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2017年07月23日

日本の自動車産業は大丈夫ですか!

トヨタ自動車が世界一の自動車会社と思っていました、実はそうではないようです。

ガソリンエンジンでは、燃料の消費、馬力などエンジンを制御する技術がものを言います。

その時代では、トヨタをはじめとする日本メーカーは存在感がありました。

しかし、ガソリンエンジン車ではかなわないが、次世代の電気自動車(EV)では負けないと世界中の自動車メーカーがしのぎを削って来たのです。

ガソリンエンジン車から電気自動車に替わる繋ぎの技術としてハイブリッド車だったはずが・・・。

ハイブリット車で世界をリ−ドしていた日本メーカーですが、世界の電気自動車の開発は加速しています。

今年のトヨタ自動車の株主総会で社長が思わず涙ぐんだと言う記事を読んで、なぜと疑問でした。

日本がハイブリッド車に力を入れている間に、世界では電気自動車の開発が進み、トヨタが出遅れた。

だから、思わず涙が出たのかもしれません。

そのトヨタ自動車が、2019年から中国で電気自動車を量産するそうです。

追い込まれて量産を決断したような気がしますが・・・。

私はこのブログで、自動車産業が日本の最後の砦と言ってきました。

そんな危機的状況の中、規制改革を進め国家戦略特区を設け世界と戦う日本を再構築すると思っていました。

加計学園が開設予定の獣医学部の話を聞いて、本当にがっかりしています。

獣医学部を開設するならば、世界中から優秀な指導者を招聘し、鳥インフル、豚コレラ等々動物を媒体する感染症の研究をするなど、世界的な研究をしなければ意味がないです。

箱モノを作れば上手くいくのではないのです。

日本はハードに強くてもソフトに弱いと言われています。

自動車は、電気自動車に自動運転技術の時代に入ります。

グーグルが自動運転技術でリードしています。

それなのに、本当に危機感が足りない。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

税理士森大志が所長の森大志税理士事務所は、マインバーに関してのセミナーを行っています。

タイトル『マイナンバー制度の導入で何が変わった!』

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posted by 森 大志 at 08:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本
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