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2020年07月14日

新型コロナウイルスの感染対策をしていた舞台でクラスター発生?

イベント自粛の後、感染対策をしながら少しずつイベントや舞台公演などが行われています。

そんな中、東京新宿で行われた舞台公演でクラスタ−が発生し、観客約800人が濃厚接触者と認定されました。

当初、主催者は感染対策をきちんと行っていたと言っていました。

しかし、現実にはかなり甘い対策でしかありません。

体調不良を訴えた出演者がいたにも関わらず抗体検査で陰性だからと出演続行。

検査以前に、この時期に体調不良者は出すべきではありません。

前から3列目の席にいて感染した人は、マスクをしていたと言います。

このことから、マスクをしていたのに感染したと大騒ぎです。

でも、席を見るとパイプ椅子なので、飛沫がパイプにつき素手で触り、目や口など顔を触ったかもしれません。

公演中は窓を閉めていたそうなので、エアコンで飛沫が広がったかもしれません。

また、出演者に感染者が多いのは公演終了後、狭い楽屋にマスクをしないで集まっていたからです。

今回の舞台でのクラスター発生は、これからイベントを開催しようとしている方々に、大変な迷惑をかけました。

新型コロナウイルスは、正しく怖がりきちんと対策を行えば、リスクを減らせます。

でも、うわべだけの対策を行っているところが多いのが現実です。

あなたの、新型コロナウイルス感染対策は、大丈夫ですか。

posted by 森 大志 at 10:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい日本のために