記事を検索しやすいように目次作成しました。記事目次(←をクリックしてください。) 税理士森大志のマスコミ掲載・執筆・ありがとうございました。

2013年02月07日

時代の流れは速い、デル、インテルが苦境に立っている!

世界中で急速に進むモバイル化の波は、パソコン
業界の雄デル、半導体のインテルを襲っている。

時代の最先端技術は、急速に進化している。

昨日までの優良企業が、あっという間に時代遅れ
の企業になってしまう。

こんな時代は、トップ企業だけが生き残り2位
以下の企業は生き残るのも厳しい。

いま日本では株式市場が活況を呈している。

今の状況はミニバブルと言ってもいいだろう。

金融緩和、円安の期待が先行しているのだ。

今のうちに、規制緩和などを進め実体経済を
良くしなければならない。

また、少子高齢化の進行は日本の将来を危うく
している。

女性の社会進出を進めるためにも、もっと
思い切った政策の実行が求められる。

待機児童をゼロにするくらいの思い切った
政策の実行をしてほしい。

世の中が変われば、様々な変化が起きる。

それは、決して無駄にはならない。

私は、日本の再生を信じています。

オールジャパンで、この難局を乗り越えましょう。

これから、困難な戦いが始まります。

皆様の健闘をお祈りいたします。
posted by 森 大志 at 08:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2013年02月05日

ハードよりソフト、4K放送は求められているのか!

誰でも美しい画面を見たい。

そのことを否定する人はいないだろう。

ところが、地上デジタル放送が始まり美しい
画面になったのに、さらに上を目指すそうだ。

技術というのは常に上を目指す。

だから、人類は進化してきたのは確かだろう。

ハードよりソフトと言われて久しい。

現状のテレビの進化は、技術が先行している。

ソフトが進化して、こういうことが出来たら
良いのにという観点から、技術が進化するの
なら大歓迎。

ところが、今は違うのではないか。

3Dテレビは、どこに行ったのだろうか。

ニュース、ドラマなど3Dが必要でない番組
も多い。

それなのに一部の3D用のソフトだけのために、
新しいテレビを購入するだろうか。

あったら便利だけど、なくてもいいと言う製品
は、そんなに多くは売れない。

ちょっと考えれば、分かると思うが。

4Kテレビは、誰がほしがるのか。

プロジェクターに映してみると、違いが明らか
だそうだ。

プロジェクターでテレビを見る人は、どれほど
いるのでしょうか。

どうしてもほしい製品なのか。

ウォークマンのような画期的新製品ではなく、
既存製品の延長線上の製品。

今までより、より高性能の製品なのだ。

最近の新製品は、あっと驚くようなものがない。

日本企業が苦戦しているのは、そこが原因
なのではないか。

私は、日本の再生を信じています。

オールジャパンで、この難局を乗り越えましょう。

これから、困難な戦いが始まります。

皆様の健闘をお祈りいたします。



posted by 森 大志 at 15:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2013年02月03日

安倍政権の地方経済の活性化に期待しています!

安倍政権が地方経済の活性化に力を入れる
そうです。

このブログでは、日本の元気は中小企業、
地方の活性化からと言っていますから、
本当に嬉しいです。

しかし、日本列島の隅々まで経済活動を
行きわたらせたいという内容を聞き、心
配になりました。

今の日本の財政状況を考えるとどうなの
でしょうか。

少子高齢化の進む日本、財政状況の厳しい
日本の現状を考えると、いやでも効率を考
えるしかありません。

成長分野に重点的に投資をするようにです。

また、地方経済の疲弊は過去の延長戦上の
対策では上手くいきません。

アリバイ作りのように、お金をばらまく
だけでは何も変わらないのです。

新幹線が伸び、日本中の駅前が同じ景色に
なりました。

それでは、本当の地域活性化になりません。

ビジネスモデルではなく、地域の実情にあった
産業活性化を考えたい。

四季があり、美しい自然と歴史のある日本。

温泉、城、富士山などの観光資源。

それらは地方にあるのです。

私は、地方経済の活性化に期待しています。

私は、日本の再生を信じています。

オールジャパンで、この難局を乗り越えましょう。

これから、困難な戦いが始まります。

皆様の健闘をお祈りいたします。
posted by 森 大志 at 12:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2013年01月23日

日本の選択にベストはない、よりベターな道を選ぶしかない!

政府、日銀でインフレターゲットの設定など、経
済政策が大きく変わろうとしている。

崖っぷちの日本経済というような週刊誌の記事が
目につくが、最近では手遅れという声もあり不安
が尽きない。

ただ、国に想像を超える借金があり、減るどころ
か増える一方である。

現状を考えれば、綱渡りの連続であるのは間違い
ない。

どのような政策を行っても一長一短があり、みん
なが良い時代は終わったという前提を理解したい。

それなのに、いまだに楽観的な考えの多いこと。

おそらく、今やろうとしていることは、マクロ
経済を良くしようということ。

だから、ミクロ経済では、良いところと悪いとこ
ろが出る。

それでも、現在の危機を乗り越えないといけない。

問題を先送りする余裕はないからだ。

ただ、これから円安の影響が出てくる。

原油、食糧品価格の値上げ、電気料金も上がる
可能性がある。

目先よくなっているのは、これから公共事業な
どで需要を作るからでもある。

需要の先食いという人もいるが、それは承知の
うえではないか。

需要を先食いしている間に、どれだけ新規事業
などの芽を育てられるかが問われている。

薄型テレビの時のような単なる需要の先食いは、
もう許されない。

世界的に金融緩和は常識というが、過去に経験
のない領域に踏み込んでいるのは確かだ。

ITバブルを住宅バブルで凌ぎ、その後リーマ
ンショックになった。

需要が伴わない金融緩和は、どこかにひずみが
出ることは明らかだ。

バブルは制御できないし、いつかはじけるからだ。

私は、日本の再生を信じています。

オールジャパンで、この難局を乗り越えましょう。

これから、困難な戦いが始まります。

皆様の健闘をお祈りいたします。
posted by 森 大志 at 14:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2013年01月19日

一時しのぎか、賃上げ減税は上手くいくのか!

いま政府・与党は、賃金やボーナスを増やした企業の
法人税を減税することを考えています。

増やした額の一定割合の法人税を減額するので、
企業に歓迎され、勤労者の収入も増えるので良いと
考えたのでしょう。

ところが、今日の朝日新聞の記事によると、

経済同友会の長谷川閑史代表幹事は、
「賃金はいったん上げると簡単には下げられない。
一方で減税は一時的なもの」という。

同じく、日本商工会議所の岡村正会頭は、
「給与は業績に連動して上げるのが普通の考え方」
と言っているそうです。

企業から見れば、固定費はできるだけ減らしたい。

そして、変動費を多くしたいと思っている。

賃金は、一度上げると簡単には下げられないが、
ボーナスなら簡単に増やせると思ったのだろうか。

臨時の給与であるボーナスも、決して臨時ではなく
勤労者の生活に組み込まれています。

住宅ローンのボーナス返済を選択する人がいるのも
そのためです。

本来は業績に連動するボーナスも、完全に連動する
訳ではなくなっているのです。

だから、業績が悪くても支給しますので、逆に業績が
良くても極端に増えることはないのです。

リーマンショック後の企業は、原価低減、経費削減が
進んでいます。

大企業は、それで危機を回避したと言ってもいいです。

この流れは、大きく変わることはないでしょう。

なぜなら、今は業績が良い会社でも、将来も良いとは
限らないからです。

逆に、いつか業績が落ちるのではないかという危機感
が常にあります。

エコポイントであれだけ売れた薄型rテレビが売れない。

無理に作った需要は、その反動も大きいのです。

これから円安に伴い輸入物価が上がります。

ガソリン、食糧品などが上がれば消費者の財布のひも
が、さらに固くなるかもしれません。

その動きを注意深く見てゆく必要があります。

日本の再生のためにみんなで考えましょう。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

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posted by 森 大志 at 13:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2013年01月14日

日本文化が支持されている・アメリカで人気が出ちゃった日本製品!

日本の大手家電メーカーの苦境を見て、日本の
製造業が危ないと感じるようになった。

技術力があると言われているが、消費者は機能
だけで商品を選ぶのではない。

過剰な性能よりも、価格が重視されることもある。

そんな中、次のようなサイトを見つけた。

アメリカで人気が出ちゃった日本製品

アメリカで人気が出ちゃった日本製品2

アメリカで人気が出ちゃった日本製品3

「アメリカで人気のある日本製品」ではなく、
人気の出ちゃった日本製品というタイトルも良い。

Amazonで売れている日本製品を紹介している。

日本人が好む、日本的な製品が支持されている
ことに驚く。

お菓子から電気炊飯器、お弁当箱など身近な物が
多い。

日本文化が浸透していると感じる。

本当に嬉しい。

日本の製造業と言うと、自動車などが有名だが、
アメリカで人気のある製品を見ると、日本の中小
企業の生きる道があると感じる。

下請けを脱皮しないと何も変わらないからだ。

いま日本では補正予算の話が出ている。

公共事業が中心になるようだが、国土開発によって
北から南まで日本中が同じ景色になった。

私は地方の活性化のためには、観光立国を目指すべ
きだと思っている。

日本には四季があり、美しい自然、歴史、温泉など
の観光資源が豊富である。

それを生かして、外国人観光客を呼び込みたい。

日本の古い街並みを生かすなど、観光に配慮した
開発をしてほしい。

日本の再生のためにみんなで考えましょう。

私は、日本の復活を信じています。

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posted by 森 大志 at 07:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2013年01月12日

日本経済再生と日本国債の信認は維持できるのか!

日本経済再生、デフレを克服して日本経済を回復
軌道に乗せる。

安倍政権は、日本経済の復活に向けて動き出した。

大規模な財政出動を伴う政策。

その財政出動は、国債を発行して賄う。

赤字国債が増えることになる。

今は銀行や生命保険などの国内金融機関が、その
多くを購入している。

しかし、ヨーロッパの債務危機をきっかけとして
外国人の日本国債の保有が増えている。

いまや、日本国内だけで消化しているから安心だ
とは言えないのだ。

ヘッジファンドなども、虎視眈々と狙っている。

日本国債の価格が下れば儲かる人たちがいるのです。

過度な円高はダメだが、円安の進行から長期金利が
上昇した時に日本経済は耐えられるのか。

まさに、綱渡り状態なのを忘れてはならない。

インターネットの発達した現代は、情報の伝達が
早く、極端な方向に行きやすい。

いま、自民党本部に陳情に行く人が多いらしい。

今年は参議院選挙の年でもある。

一時しのぎの、ばらまきをしたら取り返しのつか
ないことになる。

なぜ、国債の発行が増えたのだろうか。

日本国債に対する信認がなくなったら。

リーマンショックはなぜ起きたのか。

アメリカのITバブルの崩壊を、住宅バブルで
克服しようとした。

サブプライムローンという、リスクのあるローン
までやり、債権を証券化して全世界に販売した。

リーマンショックが起き、その克服のために全世
界で金融緩和を行った。

金融緩和で借金が増えたのは、世界共通のこと。

アメリカが財政危機になり、減税の取りやめ、
赤字国債の縮小に動いているのはこのためだ。

日本もデフレ克服のために、ある意味バブルに
しようとしていると感じる。

世界的な金融緩和は、一歩間違えれば世界恐慌
になる恐れがあると心配なのだが。

円安にするのは、製造業の再建だとも言います。

でも、地産地消の動きは為替だけの問題ではない。

新興国経済が大きくなり、新興国の需要を取り
込むには、工場だけでなく開発拠点も現地に置
く必要性があるからだ。

トヨタ自動車が、国内工場を原則として新設
しないのは、このためではないか。

補助金をだして国内工場を新設するのも、慎重に
考えなければ。

液晶のパネル工場はなぜ失敗したのかを、しっか
り検証してほしい。

色々書いたが、今回の財政出動を否定しているの
ではない。

私は、昨年の夏ごろ補正予算をつくるべきと言って
いた。

ただ、過去の過ちを繰り返さないでほしいだけ。

日本の財政に余裕はないから失敗は許されない。

神に祈る気持ちだ。

日本の再生のためにみんなで考えましょう。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

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posted by 森 大志 at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2013年01月06日

日本経済、みんなが良いと言う時は疑え!

昨年の衆議院選挙で自民党が勝利し、安倍政権が
誕生した。

景気回復第一で行くという。

日経平均株価も敏感に反応し、高値でスタートした。

景気がよくなると言う期待が大きいのだろう。

今年の3月で期限が切れる中小企業金融円滑化法。

この法律のおかげで、中小企業の倒産は大きく減った。

赤字企業であっても、返済猶予という金融支援を
受けたからだ。

でも、中々経営が改善しないのが現実なのだ。

アメリカがなぜ財政の崖が問題になったのか。

財政赤字が膨らんで、無視できなくなったからだ。

日本は世界一の借金国。

これから、金融緩和を強化すると言う。

今の日本に無駄な公共事業をやる予定はないはず。

でも、東日本大震災からの復興予算の使い方を
見ていると不安になる。

民主党がダメなのか。

自民党が本当に変わったのか。

国土強靭化というけれど、景気対策のための公共
事業を建設国債(赤字国債)を発行して行った結
果が、いまだからだ。

私は、みんなが良いと言う時は注意が必要だと思う。

ヨーロッパの金融危機も、資金を投入して資金繰り
が上手くいっただけだからだ。

日本で中小企業金融円滑化法が成立し、目先の倒産
が減ったのと何も変わらない。

本質的に経済が良くなったのではなく、金融支援の
結果、デフォルトしなかっただけ。

中国は新政権に移行するので、景気対策に力を入れ
るだろう。

ただ、デモが頻発している現状は、経済状況が良く
ないからだ。

日本においても、自動車補助金、エコポイント等の
反動が無視できない。

結局、国の役割は限定的なのだ。

しかし、そうはいっても自分たちが頑張らないと
いつまで経っても変わらない。

今年こそ、経済を良くしたいと強く願っている。

中小企業の悲鳴が聞こえます。

日本の再生のためにみんなで考えましょう。

私は、日本の復活を信じています。

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posted by 森 大志 at 10:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2013年01月02日

新生日本・新規需要創造の政策を考えたい!

リーマンショック後、需要減に対応するように世界
的に自動車補助金等が創設され、一定の効果があっ
た。

それくらい急激に需要が減った。

でも、それはあくまで緊急避難である。

よく言われるように、需要の先食いでもあるからだ。

パナソニック、シャープなど日本を代表する大企業
が、信じられないような巨額の赤字を出したことに
より、エコポイントがやり玉にあがるようになった。

薄型テレビの3年分の需要を先食いしたとも言われ、
新規需要の創造にはならないと言われるからだ。

2012年度の補正予算で、緊急経済対策が行われる。

財政が厳しい中、金融緩和が行われ公共事業も進める。

今の日本に無駄な公共事業をやる余裕はないはずだ。

くれぐれも、防災、減災にこだわってほしい。

一つ間違えれば、新しいバブルが発生しリーマンショ
ックの二の舞になる怖さもある。

良いことばかりではないのだ。

しかし、だから何もしなくていいわけではない。

中小企業金融円滑化法の終了のことが言われるが、
中小企業の収益がなかなか改善しない。

2012年は、人口が減った年でもあった。

中途半端ではない、思い切った投資をして日本を
変えたい。

そうでないと、経済対策の効果がないばかりか、
今までと何も変わらない。

中小企業の悲鳴が聞こえます。

日本の再生のためにみんなで考えましょう。

私は、日本の復活を信じています。

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posted by 森 大志 at 09:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2012年12月31日

アメリカの財政の崖・日本は大丈夫なのか!

アメリカの財政の崖問題が、大詰めを迎えている。

妥協が成立すると思われたが、土壇場でもつれて
いる。

世界的に見て、日本だけが金融緩和に消極的だと
言われている。

日銀が常に批判の矢面に立ってきた。

その日銀も重い腰を上げて、インフレターゲット
に取り組むそうだ。

そんな矢先、金融緩和で先行しているアメリカで、
これ以上の財政悪化を防ぐ動きが出ている。

アメリカ以上に財政が悪化している日本はどうす
るのか。

ITバブルが崩壊し、その後住宅バブルで凌いだ
が、リーマンショックで世界経済は大きく揺らい
だ。

緊急避難として、自動車補助金などで需要を喚起
したが、あくまで緊急事態の対応だ。

エコポイントを見るまでもなく、需要の先食いで
は、その後の反動が怖い。

日本では、過去にアメリカから内需拡大を迫られ、
公共投資を100兆円以上も行った記憶がある。

その結果、地方に無駄な箱モノを沢山作った。

今回もその繰り返しでは、借金が増えるだけで
効果は限られる。

費用対効果を考えると、電柱の地中化、交通渋滞
の緩和など都市部中心の投資になる。

景気対策に期待が先行しているが、政策を吟味し
て実行しないと、財政悪化で恐ろしいことになる
だろう。

海外勢の日本国債の保有が少しずつ増えている。

国債が売られて暴落するリスクも無視できない
のだ。

リーマンショックは、なぜ起きたのか。

需給ギャップがある中での金融緩和は、投資先を
求めてバブルが発生する。

アメリカも中国も日本のバブル崩壊をあれだけ
研究していたのに、中国ではバブルと言われる。

バブルは、制御できない怪物なのかもしれない。

日本の経済政策がどうなるのか。

来年は目が離せない。

中小企業の悲鳴が聞こえます。

日本の再生のためにみんなで考えましょう。

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2012年12月25日

中小企業金融円滑化法の批判は木を見て森を見ずだ!

来年3月の中小企業金融円滑化法の期限を控え、
様々な議論がある。

いまだに、モラルハザードを増長するという意見
も多い。

今日の日本経済新聞の記事でも、金融庁も作りた
くて作った法律ではないとある。

では、もし法律を作らなかったらどうなっていた
のだろう。

そういう議論もなしに、ただ批判するだけでは賛
成できない。

中小企業金融円滑化法の返済猶予を受けた会社は、
30万から40万社と言われる。

法律を作らなかったら、そのうちの多くの企業が
倒産しただろう。

そうしたら、不安が不安を呼び大変なことになっ
ていただろう。

経済は感情で動くからだ。

また、これはあまり言われていないことだが、リ
ーマンショック後上場企業の業績が回復する過程
で、何があったのか。

売上は変わらないのに、原価低減、経費削減によ
って利益をだした。

原価低減とは、下請けの外注費の切り下げだ。

だから、3年たっても体質強化どころか、ますます
苦しいのだ。

そんな大手企業も、今では地産地消に動き、工場の
海外立地に動いている。

自動車産業などでは、開発拠点も海外に移す行動に
出ている。

この動きは、為替だけの問題ではなく、海外市場が
大きくなり、市場として無視できなくなってきたの
で、現地の人々のニーズをくみ上げる必要からだ。

新内閣には、このような動きを理解した産業政策を
進めてほしい。

物事を一面から見ると判断を誤る。

表から、斜めから、そして裏から見て初めて本質が
分かるのです。

中小企業の悲鳴が聞こえます。

日本の再生のためにみんなで考えましょう。

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posted by 森 大志 at 21:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2012年12月23日

日本国債の外国人投資家の所有割合が増えているリスクを過小評価すべきでない!

今日の朝日新聞の記事では、日銀とともに外国人
投資家の持つ日本国債の量が過去最高になったそ
うだ。

欧州の債務危機など世界的な金融不安で、とりあ
えず安全な日本国債に投資しているのだろう。

外国人投資家の特徴と言えば、高利回りを求めて
世界中に投資していることだ。

また、危険だと思えばすぐに資金を引き揚げるこ
とでも有名だ。

過去のアジアの金融危機なども、その一例だ。

そのような逃げ足の速い資金が、日本国債に集ま
っている。

安倍自民党が、積極財政に動くのは反対できない
が、きちんとした戦略に基づいて動いてほしい。

いやでも、投資効率を考えた資金投入をしないと
効果は一時的な需要の先食いで終わるだろう。

国土強靭化は結構であるが、昔みたいにまんべん
なく公共工事を行うのは無理がある。

限られた資金を有効に使うためには、批判があっ
ても効果のある所に重点的に投資するしかない。

そのためには、日本の青写真を考えなければなら
ない。

企業の地産地消の動きは、変わらないからだ。

中小企業の悲鳴が聞こえます。

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2012年12月22日

アベノミクス・良い悪いはともかく政治家の意志が感じられる!

民主党はなぜ敗れたのか。

マニフェストを守れなかったのだから、当たり
前です。

それが理解できないことが、私にはわかりません。

マニフェストを出した時に、今までの政権公約
があいまいで実現可能なものを国民に示すと言
ったのは誰でしょうか。

それなのに、マニフェストにないことを決断と
実行したのです。

良いことだからと言っても詭弁です。

ある議員は、マニフェストを理念だとごまかし
ました。

私の周りの人は、民主党は信じられないと言って
徹底的に嫌っていました。

絶対に投票しないと。

信用を失うと言うことを理解できない人たち。

政権を取って舞い上がったのでしょうか。

景気対策一つとっても、官僚に案をだせと言うよ
うでは、誰が政権を取っても同じです。

次期安倍政権は、戦略的に動いているように見えます。

ただ、そんなに簡単ではないのは確かです。

需要がないのに金融緩和しても、バブルになるだけです。

一時上手くいったように見えても、どこかに歪みは
出てきます。

世界中で金融緩和をしているので、一歩間違えれば
大恐慌になるかもしれない。

過去に経験したことのない領域に踏み込んだのです。

来年は、大型の補正予算をつくり景気を過熱気味に
持っていきたいのでしょう。

違憲状態のなかで行った衆議院選挙ですから、議員
定数を是正し、夏にダブル選挙になると予想してい
ます。

日本のこれからの、政治、経済から目が離せない。

中小企業の悲鳴が聞こえます。

日本の再生のためにみんなで考えましょう。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

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2012年12月21日

アベノミクス・経済は感情で動く!

自民党大勝を受けて、株式市場が上昇している。

選挙期間中から、経済対策が第一と主張していた
からだろう。

まさに、経済は感情で動くのである。

ただし、これからは実際の政策で確実なものに
しなければ、逆に反動が怖い。

円安、株高になっているが、これからの舵取りが
難しい。

円安になれば、原子力発電所の停止で増えた火力
発電所の燃料費負担増、ガソリン価格の上昇が避
けられない。

大企業の業績が回復したとしても、中小企業に影
響が出るまでは時間がかかる。

ましてや、給料が上がるかどうかは厳しいのでは
ないか。

非正規社員が多い現実を考えると、同一労働同一
賃金を推進し、正規か非正規で労働時間が同じで
あれば差が出ないようにしなければならない。

マクロ経済はよくなっても。格差が拡大する可能
性も否定できない。

これからの経済の舵取りが難しい。

でも、経済が動き始めたのは確かなので期待したい。

中小企業の悲鳴が聞こえます。

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posted by 森 大志 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2012年12月18日

一票の格差是正は格差拡大か!

衆議院選挙は、自民党の圧勝で終わった。

しかし、実態は民主党の一人負けと言ってもよい
だろう。

昨年3月の最高裁大法廷判決で、一票の格差が
違憲状態であると指摘している。

それなのに、格差是正の動きの遅いこと、遅いこ
と。

消費税増税を決めたが、自分たちの身を切る改革
は進まない。

いくらきれいごとを言っても、国民は見透かして
いる。

一票の格差はあってはならないが、実際に格差
是正が進むとどうなるのだろうか。

当然であるが、人口の多い都市部選出の国会議員
が多くなる。

そうすると、政策も都市中心になる。

今以上に、都市と地方の格差が大きくなるだろう。

今まで地方は、自民党の長期政権で地元出身の
政治家を育ててきた。

当選回数がモノを言う時代だったからだ。

また、優秀な人材を育て中央官庁に送り込んだ。

すべては、地方の振興のためだった。

これからは、どうなるのか。

また、一票の格差が議員定数の是正で縮小しても、
今回の選挙のような死に票が多いのも問題だ。

いずれにしても、今のままでいいはずがない。

中小企業の悲鳴が聞こえます。

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posted by 森 大志 at 06:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2012年12月16日

「シニア市場を開拓せよ」・来年の3form(スリーフォルム)志業経営セミナーです

最近、馴染みの理容室のお客様が少ない。

誰でも髪の毛は伸びるから、どこかに行っているのは
確かなのだが。

2014年4月からの消費税の増税が決まったが、それ
だけでなく社会保障費の負担は確実に増えている。

ところが収入は増えない。

そうなると決まって出てくる話が、お父さんのお小遣い
が減らされる話。

サラリーマンの昼ごはんはワンコインと言われていた。

500円以内と言われていたのは、過去の話になりつつある。

定価販売が当たり前だったコンビニが、低価格のPBを
置くようになった。

いまや弁当の主力価格帯も400円なのです。

お父さんのお小遣いも限界に近づいている。

そうなると、弁当持参で外食を減らす行動になる。

吉野家が250円の牛丼店を増やすが、危機感があるの
だろう。

ほとんどのコンビニがお酒を置くようになって久しい。

最近では、家飲みが増えているが、それに対応するように
コンビニのお惣菜の種類が年々増えている。

そして、お酒までもPBの低価格品を出して来た。

これからの消費税の増税に備えて、手を打っている。

コンビニは最終消費者を相手にしているから、何も
しなければ増税分だけ価格を上げなければならない。

低価格のPBを増やせば、増税分の値上げをしないで済む
からだ。

コンビニは常に時代の流れを見ている。

だから、東京企業戦略塾 は最新の事例を基に勉強している。

よく過去の成功体験を聞くが、今のような時代は1年前に
有効であった手法が通用しなくなることがあるからだ。

現に、日本マクドナルドの原田泳幸社長も読み違えた。

予定通り客数が増えたのに、売上が苦戦している。

江戸時代に一揆が起きたのは、どんな時だったか
分かりますか。

人間の行動は時代が変わっても変わらない。

今の日本も限界に近づいているのは明らか。

それなのに、売上が好調で、さらに客単価を上げようと
しているお店がある。

売上が好調なほど細心の注意が必要なのに。

絶頂の後が危ないのは歴史が証明している。

そんな時代だから、とことん事例にこだわった勉強 をしな
ければ意味がないのです。

幸いに、東京企業戦略塾に参加されている美容室の
売上が順調だと聞き、とても嬉しいです。

一生懸命に勉強し、それをお店の経営に生かしている
からです。

今年は、経営支援集団3form(スリーフォルム) を結成
しました。

http://www.youtube.com/watch?v=JzvlvdKAaGw

日本経済の現状に危機感を持っているからです。

来年3月の中小企業金融円滑化法の期限切れ、消費税
の増税など、ここ2、3年が厳しい。

おそらく選挙後に、どの政党が勝っても大型補正予算の
話が出てきます。

景気が悪いと言うデータが出てきたからです。

でも、悪い結果が出てから動くのと悪くならないように
先手先手で動くのでは違います。

私は、今年の夏からこのままでは大変だと言ってきました。

でも、国は復興需要があるからと動きが鈍いのです。

だから、スリーフォルムを結成したとも言えます。

来年の2月12日に、新宿NSビルでセミナーを開催します。

「シニア市場を開拓せよ」。

私が納税通信で記事 を書き、サロンアプリケーションズ
セミナー
でお話したことを、バージョンアップして行います。

来年は行動しなければ、自分を守れないと思います。

皆様の参加をお待ちしています。

posted by 森 大志 at 09:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2012年12月12日

20年前も10年前も中小企業は景気が悪いと言っていた!

最近、昔の映像を見ることがあります。

20年前の飲食業関連映像では、やはり今と同じ
ように景気が悪いと言っています。

丁度、バブル崩壊後ですからバブル経済のころと
比べて景気が悪かったのです。

10年前は、どうでしょうか。

やはり、景気が悪く、経営不振の温泉旅館を買収
した低価格温泉旅館が台頭しました。

結局、ここ20年景気が悪いのです。

だから、失われた20年と言われるのですね。

また、その間のサラリーマンの給与所得も増えず
低迷しています。

デフレ経済が進行しているのです。

しかし、そのような経済環境で成長している会社
もあります。

時代の流れを読み、順応した会社が生き残り成長
しているのです。

今までの経営を変えず、世の中のせいにして何も
しない。

最近虎屋の最中を食べましたが、甘さも控えめで
美味しい。

長く羊羹などの同じ商品を販売していますが、甘
さは時代とともに変えていると思われます。

同じ商品を時代に合わせてアレンジしながら、時
代に対応しているのです。

皆様の健闘をお祈りいたします。

posted by 森 大志 at 07:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2012年12月08日

10月の景気判断悪化は12月に判明するということは、結果を見てからだと手遅れになる!

内閣府が7日に発表した10月の景気判断は、前月の
「下方への局面変化を示している」から「悪化」に引き
下げた。

この発表を聞いて、何をいまさらと感じたのは私だけ
でしょうか。

今は12月です。

このように結果が出るのは遅いので、結果を見てから
判断するのでは遅いのです。

経済指標とは結果ですから、様々なデータを分析した
結果でもあるからです。

私たち中小企業は、夏以降経済の潮目 が変わったと
実感しています。

それが理解できていれば、今頃景気テコ入れのための
政策を実行しなければならないのに、中途半端な対応
です。

景気対策を行ったのに小規模なため、国民にメッセージ
が伝わらないのです。

経済は感情で動くのに、これでは何もしないよりはマシ
という程度です。

優れた経営者は、先を読んで経営をします。

だから、現状維持できています。

経営が悪くならないように、先手先手で手を打っている
のです。

先手先手で手を打つためには、現状を正しく理解して
対応を考える。

当たり前ですね。

だから、私はとことん事例にこだわる勉強会「東京企業
戦略塾」
を開催しています。

現状を正しく理解するためには、事例の勉強が欠かせな
いからです。

原価率、経費は何パーセントという理論は大切だけれど、
いま繁盛しているお店は、原価率が高いお店も多いので
す。

何が違うのか。

また、今まで絶好調だった日本マクドナルドが苦戦して
いるように、経済は変化するのです。

今まで有効だったことが、通用しなくなる。

経済は生きている。

だから、だから、事例をとことん基にしているのです。

それも、最新の事例をできるだけ取り入れる。

次回の「東京企業戦略塾」は、12月13日(木)です。

新宿NSビルのセミナー参加者も、新たな参加者に
なります。

自ら参加する行動力がなければ、何も変えられません。

皆様の参加をお待ちしています。

posted by 森 大志 at 09:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2012年12月05日

笹子トンネル事故氷山の一角、日本全体が劣化している!

笹子トンネル事故には、驚くと同時に怒りが込み
上げてきた。

事故で亡くなられた方々の、ご冥福を心からお祈
りいたします。

日本はいったいどうなっているのでしょうか。

目視でしか検査していないと聞き、信じられない
のは私だけではないと思う。

コンクリートの耐用年数が50年らしいが、それ
はあくまで理論値。

実際には、その環境で大きく違うのは当たり前の
ことです。

また、手抜き工事が行われているかもしれない。

私はマンションの管理組合役員をしているが、大
規模修繕ではコンクリートの劣化も調べます。

そんなことは常識だと思っていた。

日本中の道路、橋などの施設の多くが高度成長期
に造られている。

そんなことは分かっているのに大騒ぎ。

昨年は東日本大震災があった、

それでも、しっかりした点検をしていないなんて。

本当に信じられない。

最近思うこと。

日本全体、日本人が劣化しているのではないかと
いうこと。

衆議院選挙が告示されたが、特に指導者層の劣化
が著しいと思う。

本当にこのままでは日本の将来が心配だ。

机上の空論はもういい。

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posted by 森 大志 at 11:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2012年12月01日

中小企業金融円滑化法は時間稼ぎの緊急避難だが、効果を過小評価すべきでない!

来年3月末の中小企業金融円滑化法の期限切れに
対して、どのような対応をするのか。

いまいち、その対応が見えない。

口の悪い人は、ゾンビ企業を存続させるだけだと
いう人もいる。

また、金融円滑化法以後に国費の投入が1.8兆
円もあるので、安易な返済猶予を認めるべきでな
いという人も多い。

それでは、中小企業金融円滑化法がなかったらど
うだったのか。

そういう観点からの議論がないまま、国民負担が
多いと言う意見ばかりが取り上げられる。

間違いなく言えることは、金融円滑化法がなかっ
たら多くの中小企業が倒産し、金融機関も多くの
貸倒損失を計上しなければならなかっただろう。

リーマンショック後、日本経済は大きな影響を受けた。

特に日本経済を支えていた自動車産業は、多くの
在庫を抱え、在庫調整のため急激な減産をした。

下請け中小企業の中には、売上が10分の1にな
った会社もある。

それくらい厳しい状況だったのだ。

だから、緊急避難として中小企業金融円滑化法を
つくったのでしょう。

このことを忘れてはいけない。

いつも中小企業のことばかり取り上げられるが、
中小金融機関も守ったと言える。

日本の雇用を支えているのは中小企業。

近視眼的な判断ではいけない。

中小企業を守ったと言うことは、失業者が増えた
場合の生活保護費も少なくて済んだと言うことな
のだ。

また、リーマンショック後大企業の業績が回復し
たのはなぜなのか。

大企業は売上が増えたわけではないのに、業績が
改善した。

原価低減、経費削減をしたからだ。

原価低減の相手は、下請けの中小企業。

中小企業は、受注単価の低下に泣いているのだ。

いつまでたっても、中小企業の業績が改善しない
のは、このような影響も大きい。

そして、急激な円高の影響もある。

日本経済の様々な影響を一番受けるのが、中小企
業なのだ。

言い方を変えれば、日本経済は中小企業を景気の
調整弁として立ち直ったと言ってもいい。

だから、近視眼的に一面だけ見て国民負担額の話
をするのはおかしい。

現場を知らない人が、言っているとしか思えない。

これから衆議院選挙を行うが、本当に経済のこと
を分かる政治家を選んでほしい。

机上の空論はもういい。

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