記事を検索しやすいように目次作成しました。記事目次(←をクリックしてください。) 税理士森大志のマスコミ掲載・執筆・ありがとうございました。

2020年08月15日

こんなに暑いのに感染力が強いウイルス!

日本の夏は暑いです。

高温だけでなく湿度が高いから体感温度はさらに高く感じます。

新型コロナウイルスが発生した当初は、夏になると日本の感染は収まり、南半球が冬になり流行が変わると言われました。

ところが、最近の日本はどうでしょうか。

感染力は衰えるどころか、増えるばかり。

湿度が高いと感染力が落ちると言ったのは誰。

確かに、一時、重症患者は減りましたが、ここにきて40歳以上の感染者が増えるに従い、増加傾向です。

このままでは、緊急事態宣言が出なくても自粛が進み、大変なことになります。

マスコミ報道も信じられないです。

結論が最初にあって、それと同じ意見の専門家を呼んでいるからです。

悲観論も楽観論も聞きたくありません。

はっきり言えることは、新型コロナウイルスは未知のウイルスだということです。

まだ、分からないことが多いのです。

そして、ウイルスは変異するということです。

だから、正しく怖がることが必要なのです。

posted by 森 大志 at 15:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい日本のために

2020年08月14日

新型コロナウイルス感染症の予防に甘い大手スーパーにがっかりしている!

最近は新型コロナウイルス感染症の感染者が増えています。

そんな中、大手スーパーは食料品が好調です。

今ではどこのスーパーでも入り口に除菌アルコールを置いています。

ただ、置いてあるが使いづらい店、アルコールが切れている店など、形だけアリバイ作りの店も多いです。

私は、そんな店を見ると本当にがっかりします。

最近、スーパー利用時に入り口で除菌しない人も多いです。

そんな手で食品に触れてほしくないです。

信じられないですが、スーパーも積極的に除菌アルコールの利用を促す店も少なくなりました。

油断大敵、後悔は先に立たずです。

新型コロナウイルスは未知のウイルスです。

正しく怖がりましょう。

posted by 森 大志 at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい日本のために

2020年08月11日

新型コロナウイルス感染症の予防が甘い飲食店!

顧問先の社長と話したこと。

その社長の会社は製造業で数十人の社員がいます。

だから、新型コロナウイルス感染症の予防には力を入れています。

ある飲食店を利用した時に。カウンター越しに経営者と会話したそうです。

カウンターにはシートがしてあり、予防は万全を期しています。

しかし、隣の席との間は仕切りがないのです。

アクリル板を置くことを提案したところ、知り合いの店でやって居るところはないと拒否されたそうです。

私はその話を聞いて唖然としました。

予防効果の有無ではなく、知り合いの店がやって居るかどうかが判断基準になるなんて・・・。

私は、緊急事態宣言のあと、飲食店の利用を再開しましたが、その後利用を減らしています。

感染対策の甘い店が余りに多いからです。

最近は感染経路として会食が増えていますが、当然のような気がします。

新型コロナウイルスは未知のウイルスです。

正しく怖がり正しく予防しましょう。



posted by 森 大志 at 13:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい日本のために

2020年08月06日

飲食店の苦境は不動産価格に影響するのか!

新型コロナウイルス感染症の感染拡大は、様々な業種に影響が出ています。

特に飲食店などのサービス業には大きな影響があります。

「風が吹けば桶屋が儲かる」ということわざがありますが・・・。

路面店の飲食店は、大勢のお客様を集客して成り立っています。

新型コロナウイルス対策の休業要請を受けても家賃などの固定費が高く応じられないと言う声が多いです。

これから飲食業のビジネスモデルが大きく変わるのです。

大勢のお客様を集客するビジネスが難しい時代になれば、必然的に支払える家賃も少なくなります。

そうすると店舗の家賃相場低下⇒店舗所有大家の資金繰り悪化⇒金融機関の返済猶予⇒店舗家賃下落による不動産価格下落⇒金融機関の経営悪化

このような悪循環は日本経済に大きな影響を与えることが考えられるのです。

今年は東京五輪の開催により、今頃は海外からのインバウンド需要が見込まれました。

しかし、新型コロナウイルス感染症の拡大により需要が吹き飛び大きなダメージを受けています。

もし、東京五輪の開催が危ぶまれれば、巨額の投資の回収ができないことになります。

投資の回収ができなければ、金融機関に対する融資の返済も滞ることになり、金融機関の経営に大きな影響が出るのは避けられません。

ピンチはチャンスとばかりに店舗拡大に動いている経営者がいるようですが、それは今までの延長線上で考えているとしか思えません。

慎重な対応が求められます。
posted by 森 大志 at 10:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい日本のために

2020年08月04日

日経平均株価とは何を表しているのか!

日経平均株価とは、何を表しているのか。

日経平均株価とは、日本を代表する225銘柄の平均株価で、日本の株式市場の代表的な株価指標の一つです。

よく言われるのは、景気の先行指標と言われ半年先の経済を表すと。

でも、今の日経平均は乱高下が激しくよくわからない。

景気が良くなるから上がる、悪くなるから下がるというのが本来の姿のはず。

それなのに・・・・・・・。

アメリカ、EU、そして日本のGDPが過去に経験がないほど下落している。

本来なら、世界中の株価が暴落しないと説明ができないほどなのに、逆に上がっていたりする。

かなり厳しい状況なのに危機感がないような雰囲気があるのはなぜ。

昔なら株価が大暴落して大騒ぎの状況なのに、そんなことはない。

本当に不思議です。

新型コロナウイルスで大騒ぎのはずが、どこか他人ごとのような雰囲気さえある。

国や東京都も自己責任と責任を回避するような態度が見えます。

今こそオールジャパンで戦う時なのに、日本は大丈夫?

夏にインフルが流行ることはないのに、陽性が増える新型コロナウイルス。

経済を回すと言いながら、準備不足の行政。

感染対策を指導しないで経済を回したら、今のようになるのは明らかです。

オールジャパンで考えましょう。

posted by 森 大志 at 15:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい日本のために

アメリカの4月〜6月のGDPは前年比34.8%減!

アメリカのGDPが新型コロナウイルスの影響で大きく減少しています。

ブルームバーグ調査では、4−6月GDPは前期比年率34.8%減と予想されている。

EUも、40%以上の下落です。

過去に例を見ない悪い数字なのです。

それなのに、日経平均は下げたり上がったりの展開です。

アメリカ経済が良くないということは日本からの輸出が望めないということです。

そのうえ、日本経済も低迷していますから、日本の大企業の業績もよくありません。

このままでは、日本の中小企業は立ち行かなくなるでしょう。

それなのに、危機感が足りない。

まるで他人ごとで、危機感がない怖さを感じます。

9月以降、日本の大企業の経営危機が表面化しそうです。

今までの常識が変わる、そんな気がします。




posted by 森 大志 at 11:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい日本のために