土曜日に妻と和風ダイニングに飲みに行き、メニューと中身のあまりの違いに飲みなおしにいったのですが、次の店もお客はまばらでした。
お店が多いのか、サービス業の景気が悪いのか。
本当に経営は大変です。
家に帰り、最初に行った店をインターネットで検索し、すぐ見つけることが出来ましたが、本当に驚きました。
なんと、直営店だけでなくフランチャイズの募集も行っていたのです。
そこには、ほかのフランチャイズとモデルケースの比較が乗っていました。
確かに、売上に対する原価率も低く利益が出る計算でした。
恐らく、この内容を信じて加盟する人もいるかも知れません。
しかし、メニューと違う料理を平気で出す店です。
一度行った人がリピーターで行くとは思えません。
いつか痛い目にあうと思います。
このようなメニューの名前が変わっているだけで中身のない店は、バブル期には多くありましたが、そのほとんどは淘汰されたと思っていただけに驚きました。
飲食店チェーンの場合、当初売上が良くても内装、メニュー等はすぐに真似をされ長く続くことはまれです。
内装、メニュー等のリニューアルを繰り返し維持発展している場合が多いのです。
また、ファンドの出身者に多いのですが、原価率の計算が先行し中身の内容のない場合も多いのです。
お客様は色々なお店に行っているのです。
その中で支持されているお店は、何回もリピーターとして通うのです。
最初はうまくやったつもりが必ずどこかで行き詰まると思います。
机上の計算で原価率が低く利益が出ても、その内容では失客し売上が上がりません。
内装、メニュー、接客等を冷静に判断すると、フランチャイズ募集はまだ早いと思います。
机上の空論でフランチャイズ募集、「それはイエローカードです」
(お願い)
励みになりますので、税理士森大志が書いていますリンク集「税の考え方」
及び「時代の流れを読む」も併せて読んでいただけると幸いです。
クリックすると、そのページに行きます。
また、同様に「人気ブログランキング」(←ここです。)をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。
2007年11月06日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/6461679
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
http://blog.sakura.ne.jp/tb/6461679
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
