記事を検索しやすいように目次作成しました。記事目次(←をクリックしてください。) 税理士森大志のマスコミ掲載・執筆・ありがとうございました。

2013年11月16日

ヤマダ電機の不振はネットの影響だけなのか!

家電量販店最大手のヤマダ電機が、2013年9月中間期の決算で営業赤字に転落した。

インターネット通販との競争激化による利益率低下が大きな原因の一つと言われている。

私は、ヤマダ電機がエス・バイ・エル(現、ヤマダ・エスバイエルホーム)を子会社化し、住宅産業に参入したときにどのような動きをするか注視していた。

でも、東京池袋にあるLABI1日本総本店の売り場に行ったときに、まだまだ時間がかかると思った。

売り場には太陽光発電が展示されていたが、積極的に宣伝しているようには見えなかったからだ。

電気製品は、パナソニック、ソニー、日立、東芝など大会社が製造した製品を売っている。

極端に言えば、ナショナルブランドの信用で売れるのである。

それに引き替え、住宅はお客様の希望を聞きながら設計する要素がある。

オーダーメイドやイージーオーダーの製品なのである。

そんな製品が、単に並べただけでは売れない。

家電製品と同じように新聞広告を出しても、住宅は別だろう。

住宅では、工事やアフターサービスが肝心なのである。

そこが、製品の信頼がある家電製品との大きな違いと言える。

価格が安いだけでは売れないのである。

価格だけでなく、デザインで勝負するのか、コスモスベリーズで提携している街の家電専門店を前面に出すのか。

ヤマダ電機の今後の戦略を注視したい。

日本の再生のためにみんなで考えましょう。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!




posted by 森 大志 at 21:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本
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