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2016年12月29日

資金繰りには戦略が必要です!

日銀の超金融緩和の影響もあり、金融機関の貸出し攻勢がすごい。

そのうえ、採算を度外視するような金利の競争も行っています。

もし、貸倒れが発生すれば金融機関の経営に影響を与えます。

少子高齢化の進む中、相続税対策による賃貸住宅の建築が盛んになっていますが、その需要にこたえるように、金融機関による不動産融資が急増しています。

新築住宅の増加は、少子化の進む中では確実にリスクになります。

さすがに、金融庁も最近の不動産融資の多さに警鐘を鳴らしています。

日銀の超金融緩和とは、金融機関が融資競争をするくらいですから、企業の融資も受けやすいのです。

過去の経験では、こんな時代はいつまでも続きません。

長い間には金融機関の経営危機により融資を受けづらい時もありました。

また、金融機関は実績を評価しますから最初から多額の資金を借入れ出来ません。

ですから、金融機関の付き合い方には戦略が必要なのです。

私は税理士として、顧問先の会社の方々の資金繰りの相談を受けています。

税理士森大志への相談は、森大志税理士事務所の新しいホームページをご覧ください。
http://www.moritaishi.net/

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!





posted by 森 大志 at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本
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