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2008年10月30日

作詞家・阿久悠の「時代をよく見ろ」に学ぶ

作詞家・阿久悠さんが亡くなってから1年が過ぎました。(2007年8月1日没)

いままで発売されたシングルの総売上枚数は6821万枚で作詞家歴代1位であるとともに、第2位である松本隆氏の4948万枚を大きく引き離しています。(2008年6月9日現在、オリコン調べによる)

この阿久悠氏について、2008年10月28日の朝日新聞夕刊で、元歌手・音楽ディレクターの飯田久彦氏に取材した「阿久悠と駆け抜けた時代」という記事があります。

阿久悠氏と飯田久彦氏は、一世を風靡した「ピンクレディ」を世に送り出したコンビです。

その回想のなかで、阿久悠氏が次のように言っていたそうです。
「時代をよく見ろ」と先生はおっしゃっていました。どうすれば時代にマッチするか、時代の風景が浮かぶヒット曲を生み出せるか、と。


ヒット曲を出すというのは決して運だけではありません。
まして、次から次へヒット曲を出すということは、時代を読む、するどい感性がなければできません。

「時代をよく見ろ」

このことは、政治、経済すべての世界に共通のことではないでしょうか。

私も、「税理士森大志の時代の流れを読む」というブログで「時代の流れを読む」大切さを書きました。

今のような混迷の時代には、一喜一憂することなく、冷静に「時代をよく見ろ」ということが必要なのではないでしょうか。

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posted by 森 大志 at 11:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新聞雑誌の記事から
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