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2017年06月10日

理想と現実のはざまで事業承継が悩ましい!

日本経済の課題は、高度成長期に設立された会社の後継者問題です。

団塊の世代の経営者が高齢になり、後継者問題は避けて通れません。

一昔前であれば、子供が継承するのが普通でしたが、最近では会社を他社に譲渡したり、従業員に譲る例も増えています。

従業員に譲る場合で悩ましいことがあります。

従業員の資金の問題です。

最近の若い人の中には、リスクを取りたくないという人も多くいます。

事業を引き継ぎたいけれど借金もしたくない。

経営者は事業のために多額の借金をし、リスクを取って経営してきました。

その結果、事業は成功し多額の役員報酬も手にしています。

従業員に事業を譲るためには情報開示が必要です。

情報開示をしたら、どのような反応があるのか悩ましいです。

自分の現在の給料に比べて役員報酬が多いと思うのではないかと。

事業が赤字であれば継承したくないと思うでしょうし、儲かっていれば給料が安いと感じる。

リスクを取った結果、経営がうまくいったから多額の報酬を得たのです。

また、利益を出さないと再投資ができません。

このように、中小企業では様々な問題がおこります。

中小企業経営者は、理想と現実のハザマで悩んでいます。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

税理士森大志が所長の森大志税理士事務所は、今までの経験を活かし中小企業経営者の相談相手になります。

ご相談は、こちらをクリックしてください。



タグ:事業承継
posted by 森 大志 at 07:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本
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