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2012年03月30日

少子高齢化対応が出来てない制度を税金で救えるか!

いま消費税の増税問題が大詰めを迎えている。

現状で、毎年の予算を考えると税収が不足している
ので、やむを得ないと考えたい。

しかし、最近日本の様々な制度が破綻しているので
はないかと危惧している。

今日の朝日新聞の記事では、厚生年金基金の積立金
が枯渇すると言う内容。

保険料を支払っている現役世代より、年金受給者の
ほうが多い基金がある。

少子高齢化は、急に分かったことではない。

出生率の低下が問題になったのはいつからなのか。

いままで問題を先送りしてきたつけが表面化してい
るとしか、考えられない。

最近、このように少子高齢化対応ができていない制
度が多いと感じる。

一事が万事とは、昔の人はよく言ったものだ。

年金基金を助けるために、税の投入や厚生年金全体
の掛け金で救済することを考えているようだが、ど
うなのか。

今の消費税増税論議の中では、このような制度の破
綻を支えることは計算に入っていないはず。

それらが明らかになったら、いったいいくら必要な
のか。

消費税率20%でも足りないかもしれない。

日本の様々な制度の徹底分析が必要なのではないか。

それから、何が必要で何が必要でないかの議論をし
たい。

日本の再生のためにみんなで考えましょう。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

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posted by 森 大志 at 08:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本
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