記事を検索しやすいように目次作成しました。記事目次(←をクリックしてください。) 税理士森大志のマスコミ掲載・執筆・ありがとうございました。

2011年09月14日

マクドナルドの既存店売上減、7月から何か変です!

9月9日の時事通信ニュース によりますと、

日本マクドナルドホールディングスが9日発表した
8月の既存店売上高は、前年同月比8.2%減と
2カ月連続でマイナスとなった。

企業が節電対策として、勤務時間を前倒しする
「サマータイム」や土日への出勤振り替えを行
った影響で「夕方以降の客や週末の家族連れ客
が減った」(IRグループ)としている。

値下げキャンペーンなどで好調だった前年の反
動も出た。

売上高の2カ月連続前年割れは2009年11〜12月以来。

既存店の客数は5.9%減った。
ただ、今後は「電力制限の解除もあり、徐々に
客足が戻ってくるのではないか」とみている。


あのマクドナルドの売上高が7月、8月と前年同月を下回って
います。

吉野家も8月の売上高を減らしました。

7月のニュースでも、餃子の王将と日高屋が夜間の売上を
減らしていると報じられました。

夜は、自宅で食事をする人が増えています。

事務所の近くのローソン100は、夜間の買い物客が増えた
と感じます。

9月12日の日本経済新聞夕刊によりますと、ビール大手
5社が12日発表した8月のビール系飲料の課税済み出荷量は、
4097万ケース(1ケースは大瓶20本換算)と前年同月に
比べて3.8%減った。

そんな中でも、種類別の出荷量では、第三のビールが
前年同月比4.4%増で過去最高だったのです。

自宅で飲む家飲み派が増えたことで、第三のビールが
増えたと言われています。

餃子の王将、日高屋などの手ごろな価格でビールなど
を飲める業態が影響を受けているのとあいます。

一般庶民に影響が出ているようです。

この動きが進むと、お昼は弁当持参という人も増えて
きます。

中小零細な飲食店などに、影響が出ているようです。

政府は、復興需要があると考えていたと思われます。

これから、第三次補正予算の議論をするようですから。

本当であれば、今頃第三次補正予算の国会審議をしな
ければならないのに、危機感が薄いのではないか。

8月から宅配便の荷動きも少ないようです。

経営というのは、スピードも求められます。

政治も同じでしょう。

東日本大震災を経験して、日本人は敏感になっています
から、世界経済の混乱から不安感が募れば消費者の消
費行動はもっと影響を受けるでしょう。

第三次補正予算の早急な成立を、願っています。

これから危機感を共有して、みんなで考えましょう。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

(お願い)
励みになりますので、
人気ブログランキング」(←ここです。)をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。
また、税理士森大志が書いていますリンク集「税理士森大志の税の考え方」及び「税理士森大志の時代の流れを読む」も併せて読んでいただけると幸いです。
クリックすると、そのページに行きます。

このブログは、東京都豊島区池袋から発信しています。
お問い合わせは、森大志税理士事務所
mori@morikeieizeimu-c.netまでお気軽に!
起業戦略は「税理士森大志の起業戦略塾」!!


posted by 森 大志 at 09:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本