記事を検索しやすいように目次作成しました。記事目次(←をクリックしてください。) 税理士森大志のマスコミ掲載・執筆・ありがとうございました。

2011年02月13日

ホンダだけではない・縮小する国内販売に対応するのは当たり前のこと



ホンダが国内向け車種の絞り込みを行います。

このことは特別のことではなく、今や国内販売よりはるかに
多い海外市場に合わせて開発するのは当たり前でしょう。

日本経済は復活しつつありますが、その内容は新興国の需要に
支えられた製造業がリードしています。

日本国内の需要は、エコカー補助金、減税、エコポイントなど
政策効果により盛り上げたものです。

そして、そのような政策も赤字国債の発行により行われました。

そのことは、リーマンショック後の世界では、日本だけでなく
世界共通の動きでした。

しかし、現実は厳しく、同じように赤字国債を発行し金融、
経済を支えた欧州は、一足先に今年から緊縮財政に取り組ん
でいます。

財政状況の悪化は、増税政策、緊縮財政をとらざるを得ないのです。

そうしますと、日本もいずれ財政的な制約から緊縮予算に成らざるを得ない。

そう考えると、企業はその動きを先取りして動きます。

日本においては国や地方より、企業の動きが先行するからです。

危機感が違うのでしょうか。

国内向けの車種を絞るということは、原価低減を優先する
ことでもあります。

この動きは決してホンダだけのことではなく、その他の
製造業についても同様なのです。

一番売れる市場に合わせる。

企業として当たり前のことです。

国の産業政策はどうなのでしょうか。

危機感を共有して、みんなで考えましょう。

私は、日本の復活を信じています。

この経済不況をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

(お願い)
励みになりますので、
人気ブログランキング」(←ここです。)をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。
また、税理士森大志が書いていますリンク集「税理士森大志の税の考え方」及び「税理士森大志の時代の流れを読む」も併せて読んでいただけると幸いです。
クリックすると、そのページに行きます。

このブログは、東京都豊島区池袋から発信しています。
お問い合わせは、森大志税理士事務所
mori@morikeieizeimu-c.netまでお気軽に!
起業戦略は「税理士森大志の起業戦略塾」!!



posted by 森 大志 at 22:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/43386761
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック