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2019年04月26日

事業承継・事業を重視するか親族関係を考慮するか!

日本の高度成長を支えた中小企業の経営者が高齢になり、事業承継の問題は国策となっています。

そして、国は事業承継が円滑に進むように贈与税・相続税法を改正した。

また、民法も改正し環境整備を行った。

最近では、その改正を受けて税理士向けのセミナーも数多い。

内容は、様々な事例をあげ税額計算し比較するものである。

事業承継をスムーズに行うには承継者の税負担の軽減が第一だから意味はある。

しかし、世の中そんなに簡単ではない。

子供が複数いる場合に、事業承継者とそうでないもののバランスをどうするのか。

どんなに法律で決めても人間には感情があるからだ。

事業承継後、不満が募り家族の仲が悪くなったら意味がない。

私は相続税の申告に関しては基本的に顧問先の方に限定している。

顧問先の方は長い付き合いで家族の事情も理解しているからだ。

その時に心がけるのは、相続後も家族の仲が悪くならないこと。

当たり前のようだが、損得だけで遺産の分割をしないこともある。

一切の事情を考慮して決めるのが原則なのだ。

そのためには、精進しなくては・・・・・。

何があっても対応できるようにしたいです。

税理士森大志が所長の森大志税理士事務所は、日本を支える中小企業を支援しています。

ご相談は、こちらをクリックしてください。

posted by 森 大志 at 14:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ社長
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