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2020年07月23日

備えあれば患いなしのはずが、新型コロナウイルスの感染騒動!

顧問先の社長と話したこと。

世の中何が起きるかわからないということです。

リーマンショックを経験し、乗り越え、何が起きても大丈夫なように万全の体制を整えてきたのに・・・。

常に準備をしていたので、会社の経営が揺らぐことはありません。

でも、自分の子供たちの時代が心配だというのです。

資産家の社長なので子供さんたちに、それなりの財産を残します。

でも、子供さんたちには無理をせずに、財産を売っても良いと話すそうです。

GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)は、年金積立金の運用先を分散し、国内株式、債券、そして国外株式、債券に分散投資をしています。

リスクを分散することにより、上手く運用するつもりが、世界的なリスク発生で大きな損失を出しました。

借入れしやすいので、ピンチはチャンスと勝負をかけようとする社長の話しを聞きました。

その気持ちも分かりますが、今までの常識が通用しない時代です。

ご注意ください。
posted by 森 大志 at 14:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい日本のために