9月21日の朝日新聞朝刊の「耕論」何を目指す?観光庁によりますと、観光庁の目的として
「1.国際観光の拡大のために外国政府との交渉を推進する2.観光立国の実現に向けて政府内でリーダーシップを発揮する3.地方の観光地作りの取り組みを強力に支援するーが主な目的」
私は、中小企業、地方の活性化のためには日本の観光資源(世界遺産、富士山、温泉等)を活かすことが必要だと思っています。
前にもこのブログで書きましたが、日本のすべてが工場の立地に向くわけではありませんから、その土地の自然を活かした観光が一つの産業として大事だと思っています。
くれぐれも、このために国土交通省の予算を使った箱物作りはやめてください。
それでは、箱物を造るために観光庁を作ったと思われてしまいます。
ジャパンブログアワード2008の表彰式で知り合った、「ロスと日本の映画とマーケティング日誌・アルケミスタの住人」さんは日本と海外をまたに駆けて活躍されています。
その方のブログでは、次のように観光業界について言及されています。
間違いのないように引用させていただきます。
例えば、観光業界。
ここ数年、海外からの旅行者が増えております。
実際に私が海外に行くと、アメリカ・ヨーロッパ・アジアの人全員が異口同音に「日本に来てみたい」と言い、実際に、過去3年でイタリア人、シンガポール人、フィリピン人、アメリカ人の友人が新婚旅行で日本に来ています。これ私の周りの友人でです。
その中で、特に喜ばれるのが、温泉などの旅館や、秋葉原等のオタク文化。
秋葉原は既に世界進出しているのでここで言う事はありませんが、今、日本の旅館や温泉宿が、日本の伝統を守りつつ、世界の観光業のスタンダードを取り入てる必要が出ています。
どれだけ日本の旅館という形式を守りつつ、外国人の観光客にも利用しやすいサービスを提供出来るか・・・バランスをとる事が将来、大切になって来るでしょう・・・。
今は中国、韓国、台湾などから団体客が大勢来ていますが、団体客はそのときの流行で行くところが変わります。
団体客で来た人が、リピーターとして個人で日本を訪れるようになれば本当の観光立国が実現したときだと思います。
そのためには、海外のお金持ちだけを相手にする旅行だけでは本物ではありません。
また、地元観光地を案内するボランティアの養成など地道な活動が必要です。
中小企業、地方の活性化のために、観光資源を活かしましょう。
(お願い)
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ありがとうございます。
今日もお互いの話題が偶然にNHKでしたね。
また東京に行く機会があれば、ぜひ、お目にかかりたいです。
コメントありがとうございました。
Katzさんのブログは、日本にいると気づかない海外からの視点も取り入れて書いてあるので参考になります。
また、日本をなんとかしたいと言う視点でも書かれているのでうれしいです。
東京に来るときはご一報ください。
今後ともよろしくお願いいたします。