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2010年06月07日

外食産業の王道は旨いかどうか!

週刊ダイヤモンド2010年5月22日号は、「外食・30兆円産業の新潮流」でした。

日本経済のデフレ進行とともに、外食産業の価格競争は激化し、上場企業の売上ランキングも大きく変わっています。

業績絶好調な、日本マクドナルドHD、王将フードサービス、サイゼリヤなどに対して、吉野家HD、大庄などは苦戦しています。

過去に赤字で苦しんだ日本マクドナルドHDが元気で、BSE問題が起きるまで業績の良かった吉野家HDが苦しんでいるのを見ますと、経営と言うのは本当に難しいと思います。

そして、日本の外食産業をリードしてきた「すかいらーく」が上場廃止になり、寂しく感じているのは私だけではないと思います。

週刊ダイヤモンドの巻末に記者のコメントがありますので、ご紹介いたします。
記者たるもの、見てきたようなことを書くのだけはしたくないと、取材の合間に新興外食チェーンを食べ歩きました。
ベルトの穴一つと引き換えにわかったことは、勢いのあるチェーンはどこもウマイ、食べる楽しさがあるという、じつに当り前の法則です。
まずはウマイものを作り出す、これをやらない限りは、コンサルタントが訳知り顔で語るチェーンストア理論もマーケティング戦略もまるで無意味です。

私も、この記者の意見に同感です。

バブル全盛の時に、メニューのネーミングで集客をするような店がありましたが、結局中身がないので淘汰されました。

また、最近話題の経営者にお店に行きましたが、おいしくないのでがっかりしたことがあります。

飲食店はやはり旨いことが王道なのです。

変わったことをやったり、元気が良いだけでは長続きしません。

なんだかんだ言っても、おいしい物を提供する、この原則を忘れずに考えたい。

多くのお店を取材した記者のことばを目にして、原理原則の大切さを改めて認識しました。

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posted by 森 大志 at 14:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新聞雑誌の記事から
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