青汁とは、キューサイの広告「まずい、もう一杯!」でお馴染みのケールなどの野菜を絞った汁です。
キューサイの広告については、前にこのブログで取り上げました。
(税理士森大志のひとりごと「良薬は口に苦し」参照)
キューサイの青汁は1982年から販売を開始して大ヒットしましたが、その販売元であるキューサイ株式会社も大会社になりました。
キューサイ株式会社のホームページによりますと、
資本金100億6600万円(平成19年10月末現在)
売上高262億700万円(平成19年2月末現在)
になります。
しかし、日本の場合はどの業界も過当競争になりがちですが、ご多分にもれず「青汁」の業界も大変な過当競争になっています。
現在、「青汁」を製造・販売している主な会社は次の通りです。
キューサイ「キューサイ青汁」
アサヒ緑健「緑効青汁」
ファンケル「ファンケルの青汁」
サントリー「極の青汁」
伊藤園「有機青汁」
森下仁丹「有機緑茶青汁」
健康家族「よもぎ青汁」
DHC「ケール青汁+食物繊維」
わかさ生活「おいしい青汁」
やずや「養生青汁」
味の素冷凍食品「カプシエイト燃焼青汁」
アサヒフードアンドヘルスケア「1日分の青汁」等々
大企業から中小企業まで、こんなに多くの企業が100%ケールの商品から大麦若葉など様々な商品で競っています。
特に市場が大きくて利益率の良い商品には、特許などに守られているものを除き、必ず大手企業が参入してきます。
ですから、私たち中小企業はいくらその業界でトップ企業になっても気を許してはいけません。
常に、他社が参入してこないように「鮮度」、「品質」、「価格」、「味」、「納品日」等々にこだわるのです。
このように会社には様々なことがあります。
そんな時に、私は社長と一緒に経営について考えたいと思っています。
税理士森大志は、顧問先の社長と一緒にがんばりたい、少しでもお役に立ちたい、いつもそう思い努力しています。
「がんばれ社長」応援いたします。
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2008年07月02日
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小さい会社の良心的な製品です。
食品業というのは、一般工業製品と違い、
質と量を両立させることが難しい、と
思っています。
逆に言うと、質を追求できるという点で、
食品は中小が生き残れる可能性を
大きく秘めていると思います。
コメントありがとうございました。
キューサイもケールの品不足の時に問題をおこしました。
会社が大きくなったときが一番危ないのかも知れません。
今後ともよろしくお願いいたします。