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2013年07月02日

中国バブル崩壊か、それとも過剰な金融、投資の是正か、中国経済から目が離せない!

日本のバブル崩壊を徹底的に研究したアメリカと中国。

アメリカは、金融緩和の縮小の時期を探り、中国は
過剰な金融と投資の是正に向けて苦悩している。

日本のバブル崩壊は、急激に過剰流動性を抑え込んだのも
一因だと思っている。

そのことを、学んだはずのアメリカと中国。

金融緩和は麻薬のようなもので、それに慣れてしまうと
依存性が高まってしまう。

現にアメリカで、景気回復に伴う金融緩和の縮小という
動きで株価が下落した。

景気回復より金融緩和の縮小の方が株価に影響が出たのだ。

景気回復で株価が下がるなんて、過剰流動性の相場と言わ
れても仕方がない。

経済の舵取りは、本当に難しい。

翻って中国は、建前共産主義、実体は資本主義のような
ものだから、やはり経済が過熱しやすくなる。

リーマンショックを克服するために、内需拡大のため
国内投資を増やした。

それが行き過ぎたと理解しているが、何もしなかったら
リーマンショックの影響が深刻だっただろう。

不況を克服するために、バブル的な経済運営を行ったのだ。

世界的な過剰流動性の中、資源価格が割合に落ち着いている
のは、中国の生産調整の影響がある。

世界経済に大きな影響がある中国経済の動きから目を離せない。

日本のバブル崩壊から学んだアメリカ、中国。

両国とも出口戦略でもがいている。

日本のアベノミクスもこれからが肝心。

日本自身が、日本の失敗から学ばなければならない。

金融緩和をしているのだから経済が上向くのは当然。

エコポイント導入の時に薄型テレビが売れ、政策を
自慢していた国会議員がいたが、余りに稚拙だった。

需要の先食いなのに、なんて単純な発想と呆れた。

今回も、需要の先食いで出口戦略で反動減が大きければ
大変なことになる。

目先の政策で一喜一憂することなく、きめの細かい
経済運営に期待する。

日本再生は、これからだ。

日本の再生のためにみんなで考えましょう。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

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posted by 森 大志 at 07:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本