記事を検索しやすいように目次作成しました。記事目次(←をクリックしてください。) 税理士森大志のマスコミ掲載・執筆・ありがとうございました。

2015年04月07日

国内の消費を支える中間層が苦戦しているのは間違いない!

昨年の消費税増税の影響が政府が思っていたより大きい。

最近の日本経済の低迷を見ると感じます。

リーマンショクから5年が過ぎ、もう影響は少ないと思ったのかもしれない。

しかし、実際は違ったようです。

リーマンショック後に大企業はどのような対応を取ったのでしょうか。

人件費を切り詰め(正社員を減らし非正規社員に置き換えた)、外注費を削減した。

また、国内工場を閉鎖し、海外工場に生産をシフトした。

その結果、大企業の業績は回復しましたが、下請け中小企業の業績は伸び悩んでいる。

日本の高度成長を支えたのは、1億総中流といわれた中間層の厚みです。

いま、その中間層が大きく減っているのです。

高齢化の進展も一例です。

だから、思った以上に消費税の影響が出ている。

ここを何とかしないと、日本経済の復活は厳しい。

本来はV字回復するのが、L字となり横ばいが続く。

個人消費の拡大は一部の人の賃上げだけでは難しい。

そういう面で、観光立国日本は国内市場の拡大に寄与する。

爆買いツアーでない、日本の魅力を発信し外国人観光客を増やしたい。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

posted by 森 大志 at 12:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本
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