朝日新聞朝刊で「歩くパレスチナ60年 シャティーラの記憶」という連載がありました。
シャティーラとはレバノンのベイルート市内にあるパレスチナ難民キャンプの名前ですが、その連載の6月6日の記事から、その難民キャンプからベイルートの私立大学に進学したラビウ・ターイさんの言葉を紹介したいと思います。
「いま内戦は終わり、虐殺もない。しかしパレスチナ人の道はふさがったままだ。」
いくら努力しても報われないとあきらめてしまう青年が多いそうです。
しかし、最初からあきらめてしまうことは何の解決にもならないし、可能性がなくなってしまうことです。
ラビウ・ターイさんはあきらめません。
「困難と向き合うか、困難から逃げるか、道は二つしかない。私はあきらめない。それが私の戦いだ」
なんとすばらしい言葉でしょうか!!
日本は第二次世界大戦の敗戦から立ち上がり、世界の先進国の仲間入りをしました。
いま、国も地方も借金まみれで身動きがとれません。
そんな中、苦労するのを承知で大阪府知事選挙に立候補し大阪府知事になった橋下徹氏が頑張っています。
「大阪維新プログラム」を発表し、大阪の再生を目指していますが、その成否が他の道府県や市町村の再生に影響を与えると思っています。
政策の内容を吟味して、良い内容の時はみんなで応援しましょう。
同様に、私も微力ながら中小企業の応援をしたいと思っています。
今後とも情報発信していきますのでよろしくお願いいたします。
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2008年06月10日
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「困難と向き合うか、困難から逃げるか、
道は二つしかない。私はあきらめない。」
言い言葉ですね!
あきらめた時点で敗北が決定ですよね!
劣勢であっても、困難であっても、あきらめ
ない限り、勝負はこれから!
応援クリック!
コメントありがとうございました。
どんな困難でもあきらめない、私も
好きな言葉です。
誰でも努力すればチャンスのある
社会でなければいけないと強く思って
います。