記事を検索しやすいように目次作成しました。記事目次(←をクリックしてください。) 税理士森大志のマスコミ掲載・執筆・ありがとうございました。

2011年05月13日

東日本大震災の影響が明らかに・返済猶予1万件超!

東日本大震災から2カ月が過ぎ、震災の影響が明らかに
なってきました。

今日の朝日新聞によりますと、震災で大きな被害を受けた
岩手、宮城、福島の3県で銀行が猶予している企業向け融資
や住宅ローンが1万件を超えたそうです。

これからもっと増えるだろうと予想していますが、この
直接的被害だけでなく、間接的な被害などを含めると想像
を絶するような規模と予想できます。

私は、このような実態が次から次へと明らかになった時の
消費者に与える心理的影響を心配しています。

震災で大きな被害を受けたのは分かっていますが、数字的
裏付けを示されますと、やはりこんなに悪いのかと実感し
てしまうのです。

震災後に自粛自粛と騒がれ、そして自粛はやめようとゴール
デンウィークは、それなりに楽しみました。

しかし、これからはどうなんでしょうか。

今日のような記事が次から次と出てきたら、おそらく消費者
の財布のひもは固くなるでしょう。

そういう意味で、震災後の国の基本方針が早くほしいのです。

今回、震災で影響を受けた中小企業向けの「東日本大震災復
興緊急保証」、「東日本大震災復興特別貸付」が5月16日か
ら相談受付が始まり、5月23日から適用されることは素晴ら
しい。

関係当局の尽力に感謝いたします。

これから危機感を共有して、みんなで考えましょう。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

(お願い)
励みになりますので、
人気ブログランキング」(←ここです。)をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。
また、税理士森大志が書いていますリンク集「税理士森大志の税の考え方」及び「税理士森大志の時代の流れを読む」も併せて読んでいただけると幸いです。
クリックすると、そのページに行きます。

このブログは、東京都豊島区池袋から発信しています。
お問い合わせは、森大志税理士事務所
mori@morikeieizeimu-c.netまでお気軽に!
起業戦略は「税理士森大志の起業戦略塾」!!



posted by 森 大志 at 11:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2011年05月12日

企業が動き始めた・トヨタの国内生産縮小検討を軽視してはならない!

阪神淡路今日の朝日新聞の記事によりますと、トヨタ自動車が
国内生産の縮小の検討をするそうです。

一昨日のこのブログでも、電力不足、部品不足の長期
化は、製造業の地産地消が進むと書きましたが、早く
もその動きが出てきました。

今回のトヨタの動きは、企業として当然の動きです。

最近の円高の進行も考えますと、ますますこの動きは
広がりそうです。

とにかく、国の動きが遅いのです。

同じ朝日新聞の記事では、今年度の二次補正予算案の
見通しが立たないと書かれています。

復興構想会議の青写真提示を待つそうですが、こう
いう会議はなかなかまとまりません。

なにかあるたびに会議会議では、なにも決まらないの
です。

国家ビジョンを持って国会議員になっているはずなのに!

地方議員ではなく、国会議員なのですから。

リーダーシップを発揮して、官僚に指示して二次補正
予算案を作ればいいのです。

そして、その内容は民意によって選ばれた国会で審議
するのです。

とにかく行動が遅く、批判されると何も考えないで決
める(拙速)。

日本の企業は世界で厳しい競争をしているのです。

東日本大震災で浮き彫りになった部品不足に対応
すべく、海外企業は動いています。

代替部品の調達のために動く企業もあれば、新規
取引をするチャンスとばかりに売り込む企業もあ
るのです。

阪神淡路大震災で神戸港の復興が遅れ、貨物が海外
に逃げた事実もあるのです。

その経験があるのに、本当に国の対応が遅いです。

責任者を決めてそのもとで決めればいいのです。

それとも、能力のない人が国会議員になっている
のでしょうか。

次の選挙では、国会議員の能力を見極めて投票した
いと思います。

国難の時に、こんなに対応が遅いのでは役に立たな
いと言われてもしょうがない。

いくら良い内容でも、早く決められないのなら意味が
ないのです。

このままでは、阪神淡路大震災後に貨物を失った
神戸港と同じになってしまいます。

これから危機感を共有して、みんなで考えましょう。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

(お願い)
励みになりますので、
人気ブログランキング」(←ここです。)をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。
また、税理士森大志が書いていますリンク集「税理士森大志の税の考え方」及び「税理士森大志の時代の流れを読む」も併せて読んでいただけると幸いです。
クリックすると、そのページに行きます。

このブログは、東京都豊島区池袋から発信しています。
お問い合わせは、森大志税理士事務所
mori@morikeieizeimu-c.netまでお気軽に!
起業戦略は「税理士森大志の起業戦略塾」!!



posted by 森 大志 at 07:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2011年05月11日

東日本大震災から2ケ月・個人消費は本当に持ち直しているのか!

東日本大震災から2カ月が過ぎ、これからの個人消費が
どのように動くのか。

大震災直後の個人消費は大きく落ち込み、その後少しずつ
持ち直してきました。

震災直後の余震、計画停電、そして福島原発事故の影響は
大きく、このままでは会社が持たないと思った中小企業の
社長は多かったのではないでしょうか。

それくらい、急激に消費が落ち込んだのです。

その後の回復を持って、前のように戻ったと判断して良い
かは微妙です。

ゴールデンウィークも終わり、これから財布のひもが固く
成るのか、いままで通りなのか。

私はこれからしばらくは、財布のひもが固くなると思って
います。

福島原発が事故のままで、浜岡原発を止めると言う政治判断。

このような将来が見えない状況で、消費者がお金を使うとは
思えないのです。

ここしばらくは、個人消費が伸び悩むと判断しています。

最近の中小企業の倒産では、一時流行った民事再生法では
なく自己破産が多い。

それだけ、先行きの景気判断が厳しい証拠です。

復興需要に期待しているのですが、中小企業はもともと
体力がありませんから、それまでもつかどうか。

そのような前提で、中小企業は資金繰りを考える。

私は、そんな対応をお勧めいたします。

これから危機感を共有して、みんなで考えましょう。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

(お願い)
励みになりますので、
人気ブログランキング」(←ここです。)をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。
また、税理士森大志が書いていますリンク集「税理士森大志の税の考え方」及び「税理士森大志の時代の流れを読む」も併せて読んでいただけると幸いです。
クリックすると、そのページに行きます。

このブログは、東京都豊島区池袋から発信しています。
お問い合わせは、森大志税理士事務所
mori@morikeieizeimu-c.netまでお気軽に!
起業戦略は「税理士森大志の起業戦略塾」!!



posted by 森 大志 at 09:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2011年05月10日

電力不足、部品不足の長期化は地産地消が進む

浜岡原子力発電所が停止します。

いつか、誰かが決断しなければならなかったのかも
知れませんが、日本経済の行方を心配しています。

東日本大震災の被災、福島第一原子力発電所の事故を
受けて、部品不足により自動車産業、家電業界等の生
産に影響が出ています。

今回の災害で分かったことは、東日本が世界の部品の
供給基地だったことです。

ですから、世界的な規模で生産計画に様々な影響が
出ています。

いまは、災害復旧、福島原発処理で手いっぱいです。

しかし、しばらくしたら企業のリスク分散の行動が
出てきます。

日本のメーカーも部品を作っている下請けの分散を
考えるでしょう。

自動車メーカーも、下請けに海外進出を促すことも
検討しているようです。

海外メーカーも、日本で調達していた部品の代替品
を、中国、韓国、台湾等々で調達することを考える
でしょう。

日本政府の高官が、経団連の首脳に日本で頑張って
ほしいと要請したりしますが、日本のメーカーは世
界で競争していますから、おのずと限界があります。

企業行動とすれば、リスク分散は当たり前のことです。

日本はいま国難に直面していますが、日本の進む
道を示し、早急に対応してほしい。

世界との競争は待ったなしなのです。

これから危機感を共有して、みんなで考えましょう。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

(お願い)
励みになりますので、
人気ブログランキング」(←ここです。)をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。
また、税理士森大志が書いていますリンク集「税理士森大志の税の考え方」及び「税理士森大志の時代の流れを読む」も併せて読んでいただけると幸いです。
クリックすると、そのページに行きます。

このブログは、東京都豊島区池袋から発信しています。
お問い合わせは、森大志税理士事務所
mori@morikeieizeimu-c.netまでお気軽に!
起業戦略は「税理士森大志の起業戦略塾」!!



posted by 森 大志 at 10:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2011年05月09日

アメリカの商品相場の下落・日本は大丈夫か!

先週の東京金融市場は激しい値動きとなり、日経平均が
1万円を割り、円は一時80円割れの円高になりました。

そして、商品先物相場も全面安となったのです。

下落の原因はアメリカの経済指標の悪化であり、アメリカ
の景気が失速する懸念が広がったからです。

アメリカの金融緩和により、投機資金が商品相場に向かう
と言われたが、商品相場の上昇は消費者心理に影響し、個
人消費が冷え込んだからです。

私は、同様のことが日本で起きるのではないかと心配して
います。

小麦などの食料価格、ガソリン価格の上昇は日本においても
個人消費にボデーブローのように、じわじわ効いてくると
思うからです。

小麦などの食料価格の上昇は、間違いなく消費者の財布の紐を
固くするでしょう。

過去においてもガソリン価格の高騰により、郊外のスーパー、
ショッピングセンター、ファミリーレストランなどの売上が
落ち込んのです。

個人消費の落ち込みは、原材料価格の価格転嫁(いまは下がって
いますが、昨年よりはかなり高い)が進まないことも予想され、
企業収益を圧迫するでしょう。

アメリカの商品相場の下落は様々な要素を含んでおり、単純には
喜べないのです。

東日本大震災からの復興を目指す日本。

いずれにしても、国が中心となって需要を創造する必要がある
のです。

早急に第2次補正予算の枠組みを決め、予算を成立させ、執行する
ことを期待しています。

これから危機感を共有して、みんなで考えましょう。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

(お願い)
励みになりますので、
人気ブログランキング」(←ここです。)をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。
また、税理士森大志が書いていますリンク集「税理士森大志の税の考え方」及び「税理士森大志の時代の流れを読む」も併せて読んでいただけると幸いです。
クリックすると、そのページに行きます。

このブログは、東京都豊島区池袋から発信しています。
お問い合わせは、森大志税理士事務所
mori@morikeieizeimu-c.netまでお気軽に!
起業戦略は「税理士森大志の起業戦略塾」!!




posted by 森 大志 at 09:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2011年04月28日

計画停電回避のための節電は経済縮小を覚悟!

東日本大震災から1カ月以上が過ぎ、3月の統計数字が
分かってきました。

財務省が27日に発表した4月上旬(1~10日)の貿易統計
で、輸出が前年同月比19.4%減でした。

生産の停滞による輸出の減少など一時的なこととはいえ、
数字の悪さに愕然とした政府関係者も多かったのでは
ないでしょうか。

ただ、この悪い数字は私たち中小零細企業の実感より
良い数字なのです。

計画停電は交通機関にも影響を与え、私たちの暮らしを
直撃しました。

飲食店では、予約キャンセルが相次ぎ、このままでは
倒産するのではないかと思ったお店も多かったのです。

ですから、計画停電を回避するために涙ぐましいまでの
節電を行っています。

会社によっては節電のために残業を減らして、人件費の
節約をしています。

このことは、サラリーマンから見れば収入減ですから、
個人消費に大きな影響を与えるでしょう。

いずれにしても、経済は縮小します。

5月2日に、今年度の第一次補正予算が通過しそうですが、
予算の執行を早め、さらなる補正予算の作成を求めます。

東日本大震災後の日本は、平時ではなく戦時ですので
強力なリ−ダーがビジョンを示し、リーダーシップを
発揮しなければ乗り越えることはできません。

東北地方は、壊滅的被害を受けたので、逆に新たに作り
直すことが出来ます。

はやく日本再生のビジョンを示して下さい。

国には細かい実情は分かりませんから、実際の執行は、
県が中心となってまとめれば良いでしょう。

先日、日銀総裁が経済が悪くなったら手を打つような
ことを、話されていました。

しかし、それでは遅いのです。

このままでは、日本経済は悪くなります。

悪くなったらではなく、これ以上悪くならないように
手を打ってほしいと切に願います。

これから危機感を共有して、みんなで考えましょう。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

(お願い)
励みになりますので、
人気ブログランキング」(←ここです。)をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。
また、税理士森大志が書いていますリンク集「税理士森大志の税の考え方」及び「税理士森大志の時代の流れを読む」も併せて読んでいただけると幸いです。
クリックすると、そのページに行きます。

このブログは、東京都豊島区池袋から発信しています。
お問い合わせは、森大志税理士事務所
mori@morikeieizeimu-c.netまでお気軽に!
起業戦略は「税理士森大志の起業戦略塾」!!


posted by 森 大志 at 14:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2011年04月27日

東日本大震災後の減産とリーマンショック後の減産の違い

東日本大震災後の自動車産業他の減産は凄く、今後の
景気を考えますと恐ろしいくらいです。

自動車産業は裾野の広い産業ですから、その影響につい
ても無視できないことは、このブログでも書きました。

そして、同じようなことは、リーマンショック後にも
ありました。

ただ、ここで確認しておきたいことがあります。

東日本大震災における東北地方の直接的被害が大きい
のは否定できませんが、リーマンショックの時と決定
的に違うこと。

それは、今回の被害は日本だけで起きたことなのです。

確かに、日本で作っていた部品の供給不足で世界的な
影響はあります。

しかし、それもここ半年くらいの話でしょう。

また、同じく減産をしていますが需要がなくて減産して
いるのではなく、部品不足で生産できないのです。

ですから、ここ半年位我慢できればある程度需要は戻る
と考えます。

そして、復興需要が出てきますから、製造業はこれから
良いところも多いでしょう。

ただ、中小零細企業は蓄えもありませんから、これから
の半年をどうしのぐかが問題なのです。

そんな中、先行き不透明ですから、私の周りでも廃業し
ようという人がいます。

国の政策が見えないからです。

中小零細企業は夏まで待てないでしょう。

だから、早く国の方針を示してほしいのです。

昨日書いたように、100日が限度なのです。

先が見えれば借金してでも、もう一回頑張ろうと
考えます。

早くしないと、諦めて廃業する人が増えそうです。

これから危機感を共有して、みんなで考えましょう。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

(お願い)
励みになりますので、
人気ブログランキング」(←ここです。)をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。
また、税理士森大志が書いていますリンク集「税理士森大志の税の考え方」及び「税理士森大志の時代の流れを読む」も併せて読んでいただけると幸いです。
クリックすると、そのページに行きます。

このブログは、東京都豊島区池袋から発信しています。
お問い合わせは、森大志税理士事務所
mori@morikeieizeimu-c.netまでお気軽に!
起業戦略は「税理士森大志の起業戦略塾」!!


posted by 森 大志 at 13:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2011年04月26日

東日本大震災からの復興・明治政府の産業育成を参考にしたい!

東日本大震災の二次被害とも言える自動車産業の、
生産減少が明らかになってきました。

そして、直接的な被災地である東北地方の産業を
どのようにするかが問われています。

おそらく国は、今年度予算の第一次補正予算が通れ
ば、少し時間があるので、その間に具体的な政策を
考えようと思っているのでしょう。

補正予算の全体額は4兆150億円ですから、実際の
執行を考えれば、予算を消化するまでに第二次補正
予算を成立させれば良い。

今までの国のやり方を見ていると、夏ごろまでに
考えようとしているしか思えません。

しかし、どうでしょうか。

アメリカでは大統領に就任してからの100日は、ハネ
ムーン期間と言われ、具体的な政策が出てこなくて
も批判はされません。

同様に考えますと、日本でも遅くても6月中に具体策
が出てこないと遅いのです。

民間事業ではいくら内容が良くても、仕事が遅いの
では評価されません。

特に、今回は大きな被害が出ていますから、国が
需要を創出しなければ大不況になります。

それも早急にです。

このままでは、夏に倒産が急増します。

経済再生の案として、被災地である東北を経済特区に
するなど様々な案があります。

私は、東北に明治政府がやったように官営の会社を
創り10年間経営し、業績が安定したら、株式を
公開する方法が良いと思っています。

農業、漁業など大規模化が図れ、日本の産業の競争力
強化も出来ます。

国の強力なリーダーシップなくして復興はありえません。

これから危機感を共有して、みんなで考えましょう。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

(お願い)
励みになりますので、
人気ブログランキング」(←ここです。)をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。
また、税理士森大志が書いていますリンク集「税理士森大志の税の考え方」及び「税理士森大志の時代の流れを読む」も併せて読んでいただけると幸いです。
クリックすると、そのページに行きます。

このブログは、東京都豊島区池袋から発信しています。
お問い合わせは、森大志税理士事務所
mori@morikeieizeimu-c.netまでお気軽に!
起業戦略は「税理士森大志の起業戦略塾」!!
posted by 森 大志 at 10:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2011年04月23日

トヨタ自動車の減産の影響が心配だ!

トヨタ自動車は、東日本大震災の影響による部品調達
難により、世界中の工場で大幅減産しています。

昨日発表された生産計画によると、その生産が回復す
るのは、今年後半になるようです。

ご存知のように、自動車、不動産業は多くの資材を使
う業種です。

ですから、関連業種も多くそれらの業種の動向は日本
経済の行方に大きな影響を与えるのです。

リーマンショック後の日本経済の低迷も、売上が急減
した自動車産業の急激な在庫調整が引き金になりまし
た。

今回の減産は、その時より厳しいのです。

不動産も、震災後は購買心理の冷え込みが心配されています。

そう考えますと、ここ何カ月かの経済的な取り組みが
大切です。

今回は、復興需要もありますから政策を間違えなければ
経済の下支えも期待できるのです。

昨日閣議決定された平成23年度の第一次補正予算案の
成立と素早い執行が待たれます。

経済が失速してから対策を打っても遅すぎます。

いつものように、小出しの政策では効果は半減します。

思い切った経済対策を望みます。

これから、消費者心理の影響が個人消費に出てくると
思います。

それを考えますと、本当に怖いです。

日本を代表する会社であるトヨタ自動車の、奮起を
期待します。

これから危機感を共有して、みんなで考えましょう。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

(お願い)
励みになりますので、
人気ブログランキング」(←ここです。)をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。
また、税理士森大志が書いていますリンク集「税理士森大志の税の考え方」及び「税理士森大志の時代の流れを読む」も併せて読んでいただけると幸いです。
クリックすると、そのページに行きます。

このブログは、東京都豊島区池袋から発信しています。
お問い合わせは、森大志税理士事務所
mori@morikeieizeimu-c.netまでお気軽に!
起業戦略は「税理士森大志の起業戦略塾」!!
posted by 森 大志 at 16:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2011年04月21日

簡単ではない・消費税の増税に意外に強い反発がある

東日本大震災があり、その復興に向けて様々な検討が
されています。

まず、復興のプラン作りから始まり、同時にその財源
を確保しなければなりません。

そこまでは、日本国民のだれもが思うことです。

復興に向けて巨額の資金が必要で、財源が足りないの
も理解しています。

ですから当然のように復興財源の確保では、震災復興
税や消費税の増税の話が出てきています。

私は今度ばかりは、そのような増税の話にやむを得な
いという声が多いと思っていました。

しかし、意外にもそんなに単純な話ではないようです。

過去の消費税の増税の話が出た時に、無駄を徹底的に
省いて、それでも財源が足りない時にマニフェストに
掲げ、選挙で信を問うと言われていました。

この中の、無駄を徹底的に省いてというのが不十分
だと思う人が多いようです。

特に中小企業の経営者の方々に、そういう思いが
強い。

リーマンショックの後に、大企業の原価低減、経費
削減の流れは強く、下請けである中小企業は厳しい
単価切下げの要求に答えてきました。

景気が回復していると言っても、多くの中小企業は
売上減少に苦しんでいるのです。

売上や利益が減少した中小企業が対象の、セ−フティ
ネット保証制度を利用している中小企業がどれほど
多いか。

そんな苦しい経営を続けている中での、今回の震災
や原発事故、計画停電です。

当然に、さらに経営状況が厳しくなっています。

そのような経営者から見れば、国の無駄の削減は
手ぬるいのです。

今日の日本経済新聞では、東京電力が社員の年収を
2割カットする検討をしているそうです。

社員の方々は可哀想ですが、しょうがないでしょう。

翻って国はどうでしょうか。

国の借金がこんなに膨大で大変だと言います。

そうであれば、国会議員を始めとして人件費の削減
を考えるのが普通です。(今より多く)

中小企業が同じような状況だった場合、ボーナスは
出ませんし、実際にボーナスの出ていない会社も多
いのです。(雇用を守るので精いっぱいなのです)

また、収入が足りないから増税をすると言う考えは
誰でも考えられます。

私たち国民が聞いて、こんな素晴らしい考え方も
あったのかと思うような戦略を聞きたいものです。

これから危機感を共有して、みんなで考えましょう。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

(お願い)
励みになりますので、
人気ブログランキング」(←ここです。)をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。
また、税理士森大志が書いていますリンク集「税理士森大志の税の考え方」及び「税理士森大志の時代の流れを読む」も併せて読んでいただけると幸いです。
クリックすると、そのページに行きます。

このブログは、東京都豊島区池袋から発信しています。
お問い合わせは、森大志税理士事務所
mori@morikeieizeimu-c.netまでお気軽に!
起業戦略は「税理士森大志の起業戦略塾」!!
posted by 森 大志 at 10:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2011年04月20日

すぐに経済対策を!余震・福島原発事故・計画停電が痛い

東日本大震災の後の、日本経済は大変です。

今日の朝のテレビで、北関東の観光地の一つである
日光の状況を見ました。

なんと観光客は前年比95%減です。

このようなことはココだけでなく、鬼怒川温泉、福島
などでも同様です。

これでは、どんなに頑張っても会社を維持するのは
無理です。

その中で、観光客が減った理由がいくつか挙げられて
いました。

余震・福島原発事故・計画停電と言われています。

その中で、計画停電は何とかしないで済んでいます。

しかし、余震と福島原発事故はどうすることも出来
ないのです。

そうであれば、国が音頭をとって利用することを
考えるしかないでしょう。

被災地の応援部隊の後方基地、応援に行った方の
休息での利用などが考えられます。

いくら風評被害と言っても、民間の普通の人たちに
利用してもらうのは、難しい。

それなのに、風評被害だから利用しようと言うだけ
では現実的ではありません。

早急な対応が求められています。

このままでは、北関東の観光地は壊滅してしまいます。

その経済的影響を考えますと、余りに大きい。

これから危機感を共有して、みんなで考えましょう。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

(お願い)
励みになりますので、
人気ブログランキング」(←ここです。)をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。
また、税理士森大志が書いていますリンク集「税理士森大志の税の考え方」及び「税理士森大志の時代の流れを読む」も併せて読んでいただけると幸いです。
クリックすると、そのページに行きます。

このブログは、東京都豊島区池袋から発信しています。
お問い合わせは、森大志税理士事務所
mori@morikeieizeimu-c.netまでお気軽に!
起業戦略は「税理士森大志の起業戦略塾」!!




posted by 森 大志 at 12:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2011年04月18日

早急に東日本大震災の復興と経済対策のデザインを示したい

2008年の9月15日のリーマンブラザースの
倒産により、リーマンショックが起こり、製造業
においては売上が半減したしました。

特に、それまで売上が好調だった自動車産業にお
いては、急激な在庫調整により、下請メーカーの
倒産が多発したのです。

それから、約2年半の歳月が流れました。

国によるセーフティネット保証の拡充により、
融資の道が開かれ多くの中小企業が助かりました。

それでも現実は厳しく、中小企業円滑化法により
昨年12月末時点で、約75万件、約25兆円の条件
変更が行われています。

詳しくは次のブログを参照してください。

元銀行員が明かす!銀行融資を上手に引き出す究極の方法

ここまでが、日本の中小企業の置かれていた現状です。

大変厳しい状況なのです。

そして今、3月11日に東日本大震災が起こり、福島
第一原子力発電所の事故が進行中なのです。

4月13日の朝日新聞によりますと、全国のホテル・
旅館のキャンセルが56万人だそうです。

リーンマンショックの後は、急激な在庫調整の影響は
すくなくても3カ月は続きました。

今回も同様に考えますと、夏に倒産が急増する恐れが
あります。

それを少しでも回避するには、早急に東日本大震災の
復興と経済対策のデザインを示してほしいのです。

せめて、東日本大震災の発生から2カ月である5月13日
まで出来ないと遅いと思う。

緊急時はスピードが命です。

完全な形を作ってからでは、倒産多発の大不況になる
危険さえあります。

復興需要を経済対策に含めて考えるのが、戦略では
ないでしょうか。

これから危機感を共有して、みんなで考えましょう。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

(お願い)
励みになりますので、
人気ブログランキング」(←ここです。)をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。
また、税理士森大志が書いていますリンク集「税理士森大志の税の考え方」及び「税理士森大志の時代の流れを読む」も併せて読んでいただけると幸いです。
クリックすると、そのページに行きます。

このブログは、東京都豊島区池袋から発信しています。
お問い合わせは、森大志税理士事務所
mori@morikeieizeimu-c.netまでお気軽に!
起業戦略は「税理士森大志の起業戦略塾」!!



posted by 森 大志 at 13:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2011年04月16日

このままでいいのか!・訪日外客数3月は前年比50.3%のマイナス

日本政府観光局(JNTO)の発表によりますと、
2011年3月の訪日外客数が対前年比50.3%
のマイナスになったそうです。

簡単に言いますと、半減したと言うことです。

2月の対前年比が2.2%の増加ですから、明らかに
東日本大震災と福島第一原子力発電所事故の影響だと
思われます。

私は、日本が観光立国を目指すことに賛成です。

観光資源の多くが地方にあり、地方の経済的な自立の
ためには必要だと思うからです。

それなのに、半減とは本当に恐ろしい結果です。

ビジネスの関係で訪日される方を除くと、観光客は
激減なのです。

福島第一原子力発電所の事故情報が錯綜し、いまいち
分かりづらいのが原因なのかもしれません。

外国人の間では、日本全国が危ないとと言う認識の
ようです。

現に日本人の間でも、情報が入り乱れ風評被害が
広がっています。

こんなに科学が発達している現代において、風評被害
が広がる原因は何なのでしょうか。

国や東京電力の情報発信のあり方が問題なのはもちろん、
インターネットの発達による情報の伝達の早さもあるで
しょう。

その結果、正しい情報の開示が求められるのです。

情報を隠せば隠すほど、遅れれば遅れるほど不信感が
募るのです。

そういう中で、日本政府観光局(JNTO)と観光庁
ホームページを見ましたが、動画による情報発信がなく
(あるのかもしれませんが、私は探せませんでした)、
文書による説明でした。

本当に分かりづらく、説得力がありません。

やっと見つけた動画サイトも、記者会見を動画で流して
いるものでした。

私が思うに、目線をカメラに向けて語りかけるように
日本の宣伝をしないと親近感がわきません。

当然に、どんなに正しいことを言っていても、説得力が
半減してしまうと思います。

東日本大震災の自粛ムードは、観光など娯楽と言われる
ものに大きな影響が出ています。

今何とか手を打たないと、壊滅的打撃を受けると心配して
います。

観光業は日本にとって大切な産業であると言う認識で、
これからの対策を考えていただきたいと切に願います。

これから危機感を共有して、みんなで考えましょう。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

(お願い)
励みになりますので、
人気ブログランキング」(←ここです。)をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。
また、税理士森大志が書いていますリンク集「税理士森大志の税の考え方」及び「税理士森大志の時代の流れを読む」も併せて読んでいただけると幸いです。
クリックすると、そのページに行きます。

このブログは、東京都豊島区池袋から発信しています。
お問い合わせは、森大志税理士事務所
mori@morikeieizeimu-c.netまでお気軽に!
起業戦略は「税理士森大志の起業戦略塾」!!



posted by 森 大志 at 17:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2011年04月13日

観光立国日本があぶない・観光庁は先頭にたって対策を考えたい!

東日本大震災と福島第一原子力発電所の事故は、
日本経済に大きな影響を与えています。

私は地方活性化の一つとして、日本が観光立国を
目指すことを支持しています。

四季と美しい自然、歴史がある国日本の産業の
一つとして欠かせないと思っているからです。

そして、それらの観光資源の多くは地方に存在
しているのです。

最近のテレビで見たのですが、日光、鬼怒川温泉、
東照宮、東山温泉、猪苗代湖、大内宿など栃木県、
福島県そして群馬県の観光地でキャンセルが続出
しているそうです。

その前は、静岡県の伊豆、神奈川県の箱根などの
首都圏から近い観光地でも大きな影響を受けてい
ることが報じられました。

すべて、直接の被災地ではありません。

観光と言うとすぐ娯楽と結び付けて考える人も
多いのですが、地方によって基幹産業になって
います。

観光地と言うのは長い歴史と多くの旅館、ホテル
が一体となって一つの形となっています。

それが、バブル崩壊、リーマンショックと苦境に
立たされていました。

今回の自粛騒ぎによって、ギリギリで踏ん張って
きた観光地の業者が、廃業の危機にあると思って
います。

今日の朝日新聞では、宿泊キャンセル56万人と
いう見出しになっています。

これが、一過性のことではなく続く可能性もあります。

金融支援も大切ですが、みんなで利用すること
が望まれます。

これから危機感を共有して、みんなで考えましょう。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

(お願い)
励みになりますので、
人気ブログランキング」(←ここです。)をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。
また、税理士森大志が書いていますリンク集「税理士森大志の税の考え方」及び「税理士森大志の時代の流れを読む」も併せて読んでいただけると幸いです。
クリックすると、そのページに行きます。

このブログは、東京都豊島区池袋から発信しています。
お問い合わせは、森大志税理士事務所
mori@morikeieizeimu-c.netまでお気軽に!
起業戦略は「税理士森大志の起業戦略塾」!!



posted by 森 大志 at 13:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2011年04月12日

余震が続く東北、関東、首都圏・経済的ダメージが心配です!

東日本大震災から1カ月が過ぎ、ほっとする間もなく
福島第一原子力発電所の問題があり、昨日、今日と大
きな余震が続いています。

大震災後、まずは被災地支援と日本中が一つになった
ことは、本当に心強いことでした。

しかし、私はこれでもかと言うように続く余震の心理
的影響を心配しています。

このままでは、北関東の温泉地がだめになってしまう
と心配し、近いうちに利用しようと思っていましたが
、今回の余震で断念しました。

これでは、心理的に不安感が募り外出を控える人も増
えるでしょう。

仕事が終わったら、直帰する人も多くなりそうです。

また、不要不急の出費を抑える動きも出てきます。

イベントや行事の自粛が問題になりましたが、開催し
ても参加者が少ないかもしれません。

前にも書きましたが、リーマンショック後の不況に
耐えてきた中小零細企業の倒産、廃業がこれから増
えそうです。

金融庁も金融機能強化法の改正をし、金融機関に対
する支援を強化するようです。

中小企業の金融支援のためには、国が100%保証する
融資制度の拡充を考えませんと、金融機関の融資は
増えないでしょう。

貸倒は最終的な国の負担になりますが、倒産が増え
れば生活保護などで生活を支えるのですから同じです。

すべての中小企業を支えるのは無理がありますが、
技術評価を行い技術力のある会社は重点的に融資を
行いたいです。

それが、ひいては日本の技術を守ることになると
思います。

今回の大震災は、世界の製造業を支える日本の製造業
の底力を確認することも出来ました。

そのような技術を持つ会社が、外国企業に買収されな
いようにしたい。

これから危機感を共有して、みんなで考えましょう。

私は、日本の復活を信じています。

この危機ををオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

(お願い)
励みになりますので、
人気ブログランキング」(←ここです。)をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。
また、税理士森大志が書いていますリンク集「税理士森大志の税の考え方」及び「税理士森大志の時代の流れを読む」も併せて読んでいただけると幸いです。
クリックすると、そのページに行きます。

このブログは、東京都豊島区池袋から発信しています。
お問い合わせは、森大志税理士事務所
mori@morikeieizeimu-c.netまでお気軽に!
起業戦略は「税理士森大志の起業戦略塾」!!



posted by 森 大志 at 11:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2011年04月11日

原子力安全・保安院の行動規範

東日本大震災は、地震だけでなく福島第一原子力
発電所の事故と言う大問題を誘発しました。

原子力発電所を管轄する機関として経済産業省の
原子力安全・保安院(NISA)があります。

そのホームページに、NISAの行動規範が掲載
されています。

NISAは、エネルギー施設や産業活動の安全を
守り、万一の事態に的確に対応するため、
「強い使命感」「科学的・合理的な判断」
「業務執行の透明性」「中立性・公正性」
の四つを行動規範としています。

第一に「強い使命感」に基づき緊張感を持って
業務を遂行します。

第二に、安全・保安行政の専門家として現場の
実態を正確に把握し、「科学的・合理的な判断」
のもとに行動します。

第三に、国民の皆様の信頼と安心感を得るため
「業務執行の透明性」の確保に努めます。
情報公開に積極的に取り組み、自らの判断につ
いて説明責任を果たしていくことを重視します。

第四に、「中立性・公正性」を大前提として
安全・保安行政を遂行します。

国民の皆様の暮らしを支えるエネルギーの
安全や産業の保安をより確かなものとする
ために、私たちはこれら基本的な行動規範
に基づいて、職務を遂行してまいります。


今回の原子力発電所の事故について想定外と
いうことばが使われていますが、本当にそう
なのでしょうか。

非常用電源の備えの不備について指摘した人
が、一人もいないのであればそうでしょう。

しかし、だんだん明らかになってきたのは、
危険性を指摘していた人がいたことです。

それなのに、想定外の出来事だったから、
事故の責任はないと言っているように聞こ
えます。

電力会社に電源の不備があること事態、
信じられません。

今朝見たテレビ番組の中で、原子力安全委員会
元委員の方が安全に対するコストについて発言
していました。

原子力安全委員会の委員の人が心配するのは、
安全性のことではないのですか。

コストを気にするのは東京電力のはずで、
NISAの行動規範でも安全について書いて
あるだけです。

チェック機能は、きちんと働いているのでしょうか。

福島原発の事故は、国家の重大な危機です。

ことの重大性を考えますと、事故処理が落ち着きまし
たら徹底的な解明が待たれます。

ただ、ここにきてただちに原発を止めろとか現実
離れした意見を言う人がいます。

もし、原発をすべて止めたら日本経済は破滅します。

計画停電でも、大きな影響があったのを忘れては
なりません。

悔やまれるのは、地震で被害を受けたけれど非常用
電源さえ働いていれば、こんなことにならなかった
と思われることです。

ですから、原発の点検をするのは当たり前だと言える
のに、今まで賛成していた人が点検を言うのはおかし
いと理解できないことを言う人がいることです。

これから危機感を共有して、みんなで考えましょう。

私は、日本の復活を信じています。

この危機ををオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

(お願い)
励みになりますので、
人気ブログランキング」(←ここです。)をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。
また、税理士森大志が書いていますリンク集「税理士森大志の税の考え方」及び「税理士森大志の時代の流れを読む」も併せて読んでいただけると幸いです。
クリックすると、そのページに行きます。

このブログは、東京都豊島区池袋から発信しています。
お問い合わせは、森大志税理士事務所
mori@morikeieizeimu-c.netまでお気軽に!
起業戦略は「税理士森大志の起業戦略塾」!!



posted by 森 大志 at 12:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2011年04月07日

千年に一度の津波に耐える原子力発電所ならOKとは?

日本の置かれている現状は厳しい。

東日本大震災は、福島原子力発電所の事故を誘発しました。

想定を超える津波の被害であったと言われています。

福島原発がどうなるのか。

放射能漏れなど予断を許さない中、様々な意見があります。

最近どうしても原子力発電所が必要であれば、千年に一度の
津波でも耐えるような施設を考えるのであれば、良いと言う
意見を見ました。

一見、もっともな意見だと思えます。

しかし、現実の経済のことを分からない人の意見です。

おそらく、比較的発電コストが低いと言われる原子力発電所
ですが、そのような絶対に安全だと言うような対策をとると
、発電コストが上がり電力料金が高くなります。

今回の福島第一原子力発電所も、本来あってはいけないが、
そのようなコストをけちったからかもしれないのです。

電力料金が高くなったらどうなるのでしょうか。

日本の製造業は瀬戸際に立たされています。

消費地である海外に工場を造る、地産地消の動きが加速
しているのです。

そんな厳しいコスト競争をしている製造業ですが、電力
料金が上がったらどうなるのか。

ますます工場は海外に出てゆくでしょう。

これからは、新興国と競争になるので価格競争に負けない
ような製品開発が求められると言われます。

口で言うのは簡単ですが、実際はどうするのでしょうか。

コスト意識のない方々がいくら発言しても、評論家が実現
不可能うなことを言っているだけと言われます。

自粛経済の進展によっては、その影響を受けた中小企業の
倒産や廃業が間違いなく増えます。

私の周りでも、リーマンショック後の厳しい経済状況に耐
えてきた飲食店が、今回の震災後の自粛による売上減で廃
業を決意しました。

被災地のことではなく、東京の話です。

東日本大震災の復旧費を国に求めても、お金がわいてくる
訳ではありませんから、最終的には私たちが負担すること
になります。

昨日も書きましたが、これからの経済運営を誤りますと
日本は大不況になります。

これから危機感を共有して、みんなで考えましょう。

私は、日本の復活を信じています。

この危機ををオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

(お願い)
励みになりますので、
人気ブログランキング」(←ここです。)をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。
また、税理士森大志が書いていますリンク集「税理士森大志の税の考え方」及び「税理士森大志の時代の流れを読む」も併せて読んでいただけると幸いです。
クリックすると、そのページに行きます。

このブログは、東京都豊島区池袋から発信しています。
お問い合わせは、森大志税理士事務所
mori@morikeieizeimu-c.netまでお気軽に!
起業戦略は「税理士森大志の起業戦略塾」!!



posted by 森 大志 at 11:37 | Comment(4) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2011年04月06日

これからの経済運営が重要・大不況にならないために!

東日本大震災から20日以上が過ぎ、だんだんその
内容が分かってきました。

今現在、行方不明者も含めると、3万人以上の方が
亡くなった可能性がある大参事でした。

本当に一瞬にして、人生が変わった人も多く言葉が
見つかりません。

妻の釜石の親戚も、高台に家があるので何とか助かった
のですが、これからの生活は大変です。

ですから、私たちは出来る範囲で援助を送り、これから
の厳しい状況に耐える覚悟が必要です。

ただ、東日本大震災は大変なことでしたが、その大震災
前の日本経済、特に中小零細企業の現状は大変厳しかった
のを忘れてはなりません。

地方の商店街はシャッター通り商店街と言われるところも
多く、看過できない状況です。

リーマンショック後の不況はさらに厳しく、国も緊急保証
制度を創設、充実させ中小零細企業を金融面から支えまし
た。

雇用を守る中小零細企業が倒産すれば、国は生活保護など
で、生活を支援しなければなりません。

その生活保護も、今回の東日本大震災の影響を入れなくて
も約200万人が受けています。

私は税理士として普段から中小企業の方々の相談に乗って
いますが、本当にみなさん苦労されています。

そんな現実を、分かってほしくて今日は書いています。

それと言うのも、今日のある新聞の声欄で高校の教師の方が
不急の改築費を被災地に回せと言うことを書いていたからで
す。

子どもが情緒的に物事を言うのは理解できますが、看過
出来ません。

そんなことをしたら、その工事を予定していた業者は仕事が
無くなって困ってしまいます。

工事を担当しているのは中小企業です。

被災地には今では優先的に建築資材が送られています。

ですから、東京などは資材不足になっています。

それでも、みなさん我慢しています。(当たり前ですが)

東日本大震災の後に、売上が零になった飲食店も多くあります。

被災地ではなく、東京の飲食店の話です。

そんな中小企業のことが、理解できないでしょう。

どんなに税収が減ってもボーナスがでる人には分かりません。

ここ何年もボーナスの出ない中小企業がいかに多いか。

今年度予算は成立しましたが、予算を執行する上で無駄を
省く努力はしましょう。

しかし、予算の執行を辞めたら中小企業の倒産が増え大変な
ことになります。

ほとんどの中小企業は、日本国内で事業を行っているのです。

ご承知のように大企業は、売上の多くが海外と言う会社も
多いのです。

国内の活動自粛の影響が中小零細企業に多く出る所以です。

ただ、被災地の支援をしないで良いと言っているのでは
ありません。

これから被災地支援に必要な補正予算(必要なら何度でも)を
組み、被災地支援を強力に行うのです。

そのために、増税することがあるかもしれませんが、その前提も
経済が良くならないと実効性がなくなります。

これからの経済運営を誤って日本が大不況になれば、取り返し
のつかないことになります。

決して感情に流されることなく、冷静な政策判断が望まれます。

これから危機感を共有して、みんなで考えましょう。

私は、日本の復活を信じています。

この危機ををオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

(お願い)
励みになりますので、
人気ブログランキング」(←ここです。)をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。
また、税理士森大志が書いていますリンク集「税理士森大志の税の考え方」及び「税理士森大志の時代の流れを読む」も併せて読んでいただけると幸いです。
クリックすると、そのページに行きます。

このブログは、東京都豊島区池袋から発信しています。
お問い合わせは、森大志税理士事務所
mori@morikeieizeimu-c.netまでお気軽に!
起業戦略は「税理士森大志の起業戦略塾」!!



posted by 森 大志 at 13:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2011年04月04日

行事は自粛でなく粛々と行いましょう

東日本大震災の被害は余りに大きく、被災者の方々の
ご苦労を思いますと心が痛みます。

そして国を挙げての復興に向けての動きは、これから
本格化すると思います。

そんな中、最近では上野公園の花見が自粛になったそうです。

私は、花見でお酒を飲んで大騒ぎとは無縁ですが、
行事を中止するよりは粛々と行ってほしいと思って
います。

特に一般の人たちを相手にしているサービス業などに
従事している方々は、売上に大きな影響が出て心配し
ています。

また、復興に向けての戦い(あえて戦いと言います)は、
まだ始まったばかりであり、長期戦になります。

戦いは、根性論だけで戦えるほど甘くなく、しっかりと
補給しながら戦うのです。

そうでなければ、長期戦は戦えません。

その補給にあたる部分が、経済力であります。

自粛自粛の動きは、この経済活動に致命的な影響を
与えます。

震災前の日本経済を見ますと、新興国経済の成長に
助けられ、リーマンショックの痛手から立ち治りつ
つありました。

今回の震災で日本からの部品がなくて製造中止になる
世界メーカーも多く、日本の底力を実感することも出
来ました。

しかし、ここで経済運営を誤りますと取り返しのつか
ないことになるのではないかと心配しています。

日本以外での代替部品の調達ルートが確立されると、
日本で工場が動き始めても納入出来ないかもしれない
のです。

それほど世界では厳しい競争をしています。

自粛自粛の動きは、日本の経済力を確実に弱めます。

フランスは今回の日本の原発事故では自国民に退避
勧告し、原発の維持のためにサルコジ大統領が来日
しました。

このような対応が日本にも求められているのです。

震災で亡くなった方々への慰霊の気持ちと、行事を
行うことは別です。

これから危機感を共有して、みんなで考えましょう。

私は、日本の復活を信じています。

この危機ををオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

(お願い)
励みになりますので、
人気ブログランキング」(←ここです。)をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。
また、税理士森大志が書いていますリンク集「税理士森大志の税の考え方」及び「税理士森大志の時代の流れを読む」も併せて読んでいただけると幸いです。
クリックすると、そのページに行きます。

このブログは、東京都豊島区池袋から発信しています。
お問い合わせは、森大志税理士事務所
mori@morikeieizeimu-c.netまでお気軽に!
起業戦略は「税理士森大志の起業戦略塾」!!



posted by 森 大志 at 13:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2011年03月31日

復興資金はどうする・自粛経済からは何も生まれない!

東日本大震災から20日が過ぎ、節電に耐えながらの
生活にやっと慣れてきました。

しかし、ここにきての節電ための活動休止、施設休止
が意外に多いので驚いています。

確かに節電は必要で、今後も続けなければなりません。

ただ、過剰なまでの反応が多いのも事実です。

活動休止、施設休止などの影響は、そこで働いていた
人びとの生活を直撃しています。

大震災の前でも、日本経済はリーマンショックの影響
から不況にあえいでいました。

業績の良かったのは、輸出が好調な大企業の製造業が
ほとんどです。

内需関連業種の多い中小零細企業は、青色吐息の会社も
多くありました。

ですから国も緊急保証制度を創設して、中小零細企業の
資金繰りを助けていたのです。

そのような会社の業績はどうなったのでしょうか。

急に業績が良くなるわけはありません。

国の資金繰り支援のおかげで、どうにか生き残ったのです。

それが、今回の自粛による経済低迷で、より以上の苦境に
立っています。

年収200万円以下の方々が1千万人以上いる現実。

非正規社員、派遣社員が多い現実。

いずれも、無視できないことです。

生活保護世帯も、ここ何年かで急増しています。

自粛経済は、そのような弱い立場の方々により多く影響を
与えるのです。

ですから、簡単に自粛すべきだと言う声にがっかりします。

あまりに日本経済の現実を無視しています。

黙っていても給料のもらえる人、お金持ちの人など
生活に困らない人たちなのでしょう。

リーマンショックから2年が過ぎても、まだ完全には
日本経済が復活しないように、今回の大震災からの
復興は容易ではありません。

口で言うほど簡単ではないのです。

そうであれば、少しでも経済が良くなることを考えま
せんと、復興資金がありません。

これから、増税の話が出てきます。

それも、増税期間は長期にわたるかもしれません。

増税の負担を軽減するにも、経済の活性化が絶対に
必要なのです。

それは、自粛経済からは生まれません。

自粛経済で日本の国力が弱まれば、結局得をするのは
日本の強力なライバルとなった国々です。

これから危機感を共有して、みんなで考えましょう。

私は、日本の復活を信じています。

この危機ををオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

(お願い)
励みになりますので、
人気ブログランキング」(←ここです。)をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。
また、税理士森大志が書いていますリンク集「税理士森大志の税の考え方」及び「税理士森大志の時代の流れを読む」も併せて読んでいただけると幸いです。
クリックすると、そのページに行きます。

このブログは、東京都豊島区池袋から発信しています。
お問い合わせは、森大志税理士事務所
mori@morikeieizeimu-c.netまでお気軽に!
起業戦略は「税理士森大志の起業戦略塾」!!





posted by 森 大志 at 12:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本