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2010年11月18日

アメリカ経済は厳しい・日本も同様です


アメリカの住宅着工件数が、低水準のままです。

アメリカ経済について、ある時は良いと言いある時は悪いと言います。

何が本当なのか迷います。

経済指標の数字を見ての判断ですが、その数値にばらつきがあるのです。

アメリカ経済の実態を見るのに何を見るか。

失業率の数字も重要ですが、私はその一つとして住宅着工件数を見ています。

アメリカは人口が増えている国です。

ですから、普通であれば住宅着工件数は増えます。

それが増えないのはなぜか。

住宅ローンが払えずに、家を手放す人が増えているのも一つです。

住宅バブルが崩壊したのですから、住宅価格の低下が
止まらない。

住宅価格が下げ止まれば、ローンを組んで家を買っても
、家を手放せばローンを返済できるのです。

日本のバブル崩壊後の、土地価格が下がり続けた時を
考えれば分かります。

これでは、住宅ローンを組める人は限られます。

アメリカで地方銀行の倒産も増えていますから、
経済の実態は思ったより悪いとみるのが正しい
のではないかと思う。

そして、このことは日本においても同じです。

先日このブログでも書きましたが、いまエコポイントの期日前の
薄型テレビの売り上げが好調です。

異常なくらい盛り上がっていますから、それだけを見れば
絶好調と言えます。

しかし、中小零細企業は不景気で苦しんでいます。

どちらも日本経済の現実なのです。

経済の二極化が進んでいますから、一部の景気の
良い人の行動を見て景気が良いと判断しては、
いけないのです。

いまは円高が一服していますが、円高基調は変わりません。

日本企業の海外進出は加速しています。

外需と内需のバランスのとれた経済を、考える時では
ないでしょうか。

みんなで考えましょう。

私は、日本の復活を信じています。

この経済不況をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

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posted by 森 大志 at 11:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本