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2019年04月22日

マイナンバーカードの普及とマイナンバーの利用進展はイコールではない

よく言われる言葉、マイナンバーカードの普及が進まないのでマイナンバー制度はうまくいかない。

いまだにマイナンバーカードを取得していない人は多い。

だから、国はマイナンバーカードの普及に努めています。

そのことと、上手くいくいかないは別の話です。

平成29年分から、確定申告のときに健康保険組合からの医療費通知を添付することで、「医療費控除の明細書」の記入を大幅に省略できるようになりました。

これは、社会保険の届出等にマイナンバーを記載することになったからです。

また、税の世界ではマイナンバー利用により名寄せが正確になりました。

マイナンバーは税や社会保障の分野で個人を識別するための番号です。

そして、その利用が進めば行政手続きが簡素化されます。

私たちがマイナンバーカードを取得するかどうかは、個人を識別することとは関係がありません。

それなのに、私はマイナンバーに反対だと言ってマイナンバーを提出しない人がいます。

日本に居住している人は、日本人だけでなく外国人もマイナンバーが決められているのに・・・・・。

これから、預金通帳、不動産登記などマイナンバーの利用は着々と進んでいきます。

不正はすぐに分かります。

正しい申告をしましょう。

税理士森大志が所長の森大志税理士事務所は、日本を支える中小企業を支援しています。

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posted by 森 大志 at 15:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本
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