記事を検索しやすいように目次作成しました。記事目次(←をクリックしてください。) 税理士森大志のマスコミ掲載・執筆・ありがとうございました。

2009年11月14日

北村庄吾先生の著書『資格で年1800万稼ぐ法』で紹介されました

今日は社会保険労務士・北村庄吾先生の新刊をご紹介いたします。

その本は『資格で年1800万稼ぐ法』(日本実業出版社)です。

北村庄吾先生は年金博士としても有名な社会保険労務士ですが、「社労士 実践塾 プロゼミ」を主宰され後進の指導にも力を入れていらっしゃいます。

私は縁あって、今年の3月に先生の主宰するセミナーの講師をさせていただきました。

それ以来、先生のご活躍の姿を見るたびに刺激を受け、自分も頑張ろうと起業を応援するサイト「税理士森大志の起業戦略塾」開設に至りました。

私も税理士として開業している年数は長いのですが、北村先生の精力的な姿を目にして、とても励みになっています。

私たちは同じ士業として、特に中小企業の方々を相手にしています。

平成18年度の国税庁の統計では、全普通法人数2853千社の内、中小法人(資本金1億円未満)は2815千社であり、98.6%であります。

そのことは、日本経済は中小企業が支えていると言っても過言ではないでしょう。

その中小企業の方々の、日々の業務の中で生ずる様々な疑問(社会保険、税金等々)にお答えするのが私たちの仕事ですが、そのことを通じて少しでも日本経済発展のお役に立っていると自負しています。

いま、昨年のリーマンショックからの世界的な不況に直面して大企業はもとより、特に中小企業は存続の危機に瀕している企業も多いのが現実です。

そのような企業の相談相手として、頼りにされるのも私たち士業だと思っています。

そのために私も今でも研修に参加し研鑚しているのですが、北村先生はその勉強会を主宰されているのですから頭が下がります。

北村先生が今まで多くの資格者に接してきて、『「うまくいく人と、うまくいかない人」の違いはどういったところにあるのだろう。』という疑問から発見した、成功している人の共通項を、その士業の方々向けに、『資格業の成功法則』として書いたのが本書です。

そして、資格を取ってからのその先生方の生きざまを通して、事務所を大きくすることだけでなく、自分の考え方に基づき一人で事務所を運営している先生方も紹介しています。

北村先生はご自身の経験からきっと事務所を大きくすることだけが、ここでいう「うまくいく人」でないと思っているのではないかと思いました。

そういう意味で、巷によくある成功本ではなく、資格を取ってからの様々な生き方を紹介している本でもあるのです。

他の資格を目指して夢破れた人、会社勤めを経験してから資格を取り独立した人など、そのすべてに人生があります。

また、資格を取るのに苦労をしたけれど、その経験が生かされ開業してから大成功を収める人もいます。

当然ですが、これから資格を取り独立開業したいという方々の参考になるのは言うまでもありません。

そして、大変光栄なのですが、『資格で年1800万稼ぐ法』のP66〜P67「ブログやSNS(ミクシィ等)で自分を知ってもらう」で、この税理士森大志のブログ「税理士森大志のひとりごと」が大変参考になると紹介されました。

ありがとうございました。大変励みになります。

本書では、『本書を手に取られた皆さまは、「幸運」です。「資格業で人生成功」のもう一つの秘訣は、「運がいい」ということです。』と紹介されています。

当たり前でのことですが、運がいいという言葉は人より努力した人が言う言葉だと理解しています。

私も、本書を読み運をつかみます。

さあ、みなさんも人より努力して、本書を読み運をつかもうではありませんか。

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2009年10月26日

第一法規・会社法務雑誌A2Zのコラム「悩める中小企業とこれからの経営承継」を執筆して!

このたび機会があって第一法規株式会社会社法務雑誌A2Z(エーツーゼット)のコラムを執筆しました。(2009年10月25日発行)

第一法規さんはA2Zにおいて、今年の6月号から12カ月集中企画「成功する経営承継・M&A」を始めたのですが、2009年11月号特集「オンナたちの経営承継!」の中のPremiumColumn人気ブログ税理士の視点「悩める中小企業とこれからの経営承継」を書かせていただきました。

日本経済の高度成長を支えた団塊の世代の人たちが、会社においては定年年齢になり、独立して起業した人たちは後継者問題に直面しています。

私は税理士ですから普段から中小企業の方々、特に社長さんとは様々なことを話す機会があります。

その中で、高齢化した社長の悩みの一つとして後継者をどうするかがクローズアップされてきました。

国もそのような中小企業の経営承継がスムーズに行くように、「経営承継円滑化法」を制定し、バックアップに乗り出していますが、適用要件をいかにクリアするかが課題となっています。

特に昨年のリーマンショックからの世界的な経済危機は、会社経営に大きな影響を与え、今まで順調な経営を行ってきた会社でさえも、経営危機になったりしました。

日本経済を牽引してきた自動車産業を底辺から支えてきたのが中小企業ですが、その中小企業が売り上げの減少と利益率の低下に苦しんでいます。

また、日本の場合は銀行借入時に代表者が個人保証する例が多く、そのことも経営承継の妨げになっていると感じます。

このことは、たとえ自分の子供であっても安易に経営権を譲ることをためらうような原因となっているのです。

今回の集中企画のタイトルが「成功する経営承継・M&A」となっているのも、自分の子供に経営承継するだけでなく、様々な選択肢があることを示しています。

会社法務というのは、あくまで会社法などの法律に基づいていますから決してやさしい内容ではありません。

そして企業実務においては人がかかわることですから、法律だけでなく、人の気持ち感情に配慮した対応が必要な場合も多くあります。

十人十色と言いますが、10の経営承継があれば10通りのやり方考え方があると言っても過言ではないのです。

そのような中で、とりあえず、分かりやすく書かれた会社法務雑誌A2Zのようなもので勉強を始めるのも良いのではないでしょうか。

今回自分が執筆したから言うわけではありませんが、弁護士、公認会計士、税理士、司法書士、社会保険労務士からコンサルタントなどの専門家、実務家が分かりやすく書いています。

会社法務の入門書として購読されることを、お薦めいたします。

また、最近この執筆とは別に、「森大志税理士事務所」「税理士森大志の起業戦略塾」、そして、このブログを様々な媒体で取り上げていただきました。

ここに、ご紹介するとともに改めて御礼申し上げます。

2009.08.20 月刊税理(鰍ャょうせい)9月号で紹介されました。
事務所経営ココが決め手!
「中小企業・地方経済の声を代弁しブログの新たな可能性を探る」

2009.10.06 税理士新聞(エヌピー通信社)第1283号(10月15日号)で紹介されました。
事務所訪問・税理士業界の匠
「中小企業の経営者に向けて毎日メッセージを送り続ける」

2009.10.21 税と経営(叶ナ経)NO.1703(平成21年10月21日号)で紹介されました。
この人「税理士森大志氏」という記事です。
税理士森大志のひとりごと」そして「税理士森大志の起業戦略塾」も紹介されました。

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2009年09月22日

墓参りに行ってきました、そして色々考えました

連休中も仕事をしていますが、昨日は父親の墓参りに行ってきました。

年老いた母親と兄弟とで年に何回か墓参りに行きますが、お墓の掃除をして手を合わせてきますと、何かすがすがしい気持ちになりますので不思議です。

墓参りに行くといつも色々なことを考えます。

花が供えてあるお墓、汚れていて雑草が生い茂っているお墓、様々な事情があるのでしょう。

今日本経済は危機だと言われていますが、今日の朝日新聞の記事では、日本にチャンスを求めてやってきた中国人のことが書いてありました。

不景気と言われている日本ですが、この時期に店舗を増やしたりしているのです。

日本にはチャンスがあると言っています。

高度成長期、日本のメーカー、商社マンは世界中に日本製品を売り歩いていました。

それこそ必死に、行かないところはないと言われるぐらい頑張っていたのです。

先日発表された日本の失業率は5.7%ですが、知り合いの会社で求人募集したところ、ハローワークから連絡があったのに本人が来なかったそうです。

職を求めているポーズをするだけで、働く気持のない人がいるそうです。

失業保険をもらえるうちは、働きたくないと。

私の周りで、離婚したいという人がいましたが、小さい子がいるのでどうするかと思ったら、生活保護を受けるつもりのようです。

子供を預けて働く気持はないようです。

このような人たちは、ごく一部の人たちだと思いますが、本当に考えてしまいます。

最低賃金が生活保護以下の所も多いとの現実もあります。

年金、介護、医療など様々な問題が山積です。

みんなで考えましょう。

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2009年08月07日

郵政の本質は変わらないのか

今日の朝日新聞「声」の欄に載っている読者の方の声を見て、昔の記憶がよみがえりました。

「声」によりますと、ゆうパックで北海道から東京にある物を送ったところ、翌々日になっても届かないので配送伝票番号からネットで配送状況を調べたところ、「届け先定休日につき営業所保管」となっていたそうです。

投稿者は、一日荷物を待っていたので問い合わせたところ「当日は配送量が多く配達出来なかったが、そう入力出来なかった」との返答。

虚偽表示なので訂正を求めたところ、「配達希望受付」と表示されたそうです。

たまたま、昨日宅急便で午前中配達希望の荷物が12時30分を過ぎても届かないので、同様にネットで調べましたら配達中の表示がされていました。

電話で問い合わせたところ、すぐに確認するとのこと。

しばらくして担当ドライバーから電話があり、今日は荷物が多くて配達が遅れていて、もうすぐ届けられるとのこと。

私は、すぐ届け先に連絡するように話しました。

ここで、言いたいのは遅れることはありえることで、いつ配達できるか連絡をすることが大切だと言うことです。

ここで問題は、「届け先定休日につき営業所保管」となっていたことです。

かなり前の郵政が民営化する前の話しですが、相続税の申告をするため、郵便貯金の残高証明書を取得するために事務センターに問い合わせました。

そうしましたら、発行までに一ヶ月かかるとの返事です。

民間の銀行にも依頼していましたが、2、3日で発行されています。

その当時もコンピューター処理されているのに、なぜ、そんなに時間がかかるのかと聞いたところ、時間がかかるのが当たり前と言う返事です。

そのときに、官で運営しているから態度がでかいのだと思いました。(民間でも大会社になると傲慢、強引な人がいますが)

民間であれば、「時間がかかってすみません。もう少し早く出来ないか上のものに報告します。」と言うのではないでしょうか。

今でも腹が立って、昨日のことのように覚えているのです。

本当に信じられないことですが、当たり前のように言われたのです。

郵政民営化の問題点もたくさんあるのは分かります。

ただ、官営の問題点もたくさんあるのです。

ゆうパックの件も、ヤマト運輸の宅急便を意識して追跡サービスも取り入れていますが、うわべは同じでも、サービスの本質をまだ理解していないようです。

今日は、朝日新聞の声欄から昔の記憶がよみがえった話しでした。

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2009年07月10日

証明責任はどちらにあるのか・領収書の貰い方を考える

尼崎脱線事故で神戸地検は、JR西日本の社長を業務上過失致死傷罪で在宅起訴しました。

事故に遭われた方々のご冥福をお祈りするとともに、このような事故が再び起こらないことを願っています。

事故の解明をすることが、次の事故を防ぐことに結びつくのであれば、結果は分かりませんが意味がある起訴かもしれません。

今回起訴したということは、当然に裁判になるわけです。

その時にJR西日本の社長の行ったことが、業務上過失致死傷罪という罪の構成要件に該当することを証明するのは、検察庁(国)になります。

あなたはこういう悪いことをしたので、こういう罪になりますということを国が立証するのです。

そのために検察当局は証拠を積み重ねて、起訴に持ち込んでいます。

翻って、私たちが事業を行う場合を考えますと、その経済活動に伴って様々な経費を支払います。

その時に当然のように領収書を貰うのですが、その領収書の内容の不備なものが意外に多いのです。

宛名のないもの、支払の内容のわからないものなどです。

なぜ、このようなことを言うのかと申しますと、税務調査などの時にその支出について説明するのは会社側だからです。

もし、刑事事件と同じ様にこの説明責任を税務署(国)に課した場合、税務署員が何人いても足りません。

徴収税額より徴収費用(税務署員の給与等)の方が多くなります。

ですから、説明責任を納税者側に課しているのです。

このことを理解して頂けると、領収書をもらう時に宛名を書いたり、内容が分かるように但し書きを書いてもらうのを忘れません。

ただ形だけ領収書があれば、何でも認めてもらえるわけではないのです。

会社の業務で使ったものについて、支払をした証明書が領収書なのですから。

そして、納品書、請求書が必要なことも分かると思います。

支払の内容を証明するのが、納品書、請求書だからです。

どうしてなのかと物事を考えますと、知らないことでも答えを導くことができることがあります。

常に問題意識を持って物事を考えましょう。

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2009年07月04日

たまには落語も良いもんだ!

いま落語がブームです。

手ごろな娯楽ということで2,3年前から人気がありましたが、この不況下でもそれは変わりません。

そんな中、昨日は、立川こしらさんの「こしらの集い」(独演会)に行ってきました。

場所はお江戸日本橋亭です。

日本橋三越に近い、東京のど真ん中にこんな場所があったのかと思う、隠れた席亭です。
小さい席亭ですが、それがかえって出演者との距離間が良いのです。

立川こしらさんは、あの立川談志さんの弟子の立川志らくさんの弟子ですから、談志さんの孫弟子になります。

現在二つ目ですが、将来有望な若手の成長株です。

落語だけでなくラジオのDJ、本の執筆、ホームページの制作などその活躍の範囲も広い。

縁あって、私はこしらさんからホームページ制作の指導を受けていますので、勝手に弟子だと思っています。

久しぶりに生で落語を聞きましたが、やはりいい。

食わず嫌いと言うことばがありますが、実際に経験すると、その見方が変わることがあります。

帝劇、新橋演舞場などで舞台を見たときも、いままでなじみのなかった演劇に対する見方が変わり、そのスケールの大きさに感動したものです。

落語や舞台など生でご覧になった経験のない人も多いと思いますが、一度経験するとその良さがわかります。

不況で苦しんでいる会社も多く、苦労が絶えないこのごろですが、たまには気分を変えて落語などはどうでしょうか。

料金も手ごろですのでお勧めいたします。

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2009年05月13日

派遣のプロ・『これだけは知っておきたい 派遣社員のためのリスク管理と上手な働き方』

ブレインさんのセミナー(メイン講師は社会保険労務士の瀧本透先生)でご一緒しました社会保険労務士の小岩広宣先生が、本を出版されました。

書名は、『これだけは知っておきたい 派遣社員のためのリスク管理と上手な働き方』(同文館出版刊)です。

今でこそ、「派遣切り問題」で派遣社員が話題になっていますが、
小岩先生は派遣社員が話題になる前からこの問題に取り組まれている、数少ない派遣問題の専門家のひとりです。

そして、小岩先生ご自身が派遣社員の経験があり、その経験に基づき書かれていますので、分かりやすい内容になっています。

小岩先生ご本人の言葉によれば、
『この本では、派遣社員が知っておくべき「法律知識」を簡潔に整理し、「派遣元」
「派遣先」それぞれで起こりがちなトラブルを4つのストーリーで解説しています。』

そして、嬉しいことにアマゾンキャンペーンも、
『5月14〜15日に開催させていただくアマゾンキャンペーンでは、
「自己主張オリジナルTシャツ」ほか、 6点の豪華特典をご用意しています。』

派遣社員が読んでも良し、派遣元が読んでも良し、そして、
派遣先が読んでも良しのちょっと欲張りな本です。

ぜひ、ご覧になることをお薦めいたします。

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2009年04月04日

善光寺さん「ご開帳」・観光も良し!

毎年のことですが、時の経つのが早く、このあいだお正月だと思ったらもう4月です。

今年も所得税の確定申告が終わり、お彼岸に父親の墓参りにも行きました。

年に何回か墓参りに行きますが、不思議なことに行ってくるとなぜかほっとするのです。

この経済不況のなか、精神的に疲れている人も多いと思いますが、ぜひお墓参りに行くことをお勧めいたします。(人に言われて行くものではありませんが)

そして、今年は長野市の善光寺さんが五日から五月末までご開帳するそうです。

苦しいときの神仏頼みではありませんが、気分転換もかねてお参りに行くのも良いかもしれません。

日本経済新聞によりますと、前回の2003年のご開帳の時には六百二十八万人が参拝したそうです。

このご開帳にあわせて、JTB、阪急交通社などの旅行会社が様々なプランを提供しています。

今回は前回以上の人が参拝し、不景気を吹き飛ばして欲しいと思っています。

内需拡大で不景気を吹き飛ばせ!

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2009年03月28日

「守りの法令・攻めの実務セミナー」の講師・企業実務に原稿掲載されました

今日は、ブレインコンサルティングオフィス主催の「守りの法令・攻めの実務」セミナーの講師を務めます。

前回は第一部講師の社会保険労務士瀧本透先生にゲストに招いていただき、今回は縁あって第二部の講師です。

守りの法令・攻めの実務というタイトルを聞いた時に、センスの良さを感じましたが、その講師を務めることになり光栄です。

お話しする内容は、『社会保険労務士が知っておきたい経済税務知識「顧問先の社長と世間話をするために」』ですが、最後に自分のブログを書いてからの経験をお話ししたいと思っています。

私がブログを書いてからの軌跡を、秘密のデータを交えながら、ご説明いたします。

レジュメもなんとか完成し、良い内容に仕上がったと思います。

当日参加の社会保険労務士の皆さんお楽しみにして下さい。

税理士のセミナーは数多く参加していますが、前回初参加した違う士業のセミナーはとても新鮮でした。

今日も楽しみにしています。

また、3月25日に私の原稿が掲載されている企業実務鞄本実業出版社)の2009.4月号が発売されました。

貸し渋りに効くか『改正金融機能強化法のポイントがわかるQ&A』という内容です。

中小企業に対する金融機関の貸し渋りを予防するための、金融機関に対する公的資金の注入について、改正された金融機能強化法の内容を説明しています。

難しい法律なので一回読んだだけではわからないかもしれませんが、良く読んで頂けると、こんな法律なのかと理解できる内容になったと思います。

ぜひご覧ください。

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2009年03月23日

情報調査力のプロフェッショナル

私の顧問先の有限会社インフォナビ、代表取締役の上野佳恵さんが本を出版されました。

書名は『情報調査力のプロフェッショナル』でダイヤモンド社からの発行です。

上野佳恵さんを簡単に紹介しますと、
『津田塾大学卒業後、(株)日本能率協会総合研究所、マーケティング・データ・バンク(MDB)にて顧客向け情報提供サービスに携わる。のち、マッキンゼー・アンド・カンパニーにて、社内向けリサーチ業務の傍ら、インフォメーションサービスグループのリーダーとして東京・大阪・ソウル各オフィスの情報センター整備、トレーニングなどを手掛ける。その後、マーケティングドゥを経て、2004年リサーチ関連サービス・コンサルティングを行うインフォナビ設立。 (本の奥書より)』

あのマッキンゼーで鍛えられた情報調査力を、この本で明らかにしていますので、必見の本の一つであると思います。

本書でも述べていますが、インターネットの発達により簡単に物事を調べることができるようになりました。

それはそれで、大変ありがたいことなのですが、情報が洪水のようにあふれ、かえってその情報をどのように判断するか、その情報が正しいか、内容が陳腐化していないかなど、ある程度の知識がないと誤った判断をすることさえあるのです。

ある大学の教授が学生に問題を出したときに、同じ様な内容で同じ様な間違いをした答案を数多く見たというような笑い話を聞いた事があります。

それは、質問内容を検索サイトで検索し、その内容をコピペした答案が多かったからです。

このように情報が多いということが、必ずしも正しい判断に役立つとは限らないことが分かるのです。

また、情報の見方についても触れています。

ネットで調査した場合に、たとえば65歳以上の人に調査した結果を見ても、それは普通の65歳以上の人に調査した結果と異なることがあることを述べています。

あくまで、ネットに関心をもっている65歳以上の人の調査結果なのです。

よく言われることですが、質問の仕方で結果が変わることさえあるのです。

情報調査のプロとしての、情報の取り方から分析、判断の仕方などを本書は余すところなく述べていますので、今までの自分の情報調査収集方法の確認などにも役立つと思います。

私も思わず、そうだそうだと読んでしまいました。

私はこの本をお薦めいたします。

上野佳恵さんの今後のご活躍をお祈りしています。

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2009年02月08日

ジャパンブログアワード2009ノミネ−ト開始

昨年私がノミネートし、ビジネス部門グランプリを受賞いたしました、ジャパンブログアワードが今年もノミネートを開始しました。

ブログを書いているみなさん奮ってご参加ください。

みんなでアワードを盛り上げましょう。

詳しくはこちらをご覧ください。

ここで、Japan Blog Award 2008の受賞ブログをご紹介いたします。
ぜひ御覧ください。

総合グランプリ受賞
あたし・主婦の頭の中」(エンターテイメント部門)

エンターテイメント部門グランプリ受賞
あたし・主婦の頭の中

趣味・くらし部門グランプリ受賞.
産婦人科残酷物語U」

ジャーナリズム部門グランプリ受賞
芦田太郎のブログ

スポーツ部門グランプリ受賞
Junyas Triathlog-Road to Kona

ペット部門グランプリ受賞
ぺろぺろ日和

ビジネス部門グランプリ受賞
税理士森大志(もりたいし)のひとりごと

IT部門グランプリ受賞
No Mobile, No Life

応援してくださった方々に改めて御礼申し上げます。
今後とも、よろしくお願いいたします。

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2009年01月18日

「守りの法令・攻めの実務」セミナーに参加しました

昨日は、株式会社ブレインコンサルティングオフィス主催の第3回「守りの法令・攻めの実務」セミナー(社会保険労務士向け)に参加しました。

株式会社ブレインコンサルティングオフィスは、社会保険労務士・北村庄吾先生が代表の会社で、精力的にセミナー、出版等を行っている会社です。

今回は第一部「守りの法令」の講師である実力派社会保険労務士・瀧本透先生に、お声をかけていただきました。

勉強熱心な社会保険労務士さんに混じって講義(社会保険労務士と憲法・行政法のココロ)を聴きましたが、とても分かりやすく人気講師なのも納得でした。

そして、第二部「攻めの実務」の講師は社会保険労務士・小岩広宣先生です。

いま話題の派遣業について、実務経験に基づく説明と参加された社会保険労務士の先生方からの質問に答える内容でしたが、参考になりました。

私は税理士ですから、税理士相手のセミナーは数多く参加していますが、今回のような社会保険労務士さん向けのセミナーは初めての参加でした。

「守りの法令・攻めの実務」というセミナー名を聞いただけで、そのセンスのよさがうかがわれる、内容のよいセミナーでした。

そして、セミナー後の懇親会にも参加させていただき、とても勉強になるとともに、温かく迎えて下さった北村庄吾先生をはじめセミナースタッフの方々、参加された社会保険労務士の先生方に、この場をかりまして厚くお礼申し上げます。

また、このような機会を与えて下さった瀧本透先生にも厚くお礼申しあげます。

社会保険労務士、税理士と立場は違っても、同じ士業として、少しでも日本経済の発展に寄与できれば幸いです。

今後ともよろしくお願いいたします。

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2009年01月01日

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

昨年はいろいろありがとうございました。
世界的な経済危機が顕在化し、今年も大変厳しい年になりそうですが、年末には様々なメディアでみんなで頑張ろうと言う声を多く聞きました。

また、派遣社員の失業問題では日本全国からこのままではいけないという動きが出てきました。

大変な時代ではありますが、決して気持ちで負けないようにしたいと思うと同時に、この国も捨てたものではないと思いました。

そして、この経済危機を乗り越えるためにはみんなで力をあわせ、知恵を出し合うことが大切だと思っています。

私は税理士ですから、普段は中小企業の方々と多く接していますので、今年も仕事を通じて感じたことを中心に記事を書きたいと思っています。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2008年12月22日

内需拡大は夢なのか!

急激な円高により外需に頼っていた日本経済は、大きな影響を受けています。

確かに、9月にリーマンブラザースが倒産してから急激に景気が落ち込んだのは間違いありませんが、去年からその眼はありました。

日本経済が良くなく、そのために低金利政策を取り円安に誘導して輸出を伸ばすと言うことは理解できます。

実際にそれを実行して経済の活性化もある程度できました。

それから、次は経済が好調なうちに内需拡大だと政策の舵を切らなければいけなかったと思うのです。

地方経済は疲弊していて、とてもこのままでよいと言える状況ではなかったはずです。

それなのに、ますます外需に偏重した政策を行いました。

そうすると、自動車メーカーなどが進出した一部の地方は景気が良く、それ以外の地方は景気が悪かったのです。

この私でさえ、このままでは日本経済特に、中小企業、地方経済が大変なことになると危惧していました。

それは、外需が好調で税収も増えたのですが、内需が不振で中小企業が多いサービス業などの業績はよくなかったからです。

外需が好調だった自動車産業でさえ、自動車の国内販売は低調でした。
それなのに、税収が増えていたこともあり、このままでよいという雰囲気だったのです。

昨年、アメリカのサブプライムローン問題が表面化しつつある時に、これは大変なことになるという危機感がなければいけなかったと思っています。

アメリカでは信用収縮が起こり、ローンが組めなくなっているのですから、通常はローンを組んで購入する商品は、当然のように大きな影響を受けています。

特に、低金利政策による円安により大きく売り上げを伸ばした自動車産業は、過去最高益の更新から来期は赤字決算予想になるほど経営環境が激変しています。

このブログでも内需拡大の必要性を何回か書きましたが、内需拡大は夢なのでしょうか。

ここ何日かのテレビ番組などでも、過去の円高不況の時から約20年以上内需拡大が言われ、全然実現していないという声ばかりです。

アメリカもあれだけ思い切った政策(ドル暴落の危険を冒して)を実現しようと動くのですから、おそらくこの円高はしばらく続くと見るのが普通だと思います。

そうすると、本当に今回は将来をにらんだ内需拡大を行わないと、日本経済の復活はないと思います。

内需拡大は夢なのでしょうか!!

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2008年12月21日

三笠フーズ詐欺立件・割りに合わない不正転売・食品偽装

今日のニュースによりますと、三笠フーズが詐欺などで立件されるとのことです。

『米穀加工販売会社「三笠フーズ」(大阪市、破産手続き中)による工業用「事故米」の不正転売事件で、大阪、福岡、熊本3府県警の合同捜査本部は、不正転売は売買価格をつり上げて多額の利益をだまし取る目的だった疑いが強まったとして、同社の冬木三男社長(73)ら5人前後を年明けにも、詐欺容疑などで立件する方針を固めた。』(読売新聞)

今年に入って三笠フーズで何件目でしょうか。

本当にこれだけ事件が多いと、氷山の一角で実際はかなり多くの不正・偽装が行われていると思います。

日本人は世界で一番品質にうるさいと言われていますが、実際にはブランドで商品を買っている例も多いのが実情だと思われます。

不正・偽装は認めるわけではありませんが、特に産地偽装などは根拠のない日本産というだけで買ってしまう消費者も反省する必要があると思います。

たまたま中国産のギョウザ事件がありましたが、それ以来中国産の食品、特に冷凍食品の売り上げが大きく落ち込んでいます。

私が食品業界関係者から聞いた話では、新しい中国の工場は最新鋭の設備をそろえていて、日本の工場に優るとも劣らないとのことです。

しかし、一部工場の不手際がすべての中国産の食品を否定するような扱いです。

自分の国では食糧自給率を確保できない日本として、もう少し冷静な対応をしたいと思います。

いずれにしても、食品の不正・偽装は許すことはできません。

食品偽装などは、その時は儲かったかもしれませんが、事件になった会社はほとんど倒産しています。

また、今回の三笠フーズのように刑事事件として立件される場合もあります。

決して割の合う行為ではないのです。

いま食糧自給率の改善のため、日本産の食品を見直そうという声も多いのですが、食品の不正・偽装の眼をつまないと自給率も上がりません。

食糧自給率の向上と食品の不正・偽装を許さない体制作りは表裏一体のことだと思っています。

どうしたら食糧自給率が向上するかみんなで考えましょう。

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2008年12月19日

NHK「クローズアップ現代」日本経済を襲う危機・克服の道を探るを見て考えた!

昨日は、NHKの『「クローズアップ現代」日本経済を襲う危機・克服の道を探る』を見ました。

同番組を見た人も多かったと思いますが、中小企業が資金繰りでいかに苦しんでいるか。

このブログでも、何回も記事にしていますが、私の周りで起こっていることが、それこそ日本中で起こっていることを確信しました。

番組の中では、会社の業績もよく、過去の借入の返済実績に問題のない中小企業が、資金繰りに苦しんでいました。

特に製造業では、売上が急減して、仕方がないので従業員のリストラに手をつけた中小企業が出ていました。

仕事をもらっている上場会社から、売上が今までの半分でもやっていけるようにと言われた会社がありますが、番組の中でも同様でした。

急激に売り上げが減っているのですが、それに伴い競争も激化しています。

その結果、利益率も急激に落ちているのです。

東京にある会社の社長に聞いた話では、九州の業者が東京の仕事の見積もりを出しているとのことでした。(大阪の業者が東京に進出していると聞いたことがありますが、九州は初耳でした。)

それも、信じられないくらいの安値で見積もりをしているそうです。

きっと、仕事がないので安値で受注しているのだと思いますが、それくらい追い詰められているのです。

中小企業の資金繰りを考えますと、信用保証協会の100%特別保証の増額とか、場合によっては借入返済の猶予をするくらいの思い切った対策を、早急にとる必要があると思います。

今日日銀は予想通り政策金利を0.3%から0.1%に引き下げ、量的緩和も行うことを決めましたが、中小企業に影響が出るのは時間がかかります。

その点も十分考えて中小企業対策をお願いいたします。

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2008年12月17日

今年の忘年会は寂しい!来年の景気が心配です

皆さんの今年の忘年会はどうでしょうか。

私も何件か消化しましたが、いつも混んでいるお店が空いていたのには驚きました。

週末はともかく、平日はかなり空きがあるようです。

こんなに寂しい年末は始めてかもしれません。

昨日はあるグルメ系のウェブ担当者と打合せをしたのですが、やはり平日の忘年会の予約状況がよくないようです。

予約をうめるために、緊急値下げを行っているお店も増えてきました。

ウェブで広告をしている場合は、手直しが簡単なので緊急対応をしているようです。

昨日のお昼に利用した和食レストランでは、次回利用できる割引券をくれました。

日本中、あらゆる業種で値引きにより集客していますが、利益率の低下は避けられず、いつまで体力がもつか我慢比べになっているのです。

この状態が長く続くようですと、来年の企業倒産はかなり増えそうです。

麻生首相が09年度予算で一兆円の「経済緊急対応予備費」の新設を打ち出しましたが、予算がなければ何もできません。
国も民間に負けずに素早い対応をすることを期待しています。

それにしても、こんな年末は初めてです。

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2008年12月13日

敗者復活しにくい日本・だから難しい!

昨日は、「急速に景気が悪化しています」という記事を書きました。

今日の、朝日新聞の記事によりますと、『トヨタ自動車は09年3月期の業績予想を、「トヨタ・ショック」と呼ばれた11月の修正で示した数値から、さらに下方修正する。本業のもうけを示す連結決算の営業損益は、下期(10月〜09年3月)は赤字となり、通期では黒字を確保しても前期比で8割以上減る模様だ。』

急速な景気の悪化が、中小企業だけでなく日本を代表する大企業にまで及んでいることが、裏付けられましたが、広告費を削減したり、様々な対策をとってきたトヨタでさえ、下期は赤字の予想なのです。

ですから私は、業種に関係なく中小企業に対する緊急融資が必要だと思っています。

ここまで、急激に景気が悪化しますと、一時的な資金不足で本来生き残るべき企業まで倒産することさえあるからです。

それくらい、100年に一度の経済危機が目の前まで迫っているのです。

また、自由主義経済は競争社会であり競争に敗れた企業は倒産してもやむを得ないという声も多くあります。

本来そういう企業は市場から淘汰されるべきで、そういう企業を助けると国際競争力を妨げると言う考えです。

確かに、そういう考えもありますが、現実の世界は机上の計算の通りに行きません。

失業者が増えて希望をもてない人が多くなれば、どうしても治安の悪化は避けられません。

治安対策でお金を使うか、失業対策でお金を使うかの違いでしかないかもしれないのです。

また、都市と地方の格差もあります。

力のない企業は淘汰されてもやむを得ないという考えに立てば、都市はますます栄え、地方はますます衰退します。

そうならないように、昔から地方では学力優秀な人を応援し育てて、政治家にしたり、中央官庁の官僚に送り出したりしてきました。

一票の重みに格差があっても、地方から多くの国会議員が送り出されることにより、地方にも多くの予算が行きました。(批判も多いのですが)

国会議員の定数是正をすることは、必然的に地方選出の国会議員の数が減ることに繋がり、ひいては都市中心の政策に偏るかも知れないのです。

これらのことを考えますと、道州制を導入して権限と予算を地方に任せるしかないと思います。

また、私が中小企業を助けるべきだと言うときに考えるのは、日本とアメリカの社会の違いがあるからです。

アメリカのように法的整理をして、社会的に必要な企業は再建すればよいと簡単に言いますが、日本の場合は大手企業を除いて、一度倒産すると再起は大変です。

今回アメリカのサブプライムローン問題から世界的な経済危機になっていますが、このサブプライムローンとはサブプライム(信用事故歴のある人)が対象のローンです。

アメリカの場合は、信用事故歴があっても融資を受けられるのですが、日本の場合は、会社を倒産させた場合、ほとんど新規融資を受けることができません。

たとえば、ほとんどの中小企業は信用保証協会から保証を受け、銀行借入しますが、倒産した企業は返済できませんので、過去の焦げ付きがそのままです。

中小企業の社長は、会社の借入の個人保証をしていますので、会社が倒産した場合、個人破産に追い込まれる場合がほとんどです。
そうすると、会社を倒産させてたとえ10年たったとしても、新規の保証は受けられません。
たとえ別会社を作ったとしても、記録が残っていますので、実質的に借入の道はほとんどないのです。

最近は、保証協会の保証がなくても融資を受けられることもありますが、その場合の金利は年利10%前後で、借入の金額も最初は50万円程度です。

たとえば50万円を借り入れた場合、毎月元本5万円と金利を10回に分けて支払うのです。

これでは、思い切ったことをできるわけがありません。

日本においては、一度会社を倒産させますと、再起の道は大変難しいのです。

ですから、簡単に力のない企業は倒産してもやむを得ないと言ってほしくないのです。

私は、現実の厳しさをたくさん見てきました。

現実の社会を理解して、政策を考えないと机上の空論で終わり、経済政策も効果がないと思います。

敗者復活しにくい日本・だから難しいのです。

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2008年12月12日

急速に景気が悪化しています

ここにきて、新聞雑誌、テレビなどのマスコミの記事は、景気が悪化したという内容ばかりです。

本来であれば、師走ですから一年のうちでも景気が良い月です。

それなのに、大手製造業のリストラは大きく報道され、競い合っている様にも見えます。

年末になってからの人員削減の波は、派遣社員から正社員にも及びそうです。

このようなニュースが巷にあふれているのですから、一般消費者の財布のひもはますます固くなると思われます。

景気の動きを見ることの一つに、タクシーの乗車率がありますが、先日利用したタクシーの運転手さんに聞いたところ最悪の数字でした。

普通の運転手さんは一回の勤務で、4万円から5万円の売上を目指しているそうですが、最近の実際の売上は、3万円程度とのことです。

12月に入って早い人は忘年会を経験していますが、そんな忘年会の時期に、売上が低迷しているのです。

タクシーの運転手として何十年の経験がある人でも、こんな売上は初めてだそうです。

本当に100年に一度の不況が、目の前に来ているのかもしれません。

年末になって派遣労働者の契約打ち切りなどが行われ、強い批判がありますが、おそらく10月以降いままで経験したことのない売上の減少に見舞われ、早急なリストラに動いているのだと思われます。

アメリカでの自動車販売は前年比3割以上減少しています。
最近発表されたソニーのリストラにしても、直近の決算では過去最高益だったのですが、急激に売上が減少しているのではないでしょうか。

ソニーは液晶テレビが売れて利益を確保していました。
プレイステーション3は、今までより売れていますが、まだ大きな利益を出せません。

そんな中、液晶テレビの売上が落ち込んでいます。
その上、過当競争で液晶テレビの価格が信じられないくらい値下がりしています。
同様に、デジタルカメラも売れなくなっていますし、価格が急落しています。

これでは、いくらソニーでも、リストラに動かざるを得ないのです。

同様に、ほかの業界でも急速に景気が悪化しているのは明らかです。

今回の不況は、徐々に売上が減少するのではなく、急激に信じられないくらい売上が減るのですから、どの企業も不透明感から素早いリストラに動いているのが、現実だと理解しています。

3割も売り上げが減少したら、体力のない会社は倒産してしまいます。

本当に100年に一度の不況が、実感として目の前に来ているのです。

ほとんどの業界は、12月というのはかきいれ時です。

通常12月の売上は多いので、12月で稼いで売上の少ない1月、2月のカバーをするのですが、その12月の売上が急激に落ち込んでいるのです。

それも今まで経験したことのない落ち込みです。
民間会社は、手遅れにならないように急激にリストラに動いています。
それも、来年になるともう一段のリストラがあるかもしれません。

民間はそれくらい必死なのです。

このまま来年を迎えると大変なことになります。(今まで何回も言っていますが何回でも言います。)

本当に手遅れです。

中小企業の倒産が急増しそうです。

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2008年12月09日

田中角栄の議員立法と官僚の役割

最近、田中角栄氏が見直されています。

閉塞感が漂う日本経済にあって、もし田中角栄氏がいたらどうだったかという希望から、過去の政策、行動の検証をしている記事が目につきます。
(SAPIO,2008.12/7号)

今のような時代には、強力なリーダーシップをもったリーダーが
求められている証拠だと思います。

田中角栄氏については、その功罪について様々なメディアでも取り上げられて来ましたが、晩年はロッキード事件の被告だったこともあり、否定的な見解が多かったと思います。

しかし、このブログでも取り上げましたが、どのような人でも白か黒かで分けられるほど単純ではありません。
(税理士森大志のひとりごと『小室哲哉、田中角栄、麻生総理「白か黒かではありません」』参照)

完璧な人間はいないのですから、良いことは「良い」、悪いことは「悪い」ときちんと判断することが大切です。
あの、松本清張氏も、その実力を認めていたそうです。

今日取り上げるのは、田中角栄氏が今までの国会議員の中でも一番多い議員立法(33本成立)の提案者であることです。

それも、現在の日本の基本となる法律の多くを立案しています。

『道路整備の財源などに関する臨時措置法(ガソリン税)、道路整備特別措置法(有料道路法)、電源開発促進法など今日の日本の屋台骨を支える重要法案ばかりだ。』(SAPIO,2008.12/7号22ページによる)

戦後の経済成長に上記法律の果たした役割ははかり知れません。
(役割を終えた、内容の手直しの必要なものもありますが)

そして、法案の企画立案は田中角栄氏ですが、その法案の作成には当時の官僚たちが縁の下の力になり協力したのは間違いありません。

なんとか日本を発展させたいという気構えがあったのではないでしょうか。

翻って今日の日本を見ますと、100年に一度の経済危機なのに何も見えません。

少なくても、内容がいいか悪いは別にして、小泉内閣の郵政解散のように、何が何でも自分はやるんだという決意と、リーダーシップが求められているのではないでしょうか。

そして、官僚の方々も省益ではなく、国益に基づいた行動をするときではないでしょうか。

経済政策が手遅れなので、これからますます中小企業の倒産が増えそうです。
このままでは大変なことになります。

結果を見てから判断するのでは遅すぎます。

みんなで知恵をしぼり考えましょう。

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