記事を検索しやすいように目次作成しました。記事目次(←をクリックしてください。) 税理士森大志のマスコミ掲載・執筆・ありがとうございました。

2015年01月24日

中小企業の多くが景気が悪いという日本経済の現状はどうなのか!

最近、ある地銀の支店長と話す機会があった。

取引先企業の業績が良くないと言います。

中小企業の多くは、売上が伸び悩んでいる。

そんな中、中小企業の倒産が少ないのは金融機関が資金繰り支援をしているからだ。

昨年、消費税が5%から8%に増税され思った以上に影響が出たといわれる。

でも、普段から中小企業と接している私から見れば予想通りの影響だ。

日本ではGDPの約6割が個人消費であり、その個人の多くは中小企業で働いている。

物価上昇によって実質賃金が低下しているのだから、当然の結果かもしれない。

新聞などを見ると、高級車が売れているというような記事が多い。

高級車や高額商品が売れているのは事実だが、多くの消費者の財布のひもが固いのも本当だ。

5.5兆円の2013年度の補正予算を組んだにも関わらず、2014年度のGDPは0.5%のマイナス予想である。

円安になれば輸出が増え、大企業が良くなれば中小企業も良くなると言っていたのに、現実はどうなのか。

今までの資本主義経済の教科書通りにならない現実を直視すべきではないか。

格差の拡大は社会不安の種である。

経済とは経世済民のことではないのか。

ゾンビ企業をつぶせなどと対等の取引ではない中小企業の現実を知らない言い方は許せない。

中小企業が日本経済を支えている現実をあまりに軽視している。

きめの細かい中小企業向けの経済対策が必要だ。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!




posted by 森 大志 at 09:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本
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