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2020年08月04日

日経平均株価とは何を表しているのか!

日経平均株価とは、何を表しているのか。

日経平均株価とは、日本を代表する225銘柄の平均株価で、日本の株式市場の代表的な株価指標の一つです。

よく言われるのは、景気の先行指標と言われ半年先の経済を表すと。

でも、今の日経平均は乱高下が激しくよくわからない。

景気が良くなるから上がる、悪くなるから下がるというのが本来の姿のはず。

それなのに・・・・・・・。

アメリカ、EU、そして日本のGDPが過去に経験がないほど下落している。

本来なら、世界中の株価が暴落しないと説明ができないほどなのに、逆に上がっていたりする。

かなり厳しい状況なのに危機感がないような雰囲気があるのはなぜ。

昔なら株価が大暴落して大騒ぎの状況なのに、そんなことはない。

本当に不思議です。

新型コロナウイルスで大騒ぎのはずが、どこか他人ごとのような雰囲気さえある。

国や東京都も自己責任と責任を回避するような態度が見えます。

今こそオールジャパンで戦う時なのに、日本は大丈夫?

夏にインフルが流行ることはないのに、陽性が増える新型コロナウイルス。

経済を回すと言いながら、準備不足の行政。

感染対策を指導しないで経済を回したら、今のようになるのは明らかです。

オールジャパンで考えましょう。

posted by 森 大志 at 15:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい日本のために

アメリカの4月〜6月のGDPは前年比34.8%減!

アメリカのGDPが新型コロナウイルスの影響で大きく減少しています。

ブルームバーグ調査では、4−6月GDPは前期比年率34.8%減と予想されている。

EUも、40%以上の下落です。

過去に例を見ない悪い数字なのです。

それなのに、日経平均は下げたり上がったりの展開です。

アメリカ経済が良くないということは日本からの輸出が望めないということです。

そのうえ、日本経済も低迷していますから、日本の大企業の業績もよくありません。

このままでは、日本の中小企業は立ち行かなくなるでしょう。

それなのに、危機感が足りない。

まるで他人ごとで、危機感がない怖さを感じます。

9月以降、日本の大企業の経営危機が表面化しそうです。

今までの常識が変わる、そんな気がします。




posted by 森 大志 at 11:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい日本のために