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2010年08月10日

低価格で大手外食チェーンの攻勢

最近の新聞記事を見ていますと、大手外食チェーンの攻勢が目立っています。

景気が良くなったと言っても、お父さんの給料が増えたわけでもなく、消費者の財布のひもは固くなったままなのです。

そうしますと、気になるのは価格。

大量仕入れ、大量生産の大手企業に価格ではかないません。

特に多くの中小零細企業がひしめく外食産業は、大手牛丼チェーンどうしが厳しい価格競争の真っただ中なのです。

牛丼1杯250円という信じられない価格で競争し、売上増により利益も増えているのです。

居酒屋業界も、大手が攻勢をかけ、270円均一料金や、最近では250円を主力とする業態もあらわれ、厳しい価格競争に入りました。

そんな中、今日の日本経済新聞によりますと、
ラーメンなどのめん類チェーンが出店を拡大する。幸楽苑が2011年度から毎年度、総店舗数の1割を新規出店し、1千店体制を構築する。ハイデイ日高は500店、リンガーハットも700店体制を目指す。消費者の低価格志向を受け、外食不況のなかでも各社の業績は好調。めん類の外食市場は個人経営の店が多いため、大手はシェア高める好機と判断している。

この記事にあるように、個人店が影響を受け大手が伸びる構図になっています。

大手を見ますと景気が良いと言えますが、中小を見ますと売り上げ減で景気が悪いのです。

この構図はあらゆる業界で進んでおり、今までは大手企業と中小企業ですみ分けられた仕事の中身が変わらなくなっているのです。

このことをよく理解しないで、企業統計だけを見ていますと政策判断を誤ることになるのです。

統計の数字だけを見ますと、大手企業の業績が良いので景気が良いという判断になるのかもしれませんが、競争に敗れた多くの中小企業の方々は、生き残りに必死なのです。

ただ、そうは言ってもこの不況下で売上を伸ばしている中小企業も多くあり、やはり勉強するしかない。

先日も、ある個人経営の弁当店の立て直しをテレビでやっていましたが、驚いたことにメニューの内容は変わらず、近所にどのようなライバル店があるのかも知りませんでした。

近くを通る人の割合で、女性が多いのに売っている弁当は、昔と変わらない男性用のがっつり食べる揚げ物の多い弁当なのです。

これでは、売上が増える訳がありません。

どんなに腕の良い人でも、顧客のターゲットが違いますから売れないのです。

今が頑張り時です。

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posted by 森 大志 at 14:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ社長

2010年08月02日

若き飲食店経営者に日本の未来を感じた

先月の28日に、フードスタジアム代表・佐藤こうぞう氏がコーディネートした「飲食繁盛店ツアー神楽坂編」に参加しました。

最近の飲食業界は、30歳前後の若い経営者が多店舗化を果たし、活躍されています。

当日は、株式会社スタジオナガレの横井貴広社長、株式会社アントレスト有村壮央社長にお話しを伺いましたが、まだ若いのに自社のコンセプトを明快に語るその姿に、将来のさらなるご活躍を期待して、うれしく思いました。

最近の若い人はよく草食系と言われますが、決してみんながそうなのではなく、最初の一店舗からさらなる進化を遂げ、多店舗化を競うように頑張っているのです。

そして、その内容も決して根性論に基づくものではなく、明確なコンセプトのもとに考えられています。

それがフランチャイズ加盟店の募集だったり、ビジネスモデルの確立も考えているのです。

私は、日本が元気になるためには起業する人が増え、それが起爆剤となり日本経済の活性化が進むことを望んでいますが、そういう意味で現金商売である飲食業界は独立しやすい業界なのかもしれません。

ただ、独立しやすい業界であるということと、誰でも経営できるということはイコールではありません。

現に、今活躍している若い経営者も多店舗化を進める時に、居抜店舗と言われる他の人が経営に失敗したお店の内装を生かして経営しているからです。

今までは、他の人が失敗したお店ですから、イメージを変えるために内装を大きく変えたりしました。

しかし、いまは違うのです。

看板は変えますが、後は出来るだけ前のお店の物を利用し、開店コストを抑えているのです。

それでも自社のコンセプトがしっかりしているので、やっていく自信があるのでしょう。

本当にたくましい。

そのような経営者にとっては、いまの経済状況はチャンスなのでしょう。

激動の時代ほど既存のものが壊れ業界が変化しますから、当然の動きと言えます。

それが、前に紹介したシェア1位の品目の変動にも表れています。

私は税理士として、意欲のある方の起業を応援いたします。

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2010年07月08日

ある居酒屋店主との会話から・実力があればお客様は来る

先日、久しぶりに、ある居酒屋の店主と話す機会がありました。

わざわざ遠いところを、豊島区池袋にある私の事務所に来てくれ、業界のことなど様々なことを話しました。

本当に勉強になりました。

その店主の経営するお店は、中央線沿線の駅前にある、日本酒にこだわった、やきとりをメインにしたお店です。

なんと日本酒は40種類以上の品ぞろえで、自店で鳥をさばいているので、シャモ刺身5点盛りなんていうメニューもある人気のお店なのです。

最近は、デフレの影響で大手居酒屋チェーンなどは低価格店に力を入れていますが、この店主と話していると、ぜんぜん関係がない。

いまでも、開店と同時にお客様でいっぱいになるそうです。

こんな時代でも、こんなお店があったのです。

私たち中小企業が大手と対抗するには、技術を身につけ技術や味で勝負するしかないと思っていましたが、最近の消費不況のなかでは、その思いも揺らいでいました。

しかし、この店主が語るには、もう少し良い食材を使い値上げすることも可能だというのです。

本当に下積みからこつこつ修業をした人は、腕が違う。

この店主の一品が、ある雑誌の表紙を飾ったことがありますが、その時は本当にうれしかったのを覚えています。

誰にも負けない、しっかりした本当の技術を身につけたい。

それが私たち中小企業の生きる道です。

そして、そんな方々の資金繰りなど経営上の悩みに答えられるように、頑張りたい。

私は税理士として、いつもそう思っています。

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posted by 森 大志 at 21:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ社長

2010年07月03日

王将の既存店売上高はマイナスだが心配していない

今日の日本経済新聞によりますと、
「餃子の王将」を運営する王将フードサービスの2010年6月の既存店売上高は、前年同月に比べ4%程度減少したもようだ。減少は07年7月以来、2年11カ月ぶり。前年6月は手ごろな価格や豊富なメニューが消費者に受け、売上高の伸び率は過去最高の25.9%を記録していた。その反動減に加え、顧客層の拡大も頭打ちとなった。

前年が大きく伸びましたから、その反動もある程度予想できました。

そして、テレビなどで盛んにメニューが紹介されたり、特集が組まれたりしましたから、いままで来店していなかったお客様、特に女性客や家族連れが来店しましたが、その人たちが常連客になるかどうかは難しいかもしれない。

同じ記事でも、
メディアでの露出増加や店舗の改装効果などを受け、学生や社会人などの男性客だけでなく、女性や家族連れなど新たな顧客を開拓してきたが、その勢いも鈍っている。

もともと、王将は学生や社会人の男性(特に若い人)がターゲットで、手頃な価格でボリュームがあり、お腹いっぱい食べられるお店です。

お店の雰囲気も女性が1人では入りづらいので、グループの時は利用するが、それ以外は利用しな人も多いのではないかと考えます。

松屋フーズが店舗を改装して女性一人でも入りやすくしましたが、松屋は一人客をメインに考えていますから、お店の作りも違います。

私は、王将フードサービスは既存店売上高が現状を維持(前年比微減程度)出来るのであれば、気にすることなく、東北地区などの新規出店を進めて会社全体の売上、利益を増やすことを考えればよいと思っています。

ここで無理をして、女性などを意識した店づくりをしますと、既存のお客様である、がっつり食べたい学生や社会人などの男性客を失客することになると懸念しています。

自分の客層を見失わず、頑張ってほしいと思います。

本当に経営というのは難しい。

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2010年06月28日

起業はあまくない・起業戦略に基づいて起業しよう!

インターネットの普及もあり、何か調べたい時に非常に便利になりました。

ある程度のことは、インターネットで簡単に調べることができますから、情報収集においても楽にできます。

その簡単に調べることができることと、実際にやってみた時の難しさは別の問題です。

私はブログを書いていますので、様々な方々のブログを見ています。

そうしますと、この不況の中でもビジネスチャンスとばかりに、起業する若い人たちが意外に多いことに、うれしくもあり頼もしく思ったりします。

外食産業などに多いのですが、その方々の経歴を見ますと感心することも多く、勉強になる場合もあります。

学生時代にアルバイトで働いたことがきっかけであったり、最初から独立志向で有名店、大手居酒屋チェーンで働いたりと目的意識をしっかり持って就職し、死に物狂いで働き独立を勝ち取った、そんな表現がぴったりの方々なのです。

当然に独立を目指して少ない給料の中から、独立資金も貯めています。

そのような方々に対して、あまりに安易に独立、脱サラうを考えている人も多くいるのです。

先日ネットで目にした質問は、30代後半で居酒屋でも経営しようと思っている、何をどんな勉強をすれば良いのでしょうか。

独立したいので勉強するので、何をしたら良いか。

若くして独立して今現在成功(先のことはわからない)している経営者に対しての質問ですが、あきれたことにお金もないらしい。

勉強するのは当たり前ですが、心構えで失格です。

外食産業は、そんなに甘い業界ではありません。

確かに、一時的にブームに乗り流行ることはあるでしょう。

しかし、継続するかどうかは別なのです。

現在は一流の腕を持っている料理人でも、店を維持するのに四苦八苦しています。

そのような人たちが、腕に自信があるので独立し苦労しているのです。

起業、それは多くの人にとって夢でもあります。

私は、税理士としてそのような夢を持ち、修業して技術を身につけ独立した方々を多く見て来ました。

それでも、現実は厳しく夢破れて廃業する人も多いのです。

ですから、私は『税理士森大志の起業戦略塾』というサイトを作り、戦略に基づいて起業することを勧めています。

その中で、必ず成功するとは言えず、経営について勉強して起業すれば、失敗する確率を減らすことができると言っているのです。

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2010年06月23日

中小企業製造業の行方・下請けからの脱皮

今日の朝日新聞の記事、「選挙de談義」『中小企業の将来』を読んで考えさせられました。

東京メトロの車両基地に近い足立区加平」3丁目。金属の特殊加工を手がける仲代金属の工場で安中茂社長(66)が話す。
7年、60億`に及んだ宇宙の旅を終えて地球に戻ってきた小惑星探査機「はやぶさ」のバッテリーには、同社の加工技術が生かされていた。
食品ラップの10分の1ほどの薄さになったニッケルやアルミなどあらゆる金属を、髪の毛ほどの細さに切り刻む超微細加工の技術を持つ会社。車のエアバックを作動させる導線や太陽電池パネルなどの変圧器に不可欠な金属箔のシェアは、世界のおよそ4割を占める。

日本の製造業は、下請けである中小企業が支えていると言われる所以である。

この仲代金属のような、目立たないが世界的な技術を持つ中小企業は多い。

ただ、この世界シェアの4割を占める技術を持っていても、リーマンショック後の世界的な製造業の減産に翻弄されているのです。

同様に、
だが、リーマンショック後の世界的な景気の後退で、工場の稼働率は昨年、前年の2割近くまで落ち込んだ。今年に入り、「明るさが見えてきた」がV字回復とまではいかない。


今までの日本の製造業は、自動車産業によって支えられてきたと言っても過言ではありません。

特にアメリカの不動産バブルの中で、レクサスをはじめとする高級車が良く売れました。

日本の工場からも、大量に生産された車が輸出されたのです。

それが、リーマンショック後のトヨタショックと言われた自動車産業の急激な大規模減産により大きな影響を受けたのです。

そして、今はプリウスに代表されるハイブリッドカーや小型車に需要がシフトしています。

この記事の見出しは「新産業の戦略描け」というものですが、記事の中で、「必要としているのは、資金繰り支援よりも、空洞化が進む自動車産業に代わる新たな基幹産業の育成に向けた国の大きな戦略なんですがね」という声も紹介されています。

ただ実際は、自動車産業においても低価格車が多い(利益率が低い)ので消費地で生産し販売する、「地産地消」の流れも加速しています。

家電業界においても新興国向け製品の開発に力を入れていく方向ですから、「地産地消」になります。

自動車産業においても、製造原価の低減に努めるという話も聞いています。

そうしますと、中小企業の生きる道として、下請けを如何に脱皮するかが要となるのではないか。

また、インターネット時代ですから、中小企業といえども販路を全世界に広げていく。

私たち中小企業は、小さいけれどもしたたかに生きていくことを考えていくしかないのです。

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2010年06月22日

不況期こそ強烈なリーダーシップで伸ばす

小売・外食チェーンでは低価格を武器に、この不況下でも大きく売上を伸ばしています。

不況を逆手にとって、家賃の値下げもあり、出店攻勢をかけているのです。

そして、今話題のチェーンはトップの強烈な個性も際立っています。

ヤマダ電機、ユニクロ、ゼンショー、ニトリ等々です。

しばらく行ってなかった街に行きますと、大きく街の風景が変わっていることに驚かされます。

昔あったお店がなくなり、新しいお店に変わっているのです。

また、その新しいお店が、新興の外食産業に参入して日が浅い会社の経営だということも多いのです。

今はインターネット時代ですから、簡単にお店を調査できます。

飲食店であれば、「ぐるなび」などに登録していることも珍しくありませんし、口コミ情報なども見ることができるからです。

そして、驚くことに若い経営者も多く、急激な出店により急拡大しています。

どのお店も、居抜で出店したり、新規内装をする場合も低予算で済ませているようです。

また、従業員が元気なのも特徴です。

従業員の方と話すことも多いのですが、将来独立希望で修業をしているようです。

ですから、何事も勉強とばかり一生懸命働きます。

やはり、モチベーションが違います。

低予算で独立開業できれば、現金商売ですから何とかなると自信を持っている人も多い。

今は大手になったチェーンだけでなく、新興の会社も強烈なリーダーシップで売上を伸ばしているのです。

そして、どの経営者も不況こそ成長のチャンスとばかり攻勢をかけているのです。

私たちも新しいビジネスモデルを構築して、さらなる飛躍をしましょう。

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2010年06月17日

ローソン・弁当店内調理サービス展開

先日、このブログで「価格競争はコンビニも影響か!」という記事を書きました。

そして、コンビニの主力商品である日配食品(弁当、おにぎりなどの米飯類、パン、調理パン、惣菜など)の売上高前年同月比も−2.6%なのです。

最近では、コンビニでも低価格のPB商品を置いたりしていますが、来店客数の減少に歯止めがかからないのです。

私の事務所は駅からも近いので、すき家、松屋などの牛丼店、弁当店などが多くあり、過当競争を繰り広げています。

特に牛丼店が低価格競争に突入し、すき家、松屋が大きくお客様を増やしたとのニュースが流れた時期でもあります。

牛丼店の価格競争が、コンビニに来ていた若いお客様に影響を与えたのではないか。

牛丼店の繁盛を見るにつけ、いつも思います。

ただし、格安弁当にしても採算をとるために唐揚げ弁当など内容は限られています。

私たち中小企業が生き残るためには、他との差別化がカギを握ります。

コンビニ弁当が、牛丼チェーンの価格競争、スーパーなどの格安弁当に押されて売上を落としていることを書いたのですが、コンビニもただ手をこまねいていたのではありません。

日本経済新聞の今日の記事によりますと、
ローソンは16日、弁当の店内調理サービスを本格展開すると発表した。2010年度中に200店、15年度までに1000店に導入。店内で炊きあげた米飯のほか、店頭で調理した焼き肉や煮物などの総菜を注文から3分以内に提供する。
 スーパーとの競合などで販売不振が続く弁当をテコ入れするのと同時に、売れ残りによる廃棄も5分の1程度に減らす。
コンビニのローソンも弁当価格競争の対応として、できたて弁当で勝負することを選択した。

同様に、
弁当の中心価格は390円に設定する。

200円台の格安弁当が多い中、それと競合しない道を選択しています。

ここで私たち中小企業はどうしたらよいでしょうか。

同じ記事の中で、
神戸物産の自社工場で中間加工した複数の食材を店頭で組み合わせて調理し、アルバイト店員でも容易に調理できる仕組みにした。

コンビニなどのチェーン店は、アルバイトの戦力化で低価格や利益の確保をしていますから、どうしてもメニューは同じようなものになります。

ですから、私たち中小企業は手間がかかり大手ではメニュー化しづらいものや、ひと手間ふた手間かけてよりおいしいものを提供するなどの差別化で勝負するしかないのです。

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2010年06月01日

価格競争はコンビニも影響か!

私の税理士事務所は東京の豊島区池袋にあります。

最近話題のヤマダ電機が進出し、ビックカメラとの競争が多くのお客様を呼んでいます。

事務所の近くには大学もあり、昼時には近くのコンビニでお弁当を購入する若い人が多く、いつもレジ待ちの列ができていました。

しかし、最近は昼時の混雑もなくなりました。

5月21日に日本フランチャイズチェーン協会が発表した、2010年4月度のコンビニエンスストアの統計調査月報によりますと、
既存店ベースの来店客数は10億4,410万人(前年同月比−1.8%)と10ヶ月連続のマイナス。また既存店ベースの平均客単価は562.9円(前年同月比−1.9%)と17ヶ月連続のマイナス。既存店ベースの売上高は5,877億円(前年同月比−3.7%)と11ヶ月連続のマイナスとなった。

来店客数、平均客単価、売上高が連続してマイナスとなっていますから、日本経済の状況をそのままに反映しているようです。

そして、コンビニの主力商品である日配食品(弁当、おにぎりなどの米飯類、パン、調理パン、惣菜など)の売上高前年同月比も−2.6%なのです。

最近では、コンビニでも低価格のPB商品を置いたりしていますが、来店客数の減少に歯止めがかからないのです。

私の事務所は駅からも近いので、すき家、松屋などの牛丼店、弁当店などが多くあり、過当競争を繰り広げています。

特に牛丼店が低価格競争に突入し、すき家、松屋が大きくお客様を増やしたとのニュースが流れた時期でもあります。

牛丼店の価格競争が、コンビニに来ていた若いお客様に影響を与えたのではないか。

牛丼店の繁盛を見るにつけ、いつも思います。

ただし、格安弁当にしても採算をとるために唐揚げ弁当など内容は限られています。

私たち中小企業が生き残るためには、他との差別化がカギを握ります。

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2010年05月19日

飲食繁盛店視察ツアーに参加・新興勢力に勢いを感じた

昨日は飲食繁盛店視察ツアー(コーディネーター佐藤こうぞう氏)に参加しました。

場所は、東京メトロ副都心線の開通で人の流れが変わった「新宿三丁目界隈」。

ユニクロがあり、5月29日には話題の「フォーエバー21」もオープン予定です。

毎月1回は近くを訪問するので知ってはいましたが、夜の街を歩くのは何年振りか。

夜は昼と違い多くの若者でにぎわっていました。

そして、驚いたことに繁盛店と言われる店は、同地域に何店舗も出店していることです。

日本再生酒場」のい志井グループ、「マルゴ」の大竹グループ等々。

新駅が開通し、新宿と言う多くの人が集まる地域ですから当然に家賃も高く、そこで店を成功させるのは並大抵ではありません。

それでも、多店舗化し成功している秘密は何か。

上場している大手飲食チェーンが低価格攻勢をかける中、中小チェーンがいかにしてお店を成功させているのか。

それは、徹底した差別化戦略と良質の食材確保にあるような気がしました。

そして、ここでも感じたのは一部の成功店舗とそれ以外の店舗の格差です。

よく顧問先の社長から、今どの業種の景気が良いのかと聞かれますが、同じ業種でも景気の良い会社と悪い会社が混在しています。

飲食業は内需関連業種として、決して景気の良い業種ではありませんが、昨日新宿で見た勝ち組飲食店は、明らかに違います。

私は、景気が悪いというよりは、今の日本経済の状況が普通だと考えて、その対応を考えることが大切だと考えます。

みんなが良い時代はすでに終わっているのです。

貪欲に勉強して勝ち組に入りましょう。

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2010年05月13日

ワタミも低価格居酒屋を展開・人件費の削減がカギを握る

今日の日本経済新聞によりますと、
ワタミは低価格居酒屋を展開する。生ビールを含むメニューの7割を税込み250円で販売し、6月中旬にも都内に第1号店をオープンする。居酒屋大手が展開する低価格店としては最廉価帯に属する。今年度の出店は都心の駅前などを中心に10店を計画している。

いまの居酒屋業界を見ますと、まず価格ありきになっています。

最近の経済ニュースを見ますと、大手企業においては業績の回復が顕著になっています。

あの、トヨタも黒字転換したと聞いたのは、ほんの数日前の話です。

しかし、政府の景気テコ入れ策である、エコポイント、エコカー減税の恩恵は無視できないのも現実なのです。(止めたあとが怖いので、止められない現実がある)

そして、多くの企業の内容は、さらなる原価低減、経費削減の成果でもあります。

ようするに、人件費(給料)が増える要素はないのです。

そのうえ、社会保険料の増加なども見込まれ、サラリーマンの財布のひもが固くなることはあっても、ゆるむことはないのです。

そのような前提で考えますと、大手居酒屋チェーンにおいても低価格居酒屋を無視することはできず、とりあえず10店程度出店して様子を見ると言うのが正しいのではないでしょうか。

低価格居酒屋を運営するためには、いかに人件費を削ることができるかがカギを握る。

タッチパネルで注文をしたり、メニューを効率化することが多いのですが、ワタミの考えている形は次のようです。
店舗面積は100平方b以下の小型店で60〜80席を設ける。客が料理などをカウンターまで取りに行くセルフ方式を採用し、人件費を削減する。

低価格の温泉旅館などでもバイキング方式をとって人件費を削減していますが、結局同じような方式が一番いいのかもしれません。

中小零細の飲食店はどうするか。

おそらくお客様は、今までのお店と低価格居酒屋を使い分けると思います。

そういう時に、お客様に選ばれるようなものを提供できるかが問われるのです。

それが、料理のおいしさであったり、サービスだったりする。

都市部においては、狭い客層に特化したお店でも十分可能なのではないか。

いや、逆に特定の客層に特化したお店だけが生き残るのことができるのか、予断を許しません。

私たち中小企業は、情報収集だけはしっかり行い、正しい経営判断をしなければいけません。

時代の流れを読み、時代の流れに乗りましょう。

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2010年04月26日

青汁はおいしい!・薬は苦くないのが時代の流れ

このブログで『良薬は口に苦し』という記事を書いたのは、2008年の2月8日です。

私たちが抱く薬のイメージは、苦いものが多くおいしくないというものです。

それは、私たちの長い歴史の中で、薬が苦く飲みにくいいものであった時代が長かったので、そのように脳にインプットされているのでしょう。(されていたが正しいのかも)

苦い薬ほど、効くような思いさえあります。

青汁も健康食品として体にいいものと言う位置づけで、飲みづらくてもしょうがない、体のために良いものなら仕方がないということで売れていました。

最近、青汁の宣伝を多く見るようになりました。

テレビ、新聞、ネット、折込など様々な媒体で見かけます。

それこそ、サントリーなどの大手から中堅・中小まで大小入り乱れて競争しています。

青汁のCMを見ない日はないと言っても良いでしょう。

そして、どの青汁の宣伝も「おいしい」、「飲みやすい」ということを強調しています。

ほんの数年前までは、青汁の原材料も「ケール」が主流でしたが、最近は「大麦若葉」が多いようです。

ビタミンなどが多く体に良くても、「まずくて飲みづらいもの」には抵抗があるのだと思います。

ですから、大麦若葉の青汁はビタミンなどの成分も多いという宣伝も行われ、ケールに負けないことをアピールしています。

それから、技術の進歩で最近の薬は飲みやすいものも多く、「良薬は口に苦し」ということばが死語になっているのも影響しているかもしれません。

このように時代とともに、人々の見方、考え方が変わることがあります。

過去に囚われていると、新しい時代の競争についていけなくなることも多いのです。

特に、いまはインターネット時代ですから情報の伝達が速く、めまぐるしく変化しています。

私たち中小企業は、情報収集だけはしっかり行い、正しい経営判断をしなければいけません。

時代の流れを読み、時代の流れに乗りましょう。

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2010年04月19日

自宅近くの飲食店の閉店・現実は厳しい

つい最近私の自宅近くの飲食店が閉店しました。

私の記憶では開店から20年以上経っていると思いますが、内装を撤去していたのです。

私の自宅は東京駅から20分程度の駅から歩いて行ける距離ですから、郊外ではありません。

そのような東京都内の比較的人口の多い街でも、飲食店の経営は厳しいようです。

最近の格安弁当戦争、牛丼店の価格競争などは飲食店、特に個人経営のお店を直撃しています。

今回閉店したお店も、とんかつを中心としたお店で、味も悪くありませんでした。

ただ、どんなに努力しても価格差は大きいのでしょうか。

駅前の飲食店ビルでは、ワンフロアーが1年以上空いたままです。

他の階で経営している居酒屋などの飲食店も経営は厳しいと思います。

なぜならば、経営状況が良ければ空いているフロアーに出店するはずだからです。

飲食店は家族経営のところも多く、大きな儲けがなくてもなんとか食べていける業種でもあり、飲食店を開業する人が増えることは、ある意味、雇用の受け皿でもありました。

そのようなお店が、最近のデフレ経済下、非常に厳しい。

過去においてはワンコイン弁当と言われる500円の弁当が主流でした。

しかし、今は300円以下の弁当も珍しくなく、お客様は価格に対してシビアになっています。

このような状況下では、価格競争に参入して勝てるのは大手資本だけです。

結局、中小零細店は、ひと手間、ふた手間かけて味にこだわるお店しか生き残れないのかもしれません。

最近のラーメン戦争も、味にこだわったお店が生き残っています。

ただ、仕込みに10時間以上かけるお店も多く、簡単ではありませんし、体力も要ります。

生き残るために頑張りましょう。

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2010年04月16日

家電戦争激化・ヤマダ電機東京新宿に進出を考える

今日家電量販店トップのヤマダ電機が、東京新宿に「LABI新宿東口館」をオープンする。

地域一番店を目指し、これからも新宿で店舗を増やすようです。

競争に勝つか負けるか、そうであれば地域一番店になるしかないのです。

直近のヤマダ電機の売上高は2兆円を超えたという。

2位以下の家電量販店は、その半分の1兆円の売り上げもないので、その差は大きい。

そして、競争に敗れた量販店は多くの不採算店を閉鎖し規模を縮小している。

ただ、そのような会社であっても売上高は数千億円もあり、それだけ売っても赤字なのです。

このことは、ナショナルブランドを売っている会社の宿命なのかもしれない。

同じ商品を買うのであれば少しでも安い方がいい。

誰でもがそのように思う。

特にインターネットの発達は、価格比較サイトなどで簡単に価格を比べることができるのである。

そして、そのような情報を競うように掲載している情報誌も多い。

これでは、大きい販売力のあるお店、会社が有利なのです。

ただ、競争をしている間は消費者も恩恵がありますが、ライバルがいなくなり地域の販売を独占するようになった時はどうなるのか。

無店舗販売(当然ですが、家賃の高い路面店よりも有利)の通販などが伸びるのか、これからどうなるのでしょうか。

このような時代に私たち中小企業はどのように考えますか。

ナショナルブランドの販売は、他の企業より安く販売できるのであれば、そのナショナルブランドの信用力で売ることができます。

今は大企業となった家電量販店の多くはそうでした。

しかし、家電販売においては圧倒的な力の差がありますから、価格で競争することはできないのです。

手間がかかり大手企業では採算の取れない事業、隙間を狙っていくしかないのです。

戦争でいえば、局地戦、ゲリラ戦に持ち込むしか勝ち目はない。

これから起業する人は、そのような観点から自社のビジネスモデルを考えてほしいと思っています。

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2010年04月15日

全品均一料金の居酒屋に死角あり?

最近話題になっている全品均一料金の居酒屋に、行ってきました。

行ったのは一昨日ですから、平日です。

私の税理士事務所は東京の豊島区池袋にありますが、話題のお店もチェーン店ですから出店しています。

午後7時過ぎに行きましたら、席が空くのを待っている4人連れのお客様が二組いました。

前から気になっていましたが、社長がテレビの取材で「平均的なお客様がお酒を3杯飲み、つまみを4品食べたとして、1人2千円で済むお店だ」と話していたので、その確認をしたくて行ったのです。

初めて行ったので勝手がわからなかったのですが、注文はテーブルにあるタッチパネルでします。

このことに違和感はありませんでした。

それと言うのも、最近の居酒屋は最少人数でこなしているので、注文しようと思っても店員さんがつかまらないことも多いからです。

それを考えれば、すぐに間違いなく注文できるので慣れれば問題はありません。

内装は前の気取った居酒屋の内装をそのまま使っていますが、だいぶ古いので本来は修繕が必要な個所も気が付きました。

しかし、価格が安いので我慢できます。

飲み物は、生ビール、ウイスキーハイボール、ウーロンハイなどを飲みましたが、合格点です。

つまみは、刺身、焼き魚、サラダ、ピザなどを頼みましたが、価格を考えれば、これも合格点です。

そして、最後にお勘定をしたのですが、二人で4260円でした。

社長がテレビの取材で話していた通りですから、本当にメニューなどを絞り込み良く考えられています。

そういう意味で、ここの社長はするどい。

いつも利用する居酒屋(1店ではありません)では、二人で5千5百円から6千5百円位で、ちょっといい日本酒を飲みますと7千円を軽く超えます。

最近の若い人は、あまりお酒を飲まずに話が中心の人も多いですから、このような居酒屋で十分なのではないかと思いました。

そういう意味では「合格です」。

今のデフレ時代に支持される理由が分かります。

しかし、私の好みでは、少し高くても、もう少しおいしいお酒やつまみを楽しみたいと思います。

それを考えますと、「全品均一料金の居酒屋に死角あり」とも言えるのです。

私たち中小企業は、大手チェーン店に価格では勝てません。

大手チェーン店よりは損益分岐点が低いですから固定客を大切に商売すれば、生き残ることができると考えます。

私と一緒に対応策を考えましょう。

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2010年04月12日

ダージリンの香りに可能性を見た

4月10日の土曜日は、私の顧問先のプリミアスティージャパン様の新たな旅たちの日でした。

社長のブログ「ガネーシャの食卓」

インドのこだわりの紅茶を日本に紹介して10周年。

いくら品質に優れていても日本では無名であった「プリミアスティ−」。

そんな会社が、一般の人向けに新たなる挑戦を始めます。

その新たなる挑戦の場所は、

クオリティーの高い紅茶を提供するティーブティック
tea moods<ティームーズ>がホテルニューオータニ サンローゼ1F(東京都千代田区紀尾井町4-1)PREMIER MARCHEE内にて
2010年4月10日からオープンしました。(ホームページより)

そのオープンに駆け付けたのですが、その時に味わったのが『DJ-1』と言われる大変貴重な紅茶。

頂いたパンフレットによりますと、

『ダージリン キャッスルトン茶園よりDJ−1入荷
「DJ-1」とは、茶樹が寒い冬を越したあと、
初めて芽吹いた新芽を摘んで作った紅茶に付けられる
「ダージリン・ロットナンバー1」のこと。
とても希少で高価な紅茶として扱われます。

2010年の春、キャッスルトン茶園の「DJ−1」収穫量はわずか95kg。
世界中のバイヤーが注目する中、そのうちの38kgが
「TEA MOODS」のために入荷します。

これはまさに、ダージリンの一年の始まりにふさわしい紅茶。

ファーストフラッシュ(春摘み茶)でしか味わうことのできない、爽やかに立ち昇る香りをお楽しみください。

日本では当店だけで展開致します。
”テイスティング・コンサルティング”を添えてお求め頂けます。』

ダージリンと言う名前は知っていましたが、初めて味わった「DJ−1」の爽やかな香りと癖のない味わい。

本当においしい紅茶をごちそうになりました。

皆様もおいしい紅茶を味わいに、ぜひ足を運んでくださいませ。

プリミアスティージャパン様の10年の歩みを振り返りますと、本当に頭が下がります。

決して妥協しない品質へのこだわりと、地道な営業活動。

そのような会社が、日本で受け入れられない訳がありません。

このことは、私たち中小企業が目指すべき道でもあります。

今後も、日本とインドの懸け橋となり、ご活躍することを祈念しています。

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2010年04月06日

すき家・松屋も値下げ・消耗戦突入か!

昨日のこのブログで、吉野家の牛丼値下げについて書きました。
ご存じのように、吉野家はアメリカンビーフを使用し、すき家はオーストラリア産牛肉を使用しています。

この材料価格の違い(アメリカンビーフの方が高い)から、価格競争では吉野家が不利になります。

そうしますと、すき家の戦略としては、価格戦略を仕掛けるのが常套手段です。

ただ、価格だけを前面にだすとイメージが悪くなる恐れもあります。

そこで、値下げと同時に品質にもこだわっているとテレビCMでアピールしたのです。
すき家も牛丼価格を280円にする前は330円でしたが、値下げと同時にテレビコマーシャルを多く流し、米は新米コシヒカリ100%と品質をアピールしました。

本当に、しっかりした戦略に基づいて考えられていると感心しました。

そのすき家の戦略に吉野家は。
私の事務所は東京の豊島区池袋にありますが、近くにある「すき家」は若いお客様がよく入っています。

それで今回の値下げなのでしょうが、効果は?

吉野家の牛丼は、根強いファンが多くいると言われています。

そうであれば、値下げより品質の向上で勝負すべきでなかったか。

吉野家は我慢しきれずに、そのすき家の戦略に乗ってしまったのか。

今日のフジサンケイビジネスアイでは、
牛丼チェーン「すき家」を展開するゼンショーは5日、全国の繁華街や都市部の店舗百数十店で、牛丼並み盛りを通常の280円から250円に値引きするキャンペーンを4月9日〜21日まで実施することを明らかにした。松屋フーズも同日、牛めし並み盛りを通常の320円から250円にするなどの値引きキャンペーンを12日〜23日まで展開すると発表。吉野家が7日〜13日まで通常380円の並盛りを、270円に引き下げるキャンペーンに対抗するのが狙いとみられ、「仁義なき牛丼戦争」が勃発(ぼっぱつ)した。

待ってましたとばかりに、すき家と松屋が値下げで対抗してきました。

おそらく、今回の吉野家の値下げも想定内。

ここで、すき家が値下げキャンペーンについてテレビCMをすれば完璧です。

前回は、値下げよりも品質をアピールしましたから、今回は価格を強調すればよいのです。

前回のキャンペーンで、あえて価格を強調しなかったのは意味がある。

ここまで考えて戦略を立てていたのなら、恐るべし。

これからの牛丼戦争は目が離せません。

そして、デフレ経済の下で、私たち中小企業が価格競争に参入したら勝ち目がありません。

基本にかえり手間暇をかけ、サービスにこだわる。

大手にできないきめ細かさで勝負するしかない。

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2010年04月05日

吉野家も値下げ!・価格競争参入か

吉野家が、4月7日午前11時から13日午後3時まで、1週間限定で牛丼の価格を270円に値下げします。

ライバルのすき家の牛丼が280円で、それより安いのですから一時的に価格競争に参入したと言えます。

ご存じのように、吉野家はアメリカンビーフを使用し、すき家はオーストラリア産牛肉を使用しています。

この材料価格の違い(アメリカンビーフの方が高い)から、価格競争では吉野家が不利になります。

また、前回の牛丼の価格競争時と異なり、今は格安弁当が氾濫しておりますから、いくら価格を下げてもお客様が増えなければ減収減益になってしまいます。

すき家も牛丼価格を280円にする前は330円でしたが、値下げと同時にテレビコマーシャルを多く流し、米は新米コシヒカリ100%と品質をアピールしました。

その時は、本当に宣伝がうまいと感心しました。

私の事務所は東京の豊島区池袋にありますが、近くにある「すき家」は若いお客様がよく入っています。

それで今回の値下げなのでしょうが、効果は?

吉野家の牛丼は、根強いファンが多くいると言われています。

そうであれば、値下げより品質の向上で勝負すべきでなかったか。

デフレ経済が進行する日本ですが、節約疲れと言うことばも出てくるように、たまには多少価格が高くてもおいしいものを食べたいという声も出てきています。

吉野家の牛丼の価格380円でもワンコインでおつりがくる価格です。

「同じ牛丼でも違います、食べ比べてください」とアピールすべきでなかったか。

主材料である牛肉のアメリカ産とオーストラリア産の違いがありますので、当然に味が違います。(ただ、好みは様々ですが)

デフレ経済の下での価格競争は泥沼になりがちです。

この吉野家の戦略はどのような結果になるのでしょうか。

私たち中小企業の今後の戦略の参考になるかもしれません。

その成否を注視したいと思います。

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2010年03月24日

家計の金融資産残高の増加を読む

昨日の日本経済新聞夕刊によりますと、
日銀が23日発表した2009年10〜12月期の資金循環統計(速報)によると、09年末の家計の金融資産残高は前年末比2.5%増の1456兆3740億円だった。年末ベースで残高が増えたのは3年ぶり。四半期ベースでも9四半期ぶりに増加に転じた。
株価上昇で株式の評価額が膨らんだことが主因だ。
雇用・賃金の不透明感を背景にした家計の節約志向を反映し、現金・預金が増えたことも影響した。

一時期、個人の金融資産残高が1500兆円といわれたこともありましたが、いまでは1456兆円です。

日銀の資料によりますと、2005年の残高が1526兆円、2006年1553兆円、2007年1521兆円でしたが、2008年には1421兆円となりました。

その残高が若干増えたのですから、うれしいのですが、気になることがあります。

同じ記事の中で、
日銀によると「雇用者所得が減っているが、それ以上に消費を抑制している」(調査統計局)という。

まさに「経済は感情で動く」と言われていますが、お金を持っている人でも、お金を使わなくなっています。

昨夜、チェーン店の居酒屋に行きましたが、連休の後とはいえ、お客が少なく驚きました。

料理も酒もおいしいお店なのに、客がいない。

こんな時こそ、強い気持ちを持ってみんなで頑張るしかない、と思います。

経済が感情で動くのなら、その感情を刺激するしかない。

桜の花の咲く季節になりました。

最近は、日本全体でイベントが必要なのではないかと考えます。

そんな気持ちから、今日は地元豊島区池袋の活性化に役立つようにセミナーに参加してきました。

同じ志を持つ、ステーションナビ池袋さん、お世話になりました。

今年に入り、今の日本を何とかしたいと活動を始めた人が多く、頑張っている方々を見て、元気を貰いました。

厳しい経済状況が続きますが、気持ちだけは負けないように、税理士森大志は顧問先の社長と一緒に経営について考えたいと思っています。

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2010年03月23日

節約疲れをどのように考えるか

日本経済はデフレで、なんでも安ければ良いという考えが充満しているが、最近「節約疲れ」という言葉を聞くようになりました。

安い商品だけでなく、多少高い商品でも売れている物があるのです。

確かに消費者においては、収入の減少、将来に対する不安が高まり、財布のひもが固くなっているのは事実です。

しかし、最近は価格が安いだけで疑問に感じる商品も多いのです。

価格を下げている分、原価を下げている商品も多く、消費者に分からないようにやっているつもりでも、敏感な消費者は最近味(品質)が落ちたと見破っています。

いま絶好調のユニクロなども「この価格でこの品質」と言われるように、価格だけではなく、品質にもこだわっています。

ですから、いままでユニクロを買ったことがなかった高所得の人でも、買ってみたところ思った以上に品質がいいので、普段着は十分だという人もいるのです。

このような人たちは、高級ブランドも買うがユニクロも買うというように、こだわりがありません。

この見極めができませんと、ただ安いだけの商品にこだわり客離れを招くのです。

また、経済不況が長く続いているので疲れている人も多く、そういう時に手の届く範囲で、自分へのご褒美として、「プチ贅沢」というような商品も売れています。

普段は第3のビールや発泡酒を飲んでいる人が、休日にはプレミアムビールを自宅(外食ではありません。)で飲むのです。

そして、仕事で疲れた脳を癒すように「スイーツ」が売れています。

いまコンビニでスイーツが売れているのは、手頃な価格のスイーツの品ぞろえをした、企画力の勝利だと思っています。

ですから、節約疲れと言っても手の届く範囲の商品が売れているのであり、決して自腹ではいかないようなお店、買わないような商品が売れているのではありませんから注意が必要です。

いつも使う商品、いつも食べるものは手頃な物を選び、たまに利用するもの、食べるものに少しこだわる、それも無理をして買うことはないのです。

このような消費者心理を考えて対応することが大切です。

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