Yahoo!ニュースの読み物「ブログ/意見」コーナーの情報提供元「税理士森大志のひとりごと」で当ブログ記事が配信されています。 記事を検索しやすいように目次作成しました。記事目次(←をクリックしてください。) 税理士森大志のマスコミ掲載・執筆・ありがとうございました。

2007年10月01日

郵政民営化は時代の流れ

いよいよ今日から小泉改革の本命である郵政民営化がスタートです。

郵政民営化が具体化するにあたり、こんなはずじゃなかったと言うような声を良く聞きます。

そもそも民営化とは何かを考えると当然の流れなのに、良く理解していなかったのか、ごまかされたのでしょうか。

基本的に民間で出来ないことをやるのが官の仕事です。
国の防衛、警察、税の徴収などの仕事と難病研究、高度医療など民間で採算が合わないことを税金を使い行うことなどです。

この民間で採算の合わないことを官でやる、民間で出来ることは民でやるという当たり前のことが民営化の前提だったと思います。
大きな政府より小さな政府という考えです。

しかも、国鉄の民営化という前例もあるのです。
このとき、採算の合わない鉄道は第三セクターを作り、JRから分離されました。
郵政民営化も途中経過はともかく、最終的には同じようなことになります。
民営化とはそういうことなのです。

ここで考えなければならないのは、国及び地方の過剰債務問題です。
もう限界なのです。
今までと同じようには、できないのです。
ですから、民営化したのです。

(時代の流れを読む「高齢化社会65歳以上は2744万人」、「避けられない福祉目的税の導入」、「道州制の導入しかない」参照)

たとえ消費税率を少し上げても、いやでもすべての面で、今までと同じように国及び地方のサービスを受けられないことを、自覚する必要があります。

(お願い)
励みになりますので、
人気ブログランキング」(←ここです。)をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。
また、税理士森大志が書いていますリンク集「税理士森大志の税の考え方」及び「税理士森大志の時代の流れを読む」も併せて読んでいただけると幸いです。
クリックすると、そのページに行きます。

このブログは、東京都豊島区から発信しています。
お問い合わせは、事務所mori@morikeieizeimu-c.net
までお気軽に!


posted by 森 大志 at 08:30 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/5637145
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

ブログ意見集: 大きな政府か、小さな政府か? by Good↑or Bad↓
Excerpt: 「大きな政府か、小さな政府か?」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿して...
Weblog: ブログ意見集(投稿募集中)by Good↑or Bad↓
Tracked: 2007-10-05 18:38