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2018年03月18日

日本の将来に対する危機感が足りない!

今週の国会は、財務省の記録書き換え問題で大騒ぎになる。

しかし、今の日本にもめている余裕はないはず。

昨日の日本経済新聞では、「重老齢社会」の到来が記事になっている。

「日本の高齢化が新たな局面に入る。75歳以上の後期高齢者が65〜74歳の前期高齢者をまもなく上回り、高齢者全体の半数を超える。」。

日本の高度成長を支えた団塊の世代の方々が、後期高齢者になったら・・・・・。

その時に、健康保険制度、年金制度の維持はできるのか。

所得税の確定申告が終わったが、公的年金からの健康保険料、介護保険料の特別徴収額は増えるばかり。

高齢者になっても、それなりに働かないと社会保障費の増大を賄えないには明らかだ。

そういう意味で、「働き方改革」は嫌でも進めるしかない。

そして、国の諸制度を支える人口が減っている。

人口減が現実のものになっている。

そんな中で、日本の高度成長を支えた中小企業の事業承継も進まない。

冷静に日本の現状を考えると危機感が足りない。

税理士森大志は、顧問先の事業承継について顧問先の社長と一緒に考えています。

お困りの時は、税理士森大志に相談してください。http://www.moritaishi.net/

一緒に中小企業経営について考えます。
posted by 森 大志 at 16:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本
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