記事を検索しやすいように目次作成しました。記事目次(←をクリックしてください。) 税理士森大志のマスコミ掲載・執筆・ありがとうございました。

2015年10月02日

マイナンバー制度の安全管理強化のため事務所レイアウトの変更を行います!

もうすぐ、マイナンバーの通知カードが送られてきます。

税理士事務所には、マイナンバーについて高い安全管理措置が求められます。

森大志税理士事務所では、安全管理強化のため事務所レイアウトの変更を行います。

マイナンバーセミナーの講師をしますが、自ら率先して対応を実践します。

10月9日開催・「今からでも間に合う中小企業のためのマイナンバーセミナー!」

http://www.mjs.co.jp/seminar/tabid/329/index.php?fromlist=1&id=9770

皆様のマイナンバー対応を応援します。

やはり、中小企業は勉強あるのみ。

皆様の健闘をお祈りいたします。

posted by 森 大志 at 12:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2015年09月30日

まだ間に合うマイナンバーセミナーのお知らせ!

ミロクセミナー2015.10.09.jpg

誰でも参加できる・受講料は無料です!!!
10月9日開催「今からでも間に合う中小企業のためのマイナンバーセミナー!」のご案内(株式会社ミロク情報サービス主催

http://www.mjs.co.jp/seminar/tabid/329/index.php?fromlist=1&id=9770

【ご注意】参加申し込みは、上記のミロク情報サービスさんのサイトにアクセスしてお願いいたします。定員がありますので早めの申し込みをお願いいたします。

平成28年1月からマイナンバー制度がスタートします。

巷では、マイナンバー制度に対して様々な噂が飛び交っています。

予算や人の面でも余裕がある大企業はともかく、中小企業においては不安に思っている方々も多いですね。

だから、何回かほかのセミナーを聞いた方も多いと思います。

でも、なんとなく分かったけれど、自信がないというのが実感ではないでしょうか。

マイナンバー制度を覚えようとすると、訳が分からなくなります。

また、大企業と中小企業の対応は違います。

国も規模に応じた対応をすれば良いと言っています。

しかし、そうはいっても従業員等の方々の個人情報を扱うのですから、基本的な考え方を理解し実行しなければなりません。

そこで、本セミナーはマイナンバー制度の考え方をわかりやすく解説します。

マイナンバー制度を覚えるのではなく、理解して頂きます。

そして、マイナンバー制度に対する中小企業の留意点を重点的に解説いたします。

さあ、本セミナーを受講してマイナンバー制度の考え方を理解しましょう。

皆様の参加をお待ちしています。

本セミナーの内容(抜粋)

1.マイナンバー制度で使用する番号の個人番号(マイナンバー)と法人番号の違い。

2.従業員等からマイナンバーの提供はできないと言われたらどうしますか。

3.マイナンバーを利用するにあたって従業員等の同意は必要ですか。

4.通知カード及び個人番号カードの違い、本人確認の方法はどうしますか。
  本人確認書類のコピーの提出は強制できない。

5.マイナンバーを利用できる事務は限られます。
  本人の同意があっても利用できないことを知っていますか。

6.マイナンバーの利用目的の通知・公表はどうしますか。

7.従業員の扶養家族のマイナンバーは誰が確認するのですか。

8.源泉徴収票を本人に交付するのにマイナンバーは必要ですか。

9.地代等の支払調書では、提出義務のない人からマイナンバーの提供を求めることはできないことを知っていますか。

10.アルバイトの外国人のマイナンバーはどうしますか。

11.マイナンバーの保存期間を知っていますか。

12.中小企業の安全管理措置で重要なことがわかりますか。
   マイナンバーの削除・廃棄を除いて3つあります。


☆講師プロフィール☆
税理士 森 大志
東京池袋の森大志税理士事務所所長。専修大学法学部卒業。
月刊税理「急死・傷病等の発生と宥恕規定」、月刊企業実務「政府系金融機関の各種貸付の使い勝手をみる」、納税通信「中間層減少時代の経営心得」、税のしるべ、税理士新聞ほか多数執筆。「ジャパンブログアワード2008」のビジネス部門グランプリ受賞。
月刊会社法務A2Z・2015年10月号「マイナンバー制度の税実務」執筆。

☆第一法規梶E会社法務A2Z、2015年10月号発売されました!☆
http://www.kaishahoua2z.com/pamphlet/houmu_vol101.php
今回、特集1「施行開始!マイナンバー法で何が変わる?」の中の記事、「マイナンバー制度の税実務」を執筆しました。


☆参加申し込み、お問合せ☆
株式会社ミロク情報サービス 東京第三支社
〒163-0648
東京都新宿区西新宿1-25-1新宿センタービル48F
TEL:03-5326-0312 担当:田中篤志

受講料は無料です!

セミナー案内のPDFは下記サイトで取得できます。
http://www.morijyuku.net/article/13547512.html
posted by 森 大志 at 11:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2015年09月27日

マイナンバーセミナーでは、マイナンバー制度のねらい・法人番号も解説します!

10月からは、マイナンバー法のセミナーを開始します。

分かりづらいマイナンバー法について、わかりやすく解説いたします。

まずは、10月9日開催「今からでも間に合う中小企業のためのマイナンバーセミナー!」のご案内(株式会社ミロク情報サービス主催)

誰でも参加できる・受講料は無料です!!!

http://www.mjs.co.jp/seminar/tabid/329/index.php?fromlist=1&id=9770

【ご注意】参加申し込みは、上記のミロク情報サービスさんのサイトにアクセスしてお願いいたします。定員がありますので早めの申し込みをお願いいたします。

第一法規梶E会社法務A2Z、2015年10月号発売されました!
http://www.kaishahoua2z.com/pamphlet/houmu_vol101.php
今回、特集1「施行開始!マイナンバー法で何が変わる?」の中の記事、「マイナンバー制度の税実務」を執筆しました。

覚えるのではなく、理解することを目的に、マイナンバー制度の留意点について、解説しました。

セミナーでは、誌面の都合で書けなかったこともお話しします。

マイナンバー制度のねらい、法人番号についてもご説明いたします。

ほかのセミナーをお聞きになった方も、ぜひ、おいでください。

皆様のご参加をお待ちしています。
posted by 森 大志 at 08:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2015年09月26日

10月19日開催・どうなる?これからの美容業界!

アリミノセミナー2015.10.19.jpg

消費税が8%にアップしてから約1年半、今後さらに10%に増税される見込みです。

また、社会保険への加入やマイナンバー制度の運用開始、人口減少、少子高齢化など、これから数年はサロン経営においても未対応のままでは済まされない事柄が続きます。

このセミナーでは税理士を講師にお迎えし、サロンを取り巻く環境やお客様の価値観が変化する厳しい時代を迎える前に、やっておく対策や利益を上げるノウハウを伝授いただきます。(セミナーチラシより)

Study1
増税後の景気変動と美容業界の関係を予測したシュミレーション

Study2
サロンに必要な現状理解と今からできる対策

Study3
マイナンバー制度とは

2015年10月19日(月)13:00〜15:00(受付12:30〜)

【会場】富士市産業交流展示場「ふじさんめっせ」小展示場

【参加費】無料 【定員】50名 【対象】オーナー〜店長 
【持参品】筆記用具

【お申込み・お問合せ】潟Aサヒ東海リ・ミックス 
           TEL:0545−60−1290 FAX:0545−60−1293

主催:株式会社アサヒ東海リ・ミックス  協賛:株式会社アリミノ

(以上、セミナーチラシより)

好評のマイナンバーセミナーも開催します!
10月9日開催「今からでも間に合う中小企業のためのマイナンバーセミナー!」のご案内(株式会社ミロク情報サービス主催)誰でも参加できる・受講料は無料です!!!
http://www.mjs.co.jp/seminar/tabid/329/index.php?fromlist=1&id=9770

ぜひ、ご参加ください。
posted by 森 大志 at 08:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2015年09月25日

第一法規梶E会社法務A2Z、2015年10月号「マイナンバー制度の税実務」執筆しました!

第一法規梶E会社法務A2Z、2015年10月号発売されました!
http://www.kaishahoua2z.com/pamphlet/houmu_vol101.php
今回、特集1「施行開始!マイナンバー法で何が変わる?」の中の記事、「マイナンバー制度の税実務」を執筆しました。

覚えるのではなく、理解することを目的に、マイナンバー制度の留意点について、解説しました。

ウエブサイトから購入できますので、ぜひ、ご覧ください。

10月からは、マイナンバー法のセミナーを開始します。

分かりづらいマイナンバー法について、わかりやすく解説いたします。

誰でも参加できる・受講料は無料です!!!
10月9日開催「今からでも間に合う中小企業のためのマイナンバーセミナー!」のご案内(株式会社ミロク情報サービス主催)

http://www.mjs.co.jp/seminar/tabid/329/index.php?fromlist=1&id=9770

【ご注意】参加申し込みは、上記のミロク情報サービスさんのサイトにアクセスしてお願いいたします。定員がありますので早めの申し込みをお願いいたします。

posted by 森 大志 at 18:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2015年09月22日

10月9日開催・誰でも参加できる無料マイナンバーセミナーのご案内!

ミロクセミナー2015.10.09.jpg

誰でも参加できる・受講料は無料です!!!
10月9日開催「今からでも間に合う中小企業のためのマイナンバーセミナー!」のご案内(株式会社ミロク情報サービス主催

http://www.mjs.co.jp/seminar/tabid/329/index.php?fromlist=1&id=9770

【ご注意】参加申し込みは、上記のミロク情報サービスさんのサイトにアクセスしてお願いいたします。定員がありますので早めの申し込みをお願いいたします。

平成28年1月からマイナンバー制度がスタートします。

巷では、マイナンバー制度に対して様々な噂が飛び交っています。

予算や人の面でも余裕がある大企業はともかく、中小企業においては不安に思っている方々も多いですね。

だから、何回かほかのセミナーを聞いた方も多いと思います。

でも、なんとなく分かったけれど、自信がないというのが実感ではないでしょうか。

マイナンバー制度を覚えようとすると、訳が分からなくなります。

また、大企業と中小企業の対応は違います。

国も規模に応じた対応をすれば良いと言っています。

しかし、そうはいっても従業員等の方々の個人情報を扱うのですから、基本的な考え方を理解し実行しなければなりません。

そこで、本セミナーはマイナンバー制度の考え方をわかりやすく解説します。

マイナンバー制度を覚えるのではなく、理解して頂きます。

そして、マイナンバー制度に対する中小企業の留意点を重点的に解説いたします。

さあ、本セミナーを受講してマイナンバー制度の考え方を理解しましょう。

皆様の参加をお待ちしています。

本セミナーの内容(抜粋)

1.マイナンバー制度で使用する番号の個人番号(マイナンバー)と法人番号の違い。

2.従業員等からマイナンバーの提供はできないと言われたらどうしますか。

3.マイナンバーを利用するにあたって従業員等の同意は必要ですか。

4.通知カード及び個人番号カードの違い、本人確認の方法はどうしますか。
  本人確認書類のコピーの提出は強制できない。

5.マイナンバーを利用できる事務は限られます。
  本人の同意があっても利用できないことを知っていますか。

6.マイナンバーの利用目的の通知・公表はどうしますか。

7.従業員の扶養家族のマイナンバーは誰が確認するのですか。

8.源泉徴収票を本人に交付するのにマイナンバーは必要ですか。

9.地代等の支払調書では、提出義務のない人からマイナンバーの提供を求めることはできないことを知っていますか。

10.アルバイトの外国人のマイナンバーはどうしますか。

11.マイナンバーの保存期間を知っていますか。

12.中小企業の安全管理措置で重要なことがわかりますか。
   マイナンバーの削除・廃棄を除いて3つあります。


☆講師プロフィール☆
税理士 森 大志
東京池袋の森大志税理士事務所所長。専修大学法学部卒業。
月刊税理「急死・傷病等の発生と宥恕規定」、月刊企業実務「政府系金融機関の各種貸付の使い勝手をみる」、納税通信「中間層減少時代の経営心得」、税のしるべ、税理士新聞ほか多数執筆。「ジャパンブログアワード2008」のビジネス部門グランプリ受賞。
月刊会社法務A2Z・2015年10月号「マイナンバー制度の税実務」執筆。


☆参加申し込み、お問合せ☆
株式会社ミロク情報サービス 東京第三支社
〒163-0648
東京都新宿区西新宿1-25-1新宿センタービル48F
TEL:03-5326-0312 担当:田中篤志

受講料は無料です!

セミナー案内のPDFは下記サイトで取得できます。
http://www.morijyuku.net/article/13547512.html
posted by 森 大志 at 18:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2015年09月21日

シャープの液晶事業は国策だったのではないのか!

今日の日本経済新聞の一面は、シャープの液晶事業買収提案とある。

台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業がシャープに対して同社の液晶事業の買収を提案したことが、20日明らかになった。

液晶と言えばシャープのメイン事業のはずである。

それを売却するとは信じられないが、現実化するかもしれない。

日本の液晶事業は、国も支援を行い液晶生産設備の減価償却で優遇した。

それなのに、失敗したから売却します、はい、そうですかとならない。

日本の家電メーカーの競争力低下を嘆いているのは、私だけではないはずだ。

アベノミクス効果で円安になれば輸出がJカーブで増えると言われていた。

それなのに輸出数量は増えない。

今や日本の最後の砦は、自動車産業と言われている。

その、自動車産業も電気自動車が主流になると、どうなるかわからない。

日本の工業製品の競争力が落ちているのに、危機感が足りないのではないか。

今回の液晶事業の売却は、もっと大きく扱い、国民みんなで考えなければならない。

アメリカで中国の新幹線が建設されるという記事が、最近報じられた。

その、新幹線技術の基幹技術は日本の技術かもしれない。

お人よしの日本、本当にそれでいいのか。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

posted by 森 大志 at 17:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2015年09月19日

金融庁、3メガバンクに資本増強要請!

9月18日の日本経済新聞夕刊は、金融庁が今事務年度(2015年7月〜2016年6月)の金融行政方針で、3メガバンクに対し、自己資本を増強するように求めるそうだ。

金融システム安定化のため金融機能強化法を制定している。

また、リーマンショックの時は、財政危機の中、企業倒産を回避するために緊急保証制度の創設と拡充を行った。

しかし、再びリーマンショックのような危機が訪れた時に、同じような対応ができるのか・・・・・。

国の財政危機は進行しているからだ。

金融庁は、そのような時にあわてないように金融機関の自己資本増強、地方銀行の合併による規模拡大を進めている。

さらには、日本銀行においても自己資本の増強を行っている。

金融緩和の資金は、ハイリターンを求めて新興国(ハイリスク)に投資される。

だから(ハイリスク)、金融緩和を止めたり、金利が上昇すると新興国から投資資金が逃避する。

激動の世界経済、日本も巻き込まれる。

備えあれば憂いなし。

だから、しっかり勉強したい。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!


posted by 森 大志 at 08:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2015年09月18日

アメリカが利上げできない世界経済のぜい弱性を注視しよう!

世界上がかたずをのんでいたアメリカの利上げがなかった。

当面、ゼロ金利を維持する方針に変わりがない。

オオカミ少年ではないが、金利を上げる上げるといって上げない、いや上げられないのかもしれない。

その時に出てくる話が、日銀のゼロ金利解除の失敗のこと。

だから、低金利を続けていいのか。

低金利の継続はバブルとなり、大きなしっぺ返しを伴う。

需要を無視した投資が行われ、過剰投資となって私たちの負担が増える結果となる。

その時に、国はリーマンショックの時のように財政出動できるだろうか。

少子高齢化の進行は、国の経済規模の縮小を意味する。

日本の高度成長は中間層の人口増がもたらしたが、その反対のことが起きるのだ。

今、ギリシャ、中国、ブラジルは経済不振で苦しんでいる。

日本も東京五輪の開催で投資が行われているが、過剰投資にならないように、五輪後の施設の利用計画をしっかりと考えたい。

リーマンショックから10年後は2018年だが、10年おきに不況になるという話もあるので、心配している。

これから、世界経済から目が離せないので慎重な行動が求められる。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!





posted by 森 大志 at 10:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2015年09月17日

今からでも間に合う中小企業のためのマイナンバーセミナーのご案内!

「今からでも間に合う中小企業のためのマイナンバーセミナー!」のご案内(株式会社ミロク情報サービス主催

【ご注意】参加申し込みは、一番下のミロク情報サービスさんへお願いいたします。定員がありますので早めの申し込みをお願いいたします。受講料は無料です。

平成28年1月からマイナンバー制度がスタートします。

巷では、マイナンバー制度に対して様々な噂が飛び交っています。

予算や人の面でも余裕がある大企業はともかく、中小企業においては不安に思っている方々も多いですね。

だから、何回かほかのセミナーを聞いた方も多いと思います。

でも、なんとなく分かったけれど、自信がないというのが実感ではないでしょうか。

マイナンバー制度を覚えようとすると、訳が分からなくなります。

また、大企業と中小企業の対応は違います。

国も規模に応じた対応をすれば良いと言っています。

しかし、そうはいっても従業員等の方々の個人情報を扱うのですから、基本的な考え方を理解し実行しなければなりません。

そこで、本セミナーはマイナンバー制度の考え方をわかりやすく解説します。

マイナンバー制度を覚えるのではなく、理解して頂きます。

そして、マイナンバー制度に対する中小企業の留意点を重点的に解説いたします。

さあ、本セミナーを受講してマイナンバー制度の考え方を理解しましょう。

皆様の参加をお待ちしています。

本セミナーの内容(抜粋)

1.マイナンバー制度で使用する番号の個人番号(マイナンバー)と法人番号の違い。

2.従業員等からマイナンバーの提供はできないと言われたらどうしますか。

3.マイナンバーを利用するにあたって従業員等の同意は必要ですか。

4.通知カード及び個人番号カードの違い、本人確認の方法はどうしますか。
  本人確認書類のコピーの提出は強制できない。

5.マイナンバーを利用できる事務は限られます。
  本人の同意があっても利用できないことを知っていますか。

6.マイナンバーの利用目的の通知・公表はどうしますか。

7.従業員の扶養家族のマイナンバーは誰が確認するのですか。

8.源泉徴収票を本人に交付するのにマイナンバーは必要ですか。

9.地代等の支払調書では、提出義務のない人からマイナンバーの提供を求めることはできないことを知っていますか。

10.アルバイトの外国人のマイナンバーはどうしますか。

11.マイナンバーの保存期間を知っていますか。

12.中小企業の安全管理措置で重要なことがわかりますか。
   マイナンバーの削除・廃棄を除いて3つあります。


☆講師プロフィール☆
税理士 森 大志
東京池袋の森大志税理士事務所所長。専修大学法学部卒業。
月刊税理「急死・傷病等の発生と宥恕規定」、月刊企業実務「政府系金融機関の各種貸付の使い勝手をみる」、納税通信「中間層減少時代の経営心得」、税のしるべ、税理士新聞ほか多数執筆。「ジャパンブログアワード2008」のビジネス部門グランプリ受賞。
月刊会社法務A2Z・2015年10月号「マイナンバー制度の税実務」執筆。


☆参加申し込み、お問合せ☆
株式会社ミロク情報サービス 東京第三支社
〒163-0648
東京都新宿区西新宿1-25-1新宿センタービル48F
TEL:03-5326-0312 担当:田中篤志

受講料は無料です!

セミナー案内のPDFは下記サイトで取得できます。
http://www.morijyuku.net/article/13547512.html
posted by 森 大志 at 15:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2015年09月16日

月刊「会社法務A2Z」・2015年10月号でマイナンバー法の特集です。

第一法規鰍ェ発行する会社法務A2Z(エーツーゼット)は、9月25日発売の2015年10月号でマイナンバー法の特集です。

月刊「会社法務A2Z」(第一法規 )とは、企業経営者、経営企画、法務、総務、財務経理などの経営スタッフ、弁護士、会計士、税理士向け月刊誌。
会社法務の実務課題・対応方法などを的確に解説する「法と経営をつなぐ実務誌」。
(第一法規ウエブページ)

9月号は、以下の内容です。
http://www.kaishahoua2z.com/pamphlet/houmu_vol100.php

今回、特集1「施行開始!マイナンバー法で何が変わる?」の中の記事、「マイナンバー制度の税実務」を執筆しました。

覚えるのではなく、理解することを目的に、マイナンバー制度の留意点について、解説しました。

ウエブサイトから購入できますので、ぜひ、ご覧ください。

そして、10月からは、いよいよマイナンバー法のセミナーを開始します。

この機会にマイナンバー法を理解して実務に生かしたいです。

やはり、中小企業は勉強あるのみ。

皆様の健闘をお祈りいたします。


posted by 森 大志 at 18:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2015年08月29日

中国ショックは終わったのか、アメリカは利上げをするのか!

中国の株価下落をきっかけとした中国ショックが、世界上の株式市場に大きな影響を与えた。

世界中の株価が乱高下するのは、株式市場に金融緩和であふれた資金が集まっている証拠でもある。

そのような資金は、利潤を求めて世界中に投資されるが、危機が発生すると引き上げるのも早い。

中国の実体経済が悪いのを軽視すべきではない。

アメリカは、リーマンショックを克服するために金融緩和を進めた。

サブプライムローンによる住宅バブルがリーマンショックで弾け、世界恐慌になりかけたのを金融緩和で凌いだのだ。

バブル崩壊をバブルで救えば、バブルがだんだん大きくなり制御が利かなくなる。

景気循環を考えればバブル崩壊は10年おきに起こるという考えもある。

リーマンショックから7年、もうそろそろ危ないころかもしれない。

だから、アメリカは金融緩和の縮小を行い、金利を上げたいのだ。

バブル崩壊の影響を小さくしたいと思えば当然だ。

そう考えれば、9月引き上げの可能性は五分五分だと思う。

また、日本でもメガバンクが自己資本を強化したり地方銀行の合併が進められている。

ここで、日銀がさらなる金融緩和をしたら、出口戦略がますます難しくなる。

その上、追加金融緩和をしても、GDPの6割を占める個人消費には影響がないだろう。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!




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2015年08月22日

世界同時株安は新興国からの資金逃避につながるのか!

中国の元切り下げから続く世界経済の不安が収まらない。

そして、その動きが世界同時株安として現実のものになっている。

世界的な金融緩和は、経済成長率の高い新興国に向かった。

でも、そのような資金は危機に直面すると安全資産に向かう。

投資資金ではなく、投機資金だからだ。

一度信頼を失うと、資金の流出は続く。

中国経済も色々言われているが、過去には8%成長が必要だと言われたが、今は7%成長になっている。

その7%成長さえ危ぶまれている中で、厳しい権力争いをしている。

権力争いが起きるのは、経済が上手くいっていないからかもしれない。

経済が良い時は、権力争いは起きにくいからだ。

そう考えると、日本の株価の下落は政権基盤を危なくする。

これから、世界経済に何が起こるのか。

目が離せない。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!


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2015年08月18日

企業好調、国内投資・賃金に回らずはおかしい!

今日の日本経済新聞の記事を読んで考えさせられた。

4〜6月期の国内総生産の速報値が、輸出と消費が振るわず3四半期ぶりのマイナス成長となった。

その分析として、企業業績は好調だったのに国内総生産(GDP)はマイナスになったとある。

そして、GDPと企業収益が連動しないのは、企業が海外で稼いだ利益が国内の投資や賃金に回っていないためだという。

どうして、こういう分析になるのか。

海外で稼いだ金は、稼げる場所、すなわち海外に再投資するのはあたりまえだ。

海外でも厳しい競争をしている企業にとって、さらなる利益を求めて投資するのだ。

日本国内で稼げれば、国内に投資する。

国内賃金が上がらないのは、正社員の非正規化、機械化の進展による労働の質の問題かもしれない。

だれでもできる仕事の賃金は、上がりづらい。

また、将来不安があれば、賃金が増えても消費に回らず、貯蓄が増えるだけだ。

円安になれば輸出が増える、賃金が増えれば消費が増えるといった単純な問題ではないことに、目覚めるべきだ。

そんな単純なことではないから、政策の効果が出ないのだから・・・・・・。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

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2015年08月13日

3メガバンクが資本増強に動く!

今日の日本経済新聞によれば、3メガバンクがリーマン・ショック以来となる資本増強に動きだす。

世界的に金融緩和を行っている今こそ、資本増強をしっかり行いたい。

金融危機が再来すれば、金利が上昇し経営に大きな影響が出る。

また、貸出先企業の業績が悪化すれば、貸倒れの引当て増加による不良債権が増える。

自己資本比率が低下すれば、貸し渋りによる影響も無視できない。

リーマンショックの時は、国の財政が厳しい中、巨額な補正予算を組み企業の資金繰り支援を行った。

しかし、今は、日銀が金融緩和を行い、リスク資産を保有している。

国が出来ることは非常に限られている。

だから、日銀も資本増強を行っているが、まだまだ足らない。

備えあれば憂いなし。

想定外のことが起きたとあわてないように、様々な事態に対応できるようにしたい。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!




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2015年08月10日

中小企業支援・商工中金の成長・創業支援プログラム!

商工中金の成長・創業支援プログラム !」とは、私が企業実務オンライン で執筆している記事のタイトルです。

政府系金融機関の各種貸付ガイドの第4回目(最終回)の記事になります。

商工中金は、皆様にはあまりなじみがないかもしれませんが、普通の会社でも組合に加入すれば利用可能です。

ぜひ、ご覧ください。

過去記事は、以下の通りです。

第1回目は、「苦しい時こそ頼りになる日本政策金融公庫のセーフティネット貸付 」です。

第2回目は、「中小企業を応援する日本政策金融公庫の成長支援貸付 」です。

第3回目は、「災害や金融危機に対応する商工中金のセーフティーネット機能 」です。

いずれにしても、中小企業の借入戦略のひとつとして政府系金融機関も考えたいですね。

より深く、経理、総務系の勉強をしたい方には、
月刊企業実務http://www.kigyoujitsumu.jp/shohin/backnumber/5675/
がお奨めです。

企業実務オンラインより、詳しく書いてあります。

やはり、中小企業は勉強あるのみ。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!




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2015年08月03日

エヌピー通信社・納税通信「中間層減少時代の経営心得」を執筆しました!

納税通信 (エヌピー通信社 )第3384号(2015年08月10日号)『中間層減少時代の経営心得』を執筆しました。

『納税通信』はオーナー社長のための税金を堂々節税するノウハウ、税務調査対策が 満載の社長専用新聞です。

脱税・懺悔コラムは必見!同族中小企業独特の経費感覚や税務署の動きを社長目線で徹底解剖。

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少子高齢化の進む日本ですが、日本の景気がなかなか良くならないのは、なぜでしょうか。

私は、このブログで、次のような記事を書いています。

「国内の消費を支える中間層が苦戦しているのは間違いない !」
http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/116783887.html

日本のGDPの約6割は、個人消費です。

いくら大企業の業績が良くなっても、個人消費が良くならないと景気が良くならないのです。

しっかり勉強して、対応を考えたいですね。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!



posted by 森 大志 at 14:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2015年08月01日

日本の現状を理解する「中流崩壊・日本のサラリーマンが下層化していく」

元大蔵省財務官の榊原英資氏が新刊を出されました。

中流崩壊・日本のサラリーマンが下層化していく」です。
http://www.shisosha.com/sakakibara02.html

上記ホームページによりますと、次のような内容です。

詳しくは、購入して理解してください。

本書の内容

「2020年、アベノミクス後の日本を襲う衝撃!
グローバリゼーションの進展、
そして近代資本主義の限界に世界経済が直面するなか、
日本社会もいま、激変しようとしている。

子どもの貧困、若者の失業、非正規社員の急増、
「一億総中流」から脱落、貧困化していく人々……
ごく普通に豊かさを享受していた日本の「サラリーマン層」が、
二極分解し、その大部分が下層化していく2020年の日本社会の実像を読み解く。

また、格差拡大社会に対する、「政府による所得の再配分」の必要性を訴え、
「ゼロ成長」社会というこれからの日本が進むべき道を指し示す。」


私は、日本の景気が良くならないのは、一億総中流と言われた方々が苦しんでいるからだと思っています。

このブログでも、次のような記事を書いています。

国内の消費を支える中間層が苦戦しているのは間違いない!」
http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/116783887.html

日本の人口構成を考えれば、わかることも多いですね。

私のセミナーでは、必ずと言っていいほど日本の人口ピラミッドで解説しています。

新国立競技場の問題は、当初予算より大きく膨らんだ建設費にあります。

建設することに異論はないはずです。

それなのに、高度成長期のような予算の使い方をしています。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!




posted by 森 大志 at 08:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2015年07月25日

中小企業の役に立つ「災害や金融危機に対応する商工中金のセーフティーネット機能」!

企業実務オンラインに、私が執筆した政府系金融機関の各種貸付ガイドの第3回目の記事が公開されました。

タイトルは、「災害や金融危機に対応する商工中金のセーフティーネット機能 」です。

商工中金は、皆様にはあまりなじみがないかもしれませんが、普通の会社でも組合に加入すれば利用可能です。

組合加入の相談にも乗ってくれます。

ぜひ、ご覧ください。

第1回目は、「 苦しい時こそ頼りになる日本政策金融公庫のセーフティネット貸付」です。

第2回目は、「中小企業を応援する日本政策金融公庫の成長支援貸付 」です。

資金繰りが苦しくなる前に、借入戦略の一環として考えたいです。

いずれにしても、中小企業は取引金融機関のひとつとして、政府系金融機関も考えたいですね。

より深く、経理、総務系の勉強をしたい方には、

月刊企業実務http://www.kigyoujitsumu.jp/shohin/backnumber/5675/

がお奨めです。

企業実務オンラインより、詳しく書いてあります。

やはり、中小企業は勉強あるのみ。

皆様の健闘をお祈りいたします。
posted by 森 大志 at 06:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2015年07月24日

貿易赤字が続く日本、このままで良いのか!

2015年上半期の(1月〜6月)の日本の貿易収支が赤字となった。

9半期連続の赤字である。

日本が円高の時には、円安になればJカーブで輸出が増えると言っていた。

円安になり輸出が低迷しているときは、時差があり、もうすぐ輸出が増えると言った。

円安が続いているが、輸出量は増えず、原油価格の低下による恩恵で赤字が減少しているに過ぎない。

かつて貿易立国日本と呼ばれた面影はない。

今では、貿易収支だけでなく経常収支が重要だという。

経常収支が好調なのは、過去の貿易収支が黒字の時に蓄えたお金が収益を上げているだけであり、楽観できない。

そんな中、IMF(国際通貨基金)は、日本に対する年次報告で財政健全化や構造改革が不完全だと指摘している。

政府から来年度の概算要求基準が示されたが、歳出総額の上限を設けないという。

来年は参議院選挙があるので、予算の確保競争が激化しそうであるが・・・・・。

日本経済に対する危機感はあるのか。

予算をつけることイコ−ル成功ではない。

バラマキはやめてほしいのだが、名前を変えているだけで実態は変わらない。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!



posted by 森 大志 at 08:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本