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2010年06月18日

大家さん税理士が本を書いた・大家さん税理士が教える「不動産投資で効率的にお金を残す方法」

大家さん税理士として有名な叶温(かなえゆたか)税理士が、本を出版されました。

本の題名は、大家さん税理士が教える「不動産投資で効率的にお金を残す方法」(ぱる出版刊)

叶税理士は日本初の不動産専門税理士として、ご活躍されています。

そして、「大家さん税理士?」と思った方も多いのではないでしょうか。

巻頭のはじめに書いてありますように、
そして私自身もサラリーマン時代の平成18年に1億円の借金をして、1億円の不動産を購入した不動産投資家です。

それも、不動産投資はお金持ちがするものというイメージを払拭するように、普通のサラリーマンでも不動産投資ができることを自らの体験に基づき説明されています。
当時の私は32歳のサラリーマンで年収400万円、貯金も300万円程度しかありませんでした。もちろんお金持ちの家に生まれたわけでもありません。

ですから、全編を通じて主張されているのは、キャッシュフローを重視していることです。

キャッシュフローとは、お金の流れを言うのですが、今ではお金の増減しいて言えばお金がいくら残るかという意味でも使われます。

黒字倒産ということばがあるように、損益では黒字でも収支ではマイナスになり、資金繰りに行き詰ることがあります。

近年の企業経営では「キャッシュフロー経営」が重視されていますが、当然に不動産投資でもその考えを重視しているのです。

また、お金持ちであれば、たとえ不動産投資で失敗しても手持ち資金で穴埋めできますが、普通のサラリーマンではそうはいきません。

その点、自ら不動産投資をして、不動産投資ではどのようなことが大切か、実体験に基づき書かれていますから、説得力があります。

それでは、簡単に本書の内容をご説明いたします。

第1章 不動産投資でお金を残すための仕組みを理解しよう

第2章 これだけの収入が得られなければ、
    不動産投資でお金は残りません

第3章 不動産投資の3大経費、
    これをマスターしないとお金は残りません

第4章 賃貸経営をやっていく上で掛かる支出を少しでも抑えよう

第5章 素人経営では甘すぎる!
    事業主として当然やるべき経費削減

第6章 節税につながる経費をうまく使おう!

第7章 どうすればお金が残る?
    不動産投資の儲かるシュミュレーション

私は、すべて読みましたが、至れり尽くせりの不動産投資に関することは特殊なことを除いて網羅している良書です。

本人が言う、「日本で一番わかりやすい、不動産投資のお金の流れが理解できる本」というのは納得です。

これから不動産投資をしようと思っている方、将来不動産投資を考えている方、そんな方の入門書として本書をお薦めいたします。

また、うれしいことに、あなたの不動産投資を成功に導く4つの特典が付いたアマゾンキャンペーン「サンデー・ナイト・フィーバー」を6月20日(日)21時〜24時まで行います。

本の購入を考えている方は、アマゾンキャンペーンで4つの特典をゲットしましょう。(私もゲットしたい!)

そして、東京(7月30日)・大阪(7月19日)で出版記念セミナー・パーティーを開催するそうです。(東京のセミナー・パーティーは私も参加します。)

著者の叶先生のセミナーをお聞きになりたい方は、ぜひご参加ください。

叶温先生の今後のご活躍をお祈りいたします。
posted by 森 大志 at 11:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
森先生 ご協力ありがとうございました!

目標の総合1位には届きませんでしたが、お陰さまで総合4位になることができました。

感謝いたします。
Posted by at 2010年06月22日 16:13
叶先生

これからが大切です。

2冊目以降を楽しみにしています。

一般の読者向けの本ですから、如何に優しく説明できるかが肝心です。

今後ともよろしくお願いいたします。
Posted by 森 大志 at 2010年06月22日 16:23
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