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2017年06月21日

小池東京都知事苦渋の決断「築地は守る、豊洲は活かす」!

小池都知事は20日の記者会見で、市場移転問題について「築地は守る、豊洲は活かす」と述べ、事実上、築地再開発・再整備を軸とする方向性を打ち出した。

豊洲市場移転賛成派の中には、豊洲を新たなブランドに育てると言う声もあるが、そんなに簡単にブランドが確立するとは思えない。

特に豊洲新市場の土地が東京ガスの工場跡地であった影響が大きく、今後も様々な問題が発生する可能性が大きい。

「築地」というブランドは、世界的に確立されており、そのブランドを捨てて新たなブランドという選択は考えられない。

まさに、自分たちを中心に物事を考えるお役所的な発想である。

一歩譲っても、豊洲新市場を「築地新市場」と呼ぶべきではなかったかと思う。

千葉に「東京ディズニーランド」があるように・・・。

観光立国日本の中で、築地ブランドの占める割合を軽視している。

小池構想に対して無理だという声もあるが、築地ブランドを今後も活かせなければ日本の未来はないと思う。

和食、寿司など世界でブームになっているが、その中心地としての日本の築地。

まぐろなどの食材も中国などに競り負ける時代が来ているのは否定できない。

そんなときに、築地の価値をさらに磨きをかけなければ競争に勝てない。

お金で買えない築地という「ブランド価値」を大切に考えよう。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

税理士森大志が所長の森大志税理士事務所は、今までの経験を活かし中小企業経営者の相談相手になります。

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posted by 森 大志 at 17:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本
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