記事を検索しやすいように目次作成しました。記事目次(←をクリックしてください。) 税理士森大志のマスコミ掲載・執筆・ありがとうございました。

2016年01月25日

金融緩和のリスクを考えないのはなぜ!

今日の東京株式市場は続伸しました。

原油市場の高騰、国内外の中央銀行による金融緩和拡大の期待が大きいと言います。

しかし、アメリカは金融緩和縮小に動いているのに、さらに金融緩和をするのはどうなのでしょうか。

過去に日銀がゼロ金利を解除した時に、海外市場の株価に影響がでました。

今度、日銀が金融緩和を縮小した時は、日本国債が暴落するという人もいます。

それくらいリスクのある金融緩和を望むのはなぜ。

こんなギャンブル市場に誰がしたのでしょうか。

少子高齢化の進む日本で、過度な経済成長を望むのは無理です。

過大な成長を計画した中国はなりふり構わず、新幹線輸出に乗り出しています。

それも、採算を無視するような融資と価格です。

もし、それと競うように新興国に融資をしたら、貸倒の危険があります。

消費税の増税に反対の国民は多いですが、やむを得ないと思っている国民も多いです。

そのようにして得た税金を、無駄な投資で失わないようにしなければなりません。

新興国投資はリスクがあるのを忘れてはなりません。

中国発の世界経済不況が起きる可能性が否定できない今、冷静な対応が望まれます。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!







posted by 森 大志 at 21:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/172739813
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック