記事を検索しやすいように目次作成しました。記事目次(←をクリックしてください。) 税理士森大志のマスコミ掲載・執筆・ありがとうございました。

2010年06月08日

ゼネコン落城・建設業就業者数492万人は!

「ゼネコン落城」とは、週刊ダイヤモンド2010年6月5日号のタイトルです。

なんとショッキングなんでしょう。

このような特集を組むたびに、ダイヤモンド社の方は「そんなにゼネコンが嫌いか」と言われるそうです。

今回の記事を見ますと、建設業の良い所、悪い所を冷静に分析し、今後どのような道に進むべきか指摘しています。

このような分析なくして、成長はないと思います。

そして、民主党がコンクリートから人へと主張しているのも、ゼネコン批判と取られているのかもしれません。

その民主党が、道路整備を求める地方の声を無視できずに、公共工事を増額するかもしれないのです。

そのことをもって、民主党も自民党と同じだという批判があります。

しかし、6月4日に公表された総務省の労働力調査結果(平成21年労働力調査年報)によりますと、4月の就業者数は6269万人と1年前と比べ53万人減少。

建設業は492万人(14万人減少)となりました。

この492万人と言うのは直接就業している人数ですから、鉄鋼やコンクリート、運送業など関連業界を含めると、その影響力は大きい。

そして、地方ほど公共工事に依存する割合が高いですから、現在のような内需不況では、景気対策も含めて予算をつけるのはやむを得ないのです。

これからは、新規公共事業だけでなく、古い道路、橋などの改修工事も多くなりますから、予算の確保と業者の育成も必要です。

ただ、少子高齢化は待ったなしで進んでいますから、コンパクトシティの建設など集約化も進めたいのです。

税収不足の日本では、問題もありますがいやでも必要と考えます。

いずれにしても、情報を公開して理想と現実のはざまで苦しみますが、みんなで解決していきましょう。

(お願い)
励みになりますので、
人気ブログランキング」(←ここです。)をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。
また、税理士森大志が書いていますリンク集「税理士森大志の税の考え方」及び「税理士森大志の時代の流れを読む」も併せて読んでいただけると幸いです。
クリックすると、そのページに行きます。

このブログは、東京都豊島区池袋から発信しています。
お問い合わせは、森大志税理士事務所
mori@morikeieizeimu-c.netまでお気軽に!
起業戦略は「税理士森大志の起業戦略塾」!!

posted by 森 大志 at 12:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新聞雑誌の記事から
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/38819776
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック