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2016年12月12日

日本の代表、自動車産業も環境激変か!

私は自動車産業が日本の要だと思っています。

自動車メーカーだけでなく、その下請け企業も優良企業が多いです。

自動車産業は世界を相手にビジネスを行い、結果を出してきました。

そんな中、日産が系列の主力部品メーカーであるカルソニックカンセイをファンドに売却すると発表しました。

今までの常識からは、考えられない動きです。

この動きは、世界の自動車産業の業界再編の動きなのでしょうか。

日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会による、11月の車名別新車販売台数によりますと、1万5784台(144.4%増)を販売した日産『ノート』が初の首位を獲得しました。

トヨタのプリウスは3位でした。

日本の自動車販売においても、首位が入れ替わり大きな動きが感じられます。

最近の高齢者による事故の多発は、追突防止装置等の新たな需要が生まれました。

そして、グーグルなどが自動運転技術の開発にしのぎを削っています。

日本の最後の砦である自動車業界でEV化が一気に進めば、日本の優位性が維持できるのか。

今回の日産のカルソニックカンセイの売却は、自動車部品の世界だけでなく、これまでに経験したことのない規模で自動車業界再編が起こる可能性もあります。

その時に、日本の自動車メーカーが生き残るのか。

アメリカのトランプ新大統領の政策により、トヨタの国内生産量が維持できるかを含めて目が離せない。

アメリカ国内で販売する車は、アメリカ国内で生産しろといわれたら・・・。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

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http://www.moritaishi.net/



posted by 森 大志 at 14:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本
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