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2010年10月07日

ノーベル賞受賞・人材育成の教育が大切

昨日の根岸英一、鈴木章両氏のノーベル化学賞の受賞は、閉塞感漂う日本にとって、とても勇気付けられる嬉しい出来事でした。

資源のない国日本、その日本の技術力が揺らいでいる中にあって、教育の重要性が再認識された日でもあります。

根岸、鈴木両氏は若くしてアメリカに留学されました。

その当時の日本は、経済的には貧しく、苦学してチャンスを手にしたのです。

このことは、日本の教育システムを考える上で重要です。

東大生の親の平均年収が高いと言うデータがあり、そのことを問題にすることがありますが、それがすべてではありません。

優秀な人材を発掘するシステムを考えたい。

法科大学院、会計大学院など大学院の充実を図ることで、教育が充実していると考えることでいいのかどうか。

私はそのことを否定しませんが、それより中学高校において優秀な人材を発掘し、チャンスを与えて育てることを考えたい。

戦前の日本においては、郷土出身の優秀な学生を応援する篤志家がいました。

このような制度を作りたい。

今回ノーベル賞を受賞された両氏も、現役ではありますが75歳、80歳であります。

その時代の方々は、必死に勉強しチャンスを求めて海外留学もされています。

それにひきかえ、今の若い研究者は、海外留学をしたくないそうです。

それを考えると、これからの日本が心配です。

いずれにしても、だれでも挑戦する機会が与えられ、結果を出した人(誰でもではありません)を応援するジャパニーズドリームの仕組みを考えたい。

みんなで考えましょう。

私は、日本の復活を信じています。

この経済不況をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

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posted by 森 大志 at 12:09 | Comment(4) | TrackBack(0) | がんばれ日本
この記事へのコメント
二人の日本人がノーベル賞を受賞したことを心から祝福する。
社会主義の暗い菅・仙谷政権下で、唯一の明るいニュースである。しかし、
科学技術の予算を大幅に削った腐敗・民主党には、夢も希望も持てない。
子ども手当などの税金のバラマキの10%でも充てれば十分の科学技術予算が得られる。
それはバラマキではなく、日本の将来に対する良き投資となる。
科学技術などに無知な蓮舫らを落選させなければ、日本が衰退することを憂える。
Posted by 左巻き菅 at 2010年10月07日 16:56
左巻き菅様

コメントありがとうございました。

このままでは、日本の将来が危ないという思いは同じです。

みんなで考えましょう。

今後ともよろしく、お願いいたします。
Posted by 森 大志 at 2010年10月08日 18:19
今回『ノーベル賞受賞・人材育成の教育が大切』のブログをWEBRONZAテーマページにリンクさせていただきます。不都合な場合、WEBRONZA@asahi.comにご連絡ください。
宜しくお願い致します。

WEBRONZA編集部
Posted by WEBRONZA編集部 at 2010年10月15日 18:26
WEBRONZA編集部様

コメントありがとうございました。

がんばれ日本は、このままでは日本が 危ないというコンセプトで書いております。

多くの人に読まれることを、希望しています。

リンクよろしくお願いいたします。
Posted by 森 大志 at 2010年10月15日 18:34
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