記事を検索しやすいように目次作成しました。記事目次(←をクリックしてください。) 税理士森大志のマスコミ掲載・執筆・ありがとうございました。

2019年04月30日

トランプ大統領、フランスのマクロン大統領の考えが分かりますか!

先日の日米首脳会談で、安倍首相がトランプ大統領に、アメリカで日本の自動車産業が4兆円を超える投資をする約束したそうです。

もし、本当なら大変なことになりますが、ニュースの扱いが小さいです。

投資といえば、本来、販売増に伴って行うものです。

しかし、ここでいう投資は、アメリカで販売する自動車はアメリカで作れというものです。

アメリカでの販売が増えるかどうかは関係ないのです。

アメリカで作るということは、雇用が増えるのです。(日本の雇用は減ります)

その結果、日本で製造してアメリカに輸出している分が減ります。

トヨタは国内生産300万台死守と言っていますが、楽観できません。

翻って、フランスのルノーが日産を統合したがっています。

フランスのルノーの大株主はフランス政府ですから、マクロン大統領の指示があると言われています。

日産はルノーが大株主ですが、会社の規模は日産のほうが大きく、今では日産車の委託生産により操業を維持しています。

フランスは若年層の失業が問題になっており、ルノーでの日産車の生産を増やし雇用を増やしたいのです。

そうすると、日本での生産は減るでしょう。

トランプ大統領、マクロン大統領ともに再選を目指しており、そのためには票に結びつく雇用を増やしたいのです。

危機感のない日本はカモにされます。

オールジャパンで、日本の将来を考えましょう。

税理士森大志が所長の森大志税理士事務所は、日本を支える中小企業を支援しています。

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2019年04月29日

税理士はAIが進化すればなくなる?

AIが進化すれば無くなる仕事と言われる税理士。

記帳代行みたいな単純作業は、誰がやっても同じだから・・・・・。

このことは、物事の本質を見ていません。

私が税理士になる前の修行時代。

担当している会社が税務調査の対象になった時・・・・・。

私は、担当していた会社が税務調査時にどのようなことを指摘されるか、話していました。

担当している会社の内容を熟知していれば、税務署から指摘されそうなことは分かります。

でも、AIはそんな判断はできません。

判断できるのは、交際費の額が売上の何パーセントだから多い、少ないというようなことです。

人間のは、この会社は新規得意先の開拓をしているから前期より多くの交際費を使っているというような判断ができます。

何が言いたいかというと、同じ業種の会社でも10社あれば10通りのやり方があり、内容が違うのです。

そして、税務は法律に基づいて判断されるのですが、法律の規定に社会通念によるというものもあります。

この、社会通念というのは時代とともに変わります。

だから、税務においては人間の仕事はなくならないです。

そのためには、精進しなくては・・・・・。

何があっても対応できるようにしたいです。

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2019年04月26日

事業承継・事業を重視するか親族関係を考慮するか!

日本の高度成長を支えた中小企業の経営者が高齢になり、事業承継の問題は国策となっています。

そして、国は事業承継が円滑に進むように贈与税・相続税法を改正した。

また、民法も改正し環境整備を行った。

最近では、その改正を受けて税理士向けのセミナーも数多い。

内容は、様々な事例をあげ税額計算し比較するものである。

事業承継をスムーズに行うには承継者の税負担の軽減が第一だから意味はある。

しかし、世の中そんなに簡単ではない。

子供が複数いる場合に、事業承継者とそうでないもののバランスをどうするのか。

どんなに法律で決めても人間には感情があるからだ。

事業承継後、不満が募り家族の仲が悪くなったら意味がない。

私は相続税の申告に関しては基本的に顧問先の方に限定している。

顧問先の方は長い付き合いで家族の事情も理解しているからだ。

その時に心がけるのは、相続後も家族の仲が悪くならないこと。

当たり前のようだが、損得だけで遺産の分割をしないこともある。

一切の事情を考慮して決めるのが原則なのだ。

そのためには、精進しなくては・・・・・。

何があっても対応できるようにしたいです。

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2019年04月24日

コンビニに適用される優越的地位の濫用 とは!

公正取引委員会が、コンビニの24時間営業について契約を盾に加盟店が赤字なのに強制することは、優越的地位の濫用に該当する判断をするようだ。

公正取引委員会のホームページに優越的地位の濫用について次のように説明されている。

「優越的地位の濫用とは,自己の取引上の地位が相手方に優越している一方の当事者が,取引の相手方に対し,その地位を利用して,正常な商慣習に照らし不当に不利益を与える行為のことです。この行為は,独占禁止法により,不公正な取引方法の一類型として禁止されています。」

コンビニ本部と加盟店との力の差は明らかにコンビニ本部が有利です。

この流れは、最近増えている業務委託の個人事業主にも及ぶかもしれません。

何があっても対応できるようにしたいです。

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2019年04月23日

税理士の役割・会社には良い時も苦しい時もある!

私は長い付き合いの顧問先の会社が多いです。

会社の歴史を見ているようです。

そうすると、会社の経営は長い間には良い時も苦しい時もあります。

社長と世間話をしますと、必ず苦しかった時の話になります。

借入金が数億円、支払手形が1億円超だった会社。

どんなに社長が苦しかったか。

今は経営も順調です。

今は金融緩和で融資がゆるいですが、昔は金利も高く融資も厳しかったです。

そんな時に、相談されながら一緒に資金繰りを考えて来ました。

だから今、昔話で苦しかった時の話が出きるのです。

会社が苦しい時に情報を共有し一緒に考える。

税務調査の立会いもしっかり行います。

税理士森大志の目指しているのは、そんな税理士です。

そのためには精進し顧問先の社長の相談に応えなければなりません。

日本経済を支える中小企業、そんな中小企業の相談相手。

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2019年04月22日

マイナンバーカードの普及とマイナンバーの利用進展はイコールではない

よく言われる言葉、マイナンバーカードの普及が進まないのでマイナンバー制度はうまくいかない。

いまだにマイナンバーカードを取得していない人は多い。

だから、国はマイナンバーカードの普及に努めています。

そのことと、上手くいくいかないは別の話です。

平成29年分から、確定申告のときに健康保険組合からの医療費通知を添付することで、「医療費控除の明細書」の記入を大幅に省略できるようになりました。

これは、社会保険の届出等にマイナンバーを記載することになったからです。

また、税の世界ではマイナンバー利用により名寄せが正確になりました。

マイナンバーは税や社会保障の分野で個人を識別するための番号です。

そして、その利用が進めば行政手続きが簡素化されます。

私たちがマイナンバーカードを取得するかどうかは、個人を識別することとは関係がありません。

それなのに、私はマイナンバーに反対だと言ってマイナンバーを提出しない人がいます。

日本に居住している人は、日本人だけでなく外国人もマイナンバーが決められているのに・・・・・。

これから、預金通帳、不動産登記などマイナンバーの利用は着々と進んでいきます。

不正はすぐに分かります。

正しい申告をしましょう。

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2019年04月21日

コンビニは常に改良・改善している!

ゴールデンウィークも近づき、テレビなどでは夏物商品の宣伝が行われています。

今日見たテレビCMは、セブンイレブンの冷やし麺です。

今までより麺を改良し、さらに美味しくなったと訴えています。

このようにコンビニは、常に商品の改良・改善をしています。

このことは、私たち中小企業には大変な脅威でもあります。

コンビニは、都会では近所にあり、大量生産で安く提供しています。

消費税が増税され軽減税率の恩恵を受けるイートインが充実したら、飲食店は大きな影響を受けるでしょう。

すでに、コンビニのスイーツは手ごろな価格で美味しいのでお客様から支持されています。

その結果、街のケーキ店は大きな影響を受け閉店した店も多いです。

職人として、どんなに腕が良くても時代の流れを読み対応しなければ生き残れません。

やはり、勉強、勉強ですね。

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2019年04月20日

日本のGDPの約6割は個人消費です!

日本の個人消費はGDPの約6割を占めていますが、日本銀行は2%の物価上昇を目指して金融緩和を行っています。

でも、実際には物価は低迷しています。

日本銀行が2%の物価上昇を目指すのは、需要が供給を上回れば景気が好転し企業利益が増えることを狙っているからです。

原価、人件費アップを販売価格に反映できない飲食業の過当競争!」という記事を書きました。

現実は、コストアップ分の値上さえ上手くいかない。

そんな中、最終消費者が負担する消費税の増税が行われる予定です。

私は個人消費が大きく落ち込むと思っています。

最終消費者が相手のビジネス、飲食店、理美容室は要注意です。

特に、軽減税率の対象である持ち帰り弁当、コンビニ、スーパーなどは激しい価格競争が予想されます。

持ち帰り弁当の「はっともっと」は、値上げを行わず(赤字になったが)セントラルキッチンの強化に動いています。

消費税増税後を意識した動きが紙面化で行われているのです。

やはり、勉強、勉強ですね。

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2019年04月19日

原価、人件費アップが販売価格に反映できない飲食業の過当競争!

今の日本は人手不足に喘いでいる。

特にアルバイトに頼っている業界が厳しい。

飲食業などは食材価格、アルバイトの時給アップが重なり、かなり経営を圧迫している。

本来は、原価経費のアップ分は、販売価格に反映すべきで、そうしなければ赤字経営になる店もある。

しかし、今年10月からの消費税の増税は、お客様である消費者の負担増であるから、販売価格を上げたくても躊躇してしまう。

そのうえ、実際に値上げした店は苦戦しているから、なおさらである。

最近は介護保険料が高くなり、生活が苦しい消費者も多い。

前回の消費税増税時にコンビニなどは単純に価格の比較ができないように、新商品開発に力を入れた。

おそらく、今回も増税が行われれば同様の動きがあるだろう。

私たち中小企業も研究し、同じような対応を考える必要があるかもしれない。

いずれにしても、勉強しなければ対応できない。

繁盛店の経営者は、皆さん驚くぐらい貪欲で勉強します。

真・東京企業戦略塾は、中小企業のための勉強会です。

しかし、ノウハウを学ぶ場ではありませんから即効性はありません。

でも、感度は間違いなく磨かれます。

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2019年04月18日

勉強すると同じ風景を見ても感じ方が違います!

私は勉強、勉強とうるさく言います。

何故なのか・・・・・。

勉強すると同じ風景を見ても感じ方が違うからです。

例えば、居酒屋さん。

売上の伸び悩みに苦しんでいます。

でも、夜の7時から8時は満席でお客様を断っています。

満席時に来店した人は、繁盛店だと思います。

しかし、そんな日でも遅い時間はお客様がいないのです。

勉強している人は、繁盛する時間だけを見て経営判断しません。

立地、客層、立地、メニュー、営業時間等々を総合的に判断します。

ビジネス街は、お客様の中心はサラリーマンですから、土日は売上が厳しくなります。

それなのに売上が少ないからと土日営業するお店。

顧問先の飲食店の経営者。

世間話をすると自店の周りのお店のことに詳しいです。

最近オープンしたお店、閉店したお店。

気になる店には客としていきます。

繁盛店の経営者は、皆さん驚くぐらい貪欲で勉強します。

真・東京企業戦略塾は、中小企業のための勉強会です。

しかし、ノウハウを学ぶ場ではありませんから即効性はありません。

でも、感度は間違いなく磨かれます。

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2019年04月17日

金融機関との取引のアドバイスはしてくれますか!

金融機関との付き合い方についてQ&Aでご説明いたします。

Q、私は起業を考えていますが、今まで金融機関との取引の経験がなく付き合い方が分かりません。
また、開業にあたり創業融資を受けたいと思っています。
どのようなことに注意すればよいでしょうか。

A、普通の方は金融機関と取引があると言っても普通預金の通帳がある、または定期預金があるというのが普通です。
その場合、すぐに融資を受けられることはありません。
そのような方について森大志税理士事務所では、金融機関の紹介、事業計画書の作成、そして金融機関に同行までしています。
起業する人のスキル、経験に基づいたアドバイスをしているのです。
今年の確定申告期間中でも、融資の申し込み、資料作成、会社の内容の説明まで行い、金融機関に同行しました。
その結果、すべて満額融資が実現しています。

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2019年04月16日

参加した東京税理士会の税理士認定研修は事業承継!

昨日は、東京税理士会の認定研修に参加しました。

その中で感じたこと。

今の日本では高度成長を支えた中小企業の社長が高齢化し、事業承継が緊急の課題になっています。

税制改正で贈与税及び相続税が猶予されます。

それに合わせて民法も改正されました。

研修は、事例により解説してくれわかりやすかったです。

ただ、相続の問題は簡単ではありません。

財産分割後の事業継続だけでなく、家族がバラバラにならないようにしなければなりません。

どのように分割してもベストではなくベターなのです。

また、厳しい時代に事業を継承した人が、会社を継続してやっていけるという保証はありません。

そんな厳しい時代の中小企業経営ですが、中小企業の相談相手としての税理士の役割が重視されると自負しています。

AIの普及で記帳代行業務はなくなると言われる中、税理士の新しい役割りがあると思っています。

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2019年04月14日

税理士森大志は金融機関にどのように顧問先の会社の説明をしているのか!

所得税の確定申告が無事に終わりホッとしています。

そんな確定申告の期間中、顧問先の会社の融資申し込みをしました。

1件は借換え、1件は新規申し込みです。

どちらも予定通り3月中に融資実行されました。

借換えの会社は、過去の借入れの時に会社の資料を渡してあります。

私は決算資料だけでなく、その会社の業界の資料も渡しています。

そして、会社がどのような方針で経営しているかも説明します。

前回借入の時に説明したことが、どのような結果になっているかも話します。

普段から社長と世間話をして会社のことを理解しているから説明できます。

独自に業界の勉強もしています。

新規融資の会社は、業界の説明をし、その業界でどのような動きをしているのか。

そんな決算の数字以外のことも説明します。

だから、今回も満額融資が実現しました。

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2019年04月13日

プレナスの決算に価格改定の難しさを見た!

持ち帰り弁当店「ほっともっと」や「やよい軒」を展開するプレナスが、2019年2月決算で上場以来初めての赤字決算になります。

「ほっともっと」はテレビCMで柳葉敏郎を起用し、積極的に宣伝していました。

その結果、既存店売上、新規出店が寄与し連結で5.6%の増収になっています。

売上高は、なんと1539億1400万円です。

それなのに、なぜ赤字なのか。

会社の説明によりますと、商品リニューアル、人材確保の投資、そして仕入原価の上昇などのコストを吸収できませんでした。

コストを吸収できなかった?

今、飲食業は仕入原価、人件費の増加に苦しんでいます。

そうであるならば、原価や経費が増えた分、値上げを考えるのが普通です。

鳥貴族、いきなりステーキなどのように・・・・・。

ところが、値上げした企業は苦戦しています。

もう少し、細かく分析しましょう。

ほっともっと(プレナス)のライバルはどこでしょうか。

ご存じのように、コンビニやスーパーと熾烈な販売競争をしています。

ほっともっとが、柳葉敏郎を起用してTV宣伝した「しょうが焼き弁当(商品リニューアル)」は税込500円です。

そして、人気メニューの「のり弁当」は税込300円を死守しています。

セブンイレブンは、「お好み幕の内弁当」417円(税込450円)、「和風幕の内弁当」510円(税込550円)、「しゅうまい弁当」460円(税込496円)です。

500円というワンコインで過当競争を繰り広げているのです。

そんな競争をしている中で、コストがかかるからと値上げをしたら、どうなるのでしょうか。

鳥貴族は、一品280円を298円に、そしていきなりステーキは1g1円の値上げでした。

そんな値上げが響き、鳥貴族も赤字予想、いきなりステーキも既存店売上高を大きく落としています。

プレナスは何を考えているのでしょうか。

今年10月からの消費税増税をチャンスに変えようと考えていると私は思っています。

なぜなら、持ち帰り弁当は軽減税率の対象だからです。

今で以上に外食が減り、中食、内食が増えると読んでいます。

そのために、2018年10月から関東で食品総合工場を稼働させています。

さらなるコスト競争力を強化しているのです。

いま飲食業界では、コストアップ分を、いつ値上げするか考えています。

消費税増税時に行うのか、その前か。

前回の消費税率アップ時に、コンビニなどの大手は商品リニューアルを行い単純に価格を比較できないようにしました。

今回も同様の動きが考えられます。

今年の確定申告の申告が終わりましたが、国民健康保険料、介護保険料などの負担が増えています。

そんな中、消費税の増税は、いやでも個人消費に大きな影響が出るのは明らかです。

だから、プレナスは価格改定を控えたのです。

私たち中小企業は、このように悩ましいことばかりです。

そんな中小企業の助け合いを目的として「真・東京企業戦略塾」という勉強会を開催しています。

ご興味のある方は、ご連絡ください。

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2019年04月12日

ノジマのスルガ銀行株式取得に戦略を感じる!

シェアハウスなど投資用不動産向けの不正融資問題で経営再建の途上にあるスルガ銀行。

そのスルガ銀行の株式を家電量販店のノジマが5%未満取得しました。

何の関係もないような家電量販店が銀行経営に関与するのか?

ここで思い出すのが、「ジャパネットたかた」です。

CMでは、金利手数料ジャパネット負担で分割払いを勧めています。

家電販売と金融機能が密接に結びついています。

特に高額商品の販売は無視できません。

そうであるならば、ノジマが銀行に出資しても不思議ではありません。

今回の出資に戦略を感じるのは私だけでしょうか。

固定観念にとらわれては新しい時代についていけません。

やはり、勉強、勉強ですね。

リーマンショックから10年が過ぎ、次の危機を心配しています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

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2019年04月09日

日産ゴーン事件についての疑問!

日産の元会長であるカルロス・ゴーン氏が日産の臨時株主総会で取締役を解任されました。

ゴーン事件についてのある弁護士の解説の中で、次のような内容がありました。

ゴーン氏再逮捕の時に一緒にいた妻について、「単なるペーパーカンパニーの形式的な代表取締役である妻に事情聴取するのは云々・・・・・・・」。

刑事で責任が問われるかどうかは、専門家でないので分かりませんが、はっきり言えることがあります。

形式的な代表取締役を置いているようなペ-パーカンパニーに対する支払いは、実態がないので経費にはなりません。

頭の良い人は形式的に書類上で色々なことを考えます。

でも、税実務では法形式より経済的実質で判断する実質課税の原則が重視されます。

ただし、租税法律主義の範疇を犯すことは許されません。

また、税務の難しいところは10会社があれば10通りの判断が必要なのです。

同じ業種の会社でもその内容は千差万別だからです。

税理士も同じようで違います。

だから、自分にあった税理士を選びたいですね。

ただ、自分にあった税理士と言うのは何でも自分の言うことを聞いてくれる税理士ではありません。

切磋琢磨しながら一緒に成長できる税理士です。

税理士森大志は、そのような税理士を目指しています。

リーマンショックから10年が過ぎ、次の危機を心配しています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

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2019年04月08日

税理士森大志は顧問先の会社のために動きます!

今年も所得税の確定申告が無事に終わりホットしています。

今年は、所得税の確定申告期間中に顧問先の会社の借入の申し込みを行いました。

3月15日には、申告したての所得税の確定申告書の写しを金融機関にFAXしました。

結果は、すべて満額融資が決定しました。

私が会社の内容をすべて説明し、資料も用意しています。

次の週には、顧問先の社長と一緒に弁護士事務所、そして税務署にも同行しました。

中小企業は、困った時の神頼みならぬ、税理士頼みということが多いです。

また、そのように困った時に税理士の違いがわかります。

そして、顧問先の会社とともに成長できるのも喜びです。

リーマンショックから10年が過ぎ、次の危機を心配しています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

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2019年04月07日

進化する経営者と変われない経営者の違い!

売上が絶好調な会社。

そんな会社に共通するのは、経営者の考え方です。

会社の基本である経理総務がしっかりしています。

信じられないことですが、中小企業では経理が弱い会社も多いです。

そんな会社は、月次資料もなかなか整理できません。

業績が低迷するのは必然かもしれません。

しかし、業績の良い会社は経理がしっかりしており、その資料を分析し経営に役立てているのです。

そして、時代の流れを読み進化しています。

そんな社長と話しをしますと、現状を正しく認識し将来に向けての計画もしっかりしています。

変われない経営者はいつもできないことの言い訳です。

同じ言い訳は、何回も通用しません。

だから、変われないのです。

リーマンショックから10年が過ぎ、次の危機を心配しています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

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