記事を検索しやすいように目次作成しました。記事目次(←をクリックしてください。) 税理士森大志のマスコミ掲載・執筆・ありがとうございました。

2016年12月23日

出生数100万人割れを憂う!

2016年生まれの子供の数が、初めて100万人を下回るそうです。

少子高齢化といわれ久しいですが、高齢化と少子化の流れは変わりません。

少子化は何を意味するのでしょうか。

少なくても、社会保障費制度の維持のためには少子化は克服しなければ・・・。

年金受給額の減額についても、日本の年金制度は賦課方式だから当たり前のように言われます。

では、少子化の進む日本でなぜ賦課方式なのでしょうか。

そうであるならば、なぜ積立方式にしなかったのでしょうか。

国民は国に政治を委ねているのですから、国民に不安を与えるような政策は、国民の支持は得られないです。

この問題は与野党一緒になって解決すべきで、政争の具にすべきではありません。

おそらく、現在の社会保障費制度を維持するためには利用者本人の自己負担金を増やすしかありません。

そのことを国民は分かっていて財布のひもが固くなっている。

だから、消費が伸び悩んでいると思います。

小池都知事も言っているように、GDP600兆円を目指すなら東京都は国平均より大きな成長をしなければなりません。

平成29年度予算の内容を見て、考えさせられました。

地方における公共事業の必要性は否定しませんが、成長につながる投資をしなければ日本の未来はありません。

国土強靭化も、将来の国の形を考えて実行しなければ・・・。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

森大志税理士事務所の新しいホームページはこちら。
http://www.moritaishi.net/


タグ:出生数
posted by 森 大志 at 13:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本
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