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2012年08月10日

自動車産業の国内生産は維持できるのか!

昨日の日本経済新聞で、トヨタがブラジルで攻勢を
かけるとあった。

自動車産業がこれから販売を伸ばすところは、中国、
インド、ブラジル等の新興国である。

その巨大な市場を狙って世界中の自動車メーカーが、
凌ぎを削っている。

日本での国内生産にこだわっていたトヨタも、最近
では例外なく工場を新設する方向で検討している。

新興国では、技術導入のため自国で部品調達する企業
を優遇している。

だから、自動車メーカーが現地生産に傾いているのは
当然の動きだ。

家電メーカーも、地産地消で海外生産を強化する。

国内では、工場集約化の動きが加速している。

だから、地方の経済的疲弊はますます酷くなっている。

国内の雇用を守れるのか。

消費税の増税について、参議院の地方公聴会では発言
した人の多くが、怒っていた。

このままでは、地方経済が壊滅するという。

来年の3月で、中小企業金融円滑化法が廃止になる。

中小企業の倒産が増え、失業者が増えれば、雇用対策の
予算が増える。

大手企業の子会社などに勤めていた人たちは、地方では
給与が高かった人も多い。

その人たちが失業したら、なかなか就職できないのも事実。

ただ、海外では日本人より低い給与で長い時間働くから
人件費が安い。

このまま日本経済が厳しくなれば、工場のリストラだけで
なく、ホワイトカラーのリストラも増える。

国内の雇用は守れるのだろうか。

今、私は日本国内の雇用について心から心配している。

日本の再生のためにみんなで考えましょう。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

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posted by 森 大志 at 17:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本
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