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2017年07月25日

なぜ、景気が良くならないのか・下請法違反は、日本の現実!

日本経済は、リーマンショックの傷がいえたと言えるのだろうか。

大企業についていえば、過去最高益の更新の企業も多く明らかに克服している。

しかし、中小企業については、まだまだである。

先日も、ある優良企業が下請法違反で公正取引委員会から勧告を受けた。

優良企業で膨大な利益を上げているのに・・・。

このことは、安倍内閣の成長戦略において、大企業が良くなれば中小企業も良くなると言うのが幻想であることが分かる。

日本の高度成長期は、大企業が利益を上げ、その恩恵を中小企業も受けた。

しかし、今の大企業はどんなに利益を上げても下請に恩恵は少ない。

だから、多くの従業員を抱える中小企業で働く人の給与が増えない。

その結果、個人消費が伸びないのだ。

金融緩和で不動産融資が増え、オリンピック特需があっても個人にお金が回らない。

このような状態が続くのなら、大企業の課税を強化し中小企業対策の予算を増やすことも検討課題になる。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

税理士森大志が所長の森大志税理士事務所は、マインバーに関してのセミナーを行っています。

タイトル『マイナンバー制度の導入で何が変わった!』

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posted by 森 大志 at 06:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本
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