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2019年04月09日

日産ゴーン事件についての疑問!

日産の元会長であるカルロス・ゴーン氏が日産の臨時株主総会で取締役を解任されました。

ゴーン事件についてのある弁護士の解説の中で、次のような内容がありました。

ゴーン氏再逮捕の時に一緒にいた妻について、「単なるペーパーカンパニーの形式的な代表取締役である妻に事情聴取するのは云々・・・・・・・」。

刑事で責任が問われるかどうかは、専門家でないので分かりませんが、はっきり言えることがあります。

形式的な代表取締役を置いているようなペ-パーカンパニーに対する支払いは、実態がないので経費にはなりません。

頭の良い人は形式的に書類上で色々なことを考えます。

でも、税実務では法形式より経済的実質で判断する実質課税の原則が重視されます。

ただし、租税法律主義の範疇を犯すことは許されません。

また、税務の難しいところは10会社があれば10通りの判断が必要なのです。

同じ業種の会社でもその内容は千差万別だからです。

税理士も同じようで違います。

だから、自分にあった税理士を選びたいですね。

ただ、自分にあった税理士と言うのは何でも自分の言うことを聞いてくれる税理士ではありません。

切磋琢磨しながら一緒に成長できる税理士です。

税理士森大志は、そのような税理士を目指しています。

リーマンショックから10年が過ぎ、次の危機を心配しています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

税理士森大志が所長の森大志税理士事務所は、日本を支える中小企業を支援しています。

ご相談は、こちらをクリックしてください。
posted by 森 大志 at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本
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