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2019年04月20日

日本のGDPの約6割は個人消費です!

日本の個人消費はGDPの約6割を占めていますが、日本銀行は2%の物価上昇を目指して金融緩和を行っています。

でも、実際には物価は低迷しています。

日本銀行が2%の物価上昇を目指すのは、需要が供給を上回れば景気が好転し企業利益が増えることを狙っているからです。

原価、人件費アップを販売価格に反映できない飲食業の過当競争!」という記事を書きました。

現実は、コストアップ分の値上さえ上手くいかない。

そんな中、最終消費者が負担する消費税の増税が行われる予定です。

私は個人消費が大きく落ち込むと思っています。

最終消費者が相手のビジネス、飲食店、理美容室は要注意です。

特に、軽減税率の対象である持ち帰り弁当、コンビニ、スーパーなどは激しい価格競争が予想されます。

持ち帰り弁当の「はっともっと」は、値上げを行わず(赤字になったが)セントラルキッチンの強化に動いています。

消費税増税後を意識した動きが紙面化で行われているのです。

やはり、勉強、勉強ですね。

税理士森大志が所長の森大志税理士事務所は、日本を支える中小企業を支援しています。

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posted by 森 大志 at 08:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本
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