイトで取得できます。
http://www.morijyuku.net/article/13547512.html
posted by 森 大志 at 11:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2015年09月27日

マイナンバーセミナーでは、マイナンバー制度のねらい・法人番号も解説します!

10月からは、マイナンバー法のセミナーを開始します。

分かりづらいマイナンバー法について、わかりやすく解説いたします。

まずは、10月9日開催「今からでも間に合う中小企業のためのマイナンバーセミナー!」のご案内(株式会社ミロク情報サービス主催)

誰でも参加できる・受講料は無料です!!!

http://www.mjs.co.jp/seminar/tabid/329/index.php?fromlist=1&id=9770

【ご注意】参加申し込みは、上記のミロク情報サービスさんのサイトにアクセスしてお願いいたします。定員がありますので早めの申し込みをお願いいたします。

第一法規梶E会社法務A2Z、2015年10月号発売されました!
http://www.kaishahoua2z.com/pamphlet/houmu_vol101.php
今回、特集1「施行開始!マイナンバー法で何が変わる?」の中の記事、「マイナンバー制度の税実務」を執筆しました。

覚えるのではなく、理解することを目的に、マイナンバー制度の留意点について、解説しました。

セミナーでは、誌面の都合で書けなかったこともお話しします。

マイナンバー制度のねらい、法人番号についてもご説明いたします。

ほかのセミナーをお聞きになった方も、ぜひ、おいでください。

皆様のご参加をお待ちしています。
posted by 森 大志 at 08:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2015年09月26日

10月19日開催・どうなる?これからの美容業界!

アリミノセミナー2015.10.19.jpg

消費税が8%にアップしてから約1年半、今後さらに10%に増税される見込みです。

また、社会保険への加入やマイナンバー制度の運用開始、人口減少、少子高齢化など、これから数年はサロン経営においても未対応のままでは済まされない事柄が続きます。

このセミナーでは税理士を講師にお迎えし、サロンを取り巻く環境やお客様の価値観が変化する厳しい時代を迎える前に、やっておく対策や利益を上げるノウハウを伝授いただきます。(セミナーチラシより)

Study1
増税後の景気変動と美容業界の関係を予測したシュミレーション

Study2
サロンに必要な現状理解と今からできる対策

Study3
マイナンバー制度とは

2015年10月19日(月)13:00〜15:00(受付12:30〜)

【会場】富士市産業交流展示場「ふじさんめっせ」小展示場

【参加費】無料 【定員】50名 【対象】オーナー〜店長 
【持参品】筆記用具

【お申込み・お問合せ】潟Aサヒ東海リ・ミックス 
           TEL:0545−60−1290 FAX:0545−60−1293

主催:株式会社アサヒ東海リ・ミックス  協賛:株式会社アリミノ

(以上、セミナーチラシより)

好評のマイナンバーセミナーも開催します!
10月9日開催「今からでも間に合う中小企業のためのマイナンバーセミナー!」のご案内(株式会社ミロク情報サービス主催)誰でも参加できる・受講料は無料です!!!
http://www.mjs.co.jp/seminar/tabid/329/index.php?fromlist=1&id=9770

ぜひ、ご参加ください。
posted by 森 大志 at 08:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2015年09月25日

第一法規梶E会社法務A2Z、2015年10月号「マイナンバー制度の税実務」執筆しました!

第一法規梶E会社法務A2Z、2015年10月号発売されました!
http://www.kaishahoua2z.com/pamphlet/houmu_vol101.php
今回、特集1「施行開始!マイナンバー法で何が変わる?」の中の記事、「マイナンバー制度の税実務」を執筆しました。

覚えるのではなく、理解することを目的に、マイナンバー制度の留意点について、解説しました。

ウエブサイトから購入できますので、ぜひ、ご覧ください。

10月からは、マイナンバー法のセミナーを開始します。

分かりづらいマイナンバー法について、わかりやすく解説いたします。

誰でも参加できる・受講料は無料です!!!
10月9日開催「今からでも間に合う中小企業のためのマイナンバーセミナー!」のご案内(株式会社ミロク情報サービス主催)

http://www.mjs.co.jp/seminar/tabid/329/index.php?fromlist=1&id=9770

【ご注意】参加申し込みは、上記のミロク情報サービスさんのサイトにアクセスしてお願いいたします。定員がありますので早めの申し込みをお願いいたします。

posted by 森 大志 at 18:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2015年09月22日

10月9日開催・誰でも参加できる無料マイナンバーセミナーのご案内!

ミロクセミナー2015.10.09.jpg

誰でも参加できる・受講料は無料です!!!
10月9日開催「今からでも間に合う中小企業のためのマイナンバーセミナー!」のご案内(株式会社ミロク情報サービス主催

http://www.mjs.co.jp/seminar/tabid/329/index.php?fromlist=1&id=9770

【ご注意】参加申し込みは、上記のミロク情報サービスさんのサイトにアクセスしてお願いいたします。定員がありますので早めの申し込みをお願いいたします。

平成28年1月からマイナンバー制度がスタートします。

巷では、マイナンバー制度に対して様々な噂が飛び交っています。

予算や人の面でも余裕がある大企業はともかく、中小企業においては不安に思っている方々も多いですね。

だから、何回かほかのセミナーを聞いた方も多いと思います。

でも、なんとなく分かったけれど、自信がないというのが実感ではないでしょうか。

マイナンバー制度を覚えようとすると、訳が分からなくなります。

また、大企業と中小企業の対応は違います。

国も規模に応じた対応をすれば良いと言っています。

しかし、そうはいっても従業員等の方々の個人情報を扱うのですから、基本的な考え方を理解し実行しなければなりません。

そこで、本セミナーはマイナンバー制度の考え方をわかりやすく解説します。

マイナンバー制度を覚えるのではなく、理解して頂きます。

そして、マイナンバー制度に対する中小企業の留意点を重点的に解説いたします。

さあ、本セミナーを受講してマイナンバー制度の考え方を理解しましょう。

皆様の参加をお待ちしています。

本セミナーの内容(抜粋)

1.マイナンバー制度で使用する番号の個人番号(マイナンバー)と法人番号の違い。

2.従業員等からマイナンバーの提供はできないと言われたらどうしますか。

3.マイナンバーを利用するにあたって従業員等の同意は必要ですか。

4.通知カード及び個人番号カードの違い、本人確認の方法はどうしますか。
  本人確認書類のコピーの提出は強制できない。

5.マイナンバーを利用できる事務は限られます。
  本人の同意があっても利用できないことを知っていますか。

6.マイナンバーの利用目的の通知・公表はどうしますか。

7.従業員の扶養家族のマイナンバーは誰が確認するのですか。

8.源泉徴収票を本人に交付するのにマイナンバーは必要ですか。

9.地代等の支払調書では、提出義務のない人からマイナンバーの提供を求めることはできないことを知っていますか。

10.アルバイトの外国人のマイナンバーはどうしますか。

11.マイナンバーの保存期間を知っていますか。

12.中小企業の安全管理措置で重要なことがわかりますか。
   マイナンバーの削除・廃棄を除いて3つあります。


☆講師プロフィール☆
税理士 森 大志
東京池袋の森大志税理士事務所所長。専修大学法学部卒業。
月刊税理「急死・傷病等の発生と宥恕規定」、月刊企業実務「政府系金融機関の各種貸付の使い勝手をみる」、納税通信「中間層減少時代の経営心得」、税のしるべ、税理士新聞ほか多数執筆。「ジャパンブログアワード2008」のビジネス部門グランプリ受賞。
月刊会社法務A2Z・2015年10月号「マイナンバー制度の税実務」執筆。


☆参加申し込み、お問合せ☆
株式会社ミロク情報サービス 東京第三支社
〒163-0648
東京都新宿区西新宿1-25-1新宿センタービル48F
TEL:03-5326-0312 担当:田中篤志

受講料は無料です!

セミナー案内のPDFは下記サイトで取得できます。
http://www.morijyuku.net/article/13547512.html
posted by 森 大志 at 18:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2015年09月21日

シャープの液晶事業は国策だったのではないのか!

今日の日本経済新聞の一面は、シャープの液晶事業買収提案とある。

台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業がシャープに対して同社の液晶事業の買収を提案したことが、20日明らかになった。

液晶と言えばシャープのメイン事業のはずである。

それを売却するとは信じられないが、現実化するかもしれない。

日本の液晶事業は、国も支援を行い液晶生産設備の減価償却で優遇した。

それなのに、失敗したから売却します、はい、そうですかとならない。

日本の家電メーカーの競争力低下を嘆いているのは、私だけではないはずだ。

アベノミクス効果で円安になれば輸出がJカーブで増えると言われていた。

それなのに輸出数量は増えない。

今や日本の最後の砦は、自動車産業と言われている。

その、自動車産業も電気自動車が主流になると、どうなるかわからない。

日本の工業製品の競争力が落ちているのに、危機感が足りないのではないか。

今回の液晶事業の売却は、もっと大きく扱い、国民みんなで考えなければならない。

アメリカで中国の新幹線が建設されるという記事が、最近報じられた。

その、新幹線技術の基幹技術は日本の技術かもしれない。

お人よしの日本、本当にそれでいいのか。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

posted by 森 大志 at 17:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2015年09月19日

金融庁、3メガバンクに資本増強要請!

9月18日の日本経済新聞夕刊は、金融庁が今事務年度(2015年7月〜2016年6月)の金融行政方針で、3メガバンクに対し、自己資本を増強するように求めるそうだ。

金融システム安定化のため金融機能強化法を制定している。

また、リーマンショックの時は、財政危機の中、企業倒産を回避するために緊急保証制度の創設と拡充を行った。

しかし、再びリーマンショックのような危機が訪れた時に、同じような対応ができるのか・・・・・。

国の財政危機は進行しているからだ。

金融庁は、そのような時にあわてないように金融機関の自己資本増強、地方銀行の合併による規模拡大を進めている。

さらには、日本銀行においても自己資本の増強を行っている。

金融緩和の資金は、ハイリターンを求めて新興国(ハイリスク)に投資される。

だから(ハイリスク)、金融緩和を止めたり、金利が上昇すると新興国から投資資金が逃避する。

激動の世界経済、日本も巻き込まれる。

備えあれば憂いなし。

だから、しっかり勉強したい。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!


posted by 森 大志 at 08:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2015年09月18日

アメリカが利上げできない世界経済のぜい弱性を注視しよう!

世界上がかたずをのんでいたアメリカの利上げがなかった。

当面、ゼロ金利を維持する方針に変わりがない。

オオカミ少年ではないが、金利を上げる上げるといって上げない、いや上げられないのかもしれない。

その時に出てくる話が、日銀のゼロ金利解除の失敗のこと。

だから、低金利を続けていいのか。

低金利の継続はバブルとなり、大きなしっぺ返しを伴う。

需要を無視した投資が行われ、過剰投資となって私たちの負担が増える結果となる。

その時に、国はリーマンショックの時のように財政出動できるだろうか。

少子高齢化の進行は、国の経済規模の縮小を意味する。

日本の高度成長は中間層の人口増がもたらしたが、その反対のことが起きるのだ。

今、ギリシャ、中国、ブラジルは経済不振で苦しんでいる。

日本も東京五輪の開催で投資が行われているが、過剰投資にならないように、五輪後の施設の利用計画をしっかりと考えたい。

リーマンショックから10年後は2018年だが、10年おきに不況になるという話もあるので、心配している。

これから、世界経済から目が離せないので慎重な行動が求められる。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!





posted by 森 大志 at 10:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2015年09月17日

今からでも間に合う中小企業のためのマイナンバーセミナーのご案内!

「今からでも間に合う中小企業のためのマイナンバーセミナー!」のご案内(株式会社ミロク情報サービス主催

【ご注意】参加申し込みは、一番下のミロク情報サービスさんへお願いいたします。定員がありますので早めの申し込みをお願いいたします。受講料は無料です。

平成28年1月からマイナンバー制度がスタートします。

巷では、マイナンバー制度に対して様々な噂が飛び交っています。

予算や人の面でも余裕がある大企業はともかく、中小企業においては不安に思っている方々も多いですね。

だから、何回かほかのセミナーを聞いた方も多いと思います。

でも、なんとなく分かったけれど、自信がないというのが実感ではないでしょうか。

マイナンバー制度を覚えようとすると、訳が分からなくなります。

また、大企業と中小企業の対応は違います。

国も規模に応じた対応をすれば良いと言っています。

しかし、そうはいっても従業員等の方々の個人情報を扱うのですから、基本的な考え方を理解し実行しなければなりません。

そこで、本セミナーはマイナンバー制度の考え方をわかりやすく解説します。

マイナンバー制度を覚えるのではなく、理解して頂きます。

そして、マイナンバー制度に対する中小企業の留意点を重点的に解説いたします。

さあ、本セミナーを受講してマイナンバー制度の考え方を理解しましょう。

皆様の参加をお待ちしています。

本セミナーの内容(抜粋)

1.マイナンバー制度で使用する番号の個人番号(マイナンバー)と法人番号の違い。

2.従業員等からマイナンバーの提供はできないと言われたらどうしますか。

3.マイナンバーを利用するにあたって従業員等の同意は必要ですか。

4.通知カード及び個人番号カードの違い、本人確認の方法はどうしますか。
  本人確認書類のコピーの提出は強制できない。

5.マイナンバーを利用できる事務は限られます。
  本人の同意があっても利用できないことを知っていますか。

6.マイナンバーの利用目的の通知・公表はどうしますか。

7.従業員の扶養家族のマイナンバーは誰が確認するのですか。

8.源泉徴収票を本人に交付するのにマイナンバーは必要ですか。

9.地代等の支払調書では、提出義務のない人からマイナンバーの提供を求めることはできないことを知っていますか。

10.アルバイトの外国人のマイナンバーはどうしますか。

11.マイナンバーの保存期間を知っていますか。

12.中小企業の安全管理措置で重要なことがわかりますか。
   マイナンバーの削除・廃棄を除いて3つあります。


☆講師プロフィール☆
税理士 森 大志
東京池袋の森大志税理士事務所所長。専修大学法学部卒業。
月刊税理「急死・傷病等の発生と宥恕規定」、月刊企業実務「政府系金融機関の各種貸付の使い勝手をみる」、納税通信「中間層減少時代の経営心得」、税のしるべ、税理士新聞ほか多数執筆。「ジャパンブログアワード2008」のビジネス部門グランプリ受賞。
月刊会社法務A2Z・2015年10月号「マイナンバー制度の税実務」執筆。


☆参加申し込み、お問合せ☆
株式会社ミロク情報サービス 東京第三支社
〒163-0648
東京都新宿区西新宿1-25-1新宿センタービル48F
TEL:03-5326-0312 担当:田中篤志

受講料は無料です!

セミナー案内のPDFは下記サイトで取得できます。
http://www.morijyuku.net/article/13547512.html
posted by 森 大志 at 15:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2015年09月16日

月刊「会社法務A2Z」・2015年10月号でマイナンバー法の特集です。

第一法規鰍ェ発行する会社法務A2Z(エーツーゼット)は、9月25日発売の2015年10月号でマイナンバー法の特集です。

月刊「会社法務A2Z」(第一法規 )とは、企業経営者、経営企画、法務、総務、財務経理などの経営スタッフ、弁護士、会計士、税理士向け月刊誌。
会社法務の実務課題・対応方法などを的確に解説する「法と経営をつなぐ実務誌」。
(第一法規ウエブページ)

9月号は、以下の内容です。
http://www.kaishahoua2z.com/pamphlet/houmu_vol100.php

今回、特集1「施行開始!マイナンバー法で何が変わる?」の中の記事、「マイナンバー制度の税実務」を執筆しました。

覚えるのではなく、理解することを目的に、マイナンバー制度の留意点について、解説しました。

ウエブサイトから購入できますので、ぜひ、ご覧ください。

そして、10月からは、いよいよマイナンバー法のセミナーを開始します。

この機会にマイナンバー法を理解して実務に生かしたいです。

やはり、中小企業は勉強あるのみ。

皆様の健闘をお祈りいたします。


posted by 森 大志 at 18:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2015年08月29日

中国ショックは終わったのか、アメリカは利上げをするのか!

中国の株価下落をきっかけとした中国ショックが、世界上の株式市場に大きな影響を与えた。

世界中の株価が乱高下するのは、株式市場に金融緩和であふれた資金が集まっている証拠でもある。

そのような資金は、利潤を求めて世界中に投資されるが、危機が発生すると引き上げるのも早い。

中国の実体経済が悪いのを軽視すべきではない。

アメリカは、リーマンショックを克服するために金融緩和を進めた。

サブプライムローンによる住宅バブルがリーマンショックで弾け、世界恐慌になりかけたのを金融緩和で凌いだのだ。

バブル崩壊をバブルで救えば、バブルがだんだん大きくなり制御が利かなくなる。

景気循環を考えればバブル崩壊は10年おきに起こるという考えもある。

リーマンショックから7年、もうそろそろ危ないころかもしれない。

だから、アメリカは金融緩和の縮小を行い、金利を上げたいのだ。

バブル崩壊の影響を小さくしたいと思えば当然だ。

そう考えれば、9月引き上げの可能性は五分五分だと思う。

また、日本でもメガバンクが自己資本を強化したり地方銀行の合併が進められている。

ここで、日銀がさらなる金融緩和をしたら、出口戦略がますます難しくなる。

その上、追加金融緩和をしても、GDPの6割を占める個人消費には影響がないだろう。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!




posted by 森 大志 at 19:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2015年08月22日

世界同時株安は新興国からの資金逃避につながるのか!

中国の元切り下げから続く世界経済の不安が収まらない。

そして、その動きが世界同時株安として現実のものになっている。

世界的な金融緩和は、経済成長率の高い新興国に向かった。

でも、そのような資金は危機に直面すると安全資産に向かう。

投資資金ではなく、投機資金だからだ。

一度信頼を失うと、資金の流出は続く。

中国経済も色々言われているが、過去には8%成長が必要だと言われたが、今は7%成長になっている。

その7%成長さえ危ぶまれている中で、厳しい権力争いをしている。

権力争いが起きるのは、経済が上手くいっていないからかもしれない。

経済が良い時は、権力争いは起きにくいからだ。

そう考えると、日本の株価の下落は政権基盤を危なくする。

これから、世界経済に何が起こるのか。

目が離せない。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!


posted by 森 大志 at 17:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2015年08月18日

企業好調、国内投資・賃金に回らずはおかしい!

今日の日本経済新聞の記事を読んで考えさせられた。

4〜6月期の国内総生産の速報値が、輸出と消費が振るわず3四半期ぶりのマイナス成長となった。

その分析として、企業業績は好調だったのに国内総生産(GDP)はマイナスになったとある。

そして、GDPと企業収益が連動しないのは、企業が海外で稼いだ利益が国内の投資や賃金に回っていないためだという。

どうして、こういう分析になるのか。

海外で稼いだ金は、稼げる場所、すなわち海外に再投資するのはあたりまえだ。

海外でも厳しい競争をしている企業にとって、さらなる利益を求めて投資するのだ。

日本国内で稼げれば、国内に投資する。

国内賃金が上がらないのは、正社員の非正規化、機械化の進展による労働の質の問題かもしれない。

だれでもできる仕事の賃金は、上がりづらい。

また、将来不安があれば、賃金が増えても消費に回らず、貯蓄が増えるだけだ。

円安になれば輸出が増える、賃金が増えれば消費が増えるといった単純な問題ではないことに、目覚めるべきだ。

そんな単純なことではないから、政策の効果が出ないのだから・・・・・・。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

posted by 森 大志 at 15:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本