記事を検索しやすいように目次作成しました。記事目次(←をクリックしてください。) 税理士森大志のマスコミ掲載・執筆・ありがとうございました。

2012年09月29日

スペインのバブル崩壊、国は違えど内容は同じだ!

ヨーロッパ経済の復活は可能なのか。

中国経済の成長が鈍化し、その原因としてヨーロッパ
相手の輸出の不振が言われる。

今日の日本経済新聞によると、スペインの銀行検査で
6兆円の資本注入が必要らしい。

その資本注入が必要になった理由に、バブル期に建設、
不動産に資金投入したが、バブル崩壊で価格が下落し
不良債権になったとある。

日本のバブル崩壊の内容と同じなのだ。

アメリカと中国は、日本のバブル崩壊を研究している。

それなのに、日本と同様の失敗をする。

金融緩和をすると余剰資金が資源、食糧、不動産そして
株式などに流入する。

良いことばかりではなく、副作用も大きい。

麻薬のように金融緩和は止められなくなる。

ただ、銀行に対する資本注入は日本の例を見ても有効な
手段である。

資本注入して不良債権の処理を進める。

ヨーロッパ経済を立て直すのはこれからだ。

いずれにしても、世界同時不況だけは避けたい。

日本の再生のためにみんなで考えましょう。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

(お願い)
励みになりますので、
人気ブログランキング」(←ここです。)をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。
また、税理士森大志が書いていますリンク集「税理士森大志の税の考え方」及び「税理士森大志の時代の流れを読む」も併せて読んでいただけると幸いです。
クリックすると、そのページに行きます。

このブログは、東京都豊島区池袋から発信しています。
お問い合わせは、森大志税理士事務所
mori@morikeieizeimu-c.netまでお気軽に!
起業戦略は「税理士森大志の起業戦略塾」!!
posted by 森 大志 at 16:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/58617722
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック