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2015年04月06日

地銀再編は地方経済の立て直しと表裏一体!

今日の日本経済新聞のトップは、関西・四国に広域地銀という記事である。

金融機関は経済の血液でもあるから、強くなければいざという時に役に立たない。

特に、地方銀行は地方経済の立て直しに深くかかわっている。

リーマンショックの時には国が中心となって、融資の保証や政府系金融機関により融資が行われた。

しかし、これからは国の財政再建の関係から限界がある。

いざという時に、地方経済を支えるにはそれなりの力がいる。

そこで、金融機関は自己資本強化、合併による規模の拡大等により、体力をつける必要がある。

そして、本来は金融機関が広域に展開するのに合わせ都道府県も道州制を導入して、地域に根差した活動を強化すべきだ。

大都市と地方の二極化が進む日本においては、真剣に考える時期に来ているのではないだろうか。

少子高齢化の進む日本で、消滅すると言われる市町村は多い。

それなのに、人口が増え経済成長するという地方創生のビジョンが多い。

現実を直視した地方創生のためにも、道州制の導入、地銀の広域化は避けられない。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

posted by 森 大志 at 12:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | はじめに

2014年11月04日

また金融バブルか、リーマンショックに懲りない人々!

日銀の追加緩和に対して様々な意見がある。

景気浮揚を狙ったのなら、どうなんでしょうか。

世界中で金利引き下げ競争をしているので、リーマンショックの再来を危惧している。

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NEBE5M6JTSEQ01.html

アメリカの金融緩和の出口に協力したような、日本の金融緩和。

これで、出口戦略が非常に難しくなったような気がする。

日銀は日本国債の保有を増やすようだが、将来の金利上昇を考えると巨額の評価損の発生は大丈夫なのか。

自信満々に説明している日銀の黒田総裁が、天を仰いでいるような仕草の写真を見ることがあるが、覚悟を決めて実行しているのだろうか。

追加を行うと言うことは、普通に考えると上手くいっていないから・・・・・・・。

バブル崩壊をバブルで解決し、またバブルが崩壊するようなことを繰り返しているが、だんだん巨額になっている。

ある日突然、ブラックマンデーのようなことが起きないことを祈っているが・・・・・・。

将来、日本の金融緩和の縮小が世界不況の引き金にならないか、本当に心配だ。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!
posted by 森 大志 at 08:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | はじめに

2014年10月31日

まさかの日銀の追加の金融緩和の影響はどうなる!

アメリカが10月いっぱいで量的緩和終了を決定しました。

アメリカは、リーマンショックの原因とも言われる住宅バブル崩壊に懲りています。

それでも、金融緩和を止める止めると言われながら、景気回復の腰を折ってはいけないと躊躇していました。

でも、バブルが怖いので金融緩和を止めたのです。

しかし、金利引き上げは様子を見ながら行うという慎重さです。

そんな中、今日は日銀が追加緩和を行いました。

なぜ、今なのでしょうか。

たしか、日銀の金融緩和の効果が出ていると、ついこの間まで言っていたはずです。

やはり、消費税を10%に上げたいので追加緩和したとしか思えません。

どうしても消費税を10%にしたい。

おそらく、今、手を打たなければ消費税を上げられなかっただろう。

今日の東京株式市場は、追加緩和を好感して大幅上昇しました。

ただ、これで金融緩和を止める出口が難しいのは確かです。

麻薬のような金融緩和が本当に成功したと言えるのは、上手く止めることができた時です。

麻薬では痛みを和らぐことはできても、病を治すことはできません。

これからの日本経済に目が離せない。

また、格差が広がり国民の不満を解消できるのか。

きめの細かい中小企業対策を望みます。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!


posted by 森 大志 at 17:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | はじめに

2007年08月30日

はじめに

皆さんは税理士と言うとどんな仕事を想像しますか。

確かに記帳代行、税務相談等、経理及び税務を中心に仕事をしていますが、実は中小企業のあらゆる相談は、まず税理士に聞くといっても過言ではありません。

法律は弁護士、登記は司法書士等の専門家がいますが、まず税理士に相談し、アドバイスを受ける場合がほとんどです。

たとえば、会社を設立する場合を例にすると、事業年度は自由に決められるにもかかわらず3月決算にしている例が結構あります。

国の会計が4月から翌年3月なので、大企業は3月決算が多いのですが、何となく3月にしている会社が意外に多いのです。

決算と言うのは、棚卸もするしそれなりの準備もいるのです。

ですから、その会社の業務内容を把握し、できれば1年の内で一番暇な月を決算月にするのがベターなのです。

だから、税理士に相談するのです。
税理士を生かすも殺すもあなた次第です。

今日からスタートです。
少しでも、皆様のお役に立てば幸いです。
posted by 森 大志 at 18:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | はじめに