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2016年12月11日

中小企業の勉強会、真・東京企業戦略塾の狙い!

中小企業の勉強会、真・東京企業戦略塾。

おかげさまで、12月14日の開催で第75回になります。

2016年8月10日開催の第71回のテーマは、「新日本プロレス復活のきっかけ・市場開拓の戦略とは!」でした。

その中で、次のような話をしました。

新日本プロレスの年間売り上げ目標は、100億円。

各国で展開する世界最大のプロレス団体WWEの売上高は554億円。

売上を伸ばすためには、新たな市場の開拓が必要。その一つは、海外への進出。(WWE参考)。

現在の新日本プロレスに地元出身のレスラーはいないが、プロレス観戦文化のある台湾や東南アジアへの展開を考えている。

BS朝日「ワールドプロレスリングリターンズ」は、2015年から米国ケーブルテレビ局AXS TVで英語実況・解説付きで放映開始され、平均視聴者数は20万人を超えている。

WWEは、100〜200万人、このまま成長すればWWEに次いで2位になる可能性大。

新日本プロレスのようなライブエンターテインメントは、言語があまり必要ではないので、グローバル化に強い。
2週間強で会員1万人を突破した動画配信サービス「新日本プロレスワールド」も15%は海外からのお客様です。
こちらも、大きな成長が見込める事業です。

話した内容は、以上です。

このように、新日本プロレスは世界最大のプロレス団体WWEをモデルに復活しました。

このようなことは、勉強することにより理解できるようになります。

WWEは、ニューヨーク証券取引所に上場されている優良企業ですが、次期アメリカ大統領ドナルド・トランプが、WWEの元CEOリンダ・マクマホンを中小企業庁長官に指名しました。

次回、第75回は次の内容を予定しています。

テーマ:〜消費税10%時代を生き抜く!〜
  「大戸屋は、やよい軒に負けているのか!」

☆巷で美味しいと言われる大戸屋が、やよい軒に勝てないと言われます。このことは、飲食業だけの問題ではありません。美容業でも技術はあるのに売上が上がらないお店があります。技術では負けないお店に勝てない美容室。経営とは売上だけなのでしょうか。参加者の皆様と一緒に考えます。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

森大志税理士事務所の新しいホームページはこちら。
http://www.moritaishi.net/




posted by 森 大志 at 08:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本
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