記事を検索しやすいように目次作成しました。記事目次(←をクリックしてください。) 税理士森大志のマスコミ掲載・執筆・ありがとうございました。

2013年10月22日

防災という名の公共事業・人口減少時代の公共事業を考えよう!

消費税の増税が決定され、景気下支えのために様々な
政策が考えられている。

そんな時に浮上するのが、公共事業である。

特に、地方においては即効性のある景気対策として
熱望されている。

今日の朝日新聞の記事では、全国6海峡をトンネルや
橋で結ぶ構想「海峡横断プロジェクト」の復活を目指
す動きが始まったとある。

新たにトンネルや橋を造る計画だ。

でも、どうなんだろう。

日本中の橋や道路が耐用年数を超えていると言う話が
あったはずだ。

東京でも、東京オリンピックの時に造られた施設が
古くなって更新が必要だと言われている。

首都高の渋滞は依然として解消しない。

時間ロスによる経済的喪失は計り知れない。

日本中にある地方空港はどうするのだろうか。

需要がないので、路線を維持するために県庁職員を
税金で出張させた県もあった。

日本中の既存施設の維持改修、そして有効利用を考え
るのが先決だ。

防災という名のもとに、施設を新設する余裕はないはず。

日本は国の借金が1000兆円を超えたと言い、消費税
増税の同意を得たのではないのか。

東日本大震災の復興予算を復興以外に使い、いままた
消費税の増税の収入を社会保障費に使わないのか。

税収の上振れした分を使うと言っても、国債を増発して
補正予算を組んだ効果もあるので、その原資は借金でも
ある。

どうして国の借金がこんなにあるのかを、忘れては
ならない。

少子高齢化の進む日本では、税金の使い道も今までと
同じようにはいかない。

日本の再生のためにみんなで考えましょう。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!
posted by 森 大志 at 08:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本