東京都においてごみ処理の方法が変わります。
今までは、「可燃ごみ」「不燃ごみ」に分けていましたが、これからは不燃ごみと言われていたプラスチックを可燃ごみに変更する内容です。
プラスチックは燃焼するときに高熱が発生し、焼却炉を傷めるので今までは埋め立て処理をしていたのです。
しかし、ごみがあまりに多いので、このままのペースでごみを埋立てていたら埋立て処分場がいっぱいになるのと、焼却炉の進化も変更の理由です。
ここで考えなければいけないのは、日本は資源のない国だと言うことです。
プラスチックはABS樹脂、ポリプロピレン樹脂、ポリエチレン樹脂、スチロール樹脂等その種類も多く、様々なところで使われています。
そして、あまり知られていないのですが、これらの樹脂は再生利用されているのです。
ですから、そのまま焼却するより再生利用を考えなければいけないのです。
ただし、再生利用するためには樹脂の種類ごとに分類しなければなりません。
違う種類の樹脂が混ざると分離したり、材質がもろくなり、再生できず、ただのゴミになるのです。
これもあまり知られていないのですが、きちんと仕分けされたものは、売れるのです。
資源ごみとして売却できるか、ゴミとして処分代がかかるか、大きく違うのです。
プラスチックの原料である原油も高騰している現在、本当に考えなければいけないと思うのです。
いま消費税の増税が話題になっています。
一部自己負担はありますが、処分代は税金で賄われていることを
考える必要があります。
(続きます)
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2007年10月29日
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